基本情報

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大原 敏之(オオハラ トシユキ)

OHARA Toshiyuki


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 運動器外科学 大学院生
  • 2016年04月
    -
    2016年09月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 感覚・皮膚・運動機能診療部門 整形外科 医員
  • 2016年10月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 スポーツ医学診療センター 特任助教
  • 2016年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 スポーツサイエンス機構 スポーツ医歯学診療センター 副センター長(命)
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 スポーツ医学診療センター 助教

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • (若手研究)人工膝関節術後患者の関節腫脹に対して高気圧酸素治療が与える影響の検討,2019年04月 - 2022年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 人工膝関節術後患者の関節腫脹に対して高気圧酸素治療が与える影響の検討

    文部科学省/日本学術振興会

  • 外傷急性期におけるアイシングの影響と、高圧・高酸素併用による組織修復促進の検討

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Koga H, Nakamura T, Katagiri H, Nakagawa Y, Ozeki N, Ohara T, Shioda M, Kohno Y, Amemiya M, Sekiya I. Two-Year Outcomes After Meniscoplasty by Capsular Advancement With the Application of Arthroscopic Centralization Technique for Lateral Compartment Knee Osteoarthritis. The American journal of sports medicine. 2020.10; 363546520957367. ( PubMed, DOI )

  • Kenji Hirohata, Junya Aizawa, Hidetaka Furuya, Sho Mitomo, Takehiro Ohmi, Shunsuke Ohji, Toshiyuki Ohara, Hideyuki Koga, Kazuyoshi Yagishita, Kate E Webster. The Japanese version of the anterior cruciate ligament-return to sport after injury (ACL-RSI) scale has acceptable validity and reliability. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2020.08; 28 (8): 2519-2525. ( PubMed, DOI )

  • 塚本 和矢, 中川 裕介, 渡邊 敏文, 片桐 洋樹, 小田邉 浩二, 大原 敏之, 塩田 幹夫, 河野 佑二, 星野 傑, 關 良太, 関矢 一郎, 宗田 大, 古賀 英之. 日本人向け後方安定型人工膝関節ACTIY ASにおいて術後の膝関節内の轢音は術後患者満足度に影響を与える JOSKAS. 2020.06; 45 (3): 750-754. ( 医中誌 )

  • Araya N, Katagiri H, Nakagawa Y, Ohara T, Shioda M, Kohno Y, Amemiya M, Sekiya I, Koga H. PREDICTORS OF RESIDUAL MECHANICAL SYMPTOMS AFTER MENISCUS SURGERY: DATA FROM THE MAKS GROUP OSTEOARTHRITIS AND CARTILAGE. 2020.04; 28 S221-S223.

  • Cui Weiding, Nakagawa Yusuke, Katagiri Hiroki, Otabe Koji, Ohara Toshiyuki, Shioda Mikio, Kohno Yuji, Hoshino Takashi, Yoshihara Aritoshi, Sekiya Ichiro, Koga Hideyuki. Knee laxity, lateral meniscus tear and distal femur morphology influence pivot shift test grade in ACL injury patients KNEE SURGERY SPORTS TRAUMATOLOGY ARTHROSCOPY. 2020.04; ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 宗田 大, 関矢 一郎, 古賀 英之, 大原 敏之. 半月板のすべて. メジカルビュー社, 2019.09 外側半月板修復術 内側半月板修復術 (ISBN : 978-4-7583-1869-3)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大原 敏之. 前十字靭帯損傷の回旋不安定性に影響を与える因子の検討 ―3 軸加速度計を用いた麻酔下 pivot shift test の定量評価―. JOSKAS-JOSSM 2020 2020.12.18 神戸市

  • 雨宮 正樹、中川 裕介、中村 智祐、片桐 洋樹、大関 信武、大原 敏之、塩田 幹夫、河野 佑二、安 宰成、関矢 一郎、古賀 英之. 外側半月板縫合は pivot shiftにおける前外側不安定性を制動し、再建前十字靭帯にかかる負荷を軽減する. 第47回日本臨床バイオメカニクス学会 2020.11.07 新潟市

  • 大原 敏之. 前十字靭帯損傷膝のpivot shift現象に影響を与える因子の検討. 第31回日本臨床スポーツ医学会学術集会 -オンライン学術集会- 2020.11.04

  • 山本 尚輝, 小柳津 卓哉, 榎本 光裕, 堀江 正樹, 大原 敏之, 塩田 幹夫, 柳下 和慶, 大川 淳. 骨格筋圧挫損傷急性期において高気圧高酸素環境は低酸素誘導因子の増加を介して筋新生に至る過程を促進する. 第35回日本整形外科学会基礎学術集会 2020.10.16

  • 大原 敏之 、 山本 尚輝、 塩田 幹夫、 柳下 和慶 、 大川 淳. スポーツ復帰のための肉離れ治療 肉離れに対する高気圧酸素治療の効果の検討. 第60回関東整形災害外科学会(web) 2020.08.21

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