基本情報

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村川 美也子(ムラカワ ミヤコ)

MURAKAWA Miyako


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 総合診療部 医員
  • 2016年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 検査部 助教
  • 2017年04月
    -
    2018年12月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 検査部 助教
  • 2019年01月
    -
    2021年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 検査部 助教
  • 2021年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 消化器内科 助教
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ヒトiPS細胞由来HBV感染培養系を用いた宿主IFNλ応答とHBV逃避機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • 末梢血中核酸を用いたゲノム統合解析による難治性肝癌の治療反応機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 河本亜美、村川美也子、土屋輝一郎. 肝血管肉腫 日本医事新報. 2021.04; (5060): 10-11.

  • Mina Nakagawa, Nobutoshi Nawa, Eiko Takeichi, Taro Shimizu, Jun Tsuchiya, Ayako Sato, Masato Miyoshi, Fukiko Kawai-Kitahata, Miyako Murakawa, Sayuri Nitta, Yasuhiro Itsui, Seishin Azuma, Sei Kakinuma, Takeo Fujiwara, Mamoru Watanabe, Yujiro Tanaka, Yasuhiro Asahina, . Mac-2 binding protein glycosylation isomer as a novel predictive biomarker for patient survival after hepatitis C virus eradication by DAAs. J. Gastroenterol. 2020.08; ( PubMed, DOI )

  • Sayuri Nitta, Kazuaki Takahashi, Fukiko Kawai-Kitahata, Jun Tsuchiya, Ayako Sato, Masato Miyoshi, Miyako Murakawa, Yasuhiro Istui, Mina Nakagawa, Seishin Azuma, Sei Kakinuma, Mamoru Watanabe, Yasuhiro Asahina. Time course alterations of virus sequences and immunoglobulin titers in a chronic hepatitis E patient Hepatology Research. 2020; 50 (4): 524-531.

  • Fukiko Kawai-Kitahata, Yasuhiro Asahina, Shun Kaneko, Jun Tsuchiya, Ayako Sato, Masato Miyoshi, Tomoyuki Tsunoda, Emi Inoue-Shinomiya, Miyako Murakawa, Sayuri Nitta, Yasuhiro Itsui, Mina Nakagawa, Seishin Azuma, Sei Kakinuma, Minoru Tanabe, Emiko Sugawara, Akira Takemoto, Hidenori Ojima, Michiie Sakamoto, Masaru Muraoka, Shinichi Takano, Shinya Maekawa, Nobuyuki Enomoto, Mamoru Watanabe. Comprehensive genetic analysis of cholangiolocellular carcinoma with a coexistent hepatocellular carcinoma-like area and metachronous hepatocellular carcinoma. Hepatol. Res.. 2019.07; ( PubMed, DOI )

  • Emi Inoue-Shinomiya, Miyako Murakawa, Yasuhiro Asahina, Mina Nakagawa, Jun Tsuchiya, Ayako Sato, Tomoyuki Tsunoda, Masato Miyoshi, Sayuri Nitta, Fukiko Kawai-Kitahata, Yasuhiro Itsui, Seishin Azuma, Sei Kakinuma, Kazumoto Murata, Masashi Mizokami, Mamoru Watanabe. Association of serum interferon-λ3 levels with hepatocarcinogenesis in chronic hepatitis C patients treated with direct-acting antiviral agents. Hepatol. Res.. 2019.05; 49 (5): 500-511. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 村川美也子、中川美奈、朝比奈靖浩. 【B型・C型肝炎の抗ウイルス療法 最前線の治療エッセンス】2. C型肝炎 1)治療効果を規定する宿主要因. 医薬ジャーナル社, 2017.07 (ISBN : 978-4-7532-2843-0 C3047)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 村川美也子、朝比奈靖浩、中川美奈、北畑富貴子、志水太郎、土屋 淳、佐藤綾子、新田沙由梨、井津井康浩、東 正新、柿沼 晴. 核酸アナログによるHBV制御後の発癌予測因子の検討. 第56回日本肝癌研究会 2020.12.22

  • 加納嘉人、北畑富貴子、村川美也子、柿沼晴、東正新、中川美奈、 井津井康浩、新田沙由梨、三好正人、青柳康子、松寺翔太郎、遠山皓基、 田邉稔、三宅智、池田貞勝、朝比奈靖浩. 進行肝細胞癌に対するがんゲノム診療における網羅的遺伝子パネル検査の有用性とバイオマーカー探索. 第56回日本肝癌研究会  2020.12.22

  • 柿沼晴、佐藤綾子、三好正人、紙谷聡英、土屋 淳、志水太郎、北畑富貴子、村川美也子、新田沙由梨、井津井康浩、中川美奈、東 正新、朝比奈靖浩、渡辺 守. 肝間葉系細胞によるvasoactive intestinal peptideを介した胆管形成調節機構. 第27回 肝細胞研究会 2020.12.15 Web開催

  • 川西真明、河﨑 翔、田中将平、伊藤 剛、北畑富貴子、水谷知裕、新田沙由梨、福田将義、村川美也子、油井史郎、根本泰宏、岡田英理子、大島 茂、井津井康浩、中川美奈、土屋輝一郎、柿沼 晴、東 正新、朝比奈靖浩、岡本隆一. 遺伝子解析により確定された大量輸血後のE型急性肝炎の1例. 日本消化器病学会 関東支部第362回例会 2020.12.05

  • 村川美也子、中川美奈、朝比奈靖浩. 核酸アナログによるB型肝炎ウイルス制御下の発癌に関連するon-treatment factorの探索. 第24回 日本肝臓学会大会 2020.11.05 神戸コンベンションセンター(兵庫県神戸市)

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度 日本医療研究開発機構 肝炎等克服実用化研究事業 肝炎等克服緊急対策研究事業 「ウイルス性肝炎の薬剤耐性が及ぼす病態変化に関する研究」 研究開発代表者:黒崎雅之 研究開発分担者:朝比奈靖浩 研究参加者:村川美也子、新田沙由梨,2020年04月

  • 令和2年度 日本医療研究開発機構 肝炎等克服実用化研究事業 「C型肝炎ウイルス排除治療による肝硬変患者のアウトカムに関する研究開発」 研究開発代表者:竹原徹郎 研究開発分担者:朝比奈靖浩 研究参加者:村川美也子、北畑富貴子,2020年04月

  • 令和2年度 日本医療研究開発機構 肝炎等克服実用化研究事業 肝炎等克服緊急対策研究事業 「Functional cureを可能とするHBVに対する免疫学的治療戦略の構築」 研究開発代表者:山本拓也 研究開発分担者:朝比奈靖浩 研究参加者:村川美也子,2020年04月

  • 令和2年度 日本医療研究開発機構 肝炎等克服実用化研究事業 肝炎等克服緊急対策研究事業 「ヒトiPS細胞誘導性肝オルガノイドを用いた革新的疾患モデルの開発および肝線維化と発がんを抑止する治療法の創成」 研究開発代表者:朝比奈靖浩 研究開発分担者:柿沼 晴 研究参加者:新田沙由梨、村川美也子、北畑富貴子、三好正人、東 正新、井津井康浩、土屋 淳、志水太郎,2020年04月

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 若手研究:19K17392「末梢血中核酸を用いたゲノム統合解析による難治性肝癌の治療反応機構の解明」 研究代表者:村川美也子,2020年04月

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