基本情報

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木村 剛(キムラ ツヨシ)

KIMURA Tsuyoshi


職名

准教授

研究室住所

東京都千代田区神田駿河台2-3-10

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.labonet.info/kishida/members/akishida/

研究分野・キーワード

遺伝子デリバリー, 再生医療, ナノテクノロジー, 超高圧, 脱細胞化組織, 細胞機能制御, 核酸

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都工芸繊維大学  繊維学部  高分子学科  1997年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都工芸繊維大学  工芸科学研究科  機能科学専攻  博士課程  2003年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)  京都工芸繊維大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能修復研究部門 物質医工学 准教授
  • 2013年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 機能材料学 准教授
  • 2013年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 物質医工学 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2004年09月
    国立循環器病センター研究所 生体工学部 流動研究員
  • 2004年10月
    -
    2007年03月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 助手
  • 2007年04月
    -
    2013年03月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 助教
  • 2008年06月
    -
    2008年12月
    スタンフォード大学  マテリアルサイエンス-エンジニアリング学部 博士研究員
  • 2013年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 准教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 高分子学会

  • 日本人工臓器学会

  • ライフサポート学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2009年03月
    日本バイオマテリアル学会 編集委員会幹事
  • 2009年04月
    -
    2015年11月
    日本バイオマテリアル学会 編集委員
  • 2012年
    -
    現在
    ライフサポート学会 評議員
  • 2012年11月
    -
    現在
    日本バイオマテリアル学会 評議員
  • 2017年05月
    -
    2019年04月
    日本人工臓器学会 評議員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学・生体材料学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 細胞移動によるがん免疫抑制解除を目指した免疫細胞誘引・捕獲マテリアルの開発,2018年06月 - 現在

  • 免疫細胞捕集デバイスの開発,2016年04月 - 2019年03月

  • Oligonucleotide delivery using high-pressurized lipoplex,2009年 - 現在

  • Gene delivery using high pressure compacted DNA,2008年 - 現在

  • 脱細胞化血管のメカニカルコンプライアンス制御技術の開発

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 脱細胞化生体組織を規範とするTissueoid(人工生体組織)の創製

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2019年

  • 免疫細胞捕集デバイスの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 脱細胞化生体組織を基盤とする組織完全復元化技術の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2011年 - 2014年

  • 細胞機能イメージングを実現する多機能走査型バイオプローブ顕微鏡の開発

    文部科学省/日本学術振興会

  • 細胞移動制御による免疫シフトマテリアルの開発

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Masaki Watanabe,Yoshihide Hashimoto,Tsuyoshi Kimura,Akio Kishida. Characterization of Engineering Plactis Plasticized Using Supercritical Co2 polymers. 2020.01; 12 (1): ( DOI )

  • Yoshihide Hashimoto, Seiichi Funamoto, Shuji Sasaki, Jun Negishi, Shynya Hattori, Takako Honda, Tsuyoshi Kimura, Hisatoshi Kobayashi, Akio Kishida. Re-epithelialization and remodeling of decellularized corneal matrix in a rabbit corneal epithelial wound model Mater Sci Eng C-Mater Biol App. 2019.09; 102 238-246. ( DOI )

  • Naoko Nakamura, Ai Ito, Tsuyoshi Kimura, Akio Kishida. Extracellular matrix induces periodontal ligament reconstruction in vivo International Journal of Molecular Sciences. 2019.07; 20 (13): 3277. ( DOI )

  • Naoto Watanabe, Mitsuru Mizuno, Junpei Matsuda, Naoko Nakamura, Koji Otabe, Hisako Katano, Nobutake Ozeki, Yuji Kohno, Tsuyoshi Kimura, Kunikazu Tsuji, Hideyuki Koga, Akio Kishida, Ichiro Sekiya. Comparison of high‐hydrostatic‐pressure decellularized versus freeze‐thawed porcine menisci Journal of Orthopaedic Research. 2019.06; ( DOI )

  • Kengo Iwasaki, Keiko Akazawa, Mizuki Nagata, Motohiro Komaki, Izumi Honda, Chikako Morioka, Naoki Yokoyama, Hirohito Ayame, Kazumasa Yamaki, Yuichi Tanaka, Tsuyoshi Kimura, Akio Kishida, Tetsuro Watabe, Ikuo Morita. The Fate of Transplanted Periodontal Ligament Stem Cells in Surgically Created Periodontal Defects in Rats International Journal of Molecular Sciences. 2019.01; 20 (1): ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Yoshihide Hashimoto, Seiichi Funamoto, Shuji Sasaki, Tsuyoshi Kimura, Hisatoshi Kobayashi, Akio Kishida. Decellularized matrix for corneal tissue engineering: Recent advances in development and clinical potential. RSC publishing, 2019.12 Chapter 12 (ISBN : 978-1-78801-467-0)

  • Akio Kishida,Seiichi Funamoto,Jun Negishi,Yoshihide Hashmoto,Kwangoo Nam,Tsuyoshi Kimura,Toshiya Fujisato,Hisatoshi Kobayashi. Advances in Science and Technology. Trans Tech Publications, Switzerland, 2010.10 Tissue Engineering with Natural Tissue Matrics

  • T. Kimura,S. Funamoto,A. Kishida. Controlled Release Society Newsletter. 2007.11 Gene transfection on the tissue engineered bone decellularized by ultra high hydrostatic pressurization

  • 木村剛、古園勉、岸田晶夫. 遺伝子医学MOOK5号 先端生物医学研究・医療のための遺伝子導入テクノロジー ウィルスを用いない遺伝子導入法の材料、技術、方法論の新たな展開. 株式会社メディカルドゥ、大阪, 2006.04 第1章 9.遺伝子導入におけるセラミック材料-リン酸カルシウムを中心に- (ISBN : 978-4944157358)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Tsuyoshi Kimura,Junpei Kadota,Naoko Nakamura,Yoshihide Hashimoto,Akio Kishida. Network formation of endothelial cells on decellularized ECM hydrogels. MRM2019 2019.12.10 Kanagawa,Japan

  • A.kishida,J.kadota,N.nakamura,Y.hashimoto,T.kimura. Network formation of endothelial cells on hydrogels derived from decellurarized matrices. TERMIS-AM Annual Congress and Exhibition 2019.12.02 Orland,USA

  • M.kobayashi,M,ohara,Y.hashimoto,N.nakamura,T.fujisato,T.kimura,A.kishida. Effect of basement membrane structure on cell behavior and function on decellularized aorta. TERMIS-AM Annual Congress and Exhibition 2019.12.02 Orland,USA

  • 橋本良秀, 山下暁立, 根岸淳, 張永巍, 木村剛, 舩本誠一, 岸田晶夫. 脱細胞化心膜を基材とした胸部癒着防止膜の開発と特性評価. 第41回日本バイオマテリアル学会 2019.11.26 つくば

  • 木村剛, 徳永梨乃, 前田華子, 橋本良秀, 中村奈緒子, 岸田晶夫. Treg捕獲を介する免疫調節材料の開発. 第41回日本バイオマテリアル学会 2019.11.25 つくば

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特許 【 表示 / 非表示

  • 粒子状脱細胞化組織の製造方法

    特許番号: 特許第6515304号

  • 粒子状脱細胞化組織を含むハイブリッドゲル

    特許番号: 201480038295.X

  • 粒子状脱細胞化組織を含むハイブリッドゲル

    特許番号: 2995326

  • 粒子状脱細胞化組織を含むハイブリッドゲル

    特許番号: 特許第6553507号

  • 脱細胞組織の製造方法

    特許番号: 第6271298号

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第28回インテリジェント・ナノ材料シンポジウム 高木賞 (木村剛),未踏科学技術協会 インテリジェント・ナノ材料研究会,2019年01月

  • H30年度医歯科学研究助成(木村剛),東京医科歯科大学生体材料工学研究所,2018年02月

  • Journal of Materials Chemistry B Presentation Prize (木村 剛),2016年11月

  • Yoshimi Memorial T.M.P. grant (木村 剛),日本人工臓器学会,2015年11月

  • 日本人工臓器学会 2010年度 論文賞,日本人工臓器学会,2010年

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 応用生体材料学,2015年 - 現在

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • バイオマテリアル学会での発表内容について,日本経済新聞社,日本経済新聞,2019年11月27日

  • Newton別冊:最新iPS細胞,2017年10月01日 - 2018年01月31日

  • Newton:細胞から臓器を組み上げよ,ニュートンプレス,2017年10月01日 - 2018年01月31日