基本情報

写真a

王 耀東(オウ ヨウトウ)

OH Yoto


職名

講師

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5279

研究室FAX番号

03-5803-5281

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  2004年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  整形外科学分野  博士課程  2015年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2015年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 感覚・皮膚・運動機能診療部門 整形外科 医員(医病)
  • 2015年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 感覚・皮膚・運動機能診療部門 整形外科 助教
  • 2017年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 整形外傷外科治療開発学講座 講師
  • 2017年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 整形外科学 寄附講座 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本整形外科学会

  • 日本手外科学会

  • 日本骨折治療学会

  • 日本外傷学会

  • 東日本整形災害外科学会

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年07月
    -
    現在
    AO Trauma Japan 研究開発委員
  • 2020年07月
    -
    現在
    日本骨折治療学会 評議員
  • 2017年04月
    -
    現在
    日本外傷学会 評議員
  • 2018年07月
    -
    現在
    Orthopaedic Trauma Association (OTA) International Active member
  • 2015年03月
    -
    現在
    AO Trauma Japan 上級会員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 整形外科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 日本手外科学会認定 手外科専門医

  • ICD制度協議会認定 ICD

  • 日本医師会認定 産業医

  • 日本専門医機構認定 整形外科専門医

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • CT有限要素法力学解析による転倒衝撃吸収床材の脆弱性大腿骨骨折予防効果の解明,2021年07月 - 現在

  • サーモグラフィーを用いた四肢主要血管損傷スクリーニング,2019年04月 - 現在

  • 重度下肢骨折の一時的創外固定器を用いた二期的プレート固定法の確立,2017年04月 - 現在

  • 非定型大腿骨骨折の発症要因の解明および新分類の確立,2017年04月 - 現在

  • 非定型大腿骨骨折の発症要因の分析,2015年04月 - 2017年03月

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 弯曲型非定型大腿骨骨折の診断基準の確立とその臨床的意義の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 北村 拓也, 王 耀東, 加来 拓実, 田野 敦寛, 大川 淳. 脛骨遠位端骨折に対する後方MIPO法により長母趾屈筋腱障害を生じた1例 骨折. 2021.05; 43 (3): 785-788. ( 医中誌 )

  • 加来 拓実, 王 耀東, 宮武 和正, 大川 淳. 老年病医主導による高齢者大腿骨近位部骨折患者の周術期管理体制の試験運用 骨折. 2021.03; 43 (2): 311-313. ( 医中誌 )

  • Ogawa Takahisa, Yoshii Toshitaka, Moriwaki Mutsuko, Morishita Shingo, Oh Yoto, Miyatake Kazumasa, Nazarian Ara, Shiba Koichiro, Okawa Atsushi, Fushimi Kiyohide, Fujiwara Takeo. Association between Hemiarthroplasty vs. Total Hip Arthroplasty and Major Surgical Complications among Patients with Femoral Neck Fracture JOURNAL OF CLINICAL MEDICINE. 2020.10; 9 (10): ( PubMed, DOI )

  • Takumi Kaku, Yoto Oh, Shingo Sato, Hirotaka Koyanagi, Takashi Hirai, Masato Yuasa, Toshitaka Yoshii, Tsuyoshi Nakagawa, Satoshi Miyake, Atsushi Okawa. Incidence of atypical femoral fractures in the treatment of bone metastasis: An alert report. J Bone Oncol. 2020.08; 23 100301. ( PubMed, DOI )

  • Oh Yoto, Yamamoto Kouhei, Hashimoto Jun, Fujita Koji, Yoshii Toshitaka, Fukushima Kazuyuki, Kurosa Yoshiro, Wakabayashi Yoshiaki, Kitagawa Masanobu, Okawa Atsushi. Biological activity is not suppressed in mid-shaft stress fracture of the bowed femoral shaft unlike in "typical" atypical subtrochanteric femoral fracture: A proposed theory of atypical femoral fracture subtypes BONE. 2020.08; 137 ( PubMed, DOI )

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 王 耀東. Acute Care Surgery 認定外科医テキスト. へるす出版, 2021.04 骨盤外傷

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 加来拓実, 王耀東, 佐藤信吾, 小柳広高, 平井高志, 湯浅将人, 吉井俊貴, 大川淳. がんロコモの現状と課題 骨転移に対する骨修飾薬投与による非定型大腿骨骨折発症の潜在的リスクの検討. 第54回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2021.07.15

  • 小柳 広高, 佐藤 信吾, 平井 高志, 湯浅 将人, 王 耀東, 加来 拓実, 吉原 有俊, 本橋 正隆, 吉井 俊貴, 阿江 啓介, 大川 淳. 長管骨骨転移病的骨折例の予後因子と外科的治療法の検討. 第54回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 2021.07.15

  • 加来拓実, 王耀東, 高橋拓也, 大川淳. 鎖骨遠位端骨折に対するサークレージケーブル併用ロッキングプレート固定術の小経験. 第47回日本骨折治療学会学術集会 2021.07.02

  • 王耀東. 非定型大腿骨骨折の診断と治療-東アジアと欧米の類似点・相違点-. 第47回日本骨折治療学会学術集会 2021.07.02

  • 橋本 淳, 王 耀東, 吉井 俊貴, 福島 和之, 大川 淳. TKA術後に発症した非定型大腿骨インプラント周囲骨折の病態解明 病理組織学的分析とCT有限要素解析による検証. 日本整形外科学会雑誌 2021.05.20

全件表示 >>

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度日本整形外科学会学術プロジェクト研究事業,公益社団法人 日本整形外科学会,2021年03月

  • AO Trauma Japan 2020年度英語論文補助金,AO Trauma Japan,2021年02月

  • 2019年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金):若手研究,独立行政法人日本学術振興会,2019年04月

  • 平成31年度 JA共済交通事故医療研究助成,全国共済農業協同組合連合会,2019年02月

  • 第66回東日本整形災害外科学会 学術集会奨励賞 ,東日本整形災害外科学会,2018年09月

全件表示 >>