基本情報

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中久木 康一(ナカクキ コウイチ)

NAKAKUKI Koichi


職名

助教

生年

1972年

研究室住所

113-8549 東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学 顎顔面外科

研究室電話番号

03-5803-5503

研究室FAX番号

03-5803-5500

メールアドレス

k-nakakuki.mfs@tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

顎変形症 口蓋裂 摂食・嚥下障害 災害歯学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  歯学科  1998年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学研究科  口腔外科学  博士課程  2002年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 顎顔面外科学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 顎顔面外科学 助教

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外科系歯学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 災害時要配慮者に対する多職種が連携した「食べる支援」体制の構築

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Kurohara Kazuto, NobuyoshiTomomatsu, Nakakuki Koichi, Arai Naoya, TetsuyaYoda. Skeletal stability after maxillary step osteotomy compared with original Le Fort I osteotomy during one-year of follow-up SCIENTIFIC REPORTS. 2019.07; 9 (1): 9742. ( PubMed, DOI )

  • 中久木 康一, 久保山 裕子, 安田 昌代, 星野 由美, 武井 典子. 災害歯科保健医療研修における演習ツールの作成とその評価 口腔衛生学会雑誌. 2019.04; 69 (増刊): 185. ( 医中誌 )

  • 中久木 康一, 門井 謙典, 小玉 剛, 佐藤 保. 災害歯科保健医療体制研修会における演習の実施とその評価 口腔衛生学会雑誌. 2019.04; 69 (増刊): 185. ( 医中誌 )

  • 太田 秀人, 中久木 康一, 田上 大輔, 片山 公則, 新生 育子, 隈井 隆弘, 三森 康弘, 田村 尚子, 我那覇 生純, 越川 由紀, 牛島 隆, 浦田 健二. 熊本地震後の南阿蘇地区において口腔機能支援を通じて多職種と連携した「食べる」支援活動の報告 日本災害食学会誌. 2019.03; 6 (2): 69-76. ( 医中誌 )

  • 森田 浩光, 加藤 智崇, 太田 秀人, 久保田 潤平, 山添 淳一, 重冨 照子, 原口 公子, 川端 貴美子, 山口 真広, 熱田 生, 下坂 桃子, 久保山 裕子, 中久木 康一. 災害時歯科保健医療支援活動研修会の試み 老年歯科医学. 2019.03; 33 (4): 482-490. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 中久木 康一. 災害時の経験を活かすためには 総括 災害時対策をきっかけに平時の連携を強化しよう!. 2019.01

  • 中久木 康一、木村 裕、佐藤 由理. 災害時の経験を活かすためには はじめに 東日本大震災の女川町における7年間の地域歯科保健医療の変遷. 歯界展望, 2019.01

  • 中久木 康一. 災害時対策をきかっけに,平時の連携を強化しよう!,災害時の経験を活かすためには. 歯界展望, 2019.01

  • 中久木 康一. 東日本大震災後の女川町における7年間の地域歯科保健医療の変遷,災害時の経験を活かすためには. 歯界展望, 2019.01

  • 中久木康一. さまざまな格差と、健康格差,文献と臨床の橋わたし. 日本歯科評論, 2018.12

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 小杉真智子,中久木康一,友松伸允,高原楠旻,木村敦,依田哲也. HA含有ポリ-L-乳酸製骨接合性プレートによる上下顎骨骨切り術後の下顎の安定性の検討. 第64回日本口腔外科学会総会・学術大会 2019.10.25 札幌コンベンションセンター

  • 小杉 真智子, 中久木 康一, 友松 伸允, 高原 楠旻, 木村 敦, 依田 哲也. 移動に骨干渉のないLe Fort I型骨切り術において、切開を分割し可及的に侵襲を小さくした2例 . 第29回 日本顎変形症学会総会・学術大会 2019.06.08 東京

  • 中久木 康一. 【災害と地域医療 明日への備え】それぞれの立場で用意できることは何か? 歯科の災害に対する準備活動・治療. 2019.06

  • 中久木康一. 災害時の歯科保健支援演習(DHUGⅢ). 平成30年度災害支援歯科衛生士フォーラム 2018.12

  • 中久木康一. 災害時の歯科保健支援に向けた準備. 平成30年度災害支援歯科衛生士フォーラム 2018.12

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第59回日本歯科医療管理学会 学会賞 第52巻優秀論文賞(災害拠点病院の歯科における災害時対応に関する調査研究):中久木康一,日本歯科医療管理学会,2018年07月

  • 平成28年度日本顎変形症学会 学会賞 「顎変形症患者における顎矯正手術および顎間固定施行後の咬合力と食物・栄養摂取状況」 小城明子,竹内由里,中久木康一,黒原一人,2017年05月

  • 日本歯科医療管理学会学会賞 第50巻最優秀論文賞,日本歯科医療管理学会学会,2016年07月

  • 第32回日本口蓋裂学会学術集会、優秀ポスター賞、平成20年5月28-29日,2008年

  • 第61回NPO法人日本口腔科学会学術集会、学会賞優秀発表賞、平成19年4月20日,2007年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2020年02月

    災害時の「食べる」BCPを考えよう!~「食べる」を守る多職種連携に向けて~,九州地区連合歯科医師会研究費事業「災害口腔医学研修会」,2020年2月2日(日)9:30~12:30,城彩苑 多目的交流室(熊本市)

  • 2020年02月

    災害時における県歯および郡市歯科医師会の歯科保健医療活動について -具体的にどんな活動をすればいいのか-,被災県における歯科保健医療に係る対応について,愛媛県歯科医師会 災害研修会,2020年2月24日(月・祝)13:00~15:00,愛媛県歯科医師会館 4階大ホール

  • 2020年02月

    歯科保健活動と災害関連死について,被災県における歯科保健医療に係る対応について,愛媛県歯科医師会 災害研修会,2020年2月24日(月・祝)10:00~12:00,愛媛県歯科医師会館 4階大ホール

  • 2020年02月

    災害時にも地域を守るために,榛原医師会 講演会,2020年2月19日(水)19:00~20:30,榛原医師会館3階講堂

  • 2020年02月

    災害時保健医療体制と、歯科における体制づくり~地域防災計画と他職種の災害対応、それと連携した歯科の対応,災害口腔医学研修会(熊本)講義Ⅵ,令和元年度 九地連研究事業「災害時歯科医療の連携体制の構築と支援ネットワークの拡大」,2020年2月16日(日)16時30分~16時50分,九州歯科大学

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 国際協力,2015年 - 現在

  • 健康評価,2015年 - 現在

  • 顎口腔医療,2009年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 国際歯科保健,東京歯科大学短期大学部

  • 災害口腔医学,岩手医科大学

  • 災害歯科医学,神奈川歯科大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 災害時における歯科技工士の役割について,公益財団法人日本歯科技工士会,「日本歯技」,2020年01月06日