基本情報

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根本 泰宏(ネモト ヤスヒロ)

NEMOTO Yasuhiro


職名

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  2001年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学系研究科  消化器病態学  博士課程  2007年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学 助教
  • 2019年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 消化管先端治療学講座  

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2015年07月
    ハーバードメディカルスクール 免疫学講座 von Andrian Lab リサーチフェロー

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器内視鏡学会

  • 日本内科学会

  • 日本消化器病学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 消化器内科学

  • 免疫学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 炎症性腸疾患の病態解明と根治療法の開発

  • 腸管粘膜免疫機構の解析

  • In vivo live imagingを用いた腸管粘膜局所の動態解析

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • unconventional T細胞による腸管抗原の取り込み/提示経路の証明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 腸管CD4-CD8αβ- double negative T細胞の機能解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 複数の機能的マーカーを用いた炎症性腸疾患における腸炎惹起性メモリー幹細胞の探求

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

  • 炎症性腸疾患治療ターゲットとしての腸炎惹起性メモリーT細胞ILー7受容体の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2010年 - 2012年

  • 炎症性腸疾患発症/持続/寛解/再燃時における腸炎惹起性メモリーT細胞動態の可視化

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Masahiro Takahara, Yasuhiro Nemoto, Shigeru Oshima, Yu Matsuzawa, Takanori Kanai, Ryuichi Okamoto, Kiichiro Tsuchiyaa, Tetsuy Nakamura, Kazuhide Yamamoto, Mamoru Watanabe.. IL-7 promotes long-term in vitro survival of unique long-lived memory subset generated from mucosal effector memory CD4+ T cells in chronic colitis mice. Immunol Lett. 2013.11; 156 (1-2): 82-93. ( PubMed, DOI )

  • Yasuhiro Nemoto, Takanori Kanai, Masahiro Takahara, Shigeru Oshima, Tetsuya Nakamura, Ryuichi Okamoto, Kiichiro Tsuchiya, and Mamoru Watanabe.. Bone marrow-mesenchymal stem cells are a major source of interleukin-7 and sustain colitis by forming the niche for colitogenic CD4 memory T cells. Gut. 2013.08; 62 (8): 1142-1152. ( PubMed, DOI )

  • Yasuhiro Nemoto, Takanori Kanai, Masahiro Takahara, Shigeru Oshima, Ryuichi Okamoto, Kiichiro Tsuchiya, Satoshi Matsumoto, Mamoru Watanabe. Th1/Th17-mediated interstitial pneumonia in chronic colitis mice independent of intestinal microbiota. J. Immunol.. 2013.06; 190 (12): 6616-6625. ( PubMed, DOI )

  • Yui S, Nakamura T, Sato T, Nemoto Y, Mizutani T, Zheng X, Ichinose S, Nagaishi T, Okamoto R, Tsuchiya K, Clevers H, Watanabe M.. Functional engraftment of colon epithelium expanded in vitro from a single adult Lgr5⁺ stem cell. Nat Med. 2012.03;

  • Nemoto Y, Kanai T, Shinohara T, Ito T, Nakamura T, Okamoto R, Tsuchiya K, Lipp M, Eishi Y, Watanabe M.. Luminal CD4⁺ T cells penetrate gut epithelial monolayers and egress from lamina propria to blood circulation. Gastroenterology. 2011.12;

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 河﨑 翔、清水寛路、日比谷秀爾、本林麻衣子、竹中健人、油井史郎、根本泰宏、齊藤詠子、藤井俊光、岡田英理子、大島 茂、岡本隆一、土屋輝一郎、永石宇司、長堀正和、大塚和朗、朝比奈靖浩、渡辺 守、松山貴俊、加藤恒平. 抗TNFα製剤治療が有効であった潰瘍性大腸炎術後に発症した壊疽性膿皮症の一例. 日本消化器病学会 関東支部第359回例会 2020.05.01 Web開催

  • 久壽米木駿、勝田景統、北畑富貴子、新田沙由梨、村川美也子、油井史郎、根本泰宏、岡田英理子、大島 茂、井津井康浩、中川美奈、岡本隆一、土屋輝一郎、柿沼 晴、東 正新、永石宇司、朝比奈靖浩、渡辺 守、石田尚子、伊藤 崇 . 肝膿症との鑑別を要したG-CSF生産を伴う肝内胆管癌の1例. 日本消化器病学会関東支部第358回例会 2020.02.22 シェーンバッハ・サボー(東京都千代田区)

  • 神谷昂汰、河本亜美、村川美也子、小林正典、北畑富貴子、新田沙由梨、油井史郎、根本泰宏、井津井康浩、大島 茂、岡田英理子、中川美奈、岡本隆一、柿沼 晴、土屋輝一郎、東 正新、永石宇司、朝比奈靖浩、渡辺 守、根木真理子. 造影超音波検査で特徴的な所見を呈した肝血管肉腫の一例. 日本消化器病学会 関東支部第356回例会 2019.09.21 海運クラブ(東京)

  • 内田 仁、加藤 周、三好正人、清水寛路、本林麻衣子、日比谷秀爾、竹中健人、福田将義、油井史郎、藤井俊光、根本泰宏、齊藤詠子、岡本隆一、土屋輝一郎、東 正新、永石宇司、長堀正和、大塚和朗、朝比奈靖浩、渡辺 守. Epstein-Barr Virusの再活性化を伴った難治性潰瘍性大腸炎の1例. 日本消化器病学会関東支部第355回例会 2019.07.13

  • Yasuhiro Nemoto. CD4-CD8αβ-TCRαβ+ T cells work as antigen presenting cells and induce intestinal tolerance. GI Research academy 2019.06.28 経団連会館(東京都千代田区)

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 令和元年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):17K09371 「unconventional T細胞による腸管抗原の取り込み/提示経路の証明」 研究代表者:根本泰宏 研究分担者:渡辺 守,2019年04月

  • 令和元年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):19K08437 「炎症性腸疾患発症/持続/寛解/再燃時における腸炎惹起性メモリーT細胞動態の可視化」 研究代表者:岡田英理子 研究分担者:渡辺 守、根本泰宏,2019年04月

  • 平成30年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C) 「unconventional T細胞による腸管抗原の取り込み/提示経路の証明明」研究代表者:根本泰宏 分担研究者:渡辺 守,2018年04月

  • 平成30年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C) 「腸管CD4-CD8αβ- double negative T細胞の機能解析」研究代表者:岡田英理子 研究分担者:根本泰宏、渡辺 守,2018年04月

  • 平成30年度 土田直樹研究助成金「In vivo live-imagingシステムを用いた腸炎惹起性メモリーT細胞維持機構の可視化」研究代表者:根本泰宏,東京医科歯科大学,2018年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • クリニカルクラークシップ EGD course,2018年

  • 保健衛生学科 臨床病態1 消化器疾患総論,2016年 - 2018年

  • 消化器ブロック ミニケース 下部消化管,2016年 - 2018年

  • PCC消化器ブロック ユニット2 下部消化器疾患,2015年 - 2018年