基本情報

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小笠原 毅(オガサワラ タケシ)

OGASAWARA Takeshi


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 顎顔面矯正学 大学院生
  • 2018年04月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯理工保健学専攻 顎顔面矯正学分野 学生
  • 2019年04月
    -
    2020年03月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 育成系診療科 矯正歯科外来 医員
  • 2020年04月
    -
    2021年03月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 育成系診療科 矯正歯科外来 特任助教
  • 2021年04月
    -
    2022年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 顎顔面矯正学 特任助教
  • 2022年04月
     
     
    東京医科歯科大学 病院 歯系診療部門 口腔育成系診療領域 矯正歯科 特任助教
  • 2022年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 病院 歯系診療部門 口腔育成系診療領域 矯正歯科 助教

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • メカノバイオロジー統合解析による歯槽骨のリモデリング制御機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Pooktuantong O, Ogasawara T, Uezono M*, Chantarawaratit P, Moriyama K. Optimization of Loading Condition for Maxillary Molar Intrusion with Midpalatal Miniscrews by Using Finite Element Analysis Applied Sciences. 2021.11; 11 (24): 11749.

  2. Ogasawara T, Uezono M, Takakuda K, Kikuchi M, Suzuki S, Moriyama K. Shape Optimization of Bone-Bonding Subperiosteal Devices with Finite Element Analysis BioMed Research International. 2017.11; 2017 3609062. ( DOI )

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  1. 森山啓司 編著/上園将慶、小笠原毅、庄司あゆみ、東堀紀尚 他執筆. 症例でわかる歯科矯正用アンカースクリュー活用術. 医歯薬出版株式会社, 2019.11 (ISBN : 978-4-263-44574-7)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. Yamahara D, Uezono M, Ogasawara T, Takakuda K, Moriyama K. HAp/Col Enhances Bone Forma4on around Orthodon4c Anchorage Devices in Microminipigs. 2022 IADR/APR General Session & Exhibition 2022.06.20 ondemand

  2. Kamimoto H, Higashihori N, Akiyama S, Ogasawara T, Kadota-Watanabe C, Matsumoto T, Moriyama K. Usefulness of the Index of Orthognathic Functional Treatment Need in Surgical-Orthodontic Treatment for Japanese Skeletal Class III Patients: A Retrospective Study. The 9th Internarional Orthodontic Congress, The 12th Asian Pacific Orthodontic Conference, The 79th Annual Meeting of the Japanese Orthodontic Society 2020.10.04 ondemand

  3. Uezono M, Takakuda K, Ogasawara T, Inoue M, Kaisaka Y, Moriyama K. Bone bonding efficacy of a newly developed orthodontic micro-screw evaluated with miniature swine model. The 9th Internarional Orthodontic Congress, The 12th Asian Pacific Orthodontic Conference, The 79th Annual Meeting of the Japanese Orthodontic Society 2020.10.04 ondemand

  4. Ogasawara T, Uezono M, Takakuda K, Kikuchi M, Suzuki S, Moriyama K. Shape optimization of subperiosteal devices using finite element analysis. The 11th Asian Pacific Orthodontic Conference(APOC 2018) Residents’ Forum 2018.03.04 Boracay, Phillipines

  5. Masayoshi Uezono, Kazuo Takakuda, Taizo Hiratsuka, Takeshi Ogasawara, Masanori Kikuchi, Kiyoshi Harada, Shoichi Suzuki, Keiji Moriyama.. Yield Strength of Newly Formed Bone Around Subperiosteal Anchorage Devices. 94th General Session & Exhibition of International Association for Dental Research. 2016.06.22 Korea

  6. Masayoshi UEZONO, Kazuo TAKAKUDA, Taizo HIRATSUKA, Takeshi OGASAWARA, Sho OSHIMA, Taira SATO, Masanori KIKUCHI, Shoichi SUZUKI, Kiyoshi HARADA and Keiji MORIYAMA. Mechanical properties of newly formed bone around subperiosteal devices evaluated with micro-indentation test.. 10th World Biomaterials Congress (WBC) 2016.05.17 Montreal, Canada.

  7. 大岩真由、小笠原毅、鈴木彩子、堀夏菜子、佐川夕季、森山啓司. 低ホスファターゼ症を伴うアングルⅡ級不正咬合の一症例. 創立90周年記念第80回東京矯正歯科学会学術大会 2022.07.06 東京 / Web開催

  8. 阿南康太、清水美里、稲垣有美、小笠原毅、門田千穂、辻美千子、森山啓司. 当分野を受診したターナー症候群患者の臨床症状に関する検討(第2報)-歯の特徴に関して-. 第80回日本矯正歯科学会学術大会&第5回国際会議 2021.11.03 神奈川 / Web開催

  9. 大岩真由、上園将慶、舩橋健太、吉澤英之、小笠原毅、辻美千子、森山啓司. 異なる成⾧ステージに舌縮小術が施行されたBWS患者2症例. 第80回日本矯正歯科学会学術大会&第5回国際会議 2021.11.03

  10. 堀夏菜子、町田亮人、稲垣有美、小笠原毅、門田千穂、辻美千子、森山啓司. 当分野を受診したターナー症候群患者の臨床症状に関する検討(第1報)-頭蓋顎顔面形態の特徴に関して-. 第80回日本矯正歯科学会学術大会&第5回国際会議 2021.11.03 神奈川 / Web開催

  11. 大河原愛奈、辻美千子、門田千穂、小笠原毅、森山啓司. Turner症候群の口蓋形態の三次元的解析-Turner症候群の口蓋形態は高口蓋ではなく狭口蓋である-. 第61回 日本先天異常学会学術集会 2021.08.07 Web開催

  12. 門田千穂、東堀紀尚、小笠原毅、紙本裕幸、秋山秀平、松本力、森山啓司. 下顎骨前方移動術を適用した骨格性Ⅱ級症例の術後安定性と下顎頭形態変化の関連性について. 第30回特定非営利活動法人日本顎変形症学会総会・学術大会 2020.06.24 Webinar開催

  13. 秋山秀平、東堀紀尚、疋田理奈、小笠原毅、木下理恵、富永千慧、松本力、森山啓司. 骨格性下顎後退症患者における外科的矯正治療に伴う硬軟組織の位置変化が睡眠時呼吸動態に及ぼす影響. 第29回日本顎変形症学会総会・学術大会 2019.06.08 東京都千代田区

  14. 松本力、小笠原毅、木下理恵、富永千慧、門田千穂、東堀紀尚、森山啓司. 顎変形症患者における顎顔面形態および顎口腔機能の主観的評価に関するアンケート調査. 第29回日本顎変形症学会総会・学術大会 2019.06.08 東京都千代田区

  15. 小笠原毅、松本力、宮崎貴行、馬場優里、伊藤洋介、樺沢勇司、森山啓司. Le Fort Ⅰ型骨切り術および下顎骨前方移動術により睡眠呼吸障害の改善を認めた骨格性Ⅱ級不正咬合の一症例. 第77回日本矯正歯科学会学術大会 2018.10.30 神奈川県横浜市

  16. 浅見拓也、伊藤洋介、秋山秀平、平林恭子、小笠原毅、黒原一人、森山啓司. 骨格性下顎前突症を伴う一卵性双生児の外科学的矯正治療例. 第75回日本矯正歯科学会大会 2016.11.07 徳島

  17. 小笠原毅、上園将慶、高久田和夫、菊池正紀、平塚泰三、鈴木聖一、森山啓司. 歯科矯正用骨膜下デバイスの形状および新生骨形態が骨接合強度に及ぼす影響の有限要素解析. 第75回日本矯正歯科学会大会 2016.11.07 徳島

  18. 小笠原毅、伊藤洋介、浅見拓也、東堀紀尚、鈴木聖一、樺沢勇司、原田浩之、森山啓司. 硬軟組織シミュレーションを導入して外科的矯正治療を施行した顔面非対称症例の術後硬軟組織の三次元的検討. 第75回東京矯正歯科学会学術大会 2016.07.14 東京

  19. 平塚泰三、高久田和夫、菊池正紀、小笠原毅、上園将慶、鈴木聖一、森山啓司. HAp/Colが骨膜下骨誘導を急速に惹起する生物学的機序の解明-ラット頭蓋冠での新生骨誘導の初期過程の検討-. 第74回日本矯正歯科学会大会 2015.11.18 福岡

  20. 中村留理子、荒木美祐、渡辺千穂、伊藤洋介、小笠原毅、辻幸佑、山形義紘、辻美千子、小川卓也、森山啓司. 筋原性疾患患者における頭蓋顎顔面形態の特徴について-先天性ミオパチーと筋ジストロフィーの比較-. 第74回日本矯正歯科学会大会 2015.11.18 福岡

  21. 小笠原毅,上園将慶,平塚泰三,大島翔,佐藤平,菊池正紀,鈴木聖一,高久田和夫,森山啓司. 有限要素解析を用いた骨膜下デバイスの形状最適化. 第23回顎顔面バイオメカニクス学会大会 2015.11.16 福岡

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第78回日本矯正歯科学会学術大会 優秀発表賞(上園将慶、高久田和夫、平塚泰三、小笠原毅、井上雅葵、会坂善也、森山啓司),日本矯正歯科学会,2019年11月

  • 優秀発表賞「歯科矯正用骨膜下デバイスの形状および新生骨形態が骨接合強度に及ぼす影響の有限要素解析」(小笠原毅、上園将慶、高久田和夫、菊池正紀、平塚泰三、鈴木聖一、森山啓司),第75回日本矯正歯科学会大会,2016年11月