基本情報

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石野 史敏(イシノ フミトシ)

ISHINO Fumitoshi


職名

教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 エピジェネティクス分野

研究室電話番号

03-5803-4862

研究室FAX番号

03-5803-4863

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/epgn/index.html

研究分野・キーワード

エピジェネティクス

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学部  生物化学  1978年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  理学研究科  生物化学  博士課程  1983年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 副理事
  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 研究所長
  • 1900年01月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授
  • 1983年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 ゲノム応用医学研究部門 エピジェネティクス 教授
  • 2008年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 エピジェネティクス 教授

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 昭和58年5月 東京大学応用微生物研究所 助手
  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学難治疾患研究所 研究所長
  • 平成3年4月  東京工業大学 遺伝子実験施設 助教授
  • 平成15年6月 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 教授
  • 1983.5 Assistant Professor, Institute of Applied Microbiology, The University of Tokyo

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本生化学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年
    -
    2015年01月
    日本分子生物学会 庶務幹事
  • 平成21年4月 教育研究評議会・評議員
  • 2009.4 A Member of Education and Research Council, Tokyo Medical and Dental University
  • 2015年04月
    -
    2018年03月
    日本学術振興会学術システム研究センター 主任専門研究員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • エピジェネティクス

  • エピジェネティクス

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • LTRレトロトランスポゾンに由来する哺乳類特異的遺伝子の機能解析,2006年 - 現在

  • ゲノム刷込みに関連する哺乳類特異的遺伝子群の個体発生・系統発生における役割,2005年 - 2010年

  • 個体発生における生殖細胞系列と体細胞系列のエピジェネティクス,2003年 - 2008年

  • 哺乳類特異的ゲノム機能,1998年 - 2004年

  • 父親・母親に由来するゲノムの機能的差異,1995年 - 1998年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • レトロトランスポゾン由来のヒト・霊長類特異的遺伝子の探索と機能解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2020年 - 2022年

  • 哺乳類のゲノムインプリンティング機構とインプリント遺伝子の機能解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 哺乳類特異的ゲノム機能の解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2011年 - 2015年

  • 表現型が雌雄差を示す長鎖ノンコーディング RNAノックアウトマウスの解析

    文部科学省/日本学術振興会

  • マウスを用いたゲノム高度可塑化因子の同定とその応用

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Lee J, Sutani A, Kaneko R, Takeuchi J, Sasano T, Kohda T, Ihara K, Takahashi K, Yamazoe M, Morio T, Furukawa T, Ishino F. In vitro generation of functional murine heart organoids via FGF4 and extracellular matrix. Nature communications. 2020.09; 11 (1): 4283. ( PubMed, DOI )

  • Kitazawa M, Hayashi S, Imamura M, Takeda S, Oishi Y, Kaneko-Ishino T, Ishino F. Deficiency and overexpression of <i>Rtl1</i> in the mouse cause distinct muscle abnormalities related to Temple and Kagami-Ogata syndromes. Development (Cambridge, England). 2020.09; 147 (21): ( PubMed, DOI )

  • 石野 史敏, 金児 知子[石野]. 【レトロトランスポゾンと内在性ウイルス-機能と疾患】LTRレトロトランスポゾンに由来する哺乳類特異的獲得遺伝子と哺乳類の進化 医学のあゆみ. 2020.06; 273 (12): 1123-1128. ( 医中誌 )

  • Kobayashi Shin, Hosoi Yusuke, Soma Miki, Siura Hirosuke, Sado Takashi, Hasuwa Hidetoshi, Abe Kuniya, Kohda Takashi, Ishino Fumitoshi. Ftx lncRNAを欠損する雌性マウスはX染色体不活性化異常と小眼球症を呈する(Female mice lacking Ftx lncRNA exhibit impaired X- inactivation and a microphthalmia phenotype) Experimental Animals. 2019.07; 68 (Suppl.): S116. ( 医中誌 )

  • Kaneko-Ishino T and Ishino F.. Evolution of viviparaity in mammals: what genomic imprinting tells us about mammalian placental evolution. Reprod Fert Dev. 2019.01; in press ( PubMed, DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 石野史敏. エピジェネティックな制御と哺乳類の個体発生-microRNAを中心に-. 第8回ベーシックサイエンスセミナー 東京 2019.03.09

  • 石野史敏. エピジェネティックな制御と哺乳類の個体発生-microRNAを中心に-. 第8回ベーシックサイエンスセミナー 大阪 2019.02.09

  • Futmitoshi Ishino and Tomoko Kaneko-Ishino.. Gene domestication from retrotransposons contributed to Mammalian evolution.. The 41st Annual Meeting of Molecular Biology Society of Japan 2018.11.26 横浜

  • 石野史敏. エピジェネティクスとはなにか? ­ゲノムインプリンティング研究から見えてくる哺乳類の特殊性­. 福島県立医科大学基礎特別講義 2018.10.04 福島

  • Futmitoshi Ishino, Moe Kitazawa and Tomoko Kaneko-Ishino.. Evolution of skeletal muscle in mammals by domestication of an LTR retrotransposon.. 22nd Evolutionary Biology Meeting at Marseilles 2018.09.25 Marseilles, France

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特許 【 表示 / 非表示

  • 1倍体胚性幹細胞の培養方法

    出願番号: 特願2014-73464

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会奨励賞,1989年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2020年10月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 2020年09月

    AAAS EurekAlert! The Global Souce for Science News

  • 「心臓発生を再現する試験管内心臓オルガノイド作製法の開発」―自己組織化による心臓のバイオミメティックモデル―,2020年09月

    Nature Communications

  • 「指定難病の鏡-緒方症候群はRTL1遺伝子の過剰発現で発症する」―RTL1が胎児・新生児期の筋肉にだけ発現する理由は?―,2020年09月

    Development

  • 性差を示す疾患の原因究明に新しい手がかり,2018年09月

    Nature Communications

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 試験管内心臓オルガノイド作製法の開発,NHK,おはよう日本,2020年09月10日

  • プレスリリース「指定難病の鏡―緒方症候群はRTL1遺伝子の過剰発現で発症する」について,日本経済新聞社,日本経済新聞,2020年09月08日

  • ウイルスと生物の進化との関係について,朝日新聞社,「GLOBE」およびデジタル配信「GLOBE+」,インターネットTV「ABEMA」での「朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE」番組,2020年07月21日

  • 内在性ウイルスにつきまして,日本経済新聞社,日本経済新聞,2020年05月01日

  • 第41回日本分子生物学会年会年会長インタビュー,科学新聞社,科学新聞,2018年10月26日

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