基本情報

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大坂 瑞子(オオサカ ミズコ)

OSAKA Mizuko


職名

助教

研究室電話番号

03-5803-4617

メールアドレス

mizu.vasc@tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

動脈硬化症 血管生物学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  基礎工学部  生物工学科  1994年03月  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2011年03月
    東京医科歯科大学 学内共同教育研究施設 生命倫理研究センター 先進倫理医科学開発部 特任助教
  • 2011年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 先進倫理医科学 助教
  • 2014年10月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 生命倫理研究センター 助教
  • 2014年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 血管代謝探索講座 特任助教
  • 2017年04月
     
     
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 生命倫理研究センター 助教

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本循環器学会

  • 血管生物医学会

  • 日本分子生物医学会

  • 日本動脈硬化学会

  • 日本生化学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    現在
    日本血管生物医学会 日本血管生物医学会評議委員
  • 2018年04月
    -
    現在
    日本血管生物医学会 事務
  • 2019年07月
    -
    現在
    日本動脈硬化学会 評議員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医化学一般

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • in vivoでの血管内皮と白血球相互作用の可視化,2010年04月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 動脈硬化症初期段階における血管内膜内在性樹状細胞の役割

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

  • 動脈硬化症の発症・進展過程における白血球浸潤の可視化

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 心腎連関の原因物質としての尿毒症毒素の血管傷害メカニズム

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

  • 活性化好中球が動脈硬化症における慢性的血管炎症を進展させる機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会

  • 動脈硬化巣形成過程における好中球細胞外トラップ(NET)と単球接着の可視化

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Osaka M, Deushi M, Aoyama J, Funakoshi T, Ishigami A, Yoshida M. High-Fat Diet Enhances Neutrophil Adhesion in LDLR-Null Mice Via Hypercitrullination of Histone H3. JACC. Basic to translational science. 2021.06; 6 (6): 507-523. ( PubMed, DOI )

  • Mizuko Osaka, Shunsuke Ito, Masaki Honda, Yukihiro Inomata, Kensuke Egashira, Masayuki Yoshida. Critical role of the C5a-activated neutrophils in high-fat diet-induced vascular inflammation. Scientific Reports. 2016.02; 6 21391. ( PubMed, DOI )

  • Dewan SMR, Osaka M, Deushi M, Yoshida M. Complement C5a-triggered differentiated HL-60 stimulates migration of THP-1 monocytic leukocytes via secretion of CCL2. FEBS open bio. 2021.05; 11 (5): 1374-1381. ( PubMed, DOI )

  • Dewan Syed Masudur Rahman, Osaka Mizuko, Deushi Michiyo, Yoshida Masayuki. C5a-stimulated Neutrophil-like Differentiated HL-60 Induced Migration of Monocytic THP-1 through the Secretion of MCP-1(和訳中) 日本循環器学会学術集会抄録集. 2021.03; 85回 OE029-5. ( 医中誌 )

  • Tsuru Hiromi, Osaka Mizuko, Yoshida Masayuki. Complement Factor D Facilitates the Development of Fatty Liver under Long-term but not Short-term High-fat Diet-feeding Conditions(和訳中) 日本循環器学会学術集会抄録集. 2021.03; 85回 OE113-3. ( 医中誌 )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大坂瑞子. 動脈硬化症関連血管炎症反応における好中球でのヒストンシトルリン化の重要性. 第43回日本分子生物学会年会 2020.12.02

  • Syed Masudur Rahman Dewan, Michiyo Deushi, Mizuko Osaka, Masayuki Yoshida. C5a elevates MCP-1 expression in neutrophil-like differentiated HL60 via NF-κB signaling pathway. 第84回日本循環器学会学術集会 2020.07.27 京都

  • Hiromi Tsuru, Mizuko Osaka, Masayuki Yoshida. Critical Role of Complement Factor D in the Development of High-fat Diet-induced Fatty Liver . 第84回日本循環器学会学術集会 2020.07.27 Kyoto

  • 大坂 瑞子、出牛 三千代、吉田 雅幸. アテローム性動脈硬化症発症前血管炎症におけるヒストンシトルリン化好中球の重要性. 第52回日本動脈硬化学会総会・学術集会 2020.07.17 名古屋

  • 大坂 瑞子、出牛 三千代、吉田 雅幸. 選択的PPARaアゴニスト、ペマフィブラートはLDL受容体欠損マウス大腿動脈における高中性脂肪血症を改善し、白血球接着を抑制する. 第52回日本動脈硬化学会総会・学術集会 2020.07.17 名古屋

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • Using Mice to Open the Way to Prevent Blocked Arteries,2021年07月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「 動脈硬化症発症における好中球ヒストンシトルリン化の役割を解明 」― 動脈硬化症の新規治療ターゲットとして期待―,2021年05月

    JACC: Basic to Translational Science

  • 第3回J-ISCP学術集会,2017年07月

    第三回 J-ISCP学術集会の学会事務局運営を行った。具体的にはプログラム作成、招待講演者の決定、そのほかの事前準備全般と、当日運営の指揮を行った。

  • 秋期特別日本血管生物医学会シンポジウム,2016年09月

    プログラム作成、会場設営、講演依頼、共催の調整等の事前準備と受付や進行の当日運営、収支報告等を行った。

  • 第38回日本バイオレオロジー学会年会,2015年06月

    第38回日本バイオレオロジー学会年会の学会事務局運営を行った。具体的にはプログラム作成、招待講演者の決定、そのほかの事前準備全般と、当日運営の指揮、収支報告等を行った。

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日本血管生物医学会秋季シンポジウム企画・準備・運営・報告書作成,日本血管生物医学会,日本血管生物医学会秋季シンポジウム,東京医科歯科大学3号館2階 医学部講義室1,2016年09月10日

  • 第48回日本動脈硬化学会学術集会企画・準備・運営,第48回日本動脈硬化学会学術集会,第48回日本動脈硬化学会学術集会,京王プラザホテル,2015年12月 - 2016年07月15日

  • 投稿論文査読,Journal of Cardiovascular Pharmacology,Journal of Cardiovascular Pharmacology,2014年10月

  • 第38回日本バイオレオロジー学会企画・運営,日本バイオレオロジー学会,第38回日本バイオレオロジー学会,学術総合センター,2014年03月 - 2015年06月07日