基本情報

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大友 康裕(オオトモ ヤスヒロ)

OTOMO Yasuhiro


職名

教授

生年

1959年

メールアドレス

otomo.accm@tmd.ac.jp

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 日本医科大学  医学部  1984年  卒業

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 全人的医療開発学講座 救急災害医学 教授
  • 2006年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 救命救急センター 教授
  • 2018年04月
    -
    2019年04月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 全人的医療開発学講座 救急災害医学 教授
  • 2019年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 全人的医療開発学講座 救急災害医学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 昭和59年3月 日本医科大学医学部 卒業
  • 平成4年3月 日本医科大学大学院医学研究科 修了 博士(医学)
  • 昭和59年6月 日本医科大学救急医学教室入局 付属病院救命救急センター勤務
  • 平成3年4月 総合会津中央病院救命救急センター部長
  • 平成4年12月 日本医科大学付属病院救命救急センター

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 学会役員等(抜粋)
  • 平成12年11月 日本外傷学会外傷研修コース開発委員会委員
  • 平成13年10月 日本救急医学会外傷研修コース企画運営特別委員会委員
  • 平成14年3月 日本救急医学会DIC特別委員会委員
  • 平成14年3月 日本救急医学会 JPTEC協議会本部世話人

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 救急医学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大量出血症例に対するフィブリノゲン濃縮製剤投与と輸血量に関する介入研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2019年

  • 東日本大震災の課題からみた今後の災害医療体制のあり方に関する研究

    厚生労働省 : 2014年04月 -

  • 首都直下地震に対応したDMATの戦略的医療活動に必要な医療支援の定量的評価に関する研究

    厚生労働省 : 2014年04月 -

  • 災害時における医療チームと関係機関との連携に関する研究

    厚生労働省 : 2013年04月 -

  • CBRNE事態における公衆衛生対応に関する研究

    厚生労働省 : 2013年04月 -

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Endo A, Shiraishi A, Fushimi K, Murata K, Otomo Y. Outcomes of patients receiving a massive transfusion for major trauma British Journal of Surgery. 2018.07; 105 1426-1434.

  • Takayama W, Akira E, Koguchi H, Sugimoto M, Murata K, Otomo Y. The impact of blood type O on mortality of severe trauma patients: a retrospective observational study Crit Care. 2018.05; 22 100.

  • Abe T, Ogura H, Shiraishi A, Kushimoto S, Saitoh D, Fujishima S, Mayumi T, Shiino Y, Nakada T, Tarui T, Hifumi T, Otomo Y, Okamoto K, Umemura Y, Kotani J, Sakamoto Y, Sasaki J, Shiraishi S, Takuma K, Tsuruta R, Hagiwara A, Yamakawa K, Masuno T, Takeyama N, Yamashita N, Ikeda H, Ueyama M, Fujimi S, Gando S. Characteristics, management, and in-hospital mortality among patients with severe sepsis in intensive care units in Japan: the FORECAST study Crit Care. 2018.05; 22 322.

  • Sekiya K, Mori S, Otomo Y. Coin pica-induced gastric perforation resulting from ingestion of 1,894 coins, 8 kg in total: case report and review of published works Acute Medicine & Surgery. 2018.04; 5 177-180.

  • Takayama W, Koguchi H, Akira E, Otomo Y. A Case of Impalement Brain Injury That Could Achieve Good Neurological Outcome by Introducing Early Sedation and Immobilization Strategy Case Reports in Emergency Medicine. 2018.04;

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Asensio JA, Petrone P, Perez-Alonso A, Osmolak A, Loden J, Gracia G, Ksycki M, Joseph D, Fujita T, OtomoY. Current Therapy of Trauma and Surgical Critical Care, 2nd Edition. Elsevier, 2015.06 Operative Exposure and Management of Axillary Vessel Injuries (ISBN : 978-0323079808)

  • 外傷専門診療ガイドラインJETEC. へるす出版, 2014.10 第2章外傷治療戦略 2 損傷部位別の治療戦略 (5)腹部外傷治療戦略 (ISBN : 978-4-89269-848-4)

  • 標準多数傷病者対応MCLSテキスト. 株式会社ぱーそん書房, 2014.05 (ISBN : 978-4-907095-12-3)

  • トリアージ. 荘道社, 2014.05 特殊災害におけるトリアージ CBRNEテロ・災害におけるトリアージ (ISBN : 978-4-915878-98-5)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大友康裕. 「我が国の災害医療体制」. 平成30年度高知県災害薬事コーディネーター研修 2018.12.16 高知

  • 大友康裕. わが国の災害医療体制 ─防ぎえる災害死への取り組み─. 第20回東都保健医療福祉協議会 医局集談会 2018.12.15 東京

  • 大友康裕. 外傷性凝固障害. 東葛北部出血と凝固セミナー 2018.12.12 千葉

  • 大友康裕. Acute Care Surgeryにおける救急医と外科医の役割 わが国におけるAcute Care Surgeon の育成ー日本Acute Care Surgery 学会認定外科医. 第46回日本救急医学会総会・学術集会 2018.11.21 横浜

  • 本間正人、阿南英明、小井土雄一、大友康裕. シミュレーション研修手法を用いた化学テロに対する病院前救護体制の検討. 第46回日本救急医学会総会・学術集会 2018.11.21 横浜

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 一斉抗原検査について,東洋経済新報社,週刊東洋経済,2020年06月29日

  • 新型コロナ関連の医療の課題,読売新聞社,読売新聞,2020年05月28日

  • 新型コロナウイルス対策の今後の変化,フジテレビジョン,Mr.サンデー,2020年05月23日

  • 新型コロナウイルスの第二波の対策,朝日新聞社,朝日新聞、朝日新聞デジタル,2020年05月22日

  • 新型コロナウイルス感染症について現場の声,毎日新聞社,毎日新聞,2020年04月28日

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