基本情報

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佐藤 憲子(サトウ ノリコ)

SATO Noriko


職名

准教授

研究室電話番号

03-5803-4595

メールアドレス

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研究分野・キーワード

ゲノム疫学、エピゲノム疫学、バイオインフォマティクス、DNAメチル化制御、生活習慣病、DOHaD

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学部  医学科  1990年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学系研究科  博士課程  1994年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2007年07月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム応用医学研究部門 分子疫学 准教授
  • 2007年07月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 分子疫学 准教授
  • 2012年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 環境エピゲノム 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1995年12月
    日本学術振興会 特別研究員
  • 1995年12月
    -
    1996年04月
    東京大学医科学研究所 分子生物学 教務職員
  • 1996年05月
    -
    2004年03月
    東京大学医科学研究所 分子生物 助教
  • 2004年04月
    -
    2007年06月
    東京都臨床医学総合研究所 サイトカインプロジェクト 主席研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本DOHaD学会

  • 日本老年医学会

  • 日本分子生物学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人類遺伝学

  • 医化学一般

  • 疫学・予防医学

  • 胎児・新生児医学

  • ゲノム医科学

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資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 胎児発育トラジェクトリー及び妊婦体重・周産期要因の解析

  • 周産期における母児エピゲノムの体系的解析を主とした母子コホート研究

  • 生活習慣病に繋がるエピゲノム変化が胎生期低栄養により形成される機序の解明

  • 遺伝リスクを含めた統合的疾患リスク評価方法と個別化疾病予防に関する研究

  • Common diseaseと関連する遺伝子多型及び環境要因との相互作用

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 児の将来の健康に影響する出生前要因解明へのメタボローム・エピゲノム解析の新機軸

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 生活習慣病に繋がるエピゲノム変化が胎生期低栄養により形成される機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

  • 栄養等の発生発達期環境整備に向けた環境-遺伝子-エピゲノム-形質連関の包括的解析

    文部科学省/日本学術振興会

  • 疾患リスクと母児ゲノムおよび胎児発育トラジェクトリーの関連性の解明

    文部科学省/日本学術振興会

  • 発育期・成人期の食習慣によるGene bodyエピゲノムの撹乱と代謝疾患発症

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Takahisa Watabe, Sho Kanzaki, Noriko Sato, Tatsuo Matsunaga, Masaaki Muramatsu, Kaoru Ogawa. Single nucleotide polymorphisms in tinnitus patients exhibiting severe distress. Sci Rep. 2020.08; 10 (1): 13023. ( PubMed, DOI )

  • Abudushataer M, Sato N, Mieno M, Sawabe M, Muramatsu M, Arai T. Association of CYP2A6 gene deletion with cancers in Japanese elderly: an autopsy study. BMC cancer. 2020.03; 20 (1): 186. ( PubMed, DOI )

  • Minn AKK, Sato N, Mieno MN, Arai T, Muramatsu M. Association study of long non-coding RNA HOTAIR rs920778 polymorphism with the risk of cancer in an elderly Japanese population. Gene. 2020.03; 729 144263. ( PubMed, DOI )

  • Sato N, Miyasaka N. Stratified analysis of the correlation between gestational weight gain and birth weight for gestational age: a retrospective single-center cohort study in Japan. BMC pregnancy and childbirth. 2019.11; 19 (1): 402. ( PubMed, DOI )

  • Sato N, Miyasaka N. Heterogeneity in fetal growth velocity. Scientific reports. 2019.08; 9 (1): 11304. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • デブリン生化学(上代淑人、渋谷正史、井原康夫監訳)第4章。DNA複製、組換えと修復. 丸善出版, 2012 (ISBN : 978-4-621-08561-5)

  • 森岡恭平、村上陽一郎、養老孟司 編. 新医学概論, 第3章、ポストゲノム戦略. 産業図書, 2003.10 第3章、ポストゲノム戦略 (ISBN : 4-7828-8009-X)

  • 仲嶋一範、北村義浩 編. 必ず上手くいく遺伝子導入と発現解析プロトコール. 羊土社, 2003.09 レーザースキャンイングサイトメトリー

  • 小島至、北村聖 編. 看護のための最新医学講座 31巻 医学と分子生物学. 4-521-62361-1, 2003.04 オーダーメード医療の可能性

  • 佐藤憲子、新井賢一. ゲノム創薬, 第4章、3. ゲノム医療. 中山書店, 2001.04 第4章、3. ゲノム医療 (ISBN : 4-521-61051-X)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 佐藤憲子. 胎児発育トラジェクトリーの多様性. 第30回日本DOHaD学会分科会.寺小屋研究会 2020.01.25

  • 佐藤憲子. 新生児マススクリーニング濾紙血を用いたエピジェネティック解析. 第42回日本分子生物学会年会 2019.12.03 福岡

  • Sato N, Miyasaka N. Gestational Weight Gain and Birthweight-for-Gestational Age: TMDU Hospital Cohort Study. DOHAD 2019 Congress 2019.10.22 Melbourne, Australia

  • Fudono A, Sato N, Takimoto H, Okamitsu M, Imai C, Aoyama T, Yago S, Tarui I, Yomogita H, Miyasaka N. Trimester Specific Difference in Exosomal MicroRNA Expression. DOHAD 2019 Congress 2019.10.22 Melbourne, Australia

  • Imai C, Pavethynath S, Xin J, Hichiwa N, Takimoto H, Okamitsu M, Tarui I, Aoyama T, Yago S, Fudono A, Muramatsu M, Miyasaka N, Sato N. Intra- and Inter- individual Differences in CPT1A and SREBF1 Methylation of Maternal Leukocytes During Mid-to-Late Gestation. DOHAD 2019 Congress 2019.10.22 Melbourne, Australia

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Works 【 表示 / 非表示

  • 先制医療実現化DOHaD研究プロジェクト ,その他,2019年04月 - 現在

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 研究助成,病態代謝研究会,2007年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • ヒト胎児成長パターンの多様性を発見,2019年08月

    科学新聞8/30号

  • 「 胎児成長パターンの多様性を発見 」― 胎児発育の個別化評価から先制医療へ! ―,2019年07月

    Scientific Reports

  • 「 胎生期栄養環境が肝臓の絶食応答に影響を及ぼすことを発見 」 生活習慣病発症予防法の開発につながる可能性 ―,2017年08月

    Scientific Reports

  • 2011年

    市民講演会ーいのちが引き継ぐエピゲノム模様:環境とエピゲノムと健康について

  • 2009年

    市民講座ー遺伝子と環境因子が病気を発症させる機序についてーエピゲノム研究の進歩と動向

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医歯科学総合研究科 修士 医歯理工学専攻 生化学

  • 医歯科学総合研究科 修士 医歯理工学専攻 遺伝医学

  • 医歯学総合研究科 博士課程 生命理工医療科学専攻 疾患生命科学特論

  • 医歯学総合研究科 博士課程 生命理工専攻 環境エピゲノム演習

  • 歯学部歯学科3年次授業 バイオインフォマティクス概論

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