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宇田川 智宏(ウダガワ トモヒロ)

UDAGAWA Tomohiro


職名

助教

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研究分野・キーワード

小児腎臓病

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  医学部  2003年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学系研究科  生体環境応答学講座  博士課程  2017年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 発生発達病態学 大学院生
  • 2017年05月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 発生発達病態学 非常勤講師
  • 2018年05月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 小児・周産・女性診療部門 小児科 非常勤講師
  • 2019年04月
    -
    2019年10月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 小児・周産・女性診療部門 小児科 助教
  • 2019年11月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 小児・周産・女性診療部門 小児科 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2019年03月
    東海大学  医学部基礎医学系生体構造機能学 特任助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本小児科学会 日本小児腎臓病学会、日本腎臓学会、日本小児腎不全学会、日本移植学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本小児腎臓病学会 代議員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 小児科学

  • 小児腎臓病学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 腎臓専門医

  • 小児科専門医

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 末梢血FACS解析とヒト化マウスによる特発性ネフローゼ症候群液性因子の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • 溶血性尿毒症症候群に対する血液凝固阻止剤は有効か

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2013年

  • ネフローゼ新規治療開発を目指した腎糸球体ポドサイトの足突起制御機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Urae S, Harita Y, Udagawa T, Ode KL, Nagahama M, Kajiho Y, Kanda S, Saito A, Ueda HR, Nangaku M, Oka A. The cellular model of albumin endocytosis uncovers link between membrane and nuclear proteins. Journal of cell science. 2020.06; ( PubMed, DOI )

  • 宇田川 智宏, 多田 憲正, 森 崇寧, 蘇原 映誠, 内田 信一, 榎本 啓典, 黒澤 健司, 黒澤 信行, 元吉 八重子, 渡部 誠一, 森尾 友宏. array CGH法と腎疾患網羅的遺伝子検査により診断しえた裂手裂足症候群とX連鎖性Alport症候群を合併した男児例 日本小児腎臓病学会雑誌. 2019.05; 32 (1Suppl.): 152. ( 医中誌 )

  • Nozu Kandai, Nakanishi Koichi, Abe Yoshifusa, Udagawa Tomohiro, Okada Shinichi, Okamoto Takayuki, Kaito Hiroshi, Kanemoto Katsuyoshi, Kobayashi Anna, Tanaka Eriko, Tanaka Kazuki, Hama Taketsugu, Fujimaru Rika, Miwa Saori, Yamamura Tomohiko, Yamamura Natsusmi, Horinouchi Tomoko, Minamikawa Shogo, Nagata Michio, Iijima Kazumoto. A review of clinical characteristics and genetic backgrounds in Alport syndrome CLINICAL AND EXPERIMENTAL NEPHROLOGY. 2019.02; 23 (2): 158-168. ( PubMed, DOI )

  • 宇田川 智宏, 多田 憲正, 高田 数馬, 今村 公俊, 渡部 誠一. 新生児仮死による急性腎障害はどこまで回復するのか 日本小児科学会雑誌. 2019.02; 123 (2): 504. ( 医中誌 )

  • Udagawa Tomohiro, Harita Yutaka, Miura Kenichiro, Mitsui Jun, Ode Koji L., Morishita Shinichi, Urae Seiya, Kanda Shoichiro, Kajiho Yuko, Tsurumi Haruko, Ueda Hiroki R., Tsuji Shoji, Saito Akihiko, Oka Akira. Amnionless-mediated glycosylation is crucial for cell surface targeting of cubilin in renal and intestinal cells SCIENTIFIC REPORTS. 2018.02; 8 (1): 2351. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 伊藤秀一:編集、著者:亀井宏一、小椋雅夫、宇田川智宏、佐藤舞、藤丸拓也、. 新 子どもの腎炎・ネフローゼ. 東京医学社, 2018.11 小児の医療費助成制度・福祉制度 (ISBN : 978-4-88563-702-5)

  • 分担執筆 小児科臨床ピクシス 小児のネフローゼと腎炎.伊藤秀一専門編集 五十嵐隆総編集, 「ネフローゼ症候群の輸液・アルブミン療法」. p74-75. 中山書店, 2010

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 宇田川智宏, 他. マウス腎オルガノイドを用いた選択的ポドサイト障害モデル. 第63回 日本腎臓学会学術総会 2020.08.19 横浜

  • 宇田川智宏, 他. 初期治療中に一過性寛解を経たステロイド抵抗性ネフローゼ症候群の10例. 第63回 日本腎臓学会学術総会 2020.08.19 横浜

  • 宇田川 智宏, 奥津 美夏, 森尾 友宏, 田中 絵里子, 元吉 八重子. 初発治療中に寛解後再発したステロイド抵抗性ネフローゼ症候群6例の解析. 日本小児科学会雑誌 2020.02.01

  • 渡邉浩太郎,宇田川智宏. 学校検尿を契機に見つかったループス腎炎で混合性結合組織病の合併が考えられた一例. 日本小児科学会東京地方会講和会 2019.12.14 東京

  • Tomohiro Udagawa, Keiko Tanaka, Toshikazu Araoka, Kenji Osafune, Taiji Matsusaka. Selective podocyte injury model in kidney organoid. American Society of Nephrology Kidney Week 2019.11.07 Washinton DC. USA

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • ISN Travel gtrant,2018年02月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 小児腎臓病学,2019年 - 現在

  • 小児腎 消化器疾患,2019年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 小児腎・消化器疾患,文京学院大学看護科

  • 小児腎・消化器疾患,湘南医療大学