基本情報

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猪熊 恵子(イノクマ ケイコ)

INOKUMA Keiko


職名

准教授

研究室住所

千葉県市川市国府台2-8-30 東京医科歯科大学教養部

研究室電話番号

047-300-7134

メールアドレス

inokuma.las@tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

イギリス小説研究

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  人文科学研究科  欧米系文化研究専攻英語英米文学専門分野  博士課程  2008年  単位取得満期退学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    2022年03月
    東京医科歯科大学 教養部 外国語系 英語 准教授
  • 2022年04月
     
     
    東京医科歯科大学 統合教育機構 教養教育部門 准教授
  • 2022年05月
     
     
    東京医科歯科大学 統合教育機構 教養教育部門 准教授
  • 2022年06月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 統合教育機構 教養教育部門 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2008年4月~2012年3月
  • 立教大学文学部英語英米文学専修 助教

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 19世紀ヴィクトリア朝小説における語り手の声

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • Aldous Huxleyのフィクションおよび思索的随筆に見られる語りの手法

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 19世紀ヴィクトリア朝文学における「活字」と「音声」の相克

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2017年

  • 19世紀ヴィクトリア朝文学における「活字」と「音声」の相克

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. 『「自伝的」自伝作家を描きだす試み―Charles DickensのDavid Copperfield』. 立教英米文学. 2011.09; (第71号): 17-34.

  2. 『エリザベス・ギャスケルとイギリス文学の伝統』 第三章『北と南』ー「声」と「沈黙」のはざまで . 2010.09; 35-44.

  3. 『ギャスケルで読むヴィクトリア朝前半の社会と文化』 第一部第一章 「教育ーその変革の波のなかで」(翻訳) . 2010.09; 21-45.

  4. 『語ることの不安 Pickwick Papers再読』. 日本英文学会第80回大会Proceedings. 2008.09; 68 - 70.

  5. 『揺れる時間と空間:CranfordとCousin Phillis にみる中間的領域』. 『ギャスケル論集』. 2007.10; (第17号): 47 - 56.

  6. 『終わらない日記、 再生され続ける物語:『ワイルド・フェルホールの住人』における語りの構造』. 柳五郎編 『ザルツブルグの小枝』. 2007.06; 545 - 56.

  7. 『「ネリー」 とは誰か― 『嵐が丘』における「呼称」と「呼びかけ」』. 『ブロンテ・スタディーズ』 日本ブロンテ協会. 2005.10; 第4巻 (第3号): 14 - 25.

  8. “The Epistolary Discourse in 19th Century Novels: Bleak House, Jane Eyre and Cranford”. 『リーディング』 東京大学英文学研究会. 2005.09; (26号): 63 - 69.

  9. “The Authorial Dominance and Anxiety: A Reading of Martin Chuzzlewit”. 『リーディング』 東京大学英文学研究会. 2005.09; (27号): 31 - 36.

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