基本情報

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宮本 順(ミヤモト ジュン)

JUN Miyamoto


職名

助教

研究室住所

文京区湯島1-5-45

メールアドレス

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研究分野・キーワード

高次脳機能

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  歯学科  2001年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  顎顔面矯正学分野  博士課程  2005年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(歯学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 育成系診療科 矯正歯科外来 助教
  • 2017年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 歯学部附属病院 診療科 育成系診療科 矯正歯科外来 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2007年01月
    -
    2008年03月
    平成19年1月1日  東京医科歯科大学 歯学部附属病院 医員 医員(歯病)
  • 2008年04月
    -
    2010年04月
    平成20年4月1日 学術振興会 特別研究員 学術振興会特別研究員
  • 2010年04月
    -
    現在
    平成22年4月16日 東京医科歯科大学 歯学部附属病院 助教 助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 世界矯正学会(World Federation of Orthodontists)

  • 口腔病学会

  • 東京矯正歯科学会

  • 日本額変形症学会

  • 日本口蓋裂学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    現在
    日本矯正歯科学会 診療ガイドライン策定委員会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 矯正・小児系歯学

  • 神経生理学・神経科学一般

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 大脳皮質における口腔領域の感覚情報処理機構

  • 大脳皮質における口腔領域の運動制御機構

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 咀嚼がヒト脳機能を介し全身身体機能に与える影響:非侵襲的脳機能測定法による検討

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2021年

  • 低位舌に対する筋機能療法の効果‐マルチモダリティ解析による検討

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 咀嚼運動が脳機能と全身身体機能に与える影響の解明:非侵襲的脳機能測定法を用いて

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2018年

  • 咀嚼運動が脳機能と全身身体機能に与える影響の解明:非侵襲的脳機能測定法を用いて

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2017年

  • ゲノム・フェノーム統合解析に立脚した顎顔面非対称の成立機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yoshizawa H, Miyamoto JJ, Hanakawa T, Shitara H, Honda M, Moriyama K. Reciprocal cortical activation patterns during incisal and molar biting correlated with bite force levels: an fMRI study. Scientific Reports. 2019.06; 9 (1): 8419. ( PubMed, DOI )

  • Ekprachayakoon I, Miyamoto JJ, Inoue-Arai MS, Honda EI, Takada JI, Kurabayashi T, Moriyama K. New application of dynamic magnetic resonance imaging for the assessment of deglutitive tongue movement. Progress in Orthodontics. 2018.11; 19 (1): 45. ( PubMed, DOI )

  • 池田安紀津, 宮本順, 臼井信男, 泰羅雅登, 森山啓司. 最近の歯学 顎顔面矯正 咀嚼が食欲制御機構に与える影響 口腔病学会雑誌. 2018.07; 85 (2): 69. ( 医中誌 )

  • Takada J, Miyamoto JJ, Sato C, Dei A, Moriyama K. Comparison of EMG activity and blood flow during graded exertion in the orbicularis oris muscle of adult subjects with and without lip incompetence: a cross-sectional survey. European Journal of Orthodontics. 2018.05; 40 (3): 304-311. ( PubMed, DOI )

  • Ikeda A, Miyamoto JJ, Usui N, Taira M, Moriyama K. Chewing Stimulation Reduces Appetite Ratings and Attentional Bias toward Visual Food Stimuli in Healthy-Weight Individuals. Frontiers in Psychology. 2018.02; 9 (99): ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 後藤滋巳,清水典佳,槇宏太郎,森山啓司,石川博之. 矯正歯科治療この症例にこの装置 第2版. 医歯薬出版株式会社, 2017.11 (ISBN : 978-4-263-44514-3)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Yoshizawa H, Miyamoto J, Hanakawa T, Shitara H, Honda M, Moriyama K. Correlations Between Brain and Masticatory-muscle Activities During Molar- and Incisal-biting. 97th General Session & Exhibition of International Association for Dental Research 2019.06.19 Vancouver, Canada

  • Ekprachayakoon I, Miyamoto JJ, Inoue-Arai MS, Takada J, Moriyama K. New application of dynamic magnetic resonance imaging for the assessment of deglutitive tongue movement. 95th European Orthodontic Society Congress 2019.06.17 Nice, France

  • 吉澤英之、宮本順、花川隆、本田学、森山啓司. 前歯・臼歯咬合時の高次中枢における咀嚼運動制御機構の検討. 第77回日本矯正歯科学会学術大会 2018.10.30 神奈川県横浜市

  • 宮本順, 小倉健司, 山崎安晴, 森山啓司.. 下顎骨体部骨切り術を併用した下顎枝矢状分割術を施行し下顎左方偏位を改善した陳旧性下顎骨骨折症例の三次元形態および機能的評価.. 第77回東京矯正歯科学会学術大会 2018.07.12

  • Takada JI, Miyamoto JJ, Sato , Dei A, Moriyama K.. Electromyography activity and blood flow during graded exertion in the orbicularis oris muscle of adult subjects with and without lip incompetence.. 94th European Orthodontic Society Congress 2018.06.17 Edinburgh, UK

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第77回日本矯正歯科学会学術大会 優秀発表賞(吉澤英之、宮本順、花川隆、本田学、森山啓司),日本矯正歯科学会,2018年10月

  • 優秀発表賞「咀嚼が食欲制御機構に与える影響-食物関連視覚刺激を用いた認知心理学的研究-」(池田安紀津、宮本順、臼井信男、泰羅雅登、森山啓司),第76回日本矯正歯科学会,2017年10月

  • Excellent Poster Presentation Award"Maxillofacial morphology of 4 cases of Marfan-related disorders in mixed dentition stage"(Yuri Baba,Yuko Komazaki,Jun J Miyamoto,Kenji Ogura,Nozomi Ahiko,Yoshiyuki Baba,Michiko Tuji,Keiji Moriyama),The 49th Annual Scientific Congress, Korean Association of Orthodontists,2016年10月

  • 優秀発表賞「口唇口蓋裂患者において長期的構音障害は聴覚認知様式に影響を与える」(疋田理奈、宮本順、誉田栄一、勝山成美、倉林亨、泰羅雅登、森山啓司),第74回日本矯正歯科学会大会,2015年11月

  • IADR Unilever Hatton Divisional Award「Effect of mastication on satiety using an attentional bias task.」(Ikeda A, Miyamoto JJ, Usui N, Taira M, Moriyama K. ),Japanese Association for Dental Research,2015年10月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人ロッテ財団 2017年度奨励研究助成,2020年

    「咀嚼が摂食中枢に与える影響-糖代謝及びホルモン動態の変化と中枢神経機構の関連性-」研究代表者 宮本順

  • 「物を噛む運動は、脳内の異なる二つの司令塔によって制御されていた!」― 咀嚼機能を司る新たな運動制御機構の解明に道筋 ―,2019年06月

    Scientic Reports

  • 公益財団法人ロッテ財団 2017年度奨励研究助成,2019年

    「咀嚼が摂食中枢に与える影響-糖代謝及びホルモン動態の変化と中枢神経機構の関連性-」研究代表者 宮本順

  • 公益財団法人ロッテ財団 2017年度奨励研究助成,2018年

    「咀嚼が摂食中枢に与える影響-糖代謝及びホルモン動態の変化と中枢神経機構の関連性-」研究代表者 宮本順

  • 文部科学省科学研究費補助金 若手研究A ,2018年

    「咀嚼運動が脳機能と全身身体機能に与える影響の解明:非侵襲的脳機能測定法を用いて」研究代表者 宮本順

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 学年混合セミナー「明るい開業の道しるべ」,2016年 - 現在

  • 咬合育成・発達「歯科矯正・顎顔面矯正の基礎・診断」,2015年 - 現在

  • 咬合育成・発達「歯科矯正・顎顔面矯正の治療」,2015年 - 現在

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 雇用延長時代を生きる健康術,産経新聞社,夕刊フジ,2019年06月26日

  • 掲載「かむ動作 脳内2つの司令塔」,日本経済新聞社,日経産業新聞,2019年06月24日

  • 掲載「物を噛む動作が、異なる2つの運動制御機構に働いていることが判明-東京医歯大ら」,株式会社QLife,医療NEWS QLifePro,2019年06月20日

  • 歯科検診「東京都立松原高等学校定期健康診断」,東京都立松原高等学校,2017年04月19日