基本情報

写真a

本田 真也(ホンダ シンヤ)

HONDA Shinya


職名

講師

生年

1980年

メールアドレス

honda.pcb@mri.tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

オートファジー

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  基礎工学研究科  博士課程

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 特任助教
  • 2014年04月
    -
    2019年12月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 助教
  • 2020年01月
    -
    2022年04月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 病態細胞生物学分野 講師
  • 2022年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 病態制御科学研究部門 病態細胞生物学分野 講師
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • オートファジーによる中心体数制御破綻と発がんメカニズムの解明及び抗がん剤開発研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • 新規オートファジーのメカニズム解明と疾患治療薬開発への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • 赤血球最終分化段階のミトコンドリア除去機構の解明と血球貪食症候群への応用

    文部科学省/日本学術振興会

  • 新規オートファジーによるタウオパチー制御機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Noguchi S, Honda S, Saitoh T, Matsumura H, Nishimura E, Akira S, Shimizu S. Beclin 1 regulates recycling endosome and is required for skin development in mice. Communications biology. 2019; 2 37. ( PubMed, DOI )

  2. 渡辺 雄一郎, 本田 真也, 小西 昭充, 田邉 稔, 田中 真二, 清水 重臣. オートファジーはCep63を介して中心体数を制御する(Autophagy controls centrosome number by degrading Cep63) 日本癌学会総会記事. 2018.09; 77回 63. ( 医中誌 )

  3. Nagata M, Arakawa S, Yamaguchi H, Torii S, Endo H, Tsujioka M, Honda S, Nishida Y, Konishi A, Shimizu S. Dram1 regulates DNA damage-induced alternative autophagy. Cell stress. 2018.03; 2 (3): 55-65. ( PubMed, DOI )

  4. 本田 真也, 清水 重臣. オートファジーは中心体数を制御することで腫瘍形成を抑制する 生命科学系学会合同年次大会. 2017.12; 2017年度 [1P-1001]. ( 医中誌 )

  5. Satoko Arakawa, Shinya Honda, Hirofumi Yamaguchi, Shigeomi Shimizu. Molecular mechanisms and physiological roles of Atg5/Atg7-independent alternative autophagy. Proc. Jpn. Acad., Ser. B, Phys. Biol. Sci.. 2017.06; 93 (6): 378-385. ( PubMed, DOI )

  6. Arakawa Satoko, Honda Shinya, Yamaguchi Hirofumi, Shimizu Shigeomi. Atg5/Atg7非依存的代替オートファジーの分子機序と生理的役割(Molecular mechanisms and physiological roles of Atg5/Atg7-independent alternative autophagy) Proceedings of the Japan Academy Series B, Physical and Biological Sciences. 2017.06; 93 (6): 378-384. ( 医中誌 )

  7. Satoko Arakawa, Shinya Honda, Satoru Torii, Masatsune Tsujioka, Shigeomi Shimizu. Monitoring of Atg5-Independent Mitophagy. Methods Mol. Biol.. 2017.04; ( PubMed, DOI )

  8. Shinya Honda, Shigeomi Shimizu. Autophagy controls centrosome number. Oncotarget. 2017.02; 8 (9): 14277-14278. ( PubMed, DOI )

  9. Satoru Torii, Tatsushi Yoshida, Satoko Arakawa, Shinya Honda, Akira Nakanishi, Shigeomi Shimizu. Identification of PPM1D as an essential Ulk1 phosphatase for genotoxic stress-induced autophagy. EMBO Rep.. 2016.11; 17 (11): 1552-1564. ( PubMed, DOI )

  10. Yuichiro Watanabe, Shinya Honda, Akimitsu Konishi, Satoko Arakawa, Michiko Murohashi, Hirofumi Yamaguchi, Satoru Torii, Minoru Tanabe, Shinji Tanaka, Eiji Warabi, Shigeomi Shimizu. Autophagy controls centrosome number by degrading Cep63. Nat Commun. 2016.11; 7 13508. ( PubMed, DOI )

  11. 清水 重臣, 野口 沙央理, 本田 真也. 【オートファジーと香粧品科学の接点を探る】オートファジー関連分子の皮膚形成における役割 FRAGRANCE JOURNAL. 2019.08; 47 (8): 20-25. ( 医中誌 )

  12. 鳥居 暁, 吉田 達士, 荒川 聡子, 本田 真也, 清水 重臣. オートファジーによるDNA傷害誘導性アポトーシスの制御 生命科学系学会合同年次大会. 2017.12; 2017年度 [3P-0325]. ( 医中誌 )

  13. 野口 沙央理, 本田 真也, 清水 重臣. 皮膚形成におけるオートファジーの役割の解析 生命科学系学会合同年次大会. 2017.12; 2017年度 [1P-0878]. ( 医中誌 )

  14. 鳥居 暁, 吉田 達士, 荒川 聡子, 本田 真也, 清水 重臣. オートファジーによる細胞死の制御 DNA損傷とオートファジー The Journal of Toxicological Sciences. 2017.06; 42 (Suppl.): S142. ( 医中誌 )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. 本田真也,清水重臣. オートファジーは中心体数を制御することで腫瘍形成を抑制する. 第41回目日本分子生物学会年会 2018.11.28 パシフィコ横浜

  2. 本田真也,清水重臣. オートファジーは中心体数を制御することで腫瘍形成を抑制する. 2017年度 生命科学系学会合同年次大会 2017.12.06 神戸ポートアイランド

  3. 本田真也、渡辺雄一郎、小西昭充、室橋道子、荒川聡子、山口啓史、清水重臣. オートファジーによるCep63の分解を介した中心体数の制御. 第39回日本分子生物学会 2016.11.30 パシフィコ横浜(神奈川県、横浜市) 

  4. 本田真也. オートファジーによる中心体タンパク質Cep63の分解を介した中心体数の制御. 第10回オートファジー研究会 2016.11.14 NASPAニューオータニ(新潟県、南魚沼郡湯沢町)

  5. 本田真也. オートファジーによる中心体蛋白質Cep63の分解を介した中心体数の制御. 細胞競合・ダイイングコード若手合同会議 2017.01.17 ホテルコスモスクエア国際交流センター(大阪府、大阪市)

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀ポスター賞,第39回日本分子生物学会,2016年12月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 染色体の均等配分に必須の中心体数を正確に制御する新たなメカニズムを解明- オートファジ-による中心体数制御 -,2016年11月

    Nature Communications
    記者会見実施

  • 2016年11月

    Nature Communications
    記者会見実施