基本情報

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佐藤 啓介(サトウ ケイスケ)

SATO Keisuke


職名

助教

研究分野・キーワード

細胞生物学、神経解剖学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  農学部  生命化学専修  2004年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  農学生命科学研究科  応用生命工学専攻  博士課程  2009年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年07月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 神経機能形態学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 神経機能形態学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2009年06月
    東京大学 大学院農学生命科学研究科 農学特定研究員
  • 2009年06月
    -
    2012年06月
    マンチェスター大学 生命科学部 研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会

  • 日本解剖学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 細胞生物学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 普通自動車免許(一種)

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 新規蛍光偏光イメージング法の確立と細胞生物学的応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2020年 - 2022年

  • 一分子蛍光偏光イメージングによる収縮環形成メカニズムの解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 神経伝導路の機能的同定・可視化を目指す新規手法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 革新的蛍光偏光標識技術開発とその細胞生物学的応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 脳組織タンパク質の質量分析イメージングの高感度化に向けた技術開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Nakai N, Sato K, Tani T, Kawagishi M, Ka H, Saito K, Terada S. Development of nanobody-based POLArIS orientation probes enabled multi-color/multi-target orientation imaging in living cells. Biochemical and biophysical research communications. 2021.08; 565 50-56. ( PubMed, DOI )

  • Ayana Sugizaki, Keisuke Sato, Kazuyoshi Chiba, Kenta Saito, Masahiko Kawagishi, Yuri Tomabechi, Shalin B Mehta, Hirokazu Ishii, Naoki Sakai, Mikako Shirouzu, Tomomi Tani, Sumio Terada. POLArIS, a versatile probe for molecular orientation, revealed actin filaments associated with microtubule asters in early embryos Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America. 2021.03; 118 (11): ( DOI )

  • Nakai N, Sato K, Tani T, Saito K, Sato F, Terada S. Genetically encoded orientation probes for F-actin for fluorescence polarization microscopy. Microscopy (Oxford, England). 2019.07; ( PubMed, DOI )

  • Peristera Roboti, Keisuke Sato, Martin Lowe. The golgin GMAP-210 is required for efficient membrane trafficking in the early secretory pathway. Journal of Cell Science. 2015.04; 128 (8): 1595-1606. ( PubMed, DOI )

  • Keisuke Sato, Peristera Roboti, Alexander A Mironov, Martin Lowe. Coupling of vesicle tethering and Rab binding is required for in vivo functionality of the golgin GMAP-210. Mol. Biol. Cell. 2015.02; 26 (3): 537-553. ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 佐藤啓介, 杉﨑 綾奈, 齊藤 健太, Shalin B. Mehta, 白水 美香子, 谷 知己, 寺田 純雄. F-actin特異的分子配向プローブPOLArISactの開発と評価. 第126回日本解剖学会総会・全国学術集会 2021.03.29 オンライン開催

  • 杉﨑 綾奈,佐藤 啓介,千葉 和義,川岸 将彦,寺田 純雄. ヒトデ初期発生の有糸分裂においてアクチン繊維は微小管星状体と関連して放射状に伸長する. 第126回日本解剖学会総会・全国学術集会 2021.03.29 オンライン開催

  • 佐藤啓介, 杉崎綾奈, 齊藤健太, Mehta Shalin, 白水美香子, 谷知己, 寺田純雄. 新規ユニバーサル蛍光偏光プローブPOLArISの開発. 第125回 日本解剖学会総会・全国学術集会 2020.03.26 宇部(誌上開催)

  • 中井紀, 佐藤啓介, 杉崎綾奈, 永嶋一貴, 齊藤健太, 川岸将彦, 谷知己, 寺田純雄. 蛍光偏光ライブイメージングのためのプローブPOLArISの汎用性拡張の試み. 第125回 日本解剖学会総会・全国学術集会 2020.03.26 宇部(誌上開催)

  • 杉崎綾奈, 佐藤啓介, 千葉和義, 川岸将彦, 寺田純雄. 蛍光偏光ライブイメージングによるヒトデ卵の初期発生におけるアクチン動態の解析. 第125回 日本解剖学会総会・全国学術集会 2020.03.26 宇部(誌上開催)

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本顕微鏡学会第36回論文賞,日本顕微鏡学会,2021年

  • 学長裁量優秀若手研究者奨励賞,東京医科歯科大学,2017年08月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2021年05月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「新規蛍光顕微観測を実現する蛍光標識技術ポラリス法の開発」― 細胞分裂時のアクチン『フレア』構造の発見 ―,2021年03月

    Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 神経解剖学実習