基本情報

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片桐 さやか(カタギリ サヤカ)

KATAGIRI Sayaka


職名

講師

メールアドレス

katagiri.peri@tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

歯周病、 歯周医学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2009年03月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 総合診療科 口腔ケア外来 医員(歯病)
  • 2009年04月
    -
    2011年10月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 維持系診療科 歯周病外来 医員(歯病)
  • 2011年11月
    -
    2020年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体支持組織学講座 歯周病学 助教
  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 維持系診療科 歯周病外来 講師

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 歯周治療系歯学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 2型糖尿病と歯周病、肥満と口腔の健康、早産 低体重出産と歯周病、侵襲性歯周炎の遺伝子

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 超小型次世代シーケンサーによる口腔内細菌叢ディスバイオーシス検出システムの構築

    文部科学省/日本学術振興会 : 2020年 - 2021年

  • 地域包括ケアシステムにおける効果的な訪問歯科診療の提供体制等の確立のための研究

    厚生労働省 : 2018年04月 - 2020年03月

  • 母体の歯周病感染が引き起こす胎児発育障害および成長後の耐糖能異常

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 多機能マトリックスタンパクThrombospondin-1の歯周疾患における役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 早産の予防戦略―歯周病原細菌および歯周病由来自己抗体の妊婦子宮への影響―

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Udagawa S, Katagiri S, Maekawa S, Takeuchi Y, Komazaki R, Ohtsu A, Sasaki N, Shiba T, Watanabe K, Ishihara K, Sato N, Miyasaka N, Izumi Y. Effect of Porphyromonas gingivalis infection in the placenta and umbilical cord in pregnant mice with low birth weight. Acta Odontologica Scandinavica. 2018.01; 1-9. ( PubMed, DOI )

  • Ohsugi Y, Katagiri S, Hirota T, Niimi N, Hatasa M, Watanabe K, Shimohira T, Mizutani K, Kitazawa M, Matsuzawa A, Kadokura H, Yokose S, Iwata T, Aoki A. Laser irradiation decreases sclerostin expression in bone and osteogenic cells. The FASEB Journal. 2020.08; 34 (9): 12877-12893.

  • Suzuki Shinta, Aoki Akira, Katagiri Sayaka, Maekawa Shogo, Ejiri Kenichiro, Kong Sophannary, Nagata Mizuki, Yamaguchi Yoko, Ohshima Mitsuhiro, Izumi Yuichi. Detection of hepatocyte growth factor in oral rinses using water for possible periodontal diagnosis JOURNAL OF ORAL SCIENCE. 2020.07; 62 (3): 250-255. ( PubMed, DOI )

  • Niimi H, Ohsugi Y, Katagiri S, Watanabe K, Hatasa M, Shimohira T, Tsuchiya Y, Maekawa S, Hirota T, Kadokura H, Yokose S, Iwata T, Aoki A. Effects of Low-Level Er:YAG Laser Irradiation on Proliferation and Calcification of Primary Osteoblast-Like Cells Isolated From Rat Calvaria Frontiers in cell and developmental biology. 2020.06; 6 (459):

  • 片桐 さやか, 戸原 玄. 歯学の行方 経口摂取の重要性 日本歯科評論. 2020.06; 80 (6): 18-19. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 森田 和機,片桐さやか,水谷 幸嗣. 糖尿病プラクティス. 医歯薬出版株式会社, 2020.09 歯周病と糖尿病 -診療ガイドライン2019の立場から

  • 長谷 剛志,丸山 道生,山崎 正利,神山 剛一,片桐さやか,中島 敦,吉田 貞夫,赤津 裕康,宮城 隆志. 栄養経営エキスパート. 日本医療企画, 2020.09 概論Ⅳ 口腔と腸管の関係 口腔内細菌と腸内細菌叢の関係と免疫能の可能性

  • 大杉 勇人, 片桐さやか, 戸原 玄. プラクティス・セレクション 糖尿病の療養指導Q&A vol.2. 医歯薬出版株式会社, 2019.05 Q糖尿病の療養指導の際に, 歯科領域のアドバイスをどのように行ったらよいでしょうか. 歯周病に関する点を含め,具体的に教えてください

  • 佐々木直樹, 片桐さやか. 内分泌・糖尿病・代謝内科. 科学評論社, 2019.02 歯周病の重症度分類

  • Jr.,Paul A. Levi (著), Robert J. Rudy (著), Y.Natalie Jeong (著), Daniel K. Coleman (著), 和泉 雄一 (翻訳), 木下 淳博 (翻訳), 長澤 敏行 (翻訳), 青木 章 (翻訳). 歯科医師・歯科衛生士のためのClinical Handbook 非外科治療による歯周病コントロール. 医歯薬出版, 2018.06

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Shimohira T, Katagiri S, Ohsugi Y, Hirota T, Hatasa M, Mizutani K, Watanabe K, Niimi H, Iwata T, Aoki A. Comprehensive and sequential gene expression analysis during bone healing process following Er:YAG laser ablation. 第63回春季日本歯周病学会 2020.07.13

  • 根本 昂, 芝 多佳彦, 渡辺 孝康, 小柳 達郎, 駒津 匡二, 片桐 さやか, 竹内 康雄, 岩田 隆紀. メタトランスクリプトーム解析を用いた歯周疾患ステージにおける細菌種間のネットワーク構造と機能組成の比較. 第152回日本歯科保存学会度春季学術大会 2020.06.11

  • Shimohira T, Katagiri S, Ohsugi Y, Hirota T, Mizutani K, Watanabe K, Niimi H, Hatasa M, Meinzer W, Iwata T, Aoki A . Comprehensive and Sequential Gene expression analysis of bone healing process following Er:YAG laser ablation. World Federation of Laser Dentistry Dubai Congress 2020 2020.02.05

  • Ohsugi Y, Katagiri S, Mizutani K, Takagi T, Kakizaki S, Kitanaka Y, Watanabe K, Niimi H, Hatasa M, Shimohira T, Meinzer W, Hirota T, Iwata T, Aoki A. Microarray analysis of comprehensive gene expression in rat calvarial bone after Er:YAG laser ablation. The first asian pacific division of the World Federation for Laser Dentistry 2019.11.10 Grand Hyatt Beijing, Beijing, Chaina

  • Ohsugi Y, Katagiri S, Mizutani K, Takagi T, Kakizaki S, Kitanaka Y, Watanabe K, Niimi H, Meinzer W, Hirota T, Iwata T, Aoki A. Comprehensive gene expression analysis in rat calvarial bone after ablation with Er:YAG laser and the effects of Er:YAG laser on osteocytes. The 105th Annual meeting American Academy of Periodontology 2019.11.03 McCormick Place, Chicago, US

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本レーザー歯学会学術奨励賞(大杉勇人),第31回日本レーザー歯学会総会・学術大会,2019年10月

  • 2018年度日本歯周病学会教育賞,日本歯周病学会,2019年05月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • レーザー照射で骨形成促進,2020年09月

    日本経済産業新聞 掲載
    東京医科歯科大学の大杉勇人医員と片桐さやか講師らは、歯科治療でレーザーを使って骨を削ると削った部分の治りが早くなる仕組みを解明した。レーザー照射すると、レーザー照射すると骨形成を抑えるたんぱく質が減っていた。早骨の治療へ応用できるとみている。
    歯科治療で歯や骨を削るやり方には、回転するドリルのような器具やレーザー照射をする方法がある。ドリルのような器具で削るより、レーザーを使う方が早いことは経験的に知られていたが、仕組みが分かっていなかった。
    研究グループはインプラント治療や歯周病で溶けた骨の治療に使うレーザーが、骨の形成を早くする仕組みを突き止めた。ラットの頭の骨を機械で削ったときと、レーザーで削ったときを比べると、骨の形成を抑えるたんぱく質が減っていた。このたんぱく質が阻害され、骨の形成や強度の増加につながったという。
    遺伝子解析をしたところ、機械よりもレーザーで骨を削った方が炎症に関連する遺伝子も抑えられた。炎症が抑えられたのも、治りが早くなる要因の一つとみている。
    抜歯後に予防的にレーザーを当て、抜いた部分の治りを早めることもできる可能性があるという。

  • 「レーザー照射による骨形成抑制遺伝子の抑制作用を発見」―レーザー照射が骨細胞へ関与、骨疾患への治療応用に期待―,2020年08月

    The FASEB Journal

  • 夕刊フジ 今から始めよう!70代まで働く健康術,2020年03月

    口腔内の細菌と腸は連動して変化する

  • 2020年02月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • レーザー照射で骨形成促進,日本経済新聞社,日本経済新聞,2020年08月25日

  • 「経口栄養が全身の健康にかかわるメカニズムを解明」,(株)金沢倶楽部,Dentalism,2020年02月01日

  • 「経口栄養が全身の健康にかかわるメカニズムを解明」,産経新聞社,夕刊フジ,2020年01月23日

  • テーマ「歯を失ったとき」:インタビュー撮影,NHK,チョイス@病気になったとき,2019年07月29日