基本情報

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長堀 正和(ナガホリ マサカズ)

NAGAHORI Masakazu


職名

准教授

生年

1966年

研究室住所

東京医科歯科大学 消化器内科

研究室電話番号

03-5803-5974

研究室FAX番号

03-5803-0268

メールアドレス

nagahori.gast@tmd.ac.jp

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 未入力
  • 2006年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 医学部 特任准教授
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 臨床試験管理センター 准教授
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究

    厚生労働省 : 2020年04月 -

  • 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究

    厚生労働省 : 2017年04月 - 2020年03月

  • 粘膜内脂質輸送調節による炎症性腸疾患の病態制御

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 難治性炎症性腸管障害に関する調査研究

    厚生労働省 : 2014年04月 - 2017年03月

  • 特異的NK細胞受容体・リガンドを標的としたクローン病新規治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 藤井俊光、長堀正和、渡辺 守. 潰瘍性大腸炎、クローン病 臨床と研究. 2020.04; 97 (4): 32-38.

  • 大塚和朗、竹中健人、藤井俊光、齊藤詠子、本林麻衣子、清水寛路、日比谷秀爾、長堀正和、土屋輝一郎、渡辺 守. 重症度評価と粘膜治癒の意義 消化器内視鏡. 2020.02; 32 (2): 256-261.

  • Kento Takenaka, Toshimitsu Fujii, Kohei Suzuki, Hiromichi Shimizu, Maiko Motobayashi, Shuji Hibiya, Eiko Saito, Masakazu Nagahori, Mamoru Watanabe, Kazuo Ohtsuka. Small Bowel Healing Detected by Endoscopy in Patients With Crohn's Disease After Treatment With Antibodies Against Tumor Necrosis Factor. Clin. Gastroenterol. Hepatol.. 2019.08; ( PubMed, DOI )

  • Shintaro Akiyama, Katsuyoshi Matsuoka, Kyoko Fukuda, Shunsuke Hamada, Mikiko Shimizu, Kosaku Nanki, Shinta Mizuno, Hiroki Kiyohara, Mari Arai, Shinya Sugimoto, Yasushi Iwao, Haruhiko Ogata, Tadakazu Hisamatsu, Makoto Naganuma, Maiko Motobayashi, Kohei Suzuki, Kento Takenaka, Toshimitsu Fujii, Eiko Saito, Masakazu Nagahori, Kazuo Ohtsuka, Mayumi Mochizuki, Mamoru Watanabe, Masayuki Hashiguchi, Takanori Kanai. Long-term effect of NUDT15 R139C on hematologic indices in inflammatory bowel disease patients treated with thiopurine. J. Gastroenterol. Hepatol.. 2019.05; ( PubMed, DOI )

  • 大塚和朗、福田将義、竹中健人、鈴木康平、長堀正和、藤井俊光、齊藤詠子、小林正典、渡辺 守. 【大腸内視鏡の話題-機器と挿入法】 挿入補助具 バルーン内視鏡 a.シングルバルーン Intestine. 2018.11; 22 (6): 567-569. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Masakazu Nagahori. Diagnosis of Ulcerative Colitis:Typical Findings and Diagnostic Criteria. Springer, 2018.11 Part Ⅱ Endoscopic Diagnosis of IBD

  • 【病気・病態・重症度からみた疾患別看護過程 第3版】第3章 消化器疾患 22:潰瘍性大腸炎. 医学書院, 2016.12 第3章 消化器疾患 22:潰瘍性大腸炎

  • 藤井俊光、長堀正和、渡辺 守. 【病気・病態・重症度からみた疾患別看護過程 第3版】第3章 消化器疾患 23:クローン病 . 医学書院, 2016.12 第3章 消化器疾患 23:クローン病

  • 長堀正和. 【実臨床に役立つIBD内視鏡ー診断・モニタリング・サーベイランス】第5章 内視鏡によるIBDモニタリング <各論>クローン病 臨床症状と内視鏡所見が一致しない症例. 臨床医学出版, 2015.10 第5章 内視鏡によるIBDモニタリング <各論>クローン病 臨床症状と内視鏡所見が一致しない症例

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 長堀正和. 潰瘍性大腸炎治療におけるエンタイビオの位置付け. Takeda IBD 全国Webセミナー 2020.11.02 Web開催

  • 長沼 誠、長堀正和、井上 詠、桐野洋平、田中良哉、久松理一. 腸管ベーチェット病における重症度基準作成とレジストリ構築の試み ー現状の課題を含めてー. 第二回 厚生労働省ベーチェット病に関する研究 班会議 2020.10.03 Web開催

  • 長堀正和. 潰瘍性大腸炎治療の新たな選択肢 ゼルヤンツ. ゼルヤンツ 潰瘍性大腸炎 Web講演会 2020.09.11 Web開催

  • 久松理一、井上 詠、長堀正和、長沼 誠. 【希少疾患プロジェクト】腸管ベーチェット病 腸管型ベーチェット診療ガイドライン&ベーチェット病レジストリ(岳野班・AMED 水木班連携プロジェクト). 厚生労働科学研究費 難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」令和2年度 第1回総会 2020.07.09 Web開催

  • 江﨑幹宏、松本主之、鳥巣剛弘、梅野淳嗣、冬野雄太、平井郁仁、岸 昌廣、二見喜太郎、渡辺憲治、池内浩基、大宮直木、中村正直、仲瀬裕志、山本修司、藤谷幹浩、志賀永嗣、大森鉄平、飯島英樹、平岡佐規子、蔵原晃一、金城 徹、金城福則、芦塚伸也、山本章二朗、光山慶一、小野洋平、上村修司、加賀谷尚史、北村和哉、猿田雅之、桜庭裕丈、小山文一、細江直樹、緒方晴彦、金井隆典、小林 拓、日比紀文、長堀正和、渡辺 守、竹内 健、杉田 昭、鈴木康夫、久松理一. 【誌面発表】クローン病術後再発評価に関するカプセル内視鏡評価の意義―多施設前向きコホート研究―. 厚生労働科学研究費 難治性疾患政策研究事業「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」令和2年度 第1回総会 2020.07.09 Web開催

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B):20H03658 「腸管免疫寛容誘導と炎症性腸疾患発症過程の解析」 研究代表者:永石宇司 分担研究者:長堀正和,2020年04月

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):19K08438 「腸管上皮オートファジーによる新規免疫調節機構の解析とクローン病新規治療標的の抽出」 研究代表者:長堀正和 研究分担者:永石宇司、渡辺 守,2020年04月

  • 2019年度 厚生労働科学研究費補助金 「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」 (H29-難治等(難)-一般-048 ) 研究代表者:鈴木康夫 研究分担者:長堀正和,2019年04月

  • 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):19K08438 腸管上皮オートファジーによる新規免疫調節機構の解析とクローン病新規治療標的の抽出 研究代表者:長堀正和 研究分担者:永石宇司、渡辺 守,2019年04月

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 潰瘍性大腸炎について,株式会社ダイヤモンド社,ダイヤモンドオンライン,2020年02月10日

  • CEATEC JAPAN2018への来場と成果について,一般財団法人電子情報技術産業協会,CEATEC2019広報用リーフレット,2019年04月11日

  • フリーペーパー「PONT」について,株式会社メディウィル,いしゃまち,2018年04月10日