基本情報

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北詰 良雄(キタヅメ ヨシオ)

KITAZUME Yoshio


職名

准教授

生年

1975年

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 群馬大学  医学部  医学科  2000年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  博士課程  2007年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2000年05月
    -
    2001年01月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 放射線診療部門 放射線診断科 医員(医病)
  • 2008年10月
    -
    2015年01月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 放射線診療部門 放射線診断科 助教
  • 2015年02月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 放射線診療部門 放射線診断科 講師
  • 2015年02月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 画像診断・核医学 講師
  • 2017年04月
    -
    2019年04月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 放射線診療部門 放射線診断科 講師

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2001年02月
    -
    2001年09月
    総合病院大森赤十字病院 放射線科 医員
  • 2001年10月
    -
    2008年09月
    青梅市立総合病院 放射線科 医長
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • MR enterocolonographyによるクローン病活動性評価法の最適化

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2018年

  • MR enterocolonographyによるクローン病活動性評価法の最適化

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • クローン病の腸管MR画像におけるマルチベンダー対応AI画像診断支援システムの開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yoshio Kitazume, Tomoyuki Fujioka, Kento Takenaka, Jun Oyama, Kazuo Ohtsuka, Toshimitsu Fujii, Ukihide Tateisi. Crohn Disease: A 5-Point MR Enterocolonography Classification Using Enteroscopic Findings. AJR Am J Roentgenol. 2019.01; 212 (1): 67-76. ( PubMed, DOI )

  • Kitazume Y, Tsuchiya J, Takenaka K, Ohtsuka K, Kimura K, Watanabe R, Fujioka T, Fujii T, Watanabe M, Tateisi U. High b-value computed diffusion-weighted imaging for differentiating bowel inflammation in Crohn's disease. European journal of radiology. 2020.10; 133 109362. ( PubMed, DOI )

  • Kitazume Yoshio, Takenaka Kento, Ohtsuka Kazuo, Kimura Koichiro, Ogihara Yusuke, Fujioka Tomoyuki, Tsuchiya Junichi, Fujii Toshimitsu, Watanabe Mamoru, Tateisi Ukihide. Crohn disease: magnetic resonance enterocolonography features of endoscopic ulcer stages reclassified with the healing process and the relationships to prognoses JAPANESE JOURNAL OF RADIOLOGY. 2021.05; 39 (5): 459-476. ( PubMed, DOI )

  • 大塚 和朗, 北詰 良雄, 竹中 健人. 【炎症性腸疾患におけるTreat to Targetのエビデンス】炎症性腸疾患のモニタリング バルーン内視鏡とMRE 日本消化器病学会雑誌. 2021.03; 118 (3): 212-220. ( 医中誌 )

  • 竹中 健人, 北詰 良雄, 大塚 和朗, 藤井 俊光, 渡辺 守, 岡本 隆一. 【IBD診療のdecision making-専門医の選択】クローン病小腸画像検査 MR enterographyの実際と有用性 臨床消化器内科. 2021.01; 36 (2): 208-214. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 北詰 良雄. クローン病 MR enterography (MRE) アトラス. 2017.02 MRIの基本, MREの変遷, MREの前処置

  • 北詰 良雄. 炎症性腸疾患Imaging Atlas-診断の極意と鑑別のポイント. 日本メディカルセンター, 2016.05 第一章 炎症生腸疾患 画像診断の解説 4. MR (ISBN : 978-4888752886)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 北詰 良雄. MRエンテログラフィ:クローン病の画像診断のポイント. 第38回北河内炎症性腸疾患カンファランス 2021.06.19 web開催

  • 北詰 良雄. “Iterative Processing RAPID” Update:クローン病の先進的MR enterographyと画質改善. 第48回 日本磁気共鳴医学会大会 2020.09.11 Online

  • Kitazume Y, Takenaka K, Ohtsuka K, Lee AY, Tateishi U. Volumetric analysis of small bowel motility shown on cine MR imaging: the relationship to Crohn disease activity markers. European Congress of Radiology 2020 2020.07.15 Online

  • 北詰 良雄、竹中 健人、大塚 和朗、李 あゆん、立石 宇貴秀. 関心体積を用いた、cine MRIによる小腸の蠕動運動の定量評価: クローン病活動性マーカーとの関連性. 第48回 日本磁気共鳴医学会大会 2019.09.20 熊本

  • 北詰 良雄. 日立MRIの最新技術 “Iterative Processing RAPID”: MR enterographyでの臨床経験. 第48回 日本磁気共鳴医学会大会 2019.09.20 熊本

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Cypos Gold Medal,日本医学放射線学会,2013年04月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • MRエンテログラフィにおける、クローン病の病変検出を目的とした深層学習モデル構築,2020年04月

    2020年度 土田直樹研究助成金

  • MR enterocolonographyによるクローン病の腸管狭窄病変に対する画像診断法の開発,2016年02月

    平成28年度 土田直樹研究助成金

  • MR enterocolonographyによるクローン病活動性評価法の最適化(北詰良雄),2015年04月

    科研費・若手研究(B)

  • MR enterocolonographyによる先進的な非侵襲的クローン病疾患活動性評価システムの開発. 寄付金番号 2297,2013年12月

    平成25年度 土田直樹研究助成金