基本情報

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佐々木 吉子(ササキ ヨシコ)

SASAKI Yoshiko


職名

教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 3号館19階

研究室電話番号

03-5803-5347

研究室FAX番号

03-5803-5347

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/gradh/dn/index.html

研究分野・キーワード

災害看護、救急看護、クリティカルケア

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  保健衛生学科看護学専攻  1997年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  大学院保健衛生学研究科  総合保健看護学専攻 基礎看護学分野  修士課程  2002年03月  修了

  • 東京医科歯科大学  大学院保健衛生学研究科  総合保健看護学専攻 先端侵襲緩和ケア看護学分野  博士課程  2005年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(看護学)  東京医科歯科大学

  • 修士(看護学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2007年04月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 総合保健看護学専攻先端侵襲緩和ケア看護学分野 助教
  • 2007年05月
    -
    2009年12月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 総合保健看護学専攻先端侵襲緩和ケア看護学分野 講師
  • 2009年12月
    -
    2014年03月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 総合保健看護学専攻先端侵襲緩和ケア看護学分野 准教授
  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 共同災害看護学専攻 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1994年03月
    大阪府立千里救命救急センター 看護師
  • 1994年04月
    -
    1996年03月
    国家公務員共済組合連合会 九段坂病院 看護師
  • 1997年04月
    -
    1998年06月
    社団法人 日本看護協会 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本救急看護学会

  • 日本クリティカルケア看護学会

  • 日本災害看護学会

  • 日本看護科学学会

  • 日本災害医学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    現在
    日本救急看護学会 理事
  • 2019年06月
    -
    現在
    日本クリティカルケア看護学会 理事
  • 2019年06月
    -
    現在
    日本看護系学会協議会 理事
  • 2021年02月
    -
    現在
    日本災害看護学会 代議員
  • 2018年01月
    -
    現在
    日本災害医学会 評議員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 臨床看護学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 看護師

  • 保健師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリルの開発,2014年04月 - 2017年03月

  • 初期・二次救急医療施設における看護職を中核とした多職種連携モデルの考案,2010年04月 - 2014年03月

  • 看護卒後教育によるMid-level provider育成と医療提供イノベーション,2010年04月 - 2014年03月

  • チーム医療の推進における看護師等の専門性向上・役割拡大に関する研究,2010年04月 - 2012年03月

  • 医師と医療関係職種等との連携や勤務形態のあり方に関する研究,2009年 - 2010年

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリルの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2017年

  • NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリルの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • 未来型看護の検討ーAIとのワークシェアを視野に入れた看護業務の実態調査研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 地域医療支援病院の看護職向けCBRNE災害応急対応のための自己学習教材の有用性

    文部科学省/日本学術振興会

  • 未来型看護の検討-AIとのワークシェアを視野に入れた看護業務の実態調査研究

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Unoki T, Sakuramoto H, Sato R, Ouchi A, Kuribara T, Furumaya T, Tatsuno J, Wakabayashi Y, Tado A, Hashimoto N, Inagaki N, Sasaki Y. Adverse Effects of Personal Protective Equipment Among Intensive Care Unit Healthcare Professionals During the COVID-19 Pandemic: A Scoping Review SAGE Open Nursing. 2021.05; 6 1-14. ( PubMed, DOI )

  • 佐々木吉子. 災害支援ナースの10年 救急医学. 2021.03; 45 (3): 296-301.

  • 山勢善江, 山勢博彰, 明石惠子, 淺香えみ子, 木澤晃代, 剣持功, 佐々木吉子, 佐藤憲明, 芝田里花, 菅原美樹,中村美鈴, 箱崎恵理, 増山純二, 三上剛人, 藤原正恵, 森田孝子. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する救急看護の実態と課題 日本救急看護学会雑誌. 2021.03; 23 37-47. ( DOI )

  • 山﨑達枝,城戸口親史,久保恭子,佐々木吉子,西上あゆみ,深谷真智子,山下留理子. 日本災害看護学会ネットワーク活動委員会活動報告-平成28年8月~令和元年6月における活動- 日本災害看護学会誌. 2020.12; 22 (2): 138-144.

  • 古屋裕美,宮前繁,田中加苗,濱舘陽子,小曽根京子,菅原千賀子,谷本美保子,鐘ヶ江紗里,小川裕美子,鴨田玲子,藤村麻衣子,駒形朋子,佐々木吉子. 災害急性期の病院対応に焦点化した単日完結のハイブリッド型災害看護実習における学生の学び 日本災害看護学会誌. 2020.12; 22 (2): 63-74.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 佐々木吉子. 看護系学会における災害対応・対策の取り組み, 東日本大震災からの十年とこれから. 防災学術連携体, 2021.01

  • Ann B. Hamric et al/ 中村美鈴, 江川幸二監訳, 佐々木吉子(分担訳). 高度実践看護 統合的アプローチ第6版(翻訳). へるす出版, 2020.11 コンサルテーション (ISBN : 978-4-89269-996-2)

  • 山﨑智子・佐々木吉子(編). はじめての看取りケア. メヂカルフレンド社, 2020.06 (ISBN : 978-4-8392-1661-0)

  • 佐々木吉子. 第3章亜急性期の災害保健医療と看護実践,Ⅱ災害時の医療と看護実践(小井土雄一・石井美恵子編.新体系看護学全書.災害看護学) . 株式会社メヂカルフレンド社, 2020.02 活動フィールドごとの災害保健医療と看護実践 (ISBN : 978-4-8392-3366-2)

  • 佐々木吉子. 第5章尊重の欲求とケア(古賀雄二,深谷智惠子編.日常性の再構築をはかるクリティカルケア看護). 中央法規, 2019.07 (ISBN : 978-4-8058-5910-0)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 駒形朋子,小笹由香,佐々木吉子. AIとのワークシェアを視野に入れた看護業務の実態調査研究. 第40回日本看護科学学会学術集会 2020.12.13 東京

  • 藤村麻衣子,佐々木吉子. 化学テロ災害被災者の生活体験. 第40回日本看護科学学会学術集会 2020.12.13 東京

  • 田中加苗,佐々木吉子. 阪神・淡路大震災を学童後期で経験して生きることの意味:ライフストーリーを通した理解. 第40回日本看護科学学会学術集会 2020.12.13 東京

  • 山本晴美,瀬在泉,加藤千洋,久保田聰美,小林康江,大野佳子,藤澤雄太,佐々木吉子,藤村麻衣子. 看護職によるCOVID-19相談業務と動機づけ面接の活用-「関わり」と「不協和」「維持トーク」への対応-. 第40回日本看護科学学会学術集会 2020.12.12 東京

  • 小川裕美子,佐々木吉子. 災害時に拠点となる医療機関においてCBRNE災害対応に携わる看護師の学習意欲を高める教育プログラムの開発. 第40回日本看護科学学会学術集会 2020.12.12 東京

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Works 【 表示 / 非表示

  • 日本クリティカルケア看護学会 COVID-19重症患者看護実践ガイドの作成(分担;佐々木吉子),その他,2020年04月 - 現在

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 平成26-28年度 日本学術振興会科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリルの開発(研究代表者;佐々木吉子),2015年

    急性期から慢性期、在宅、行政などの様々な領域で看護サービスを提供している実践者に対し、国内でのNBC(nuclear-biological-chemical)災害発災時の個人ならびに集団の被災者への看護支援の実践能力を向上させるための教材「NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリル」の開発に取り組んでいる。

  • 平成22-25年度 日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究C 報告書 初期・二次救急医療施設における看護職を中核とした多職種連携モデルの考案(研究代表者;佐々木吉子),2014年04月

    日本の大半の救急患者の対応を担っている初期・二次救急医療施設では、限られた人員で効果的な連携をすることが不可欠である。本研究では、そのための要点を明らかにすることを目的とした。全国の初期・二次救急医療施設において中核的な役割を果たしている医師と看護師を対象として、施設における救急患者受け入れシステムや職種毎の役割、工夫や課題について調査した。
    結果、各自がチーム員であることの自覚をもち、明示された自身の役割を遂行したうえで他職種の業務支援をすること、および他職種を尊重した配慮ある行動をすることの重要性が示された。

  • Psychological First Aid セミナー(佐々木吉子、三浦英恵),2015年12月

    災害時医療に関心のある、医療者、非医療者、学生を対象として、PFAセミナー認定インストラクター3名を講師に招いてセミナーを実施した。

  • 平成25年度DNGL国際セミナー「災害支援者へのケアを考える」,2015年02月

    災害現場においては極度のストレスを経験することから、支援者もストレスマネージメントが重要となっている。現場の第一線でご活躍のフィンランドの警察官、アメリカの精神看護ナースプラクティショナーの先生をお招きし、皆様とともに国際的な視座から災害支援者へのケアについて討議を行った。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • (院)災害看護活動論Ⅰ,2014年 - 現在

  • (院)災害看護活動論演習Ⅰ,2014年 - 現在

  • (院)インディペンデントスタディ演習C,2015年 - 現在

  • (院)実践課題レポート,2015年 - 現在

  • (院)災害看護研究デベロップメント,2016年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 急性期看護学,慶應義塾大学看護医療学部

  • 災害看護論,東京慈恵会医科大学医学部看護学科

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 神奈川県看護協会災害救護対策委員会委員,神奈川県看護協会,神奈川県看護協会,2021年06月01日 - 現在

  • 令和2年度千代田区帰宅困難者対応訓練(帰宅困難者受入施設運営訓練・リモート形式)の企画運営(佐々木吉子、今津陽子、菅原千賀子、古屋裕美、谷本美保子、小曽根京子、鴨田玲子、藤村麻衣子、鐘ヶ江紗里),主催:千代田区 訓練参加団体:千代田区内帰宅困難者対策地域協力会4団体,実施場所:オンライン,2021年03月05日

  • 2020年度災害支援ナースフォローアップ研修(オンデマンド),神奈川県看護協会,神奈川県総合医療会館,2021年02月26日

  • 東京駅周辺防災隣組第86回総会での講演・プロジェクト発表(今津陽子、佐々木吉子、小曽根京子、鴨田玲子、鐘ヶ江紗里、藤村麻衣子):「Zoomを活用したKUG(帰宅困難者受け入れ施設運営訓練)の紹介・体験会の企画運営」,2020年11月17日

  • 横浜市災害支援ナース登録推進研修 災害看護~災害医療における看護職の役割~(佐々木吉子) ,横浜市,神奈川県総合医療会館,2020年10月25日

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