基本情報

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栢森 高(カヤモリ コウ)

KAYAMORI Kou


職名

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 口腔病理学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 口腔病理学 助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本口腔外科学会

  • 日本癌学会

  • 日本臨床口腔病理学会

  • 日本病理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 実験病理学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

  • 日本病理学会認定口腔病理専門医・指導医

  • 死体解剖資格(病理解剖)

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 癌微小環境が口腔癌の進展に果たす役割

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 癌関連線維芽細胞によるリンパ節転移制御機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

  • NOTCHシグナルを介した血管新生に癌関連線維芽細胞が果たす役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2015年

  • 口腔癌による骨破壊メカニズムの総括的解析とその応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • 頭頸部癌転移をリンパ系の発生・再生の視点から解析する

    文部科学省/日本学術振興会

  • 口腔癌による骨破壊メカニズムの総括的解析とその応用

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Misaki Yokokawa, Kei-Ichi Morita, Yu Oikawa, Kou Kayamori, Kei Sakamoto, Tohru Ikeda, Hiroyuki Harada. Co-expression of EGFR and MET has a synergistic effect on the prognosis of patients with oral squamous cell carcinoma. J. Oral Pathol. Med.. 2020.03; 49 (3): 235-242. ( PubMed, DOI )

  • Akane Yukimori, Maiko Tsuchiya, Akane Wada, Yasuyuki Michi, Kou Kayamori, Kei Sakamoto, Tohru Ikeda. Genetic and histopathological analysis of a case of primary intraosseous carcinoma, NOS with features of both ameloblastic carcinoma and squamous cell carcinoma. World J Surg Oncol. 2020.02; 18 (1): 45. ( PubMed, DOI )

  • Daisuke Yamamoto, Kou Kayamori, Kei Sakamoto, Maiko Tsuchiya, Tohru Ikeda, Hiroyuki Harada, Tetsuya Yoda, Tetsuro Watabe, Miki Hara-Yokoyama. Intracellular claudin-1 at the invasive front of tongue squamous cell carcinoma is associated with lymph node metastasis. Cancer Sci.. 2020.02; 111 (2): 700-712. ( PubMed, DOI )

  • Chi Thi Kim Nguyen, Wanlada Sawangarun, Masita Mandasari, Kei-Ichi Morita, Hiroyuki Harada, Kou Kayamori, Akira Yamaguchi, Kei Sakamoto. AIRE is induced in oral squamous cell carcinoma and promotes cancer gene expression. PLoS ONE. 2020; 15 (2): e0222689. ( PubMed, DOI )

  • Maiko Tsuchiya, Kou Kayamori, Akane Wada, Motohiro Komaki, Yae Ohata, Miwako Hamagaki, Kei Sakamoto, Tohru Ikeda. A Novel, Tumor-Induced Osteoclastogenesis Pathway Insensitive to Denosumab but Interfered by Cannabidiol. Int J Mol Sci. 2019.12; 20 (24): ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 柴田 恵里、森田 圭一、栢森 高、横川 美咲、外内 えり奈、及川 悠、安西 絵梨、原園 陽介、道 泰之、池田 通、原田 浩之、依田 哲也. 唾液腺の分泌癌(secretory carcinoma)の診断におけるMammaglobin とETV6 splitとの関連性についての検討. 日本人類遺伝学会第63回大会 2019.11 長崎

  • 道泰之、富岡寛文、平井秀明、望月裕美、黒嶋雄志、島本裕彰、渡邊裕、栢森高、依田哲也、原田浩之. 上・下顎に初発症状を呈したびまん性大細胞性B細胞リンパ腫の検討. 第64回日本口腔外科学会総会・学術大会 2019.10.26 札幌

  • 土谷麻衣子、和田あかね、大畑八重、栢森高、坂本啓、池田通. 破骨細胞分化における口腔扁平上皮癌由来エクソソームのもたらす影響. 第30回日本臨床口腔病理学会 2019.09.22 東京

  • 西井直人,島本裕彰,横川美咲,佐藤百合子,佐藤 潔, 栢森 高,池田 通,原田浩之. 上顎に転移した腎細胞癌の1例. 第43回日本頭頚部癌学会2019年6月13-14日 2019.06.13 金沢

  • 石田尚子、栢森高、坂本啓、行森茜、釘本琢磨、原田浩之、池田通. 粘表皮癌におけるFUCA1の発現と病理組織診断への応用. 第108回日本病理学会総会 2019.05.11 東京

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 学年混合選択セミナー,2019年 - 現在

  • 臨床検査(口腔保健学科),2017年 - 現在

  • 病態科学演習,2015年 - 現在

  • 医歯学融合教育・頭頚部臨床ブロック,2014年 - 現在

  • 病理学総論(歯学科),2013年 - 現在

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