基本情報

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森 弘樹(モリ ヒロキ)

MORI Hiroki


職名

教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5920

研究室FAX番号

03-5803-0219

メールアドレス

moriplas@tmd.ac.jp

研究分野・キーワード

乳房再建, 顎顔面外科, 皮膚悪性腫瘍

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  1993年  卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1993年05月
    -
    1995年05月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 感覚・皮膚・運動機能診療部門 皮膚科 臨床研修医
  • 1995年06月
     
     
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 感覚・皮膚・運動機能診療部門 皮膚科 医員(医病)
  • 1999年07月
    -
    2001年12月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 感覚・皮膚・運動機能診療部門 形成・美容外科 医員(医病)
  • 2002年01月
    -
    2007年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 感覚・皮膚・運動機能診療部門 形成・美容外科 助手
  • 2007年04月
    -
    2007年09月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 顎顔面頸部機能再建学講座 形成・再建外科学 助教

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1995年07月
    -
    1996年03月
    東京医療生活協同組合中野総合病院形成外科 医師
  • 1996年04月
    -
    1996年06月
    佐久市立国保浅間総合病院形成外科 医師
  • 1996年07月
    -
    1997年03月
    北海道大学医学部附属病院形成外科 医員
  • 1997年04月
    -
    1998年06月
    市立札幌病院形成外科 医師
  • 1998年07月
    -
    1999年06月
    佐久市立国保浅間総合病院形成外科 医師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本形成外科学会(評議員、専門医、皮膚腫瘍外科指導専門医、小児形成外科指導専門医)

  • 国際形成外科学会

  • 日本頭蓋顎顔面外科学会(専門医)

  • 日本乳癌学会

  • 日本皮膚悪性腫瘍学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年07月
    -
    2017年03月
    日本形成外科学会 渉外広報担当委員
  • 2013年06月
    -
    現在
    日本形成外科学会 評議員
  • 2014年10月
    -
    現在
    日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 評議員
  • 2015年06月
    -
    現在
    日本形成外科学会 機関誌編集委員
  • 2015年12月
    -
    現在
    日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 研究企画委員

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資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 皮膚・神経相互作用におけるTRPチャネルとミッドカインの役割の解明 ,2018年04月 - 現在

  • 脱神経皮弁における神経再生の機序の解明 –皮膚からのシグナルに着目して-,2015年04月 - 2018年03月

  • 非創傷部位への陰圧療法の可能性を探る 末梢神経再生・移植脂肪生着増加を目指して,2012年04月 - 2015年03月

  • レチノイドの臨床試験,2010年 - 2011年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 皮膚・神経相互作用におけるTRPチャネルとミッドカインの役割の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 脱神経皮弁における神経再生の機序の解明 -皮膚からのシグナルに着目して-

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 非創傷部位への陰圧療法の可能性を探る 末梢神経再生・移植脂肪生着増加を目指して

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

  • ナノスペクトCTを用いた、筋弁・脂肪弁における血流と体積の経時的変化の定量

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 森 弘樹.. 【早わかり縫合・吻合のすべて】(2章)部位・組織別の縫合・吻合法 顔面・露出部の皮膚縫合 臨床外科. 2020.10; 75 (11): 43-46. ( 医中誌 )

  • 中川 剛士, 小田 剛史, 森 弘樹, 植村 法子. 進行乳癌に対して術前化学療法施行後のNipple sparing mastectomy施行の是非 日本外科学会定期学術集会抄録集. 2020.08; 120回 DP-147. ( 医中誌 )

  • Usami S,Inami K,Hirase Y,Mori H.. An ulnar parametacarpal perforator flap for volar digital soft tissue reconstruction JOURNAL OF HAND SURGERY-EUROPEAN VOLUME. 2020.07; 1753193420939379. ( PubMed, DOI )

  • 森 弘樹. 【乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫】乳房インプラント関連未分化大細胞型リンパ腫(Breast Implant Associated-Anaplastic Large Cell Lymphoma;BIA-ALCL)の要点 乳癌の臨床. 2020.06; 35 (3): 179-185. ( 医中誌 )

  • 石田直也,本間 勉,,田中顕太郎,森 弘樹.. 鼠径郭清後の鼠径部リンパ漏に対してソマトスタチンアナログ製剤が著効した一例 日本形成外科学会会誌. 2020.06; 40 (6): 312. ( 医中誌 )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 森 弘樹. 第9章 腋臭症・多汗症の治療 形成外科治療手技全書Ⅶ美容医療. 克誠堂出版, 2019.05

  • 岡崎 睦. 外傷処理・小手技の技&Tips. . メジカルビュー社, 2016.06 創処置、部位によってゴールデンタイムは異なる, 耳介外傷はまず耳輪をしっかり合わせる, テープ固定が不適当な部位 (ISBN : 978-4-7583-1370-4)

  • 波利井清紀(監修), 矢野健二(編著). 乳房・乳頭の再建と整容:最近の進歩. 第2版. 克誠堂出版, 2010.04 皮下乳腺全摘と自家組織移植による乳房再建. (ISBN : 978-4-7719-0366-1)

  • 森 弘樹. QOLを考慮した乳房再建術の適応と術式を報告 ~SSM/NSM後の一期再建術~ 乳腺外科と形成外科の協力で優れた成績. . Medical Tribune, 2009.07

  • 山本有平(編集). 形成外科医に必要な皮膚腫瘍の診断と治療.. 文光堂, 2009.04 霰粒腫: chalazion., 眼瞼黄色種:xanthelasma palpebrarum. (ISBN : 978-4-8306-2630-2)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 森 弘樹,植村法子,井上牧子,本間 勉,古賀はる香,黒澤小百合,田中顕太郎.. 深下腹壁動脈穿通枝皮弁による乳房再建 近年の改良点. 第47回日本マイクロサージャリー学会 2020.11.20 北九州市

  • 森 弘樹,植村法子,井上牧子,本間 勉,古賀はる香,黒澤小百合,石田直也,村上響一,新城雄士,田中顕太郎.. 3Dカメラシミュレーションは乳房再建に役立つか?-乳房修正術での意義. 第8回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 2020.10.03 岡山市

  • 森 弘樹.. BIA-ALCL-オンコプラスティックサージャリーでの考え方-. 第8回日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 2020.10.03 岡山市

  • 森 弘樹,植村法子,三鍋俊春,白石知大,棚倉健太,山川知巳,素輪善弘.. BIA-ALCLをどう考えるか デバイスの観点から. 第63回日本形成外科学会総会学術集会 2020.08.28 名古屋市

  • 森 弘樹,植村法子,本間 勉,古賀はる香,森脇裕太,寺邑千尋,黒澤小百合,石田直也,井上牧子,田中顕太郎.. 乳房再建における3Dカメラでのシミュレーション 乳房修正術の意義. 第25回日本形成外科手術手技学会 2020.02.08 浜松市

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度学術奨励賞,2017年04月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 形成外科学、Clinical clerkship

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 森 弘樹 人工乳房、リンパ腫リスク 国内で初めて発症確認、海外では死亡例も,朝日新聞社,朝日新聞,2019年07月19日

  • 森 弘樹 人工乳房の使用上の注意の改訂について,読売新聞社,読売新聞,2019年06月19日