基本情報

写真a

鍔田 武志(ツバタ タケシ)

TSUBATA Takeshi


職名

非常勤講師

研究室住所

〒113-8510文京区湯島1-5-45

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/imm/index.html

研究分野・キーワード

免疫応答, 抗体、糖鎖抗原, 自己免疫, 感染免疫, アポトーシス, 細胞内輸送、活性酸素

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学部  1981年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学研究科  内科系  博士課程  1987年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1996年07月
    -
    2003年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 免疫疾患分野 教授
  • 2003年04月
    -
    2010年03月
    東京医科歯科大学 疾患生命科学研究部 部長
  • 2010年04月
    -
    2022年03月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門 免疫疾患分野 教授
  • 2012年04月
    -
    2014年12月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 免疫応答制御学 教授
  • 2012年04月
    -
    2021年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 免疫学 教授
  • 2022年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 免疫学 非常勤講師

▼全件表示

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 昭和56年6月 1日  京都大学医学部附属病院(研修医)勤務
  • 昭和57年6月 1日  京都大学結核胸部疾患研究所附属病院(研修医)配置換
  • 昭和58年3月31日  同上 退職
  • 昭和62年5月16日  京都大学胸部疾患研究所助手(生体防御学部門)勤務
  • (昭和63年6月1日より平成3年4月30日まで、アレキサンダー=フォン=フンボルト奨学生としてドイツ連邦共和国ケルン大学遺伝研およびマックス=プランク免疫生物学研究所に留学)
  • 平成 3年5月 1日  京都大学医学部助手(医学科医化学講座)配置換
  • 平成 5年4月 1日  同 助教授 准教授
  • 平成 7年4月 1日 京都大学大学院医学研究科助教授(分子医学系専攻分子生体統御学講座) 准教授

▼全件表示

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫学会

  • 日本生化学会

  • 日本ケミカルバイオロジー学会

  • 日本プロテインフォスファターゼ研究会

  • 日本学術会議

  • 日本セルデス学会

  • 日本フンボルト協会

  • 日本糖鎖免疫研究会

  • 日本分子生物学会

▼全件表示

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本セルデス学会 理事、評議員
  • 日本生化学会 代議員
  • 日本免疫学会 評議員,教育推進委員
  • 日本学術会議 連携会員
  • 2019年06月
    -
    現在
    PLoS Biology誌 Editorial Board Member
  • International Immunology誌 associate editor
  • F1000Research Editorial Board Member
  • 2008年01月
    -
    現在
    BMC Immunology誌 Associate Editor
  • 日本糖鎖免疫研究会 代表世話人
  • 日本ケミカルバイオロジー学会 世話人
  • 日本プロテインフォスファターゼ研究会 世話人
  • 日本フンボルト協会 常任理事、評議員
  • 1998年01月
    -
    2001年12月
    Microbiology and Immunology誌 Editor
  • 2000年01月
    -
    2007年12月
    Signal Transduction誌 Editor
  • 2004年01月
    -
    2008年12月
    BMC Immunology誌 Editorial Board Member
  • 2008年01月
    -
    現在
    Self / Nonself誌 Editorial Board Member
  • 2008年01月
    -
    現在
    The Open Autoimmunity 誌  Board Member

▼全件表示

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 免疫学

  • 医化学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • Bリンパ球に発現するシグレックとその糖鎖リガンドについての研究,2014年04月 - 2018年03月

  • CD83リガンドの同定とIgM陽性記憶B細胞の分化成熟過程の解析,2014年04月 - 2015年03月

  • 膠原病皮膚病変自然発症モデルマウスの樹立とその解析,2014年04月 - 2015年03月

  • SLE発症機序におけるB細胞記憶化プロセスの関与の解明,2014年04月 - 2015年03月

  • 新規コンセプトによる炎症を誘導しないワクチン用免疫増強剤の開発,2013年04月 - 2017年03月

  • アビジン様タンパク質を用いた高機能性分子創出,2013年04月 - 2015年03月

  • 免疫性神経疾患におけるシグレック遺伝子の解析,2013年04月 - 2015年03月

  • シアル酸誘導体によるBリンパ球活性化のメカニズムの解明,2013年04月 - 2015年03月

  • ワクチン開発における、CD22アンタゴニストの実用化に向けた検討,2013年04月 - 2014年03月

  • Toll様受容体とB細胞抗原受容体との相互作用についての解析,2013年04月 - 2014年03月

  • IgM陽性記憶B細胞の分化成熟過程の解析,2013年04月 - 2014年03月

  • 免疫性神経疾患におけるBリンパ球抑制性分子の役割についての実験的研究,2012年04月 - 2015年03月

  • Bリンパ球レクチンの糖鎖認識と機能,2011年04月 - 2014年03月

  • Bリンパ球における受容体エンドサイトーシスとエンドソームシグナリングの統合的理解,2011年04月 - 2013年03月

  • 特異抗体産生早期化技術を用いた新規感染防御法の開発,2010年04月 - 2013年03月

  • CD22/Siglec2糖鎖リガンドによるBリンパ球機能と自己免疫の制御についての研究(小堤先生との共同研究),2010年04月 - 2013年03月

  • Bリンパ球による免疫抑制機能を標的として自己免疫疾患治療薬の開発,2010年04月 - 2012年03月

  • 制御性B細胞亜集団B10細胞を標的とした自己免疫疾患治療法の開発,2010年04月 - 2012年03月

  • 肺炎球菌 膜糖鎖ワクチンを用いた免疫記憶成立のメカニズム解析(築地先生との共同研究),2010年04月 - 2011年03月

  • ケミカルイムノロジーの萌芽的研究,2007年04月 - 2008年03月

  • 新興感染症への抵抗性の免疫遺伝学的解析,2006年04月 - 2008年03月

  • SARSウイルスへの中和抗体産生増強法開発のための研究,2004年04月 - 2007年03月

  • 共受容体による免疫グロブリンクラス特異的なB細胞活性化制御,2004年04月 - 2006年03月

  • メモリーB細胞活性化制御の分子機構解明,2004年04月 - 2005年03月

  • 記憶Bリンパ球の爆発的活性化の分子機構の解明,2004年04月 - 2005年03月

  • 糖鎖シグナルによる獲得免疫応答制御の解明と疾患制御への応用,2004年03月 - 2010年03月

  • 膜型レクチン分子による免疫細胞機能制御についての研究,2003年04月 - 2006年03月

  • 細胞周期停止によるアポトーシスの分子機構に関する解析,2003年04月 - 2004年03月

  • SARS制圧に向けた国際共同戦略,2003年04月 - 2004年03月

  • 細胞周期進行による細胞死制御,2001年04月 - 2006年03月

  • 自己免疫疾患に関する調査研究,2001年04月 - 2005年03月

  • 細胞周期制御,2001年04月 - 2003年03月

  • 活性化シグナルと免疫制御異常,2000年04月 - 2003年03月

  • CD40シグナルによる転写制御機構の解明,2000年04月 - 2002年03月

  • 自己免疫疾患の病因・病態解析と新たな治療法の開発,1999年04月 - 2001年03月

  • 高齢者の免疫機能低下の回復に関する研究,1998年04月 - 2002年03月

  • 情報伝達とリンパ球の機能分化,1998年04月 - 2000年03月

  • 免疫グロブリン遺伝子の体細胞突然変異により生じる自己反応性B細胞の制御機構の解明,1997年04月 - 2001年03月

  • 関節リューマチの病態形成における液性免疫異常の役割の解明,1996年04月 - 2001年03月

  • 自己抗体産生制御技術の開発,1996年04月 - 2000年03月

  • Bリンパ球のアポトーシスおよび増殖調節におけるCdkインヒビターKip1分子の役割,1996年04月 - 1998年03月

  • Bリンパ球細胞死および増殖の制御におけるCdkインヒビターの機能の解析,1996年04月 - 1998年03月

  • 単一遺伝子座異常による自然発症シェーグレン症候群モデル動物開発,1996年04月 - 1997年03月

  • B細胞分化制御の開発,1996年04月 - 1997年03月

  • 細胞間接触を介するBリンパ球プログラム死および分化の制御についての研究,1996年04月 - 1997年03月

  • 抗原レセプターシグナルによるBリンパ球アポトーシス誘導機構の研究,1996年04月 - 1997年03月

▼全件表示

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • T細胞非依存性免疫応答と細胞内分解

    文部科学省/日本学術振興会 : 2021年 - 2022年

  • 核抗原への自己抗体産生における変性自己抗原の役割の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2019年 - 2020年

  • Glycocalyx(細胞表面糖鎖層)によるBリンパ球活性化制御の研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • エンドサイトーシスによって生成するネオ・セルフへの免疫応答

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2018年

  • Bリンパ球に発現するシグレックとその糖鎖リガンドについての研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2017年

  • Bリンパ球に発現するシグレックとその糖鎖リガンドについての研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • 新規コンセプトによる炎症を誘導しないワクチン用免疫増強剤の開発

    厚生労働省 : 2013年04月 -

  • Bリンパ球レクチンの糖鎖認識と機能

    文部科学省/日本学術振興会 : 2011年 - 2013年

  • Bリンパ球における受容体エンドサイトーシスとエンドソームシグナリングの統合的理解

    文部科学省/日本学術振興会 : 2011年 - 2012年

  • Glycocalyx(細胞表面糖鎖層)によるBリンパ球活性化制御の研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 核抗原への自己抗体産生における変性自己抗原の役割の解明

    文部科学省/日本学術振興会

  • Bリンパ球を用いたレクチンを起点とする細胞表面分子ネットワークの機能解明

    文部科学省/日本学術振興会

▼全件表示

論文・総説 【 表示 / 非表示

  1. Li Y, Tang Y, Liu J, Meng X, Wang Y, Min Q, Hong R, Tsubata T, Hase K, Wang JY. Glia maturation factor-γ is involved in S1P-induced marginal zone B cell chemotaxis and optimal T-independent type II antigen-induced IgM production. International immunology. 2021.12; in press ( PubMed, DOI )

  2. Tsubata, T. Role of inhibitory B cell co-receptors in B cell self-tolerance to non-protein antigens Immunological Reviews. 2021.12; in press ( DOI )

  3. Long, W., Kunitake, S., Sawada, S., Akiyoshi, K. and Tsubata, T. Protein antigen conjugated with cholesteryl amino-pullulan nanogel shows delayed degradation in dendritic cells and augmented immunogenicity. Vaccine. 2021.12; 39 7526-7530. ( PubMed, DOI )

  4. Akatsu, C., Alborzian Deh Sheikh, A., Matsubara, N., Takematsu, H., Schweizer, A., Abdu-Allah, H. H. M., Tedder, T. F., Nitschke, L., Ishida, H. and Tsubata, T. Inhibitory co-receptor CD22 restores B cell signaling by developmentally regulating Cd45-/- immunodeficient B cells. Sci. Signal. 2021.12; in press

  5. Alborzian Deh Sheikh, A, Akatsu, C., Abdu-Allah, H. H. M., Suganuma, Y., Imamura, A., Ando, H., Takematsu, H., Ishida, H. and Tsubata, T. The protein tyrosine phosphatase SHP-1 (PTPN-6) but not CD45 (PTPR-C) is essential for the ligand-mediated regulation of CD22 in BCR-ligated B cells J. Immunol. 2021.06; 206 (11): 2544-2551. ( PubMed, DOI )

  6. Ballet, R., Brennan, M., Brandl, C., Feng, N., Berri, J., Cheng, J., Ocón, B., Alborzian Deh Sheikh, A., Marki, A., Bi,Y., Abram, C. L., Lowell, C. A., Tsubata, T., Greenberg, H. B., Macauley, M. S., Ley, K., Nitschke, L., Butcher. E. C. CD22-Shp1 phosphatase axis controls integrin β7 display and B cell function in mucosal immunity Nature Immunology. 2021.02; 22 381-390.

  7. Tsugawa, N., Yamada, D., Watabe, T., Onizawa, M., Wang, S., Nemoto, Y., Oshima, S., Tsubata, T., Adachi, T., Kawano, Y., Watanabe, M., Blumberg, RS., Okamoto, R., Nagaishi, T. CEACAM1 specifically suppresses B cell receptor signaling-mediated activation. Biochemical and Biophysical Research Communications. 2021.01; 535 99-105. ( PubMed, DOI )

  8. Alborzian Deh Sheikh, A., Gomaa, S., Li, X., Routledge, M., Saigoh, K., Numoto, N., Angata, T., Hitomi, Y., Takematsu, H., Tsuiji, M., Ito, N., Kusunoki, S., Tsubata, T. A Guillain-Barré syndrome-associated SIGLEC10 rare variant impairs its recognition of gangliosides. Journal of Autoimmunity. 2021.01; 116 102571. ( PubMed, DOI )

  9. Alborzian Deh Sheikh, A., Akatsu, C. and Tsubata, T. . Identification of Siglec Cis-ligands by Proximity Labeling Methods. Mol. Biol. 2020.04; 2132 75-83. ( PubMed, DOI )

  10. Hong, R., Lai, N., Xiong, E., Ouchida, R., Sun, J., Zhou, Y., Tang, Y., Hikida, M., Tsubata, T., Tagawa, M., Wang, Y. and Wang, J.-y. Distinct roles of BCNP1 in B cell development and activation. International Immunology. 2020.01; 32 (1): 17-26. ( DOI )

  11. Tsubata, T. Involvement of reactive oxygen species (ROS) in BCR signaling as a second messenger. 2020; 1254 37-46. ( DOI )

  12. Tang Yue, Lai Nannan, Xiong Ermeng, Ouchida Rika, Sun Jiping, Hikida Masaki, Tsubata Takeshi, Wang Yanqing, Wang Ji-Yang. Regulation of B cell development, activation, and function Distinct roles of B cell novel protein 1 in B cell development and activation 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2019.11; 48 (Proceedings): 2-F. ( 医中誌 )

  13. Nishida Kyoko, Kimura Akihiro, Tsubata Takeshi, Suzuki Harumi. T cell response Anti-oxidative enzyme NAD(P)H quinone oxidoreductase1 promotes Th17 cells differentiation by protecting oxidative stress 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2019.11; 48 (Proceedings): 1-C. ( 医中誌 )

  14. Akatsu Chizuru, Li Quan-Zhen, Sekine Hideharu, Fujita Teizo, Tsubata Takeshi. Systemic lupus erythematosus and other systemic autoimmune diseases The inhibitory B cell co-receptor CD72 recognizes various lupus self-antigens including C1q and inhibits B cell responses to these self-antigen 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2019.11; 48 (Proceedings): 2-B. ( 医中誌 )

  15. Tsubata Takeshi. Regulation of B cells and autoimmune diseases 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2019.11; 48 (Proceedings): OT11. ( 医中誌 )

  16. Liu Jun, Qian Jiawen, Xiong Ermeng, Zhang Lumin, Wang Yanqing, Chu Yiwei, Tsubata Takeshi, Wang Ji-Yang. Regulation of B cell development, activation, and function Role of the IgM Fc receptor in marginal zone B cell development and function 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2019.11; 48 (Proceedings): 2-F. ( 医中誌 )

  17. Xiong Ermeng, Cao Chaoqun, Min Qing, Liu Jun, Lai Nannan, Wang Ying, Matsumoto Ryohtaroh, Takahashi Daisuke, Hase Koji, Shinkura Reiko, Tsubata Takeshi, Wang Ji-Yang. Regulation of B cell development, activation, and function MZB1 promotes the secretion of J chain-containing IgA and is critical for the suppression of gut inflammation 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2019.11; 48 (Proceedings): 2-F. ( 医中誌 )

  18. Wang Ying, Liu Jun, Xiong Ermeng, Akatsu Chizuru, Tsubata Takeshi, Wang Ji-Yang. Regulation of B cell development, activation, and function LAPTM5 mediates anti-IgM-induced apoptosis in immature B cells 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2019.11; 48 (Proceedings): 2-F. ( 医中誌 )

  19. Feng Yang-Yang, Liu Jun, Wang Ji-Yang, Tsubata Takeshi. Regulation of B cell development, activation, and function Essential role of late redoxosome in BCR ligation-induced B cell activation 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2019.11; 48 (Proceedings): 2-F. ( 医中誌 )

  20. Tsubata Takeshi. Inhibitory B cell co-receptors and autoimmune diseases Immunological Medicine. 2019.09; 42 (3): 108-116. ( 医中誌 )

  21. Xiong Ermeng, Li Yingqian, Min Qing, Cui Chaoqun, Liu Jun, Hong Rongjian, Lai Nannan, Wang Ying, Sun Jiping, Matsumoto Ryohtaroh, Takahashi Daisuke, Hase Koji, Shinkura Reiko, Tsubata Takeshi, Wang Ji-Yang. MZB1 promotes the secretion of J-chain-containing dimeric IgA and is critical for the suppression of gut inflammation PROCEEDINGS OF THE NATIONAL ACADEMY OF SCIENCES OF THE UNITED STATES OF AMERICA. 2019.07; 116 (27): 13480-13489. ( PubMed, DOI )

  22. Feng Yang-Yang, Tang Miao, Suzuki Mitsuhiro, Gunasekara Chinthika, Anbe Yuki, Hiraoka Yuichi, Liu Jun, Grasberger Helmut, Ohkita Mamoru, Matsumura Yasuo, Wang Ji-Yang, Tsubata Takeshi. Essential Role of NADPH Oxidase-Dependent Production of Reactive Oxygen Species in Maintenance of Sustained B Cell Receptor Signaling and B Cell Proliferation JOURNAL OF IMMUNOLOGY. 2019.05; 202 (9): 2546-2557. ( DOI )

  23. Hong R, Lai N, Ouchida R, Xiong E, Zhou Y, Min Q, Liu J, Tang Y, Hikida M, Tsubata T, Wang Y, Wang JY. The B cell novel protein 1 (BCNP1) regulates BCR signaling and B cell apoptosis. European journal of immunology. 2019.03; 49 911-917. ( PubMed, DOI )

  24. Tsubata T. CD72 is a Negative Regulator of B Cell Responses to Nuclear Lupus Self-antigens and Development of Systemic Lupus Erythematosus. Immune network. 2019.02; 19 (1): e1. ( PubMed, DOI )

  25. Hong Rongjian, Lai Nannan, Xiong Ermeng, Ouchida Rika, Sun Jiping, Zhou Yang, Tang Yue, Hikida Masaki, Tsubata Takeshi, Tagawa Masatoshi, Wang Yanqing, Wang Ji-Yang. Distinct roles of BCNP1 in B-cell development and activation International Immunology. 2019; 32 (1): 17-26. ( 医中誌 )

  26. Tsubata Takeshi. Ligand Recognition Determines the Role of Inhibitory B Cell Co-receptors in the Regulation of B Cell Homeostasis and Autoimmunity. Frontiers in Immunology. 2018.10; 9 2276. ( PubMed, DOI )

  27. Lino, A. C., Dang, V. D., Lampropoulou, V., Welle, A., Joedicke, J., Pohar, J., Simon, Q., Thalmensi, J., Baures, A., Fluehler, V., Sakwa, I., Stervbo, U., Ries, S., Jouneau, L., Boudinot., P., Tsubata, T. Adachi, T., Hutloff, A., Doener, T., Zimber-Strobl, U., de Vos, A. F., Dahlke, K., Loh, G., Komiotis, S., Goosmann, C., Weill, J.-C., Raynaud, C.-A., Kaufmann, S. H. E., Walter, J. and Fillatreau, S. . LAG-3 expression identifies immunosuppressive natural regulatory plasma cells. 2018.07; 49 (1): 120-133. ( DOI )

  28. Li Shuyin, Liu Jun, Min Qing, Ikawa Tomokatsu, Yasuda Shoya, Yang Yang, Wang Yan-Qing, Tsubata Takeshi, Zhao Yaofeng, Wang Ji-Yang. Ketch-like protein 14 promotes B-1a but suppresses B-1b cell development. International Immunology. 2018.07; 30 (7): 311-318. ( PubMed, DOI )

  29. Matsubara, N., Imamura, A., Yonemizu, T., Akatsu, C., Yang, H., Ueki, A., Watanabe, N., Abdu-Allah, H., Numoto, N., Takematsu, H., Kitazume, S., Tedder, T. F., Marth, J. D., Ito, N., Ando, H., Ishida, H., Kiso, M. and Tsubata, T. . CD22-binding synthetic sialosides regulate B lymphocyte proliferation through CD22 ligand-dependent and independent pathways, and enhance antibody production in mice. Front. Immunol. . 2018.04; 9 830. ( DOI )

  30. Liu, J., Zhu, H., Qian, J., Xiong, E., Zhang, L., Chu, Y., Kubagawa, H., Tsubata, T. and Wang, J.-Y. . Fcμ Receptor promotes the survival and activation of marginal zone B cells and protects mice against bacterial sepsis. Front. Immunol. 2018.02; 9 160-169. ( PubMed, DOI )

  31. Tsubata, T. Negative regulation of B cell responses and self-tolerance to RNA-related lupus self-antigen. Proc. Jpn. Acad. Ser. B Phys. Biol. Sci. 2018.01; 94 (1): 35-44.

  32. Amin Alborzian Deh Sheikh, Akatsu Chizuru, Imamura Akihiro, Abdu-Allah Hajjaj H. M., Takematsu Hiromu, Ando Hiromune, Ishida Hideharu, Tsubata Takeshi. Proximity labeling of cis-ligands of CD22/Siglec-2 reveals stepwise alpha 2,6 sialic acid-dependent and -independent interactions. Biochemical and biophysical research communications. 2018.01; 495 (1): 854-859. ( PubMed, DOI )

  33. Feng Yangyang, Rengarajan Sundararaman, Tang Miao, Tsubata Takeshi. B cell development and function Role of NADPH oxidases in BCR ligation-induced ROS production and activation(和訳中) 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2017.12; 46 (Proceedings): 3-E. ( 医中誌 )

  34. Tsubata Takeshi, Yang Hongrui, Akatsu Chizuru. Innate Immune Sensors and Diseases CD72 recognizes RNA-related self-antigens and prevents autoimmunity(和訳中) 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2017.12; 46 (Proceedings): S2-4. ( 医中誌 )

  35. NISHIDA Kyoko, KIMURA Akihiro, TSUBATA Takeshi, SUZUKI Harumi. Helper T cells NQO1 play a pathogenic role in autoimmune diseases through the suppression of IL-10 production in Th17 cells(和訳中) 日本免疫学会総会・学術集会記録. 2017.12; 46 (Proceedings): 1-I. ( 医中誌 )

  36. Liu, J., Xiong, E., Zhu, H., Mori, H., Yasuda, S., Kinoshita, K., Tsubata, T. and Wang, J.-Y. . Efficient induction of Ig gene hypermutation in ex vivo-activated primary B cells J. Immunol. 2017.11; 199 (9): 3023-3030.

  37. Alborzian Deh Sheikh, A., Akatsu, C., Imamura, A., Abdu-Allah, H. H. M., Takematsu, H., Ando, H., Ishida, H. and Tsubata, T.. Proximity labeling of cis-ligands of CD22/Siglec-2 reveals stepwise α2,6 sialic acid-dependent and -independent interactions. Biochem. Biophys. Res. Comm. (Epub). 2017.11; 495 854-859.

  38. Liu Jun, Xiong Ermeng, Zhu Hanying, Mori Hiromi, Yasuda Shoya, Kinoshita Kazuo, Tsubata Takeshi, Wang Ji-Yang. Efficient Induction of Ig Gene Hypermutation in Ex Vivo-Activated Primary B Cells JOURNAL OF IMMUNOLOGY. 2017.11; 199 (9): 3023-3030. ( PubMed, DOI )

  39. Numoto Nobutaka, Akatsu Chizuru, Shinagawa Kenro, Tsubata Takeshi, Ito Nobutoshi. B細胞抑制性因子CD72の分子表面電荷分布によるリガンド結合制御機構(Charge distribution regulates the ligand-binding affinity of B cell inhibitory receptor CD72) 生物物理. 2017.08; 57 (Suppl.1-2): S276. ( 医中誌 )

  40. Tsubata, T. B cell tolerance and autoimmunity F1000Research. 2017.03; 6 391.

  41. Tsubata T.. CD22 and CD72 are inhibitory receptors dominantly expressed in B lymphocytes and regulate systemic autoimmune diseases English version ZEITSCHRIFT FUR RHEUMATOLOGIE. 2017.03; 76 10-13. ( DOI )

  42. Tsubata T. B-cell tolerance and autoimmunity. F1000Research. 2017; 6 391. ( PubMed, DOI )

  43. Akatsu Chizuru, Shinagawa Kenro, Numoto Nobutaka, Liu Zhihong, Ucar Ayse Konuskan, Aslam Mohammad, Phoon Shirly, Adachi Takahiro, Furukawa Koji, Ito Nobutoshi, Tsubata Takeshi. CD72 negatively regulates B lymphocyte responses to the lupus-related endogenous toll-like receptor 7 ligand Sm/RNP JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE. 2016.11; 213 (12): 2691-2706. ( PubMed, DOI )

  44. Li Yingqian, Takahashi Yoshimasa, Fujii Shin-ichiro, Zhou Yang, Hong Rongjian, Suzuki Akari, Tsubata Takeshi, Hase Koji, Wang Ji-Yang. EAF2 mediates germinal centre B-cell apoptosis to suppress excessive immune responses and prevent autoimmunity NATURE COMMUNICATIONS. 2016.03; 7 10836. ( PubMed, DOI )

  45. Li, Y., Takahashi, Y., Fujii, S., Suzuki, A., Tsubata, T., Hase, K. and Wang, J-Y.. EAF2 mediates germinal center B cell apoptosis to suppress excessive immune responses and prevent autoimmunity Nature Communications. 2016; 7 (10836):

  46. Tsubata, T.. CD22 and CD72 are inhibitory receptors dominantly expressed in B lymphocytes and regulate systemic autoimmune diseases. Z. Rheumatol.. 2016; 75 86-89.

  47. Ouchida. R., Lu. Q., Liu. J., Li. Y., Chu. Y., Tsubata. T. and Wang, J.-Y.. FcμR interacts and cooperates with the B cell receptor to promote B cell survival J. Immunol. 2015.04; 194 3096-3101. ( PubMed )

  48. Muro. R., Nitta. T., Okada. T., Ideta. H., Tsubata. T. and Suzuki. H.. The Ras GTPase-activating protein Rasal3 supports survival of naive T cells PLoS ONE. 2015.03; 10 (3): e0119898. ( PubMed, DOI )

  49. Ouchida. R., Lu. Q., Liu. J., Li. Y., Chu. Y., Tsubata. T. and Wang, J.Y.. FcμR interacts and cooperates with the B cell receptor to promote B cell survival. J. Immunol. . 2014.12; 194 3096-3101.

  50. Muro R, Nitta T, Okada T, Ideta H, Tsubata T, Suzuki H.. The Ras GTPase-Activating Protein Rasal3 Supports Survival of Naive T Cells. PLoS One.. 2014.12; 10 e0119898..

  51. Takematsu Hiromu, Naito-Matsui Yuko, Tsubata Takeshi, Oka Shogo. Functional evaluation of sialoglycans expressed in activated T cells GLYCOBIOLOGY. 2014.11; 24 (11): 1091-1092.

  52. Miyata Yoshihiko, Shibata Takeshi, Aoshima Masato, Tsubata Takuichi, Nishida Eisuke. The Molecular Chaperone TRiC/CCT Binds to the Trp-Asp 40 (WD40) Repeat Protein WDR68 and Promotes Its Folding, Protein Kinase DYRK1A Binding, and Nuclear Accumulation JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY. 2014.11; 289 (48): 33320-33332. ( DOI )

  53. Kawai, Y., Ouchida, R., Yamasaki, S., Dragone, L., Tsubata, T. and Wang, J.-Y.. LAPTM5 promotes lysosomal degradation of intracellular CD3zeta but not of cell surface CD3ζ. Immunol. Cell Biol. . 2014.07; 92 527-534.

  54. Kawai Yohei, Ouchida Rika, Yamasaki Sho, Dragone Leonard, Tsubata Takeshi, Wang Ji-Yang. LAPTM5 promotes lysosomal degradation of intracellular CD3 zeta but not of cell surface CD3 zeta IMMUNOLOGY AND CELL BIOLOGY. 2014.07; 92 (6): 527-534. ( PubMed, DOI )

  55. Tsubata, T. . Siglecs and B cell regulation. In: Taniguchi N., Endo T., Hart G., Seeberger P., Wong C. (Ed.) Glycoscience: Biology and Medicine SpringerReference (www.springerreference.com). Springer-Verlag Berlin Heidelberg. . 2014.04;

  56. Aslam, M., Kishi, Y. and Tsubata, T. . Excess CD40L does not rescue anti-DNA B cells from clonal anergy. F1000Res. 2014.01; 2 218.

  57. Naito-Matsui Yuko, Takada Shuhei, Kano Yoshinobu, Iyoda Tomonori, Sugai Manabu, Shimizu Akira, Inaba Kayo, Nitschke Lars, Tsubata Takeshi, Oka Shogo, Kozutsumi Yasunori, Takematsu Hiromu. Functional Evaluation of Activation-dependent Alterations in the Sialoglycan Composition of T Cells JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY. 2014.01; 289 (3): 1564-1579. ( PubMed, DOI )

  58. Naito-Matsui, Y., Takada, S., Kano, Y., Iyoda, T., Sugai, M, Shimizu, A., Inaba, K., Nitschke, L., Tsubata, T., Oka, S., Kozutsumi, Y. and Takematsu, H. . Functional evaluation of activation-dependent alterations in the sialogylcan composition of T cells. J. Biol. Chem. . 2014; 289 1564-1579.

  59. Maeno, E., Tsubata, T. and Okada, Y . Apoptotic volume decrease (AVD) is independent of mitochondrial dysfunction and initiator caspase activation. Cells. 2013.11; (1): 1156-1167.

  60. Xu Miduo, Hou Rong, Sato-Hayashizaki Aya, Man Rongyong, Zhu Chenghua, Wakabayashi Chisato, Hirose Sachiko, Adachi Takahiro, Tsubata Takeshi. Cd72(c) is a modifier gene that regulates Fas(lpr)-induced autoimmune disease. J Immunol. 2013.06; 190 (11): 5436-5445. ( PubMed, DOI )

  61. Koni Pandelakis A, Bolduc Anna, Takezaki Mayuko, Ametani Yutetsu, Huang Lei, Lee Jeffrey R, Nutt Stephen L, Kamanaka Masahito, Flavell Richard A, Mellor Andrew L, Tsubata Takeshi, Shimoda Michiko. Constitutively CD40-activated B cells regulate CD8 T cell inflammatory response by IL-10 induction. J Immunol. 2013.04; 190 (7): 3189-3196. ( PubMed, DOI )

  62. Kishi, Y., Higuchi, T., Phoon, S., Kamiya, K., Riemekasten, G., Akiyoshi, K., Weigert, M. and Tsubata, T.. Apoptotic marginal zone deletion of anti-Sm/ribonucleoprotein B cells. Proc. Natl. Acad. Sci. USA . 2012.06; (109): 7811-7816.

  63. Shimoda Michiko, Bolduc Anna, Powell Domonica, Ametani Yutetsu, Takezaki Mayuko, Nutt Stephen, Kamanaka Masahito, Flavell Richard, Mellor Andrew, Tsubata Takeshi, Koni Pandelakis. A critical role of dendritic cells in CD8 T cell IL-10 expression during inflammatory response triggered by CD40-activated B cells JOURNAL OF IMMUNOLOGY. 2012.05; 188

  64. Klionsky Daniel J, Abdalla Fabio C, Abeliovich Hagai, Abraham Robert T,Tsubata T. et al.. Guidelines for the use and interpretation of assays for monitoring autophagy. Autophagy. 2012.04; 8 (4): 445-544. ( PubMed )

  65. Tsubata T. Role Of Inhibitory Bcr Co-Receptors In Immunity. Infect Disord Drug Targets. 2012.03; ( PubMed )

  66. Hitomi Yuki, Adachi Takahiro, Tsuchiya Naoyuki, Honda Zen-Ichiro, Tokunaga Katsushi, Tsubata Takeshi. Human CD72 splicing isoform responsible for resistance to systemic lupus erythematosus regulates serum immunoglobulin level and is localized in endoplasmic reticulum. BMC Immunol. 2012; 13 72. ( PubMed, DOI )

  67. Watanabe K, Tsuchiya Y, Kawaguchi Y, Sawada S, Ayame H, Akiyoshi K, Tsubata T. The use of cationic nanogels to deliver proteins to myeloma cells and primary T lymphocytes that poorly express heparan sulfate. Biomaterials. 2011.09; 32 (25): 5900-5905. ( PubMed, DOI )

  68. Abdu-Allah Hajjaj H. M., Watanabe Kozo, Daikoku Shusaku, Kanie Osamu, Tsubata Takeshi, Ando Hiromune, Ishida Hideharu, Kiso Makoto. Design and Synthesis of a Multivalent Heterobifunctional CD22 Ligand as a Potential Immunomodulator SYNTHESIS-STUTTGART. 2011.09; (18): 2968-2974. ( DOI )

  69. Abdu-Allah HH, Watanabe K, Completo GC, Sadagopan M, Hayashizaki K, Takaku C, Tamanaka T, Takematsu H, Kozutsumi Y, Paulson JC, Tsubata T, Ando H, Ishida H, Kiso M. CD22-antagonists with nanomolar potency: the synergistic effect of hydrophobic groups at C-2 and C-9 of sialic acid scaffold. Bioorg Med Chem. 2011.03; 19 (6): 1966-1971. ( PubMed, DOI )

  70. Poe JC, Smith SH, Haas KM, Yanaba K, Tsubata T, Matsushita T, Tedder TF. Amplified B lymphocyte CD40 signaling drives regulatory B10 cell expansion in mice. PLoS One. 2011; 6 (7): e22464. ( PubMed, DOI )

  71. Magesh S, Ando H, Tsubata T, Ishida H, Kiso M. High-affinity ligands of Siglec receptors and their therapeutic potentials. Curr Med Chem. 2011; 18 (23): 3537-3550. ( PubMed )

  72. Kishi Y, Aiba Y, Higuchi T, Furukawa K, Tokuhisa T, Takemori T, Tsubata T. Augmented antibody response with premature germinal center regression in CD40L transgenic mice. J Immunol. 2010.07; 185 (1): 211-219. ( PubMed, DOI )

  73. Bolduc A, Long E, Stapler D, Cascalho M, Tsubata T, Koni PA, Shimoda M. Constitutive CD40L expression on B cells prematurely terminates germinal center response and leads to augmented plasma cell production in T cell areas. J Immunol. 2010.07; 185 (1): 220-230. ( PubMed, DOI )

  74. Ishiura N, Nakashima H, Watanabe R, Kuwano Y, Adachi T, Takahashi Y, Tsubata T, Okochi H, Tamaki K, Tedder TF, Fujimoto M. Differential phosphorylation of functional tyrosines in CD19 modulates B-lymphocyte activation. Eur J Immunol. 2010.04; 40 (4): 1192-1204. ( PubMed, DOI )

  75. Man RY, Onodera T, Komatsu E, Tsubata T. Augmented B lymphocyte response to antigen in the absence of antigen-induced B lymphocyte signaling in an IgG-transgenic mouse line. PLoS One. 2010; 5 (1): e8815. ( PubMed, DOI )

  76. Tanaka Mai, Imai Nori, Tsubata Takeshi, Tsuiji Makoto. The Immune Responses during the Primary Phase Against Cupsular Polysaccharides of Streptococcus Pneumoniae GLYCOBIOLOGY. 2009.11; 19 (11): 1358.

  77. Abdu-Allah HH, Watanabe K, Hayashizaki K, Takaku C, Tamanaka T, Takematsu H, Kozutsumi Y, Tsubata T, Ishida H, Kiso M. Potent small molecule mouse CD22-inhibitors: exploring the interaction of the residue at C-2 of sialic acid scaffold. Bioorg Med Chem Lett. 2009.10; 19 (19): 5573-5575. ( PubMed, DOI )

  78. Engels N, Konig LM, Heemann C, Lutz J, Tsubata T, Griep S, Schrader V, Wienands J. Recruitment of the cytoplasmic adaptor Grb2 to surface IgG and IgE provides antigen receptor-intrinsic costimulation to class-switched B cells. Nat Immunol. 2009.09; 10 (9): 1018-1025. ( PubMed, DOI )

  79. Hombach J, Tsubata T, Leclercq L, Stappert H, Reth M. Molecular components of the B-cell antigen receptor complex of the IgM class. 1990. J Immunol. 2009.08; 183 (3): 1505-1507. ( PubMed )

  80. Abdu-Allah Hajjaj H. M., Watanabe Kozo, Hayashizaki Koji, Iwayama Yuki, Takematsu Hiromu, Kozutsumi Yasunori, Tsubata Takeshi, Ishida Hideharu, Kiso Makoto. Synthesis of biotinylated sialoside to probe CD22-ligand interactions TETRAHEDRON LETTERS. 2009.08; 50 (31): 4488-4491. ( DOI )

  81. Yanaba K, Bouaziz JD, Matsushita T, Tsubata T, Tedder TF. The development and function of regulatory B cells expressing IL-10 (B10 cells) requires antigen receptor diversity and TLR signals. J Immunol. 2009.06; 182 (12): 7459-7472. ( PubMed, DOI )

  82. Kishi Y, Tsubata T. Apoptosis of marginal zone B-cells in unimmunized mice. J Med Dent Sci. 2009.03; 56 (1): 49-54. ( PubMed )

  83. Hou R, Ohtsuji M, Ohtsuji N, Zhang L, Adachi T, Hirose S, Tsubata T. Centromeric interval of chromosome 4 derived from C57BL/6 mice accelerates type 1 diabetes in NOD.CD72b congenic mice. Biochem Biophys Res Commun. 2009.02; 380 (1): 193-197. ( PubMed, DOI )

  84. Toda M, Hisano R, Yurugi H, Akita K, Maruyama K, Inoue M, Adachi T, Tsubata T, Nakada H. Ligation of tumour-produced mucins to CD22 dramatically impairs splenic marginal zone B-cells. Biochem J. 2009.02; 417 (3): 673-683. ( PubMed, DOI )

  85. Watanabe K, Tsubata T. Autophagy connects antigen receptor signaling to costimulatory signaling in B lymphocytes. Autophagy. 2009.01; 5 (1): 108-110. ( PubMed )

  86. Higuchi T., Tsubata T.. Ectopic expression of CD40 ligand on B cells abrogates clonal deletion of double-stranded DNA-reactive B Cells and induces lupus-like autoimmune disease ARCHIVES OF DERMATOLOGICAL RESEARCH. 2009.01; 301 (1): 46.

  87. Abdu-Allah HH, Tamanaka T, Yu J, Zhuoyuan L, Sadagopan M, Adachi T, Tsubata T, Kelm S, Ishida H, Kiso M. Design, synthesis, and structure-affinity relationships of novel series of sialosides as CD22-specific inhibitors. J Med Chem. 2008.11; 51 (21): 6665-6681. ( PubMed, DOI )

  88. Watanabe K, Ichinose S, Hayashizaki K, Tsubata T. Induction of autophagy by B cell antigen receptor stimulation and its inhibition by costimulation. Biochem Biophys Res Commun. 2008.09; 374 (2): 274-281. ( PubMed, DOI )

  89. Engels N., Heemann C., Koenig L., Tsubata T., Griep S., Schrader V., Wienands J.. Antigen receptor tail clue of class-switched memory B cells WIENER KLINISCHE WOCHENSCHRIFT. 2008.08; 120 51.

  90. Fujimoto Manabu, Ishiura Nobuko, Adachi Takahiro, Tsubata Takeshi, Tedder Thomas F., Tamaki Kunihiko. Distinctive tyrosine phosphorylation pattern of CD19 during BCR and CD40 signaling FASEB JOURNAL. 2008.04; 22

  91. Adachi T, Tsubata T. FRET-based Ca2+ measurement in B lymphocyte by flow cytometry and confocal microscopy. Biochem Biophys Res Commun. 2008.03; 367 (2): 377-382. ( PubMed, DOI )

  92. Yan BC, Adachi T, Tsubata T. ER stress is involved in B cell antigen receptor ligation-induced apoptosis. Biochem Biophys Res Commun. 2008.01; 365 (1): 143-148. ( PubMed, DOI )

  93. Onodera T, Poe JC, Tedder TF, Tsubata T. CD22 regulates time course of both B cell division and antibody response. J Immunol. 2008.01; 180 (2): 907-913. ( PubMed )

  94. Zhu C, Sato M, Yanagisawa T, Fujimoto M, Adachi T, Tsubata T. Novel binding site for Src homology 2-containing protein-tyrosine phosphatase-1 in CD22 activated by B lymphocyte stimulation with antigen. J Biol Chem. 2008.01; 283 (3): 1653-1659. ( PubMed, DOI )

  95. Adachi T, Wienands J, Tsubata T, Kurosaki T. Interdomain A is crucial for ITAM-dependent and -independent regulation of Syk. Biochem Biophys Res Commun. 2007.12; 364 (1): 111-117. ( PubMed, DOI )

  96. Yu J, Sawada T, Adachi T, Gao X, Takematsu H, Kozutsumi Y, Ishida H, Kiso M, Tsubata T. Synthetic glycan ligand excludes CD22 from antigen receptor-containing lipid rafts. Biochem Biophys Res Commun. 2007.09; 360 (4): 759-764. ( PubMed, DOI )

  97. Ono Y, Hayashi C, Doi N, Kitamura F, Shindo M, Kudo K, Tsubata T, Yanagida M, Sorimachi H. Comprehensive survey of p94/calpain 3 substrates by comparative proteomics--possible regulation of protein synthesis by p94. Biotechnol J. 2007.05; 2 (5): 565-576. ( PubMed, DOI )

  98. Sato M, Adachi T, Tsubata T. Augmentation of signaling through BCR containing IgE but not that containing IgA due to lack of CD22-mediated signal regulation. J Immunol. 2007.03; 178 (5): 2901-2907. ( PubMed )

  99. Akagawa M, Ito S, Toyoda K, Ishii Y, Tatsuda E, Shibata T, Yamaguchi S, Kawai Y, Ishino K, Kishi Y, Adachi T, Tsubata T, Takasaki Y, Hattori N, Matsuda T, Uchida K. Bispecific abs against modified protein and DNA with oxidized lipids. Proc Natl Acad Sci U S A. 2006.04; 103 (16): 6160-6165. ( PubMed, DOI )

  100. Tsubata T. B cell abnormality and autoimmune disorders. Autoimmunity. 2005.08; 38 (5): 331-337. ( PubMed )

  101. Kawamura T, Kanai T, Dohi T, Uraushihara K, Totsuka T, Iiyama R, Taneda C, Yamazaki M, Nakamura T, Higuchi T, Aiba Y, Tsubata T, Watanabe M. Ectopic CD40 ligand expression on B cells triggers intestinal inflammation. J Immunol. 2004.05; 172 (10): 6388-6397. ( PubMed )

  102. Hirai H, Adachi T, Tsubata T. Involvement of cell cycle progression in survival signaling through CD40 in the B-lymphocyte line WEHI-231. Cell Death Differ. 2004.03; 11 (3): 261-269. ( PubMed, DOI )

  103. Hokazono Y, Adachi T, Wabl M, Tada N, Amagasa T, Tsubata T. Inhibitory coreceptors activated by antigens but not by anti-Ig heavy chain antibodies install requirement of costimulation through CD40 for survival and proliferation of B cells. J Immunol. 2003.08; 171 (4): 1835-1843. ( PubMed )

  104. Suzuki A, Kaisho T, Ohishi M, Tsukio-Yamaguchi M, Tsubata T, Koni PA, Sasaki T, Mak TW, Nakano T. Critical roles of Pten in B cell homeostasis and immunoglobulin class switch recombination. J Exp Med. 2003.03; 197 (5): 657-667. ( PubMed )

  105. Wakabayashi C, Adachi T, Wienands J, Tsubata T. A distinct signaling pathway used by the IgG-containing B cell antigen receptor. Science. 2002.12; 298 (5602): 2392-2395. ( PubMed, DOI )

  106. Tsubata T. [Regulation of B lymphocyte activation and tolerance by costimulation and co-receptors] Tanpakushitsu Kakusan Koso. 2002.12; 47 (16 Suppl): 2248-2253. ( PubMed )

  107. Higuchi T, Aiba Y, Nomura T, Matsuda J, Mochida K, Suzuki M, Kikutani H, Honjo T, Nishioka K, Tsubata T. Cutting Edge: Ectopic expression of CD40 ligand on B cells induces lupus-like autoimmune disease. J Immunol. 2002.01; 168 (1): 9-12. ( PubMed )

  108. Adachi T, Wienands J, Wakabayashi C, Yakura H, Reth M, Tsubata T. SHP-1 requires inhibitory co-receptors to down-modulate B cell antigen receptor-mediated phosphorylation of cellular substrates. J Biol Chem. 2001.07; 276 (28): 26648-26655. ( PubMed, DOI )

  109. Suzuki A, Yamaguchi MT, Ohteki T, Sasaki T, Kaisho T, Kimura Y, Yoshida R, Wakeham A, Higuchi T, Fukumoto M, Tsubata T, Ohashi PS, Koyasu S, Penninger JM, Nakano T, Mak TW. T cell-specific loss of Pten leads to defects in central and peripheral tolerance. Immunity. 2001.05; 14 (5): 523-534. ( PubMed )

  110. Tsubata T. Molecular mechanisms for apoptosis induced by signaling through the B cell antigen receptor. Int Rev Immunol. 2001; 20 (6): 791-803. ( PubMed )

  111. Tsubata T, Wienands J. B cell signaling. Introduction. Int Rev Immunol. 2001; 20 (6): 675-678. ( PubMed )

  112. Nagaoka H, Takahashi Y, Hayashi R, Nakamura T, Ishii K, Matsuda J, Ogura A, Shirakata Y, Karasuyama H, Sudo T, Nishikawa S, Tsubata T, Mizuochi T, Asano T, Sakano H, Takemori T. Ras mediates effector pathways responsible for pre-B cell survival, which is essential for the developmental progression to the late pre-B cell stage. J Exp Med. 2000.07; 192 (2): 171-182. ( PubMed )

  113. Yoshida T, Higuchi T, Hagiyama H, Strasser A, Nishioka K, Tsubata T. Rapid B cell apoptosis induced by antigen receptor ligation does not require Fas (CD95/APO-1), the adaptor protein FADD/MORT1 or CrmA-sensitive caspases but is defective in both MRL-+/+ and MRL-lpr/lpr mice. Int Immunol. 2000.04; 12 (4): 517-526. ( PubMed )

  114. Adachi T, Wakabayashi C, Nakayama T, Yakura H, Tsubata T. CD72 negatively regulates signaling through the antigen receptor of B cells. J Immunol. 2000.02; 164 (3): 1223-1229. ( PubMed )

  115. Tsubata T, Honjo T. B cell tolerance and autoimmunity. Rev Immunogenet. 2000; 2 (1): 18-25. ( PubMed )

  116. Hagiyama H, Adachi T, Yoshida T, Nomura T, Miyasaka N, Honjo T, Tsubata T. Signaling through the antigen receptor of B lymphocytes activates a p53-independent pathway of c-Myc-induced apoptosis ONCOGENE. 1999.07; 18 (28): 4091-4098.

  117. Tsubata T. Co-receptors on B lymphocytes. Curr Opin Immunol. 1999.06; 11 (3): 249-255. ( PubMed )

  118. Tsubata T. Apotosis of mature B cells. Int Rev Immunol. 1999; 18 (4): 347-365. ( PubMed )

  119. Watanabe N, Nomura T, Takai T, Chiba T, Honjo T, Tsubata T. Antigen receptor cross-linking by anti-immunoglobulin antibodies coupled to cell surface membrane induces rapid apoptosis of normal spleen B cells SCANDINAVIAN JOURNAL OF IMMUNOLOGY. 1998.06; 47 (6): 541-547.

  120. Adachi T, Flaswinkel H, Yakura H, Reth M, Tsubata T. Cutting edge: The B cell surface protein CD72 recruits the tyrosine phosphatase SHP-1 upon tyrosine phosphorylation JOURNAL OF IMMUNOLOGY. 1998.05; 160 (10): 4662-4665.

  121. Tsubata T. [Mechanisms for B cell tolerance and their defects in systemic autoimmune diseases] Nippon Rinsho. 1997.06; 55 (6): 1351-1355. ( PubMed )

  122. Tsubata T. [Regulatory mechanisms for B lymphocyte apoptosis] Seikagaku. 1997.05; 69 (5): 299-310. ( PubMed )

  123. Han H, Nomura T, Honjo T, Tsubata T. Involvement of the cyclin-dependent kinase inhibitor p27Kip1 in negative signaling through the antigen-receptor of B lymphocytes. Leukemia. 1997.04; 11 Suppl 3 367-369. ( PubMed )

  124. Tsubata T. Regulatory mechanisms for B lymphocyte apoptosis SEIKAGAKU. 1997; 69 (5): 299-310.

  125. Tsubata T. [Abnormality in B cell apoptosis in mice with spontaneous systemic autoimmune disease] Nihon Rinsho Meneki Gakkai Kaishi. 1996.12; 19 (6): 603-604. ( PubMed )

  126. Furukawa M, Sakamoto A, Kita Y, Ohishi Y, Matsumura R, Tsubata R, Tsubata T, Iwamoto I, Saito Y, Sumida T. T-cell receptor repertoire of infiltrating T cells in lachrymal glands, salivary glands and kidneys from alymphoplasia (aly) mutant mice: a new model for Sjogren's syndrome. Br J Rheumatol. 1996.12; 35 (12): 1223-1230. ( PubMed )

  127. Tsubata R, Tsubata T, Hiai H, Shinkura R, Matsumura R, Sumida T, Miyawaki S, Ishida H, Kumagai S, Nakao K, Honjo T. Autoimmune disease of exocrine organs in immunodeficient alymphoplasia mice: a spontaneous model for Sjogren's syndrome. Eur J Immunol. 1996.11; 26 (11): 2742-2748. ( PubMed )

  128. Han H, Nomura T, Honjo T, Tsubata T. Differential modulation of cyclin-dependent kinase inhibitor p27Kip1 by negative signaling via the antigen receptor of B cells and positive signaling via CD40. Eur J Immunol. 1996.10; 26 (10): 2425-2432. ( PubMed )

  129. Han H, Nomura T, Honjo T, Tsubata T. Differential modulation of cyclin-dependent kinase inhibitor p27(Kip1) by negative signaling via the antigen receptor of B cells and positive signaling via CD40 EUROPEAN JOURNAL OF IMMUNOLOGY. 1996.10; 26 (10): 2425-2432.

  130. Shinkura R, Matsuda F, Sakiyama T, Tsubata T, Hiai H, Paumen M, Miyawaki S, Honjo T. Defects of somatic hypermutation and class switching in alymphoplasia (aly) mutant mice. Int Immunol. 1996.07; 8 (7): 1067-1075. ( PubMed )

  131. Nomura T, Han H, Howard MC, Yagita H, Yakura H, Honjo T, Tsubata T. Antigen receptor-mediated B cell death is blocked by signaling via CD72 or treatment with dextran sulfate and is defective in autoimmunity-prone mice. Int Immunol. 1996.06; 8 (6): 867-875. ( PubMed )

  132. Agata Y, Kawasaki A, Nishimura H, Ishida Y, Tsubata T, Yagita H, Honjo T. Expression of the PD-1 antigen on the surface of stimulated mouse T and B lymphocytes. Int Immunol. 1996.05; 8 (5): 765-772. ( PubMed )

  133. Nisitani S, Tsubata T, Murakami M, Honjo T. Administration of interleukin-5 or -10 activates peritoneal B-1 cells and induces autoimmune hemolytic anemia in anti-erythrocyte autoantibody-transgenic mice. Eur J Immunol. 1995.11; 25 (11): 3047-3052. ( PubMed )

  134. NISITANI S, TSUBATA T, MURAKAMI M, HONJO T. ADMINISTRATION OF INTERLEUKIN-5 OR INTERLEUKIN-10 ACTIVATES PERITONEAL B-1 CELLS AND INDUCES AUTOIMMUNE HEMOLYTIC-ANEMIA IN ANTIERYTHROCYTE AUTOANTIBODY-TRANSGENIC MICE EUROPEAN JOURNAL OF IMMUNOLOGY. 1995.11; 25 (11): 3047-3052.

  135. Murakami M, Yoshioka H, Shirai T, Tsubata T, Honjo T. Prevention of autoimmune symptoms in autoimmune-prone mice by elimination of B-1 cells. Int Immunol. 1995.05; 7 (5): 877-882. ( PubMed )

  136. Li H, Akamizu T, Okuda J, Sugawa H, Matsuda F, Tsubata T, Mori T. Isolation of Epstein-Barr-virus-transformed lymphocytes producing IgG class monoclonal antibodies using a magnetic cell separator (MACS): preparation of thyroid-stimulating IgG antibodies from patients with Graves' disease. Biochem Biophys Res Commun. 1995.02; 207 (3): 985-993. ( PubMed, DOI )

  137. LI H, AKAMIZU T, OKUDA J, SUGAWA H, MATSUDA F, TSUBATA T, MORI T. ISOLATION OF EPSTEIN-BARR-VIRUS-TRANSFORMED LYMPHOCYTES PRODUCING IGG CLASS MONOCLONAL-ANTIBODIES USING A MAGNETIC CELL SEPARATOR (MACS) - PREPARATION OF THYROID-STIMULATING IGG ANTIBODIES FROM PATIENTS WITH GRAVES-DISEASE BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS. 1995.02; 207 (3): 985-993.

  138. Tsubata T, Nomura T, Nishitani S. [B lymphocyte antigen CD40 and its ligand, CD40L] Seikagaku. 1995.01; 67 (1): 51-55. ( PubMed )

  139. Tsubata T, Murakami M, Nisitani S, Honjo T. Molecular mechanisms for B lymphocyte selection: induction and regulation of antigen-receptor-mediated apoptosis of mature B cells in normal mice and their defect in autoimmunity-prone mice. Philos Trans R Soc Lond B Biol Sci. 1994.08; 345 (1313): 297-301. ( PubMed, DOI )

  140. TSUBATA T, MURAKAMI M, NISITANI S, HONJO T. MOLECULAR MECHANISMS FOR B-LYMPHOCYTE SELECTION - INDUCTION AND REGULATION OF ANTIGEN-RECEPTOR-MEDIATED APOPTOSIS OF MATURE B-CELLS IN NORMAL MICE AND THEIR DEFECT IN AUTOIMMUNITY-PRONE MICE PHILOSOPHICAL TRANSACTIONS OF THE ROYAL SOCIETY OF LONDON SERIES B-BIOLOGICAL SCIENCES. 1994.08; 345 (1313): 297-301.

  141. Murakami M, Tsubata T, Shinkura R, Nisitani S, Okamoto M, Yoshioka H, Usui T, Miyawaki S, Honjo T. Oral administration of lipopolysaccharides activates B-1 cells in the peritoneal cavity and lamina propria of the gut and induces autoimmune symptoms in an autoantibody transgenic mouse. J Exp Med. 1994.07; 180 (1): 111-121. ( PubMed )

  142. Nisitani S, Tsubata T, Honjo T. Lineage marker-negative lymphocyte precursors derived from embryonic stem cells in vitro differentiate into mature lymphocytes in vivo. Int Immunol. 1994.06; 6 (6): 909-916. ( PubMed )

  143. Tsubata T, Murakami M, Honjo T. Antigen-receptor cross-linking induces peritoneal B-cell apoptosis in normal but not autoimmunity-prone mice. Curr Biol. 1994.01; 4 (1): 8-17. ( PubMed )

  144. TSUBATA T, WU J, HONJO T. B-CELL APOPTOSIS INDUCED BY ANTIGEN RECEPTOR CROSS-LINKING IS BLOCKED BY T-CELL SIGNAL THROUGH CD40 JOURNAL OF CELLULAR BIOCHEMISTRY. 1994; 435.

  145. NISITANI S, TSUBATA T, MURAKAMI M, OKAMOTO M, HONJO T. THE BCL-2 GENE-PRODUCT INHIBITS CLONAL DELETION OF SELF-REACTIVE B-LYMPHOCYTES IN THE PERIPHERY BUT NOT IN THE BONE-MARROW JOURNAL OF EXPERIMENTAL MEDICINE. 1993.10; 178 (4): 1247-1254.

  146. TSUBATA T, WU J, HONJO T. B-CELL APOPTOSIS INDUCED BY ANTIGEN RECEPTOR CROSS-LINKING IS BLOCKED BY A T-CELL SIGNAL THROUGH CD40 NATURE. 1993.08; 364 (6438): 645-648.

  147. Hashimoto T, Amagai M, Ebihara T, Gamou S, Shimizu N, Tsubata T, Hasegawa A, Miki K, Nishikawa T. Further analyses of epitopes for human monoclonal anti-basement membrane zone antibodies produced by stable human hybridoma cell lines constructed with Epstein-Barr virus transformants. J Invest Dermatol. 1993.03; 100 (3): 310-315. ( PubMed )

  148. TSUBATA T, WU J, HONJO T. T-CELL-DERIVED COSTIMULATORY SIGNAL THROUGH THE CD40 MOLECULE RESCUES B-CELLS FROM SURFACE IMMUNOGLOBULIN-MEDIATED CELL-DEATH JOURNAL OF CELLULAR BIOCHEMISTRY. 1993.01; 215.

  149. Tsubata T, Tsubata R, Reth M. Crosslinking of the cell surface immunoglobulin (mu-surrogate light chains complex) on pre-B cells induces activation of V gene rearrangements at the immunoglobulin kappa locus. Int Immunol. 1992.06; 4 (6): 637-641. ( PubMed )

  150. Murakami M, Tsubata T, Okamoto M, Shimizu A, Kumagai S, Imura H, Honjo T. Antigen-induced apoptotic death of Ly-1 B cells responsible for autoimmune disease in transgenic mice. Nature. 1992.05; 357 (6373): 77-80. ( PubMed, DOI )

  151. Okamoto M, Murakami M, Shimizu A, Ozaki S, Tsubata T, Kumagai S, Honjo T. A transgenic model of autoimmune hemolytic anemia. J Exp Med. 1992.01; 175 (1): 71-79. ( PubMed )

  152. Iwai K, Tsubata T, Katsura Y, Kumagai S, Imura H. Qualitative difference of anti-DNA antibody-producing cell precursors in the pre-immune B cell repertoire between normal and lupus-prone mice. Clin Exp Immunol. 1991.10; 86 (1): 106-111. ( PubMed )

  153. Tanaka M, Hashimoto T, Amagai M, Shimizu N, Ikeguchi N, Tsubata T, Hasegawa A, Miki K, Nishikawa T. Characterization of bullous pemphigoid antibodies by use of recombinant bullous pemphigoid antigen proteins. J Invest Dermatol. 1991.10; 97 (4): 725-728. ( PubMed )

  154. Tsubata T, Tsubata R, Reth M. Cell surface expression of the short immunoglobulin mu chain (D mu protein) in murine pre-B cells is differently regulated from that of the intact mu chain. Eur J Immunol. 1991.06; 21 (6): 1359-1363. ( PubMed )

  155. Tsubata T, Nishikawa S. Molecular and cellular aspects of early B-cell development. Curr Opin Immunol. 1991.04; 3 (2): 186-192. ( PubMed )

  156. Reth M, Wienands J, Tsubata T, Hombach J. Identification of components of the B cell antigen receptor complex. Adv Exp Med Biol. 1991; 292 207-214. ( PubMed )

  157. Tsubata T, Reth M. The products of pre-B cell-specific genes (lambda 5 and VpreB) and the immunoglobulin mu chain form a complex that is transported onto the cell surface. J Exp Med. 1990.09; 172 (3): 973-976. ( PubMed )

  158. Hombach J, Tsubata T, Leclercq L, Stappert H, Reth M. Molecular components of the B-cell antigen receptor complex of the IgM class. Nature. 1990.02; 343 (6260): 760-762. ( PubMed, DOI )

  159. Kumagai S, Ishida H, Iwai K, Tsubata T, Umehara H, Ozaki S, Suginoshita T, Araya S, Imura H. Possible different mechanisms of B cell activation in systemic lupus erythematosus and rheumatoid arthritis: opposite expression of low-affinity receptors for IgE (CD23) on their peripheral B cells. Clin Exp Immunol. 1989.12; 78 (3): 348-353. ( PubMed )

  160. Tsubata T, Takahashi K. Limited proteolysis of bovine myelin basic protein by calcium-dependent proteinase from bovine spinal cord. J Biochem. 1989.01; 105 (1): 23-28. ( PubMed )

  161. Kinashi T, Inaba K, Tsubata T, Tashiro K, Palacios R, Honjo T. Differentiation of an interleukin 3-dependent precursor B-cell clone into immunoglobulin-producing cells in vitro. Proc Natl Acad Sci U S A. 1988.06; 85 (12): 4473-4477. ( PubMed )

  162. Tsubata T, Nishikawa S, Katsura Y, Kumagai S, Imura H. B cell repertoire for anti-DNA antibody in normal and lupus mice: differential expression of precursor cells for high and low affinity anti-DNA antibodies. Clin Exp Immunol. 1988.01; 71 (1): 50-55. ( PubMed )

  163. 鍔田 武志. ギラン・バレー症候群の遺伝子変異から明らかとなった糖脂質自己抗原への自己トレランスのメカニズム 臨床免疫・アレルギー科. 2021.12; 77 (1): 100-106. ( 医中誌 )

  164. 鍔田 武志. TLR7による自己核酸への応答とそのCD72による制御. 週刊医学のあゆみ「自然免疫の最前線」. 2018.06; 265 (13): 1179-1184.

  165. 鍔田 武志. [グライコミメティックス]シグレック制御剤. 未来を創るグライコサイエンス-我が国のロードマップ. 2018.05; 43-44.

  166. 鍔田 武志. 【ワクチン技術とサイエンスの新潮流】抗体医薬の代替としての治療ワクチン. 週刊医学のあゆみ「近未来のワクチン-開発研究の潮流と課題」. 2018.02; 264 (5): 383-389.

  167. 赤津 ちづる, Amin Alborzian-Deh-Sheikh, 石田 秀治, 鍔田 武志. CD45は糖鎖シスリガンドとしてCD22/Siglec-2を抑制することでBリンパ球分化を促進する 生命科学系学会合同年次大会. 2017.12; 2017年度 [1AT26-08(1P. ( 医中誌 )

  168. 鍔田 武志. CD72による自己核酸と微生物核酸の識別とSLEの制御 臨床免疫・アレルギー科. 2017.02; 67 (2): 209-215. ( 医中誌 )

  169. Tsubata T, Onodera T. [Regulation of B lymphocyte signaling by Siglecs]. Tanpakushitsu kakusan koso. Protein, nucleic acid, enzyme. 2008.09; 53 (12 Suppl): 1636-40. ( PubMed )

▼全件表示

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  1. Alborzian Deh Sheikh, A., Akatsu, C. and Tsubata, T.. Identification of Siglec Cis-ligands by Proximity Labeling. In “Lectin Purification and Analysis: Methods and Protocols” ed. by Jun Hirabayashi. Springer, 2020 (ISBN : 978-1-0716-0430-4)

  2. Tsubata, T.. Involvement of reactive oxygen species (ROS) in BCR signaling as a second messenger. In “B Cells in Immunity and Tolerance” ed. by Ji-Yang Wang. Springer, 2020 (ISBN : 978-981-15-3531-4)

  3. Takeshi Tsubata. Development of Siglec Regulators. In “Glycoscience: Basic Science to Applications” (ed. by Naoyuki Taniguchi, Tamao Endo, Jun Hirabayashi, Shoko Nishihara, Kenji Kadomatsu, Kazunari Akiyoshi and Kiyoko F. Aoki-Kinoshita). Springer, 2019.09 (ISBN : 9811358559)

  4. Siglec-2 is a key molecule for immune response. In “Experimental Glycoscience, Glycobiology” . Springer. , 2008

  5. Regulation of B cell antigen receptor signaling by CD72. In “Activating and Inhibitory Immunoglobulin-like Receptors”. Sprnger-Verlag Tokyo, 2001

  6. Molecular mechanisms for apoptosis induced by siganling through the B cell antigen receptor. . Int. Rev. Immunol., 20, 2001

  7. 鍔田 武志. B細胞と自己免疫疾患. 臨床免疫・アレルギー科73(5)562-570,科学評論社, 2020.05 B細胞と自己免疫疾患

  8. 鍔田 武志. 制御性レセプターCD72によるRNA関連自己抗原の認識と自己免疫の抑制. 臨床免疫・アレルギー科71(3)288-293,科学評論社, 2019.03 制御性レセプターCD72によるRNA関連自己抗原の認識と自己免疫の抑制

  9. 鍔田 武志. 全身性エリテマトーデスの最新メカニズムと治療薬開発. 月刊PHARM STAGE, 2017.04

  10. 鍔田 武志. CD72による自己核酸と微生物核酸の識別とSLEの制御. 臨床免疫・アレルギー科. 2017.02

  11. IgG-BCRによるB細胞アイドリング 臨床免疫・アレルギー科54. 科学評論社, 2010

  12. 「ことばのカルテ211・CD72」. Medical Tribune vol.42 No.26, 2009

  13. B細胞活性化とIgE産生の分子機構:アレルギー疾患の免疫機構 実験医学増刊 20. 羊土社, 2009

  14. 獲得免疫応答の鍵を握る分子シグレック 細胞工学 26. 秀潤社, 2007

  15. B細胞共受容体CD22とCD72の機能と糖鎖リガンド Annual Review 免疫2008 . 中外医学社, 2007

  16. ワクチン効果のメカニズム. 日本医事新報4359, 2007

  17. シアル酸とその機能の多様性:感染と免疫の進化的相互作用 細胞工学 26. 秀潤社, 2007

  18. 「Bリンパ球活性化におけるアポトーシスシグナルと生存シグナル」炎症と免疫14. 先端医学社, 2006

  19. 「免疫グロブリンクラス特異的なBリンパ球活性化制御機構—ワクチンによる感染防御を支える分子機構—」炎症と免疫13. 株式会社先端医学社, 2005

  20. 「抗体応答の鍵を握る分子シグレック2」未来を拓く糖鎖科学. 金芳堂, 2005

  21. Bリンパ球アポトーシスの制御機構と免疫応答 細胞工学 24 . 秀潤社, 2005

  22. 「獲得免疫と抗原認識(免疫系のしくみとその制御)」わかりやすい免疫疾患 第一章 免疫の基礎 . 日本医師会雑誌 134特別号, 2005

  23. 成熟B細胞の活性化と自己免疫. 医学のあゆみ 211, 2004

  24. リンパ球選択とアポトーシス 実験医学 22. 羊土社, 2004

  25. 免疫疾患とB細胞の役割 内科診療Q&A 免疫疾患 39号. 六法出版社, 2004

  26. B細胞自己トレランスのメカニズムとその破綻. Molecular Medicine 41, 2004

  27. 免疫グロブリンクラス特異的なB細胞活性化の制御機構 Molecular Medicine 臨時増刊号 免疫2004 . 中山書店, 2003

  28. B細胞抗原受容体の免疫グロブリンアイソタイプによるシグナル伝達の違い. 医学のあゆみ207, 2003

  29. リピドラフトと免疫—Bリンパ球シグナリング. 生体の科学 54, 2003

  30. CD40シグナルと自己免疫. 炎症と免疫 11, 2003

  31. 膜型レクチン分子CD22が鍵を握る免疫グロブリンクラス特異的B細胞抗原受容体シグナル 細胞工学 22. 秀潤社, 2003

  32. B細胞の分化経路と亜集団 別冊・医学のあゆみ 免疫疾患 state of arts ver.2 . 医歯薬出版株式会社, 2002

  33. 共刺激、コレセプターによるB細胞活性化、トレランスの制御 . 蛋白質核酸酵素47, 2002

  34. Bリンパ球でのCD40L異所性発現による全身性エリテマトーデス様自己免疫疾患の発症 「自己抗体と自己免疫」(第9回自己抗体と自己免疫シンポジウム講演録集). 株式会社医学生物学研究所, 2002

  35. 自己免疫疾患とB細胞 EXPERT膠原病・リウマチ. 診断と治療社, 2001

  36. 自己免疫疾患の病因・病態解析と新たな治療法の開発に関する研究. 日本臨床免疫学会会誌24, 2001

  37. Bリンパ球アポトーシスとその制御機構 実験医学19. 羊土社, 2001

  38. ЯПОНИЯ ПОСЛЕ ЗЕМЛЕТРЯСЕНИЯ, ЦУНАМИ И КАТАСТРОФЫ В ФУКУСИМЕ. . РОССИЯ И ГЕРМАНИЯ 2, 2011

▼全件表示

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  1. P. A. Koni., Ren, M., Tsubata, T., Khleif, S., Maverakis, E. and Shimoda, M.. A mouse model for chronic inflammatory diseases spontaneously develops CD4/CD8 double-positive T cell leukemia/lymphoma. . The 54th Midwinter Conference of Immunologists at Asilomar. 2015.01.24 Big Bear Lake, California (USA)

  2. Matsubara, N., Ishida, H. and Tsubata, T.. CD22-binding synthetic sialosides as a tool to elucidate the role of CD22 cis-ligand and as a novel immunostimulan. Medical Research Institute 40th Anniversary, 13th Surugadai International Symposium & Joint Usage/Research Program of Medical Research Institute International Symposium. 2014.11.28 Tokyo

  3. Matsubara, N., Takematsu, H., Ishida, H., Tsubata, T.. Role of CD22/Siglec2 and its ligand in B lymphocyte activation. . Joint annual meeting of SFG &JSCR, Integrating Glycoscience from Biology and Chemistry to Medicine. 2014.11.16 Honolulu, Hawaii (USA)

  4. Matsubara, N., Ishida, H. and Tsubata, T.. Synthetic sialosides that regulate CD22/Siglec-2, a B lymphocyte membrane molecule activating SH2-containing phosphatases.. 11th International Conference on Protein Phosphatase. 2014.11.12 Sendai

  5. Mohammad, A. and Tsubata, T.. Distinct tolerance mechanisms for anti-DNA and anti-Sm B cells. . Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2013.12.11 Chiba.

  6. Xu. M., Hou. R., Sato-Hayashizaki. A., Man. R-Y., Zhu. C., Wakabayashi. C., Hirose. S., Adachi. T. and Tsubata. T.. Cd72c is a modifier gene that regulates Faslpr-induced autoimmune disease.. Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2013.12.11 Chiba.

  7. Chizuru Akatsu, Quan-Zhen Li, Hideharu Sekine, Teizo Fujita, Takeshi Tsubata. CD72 inhibits lupus-specific B cell autoimmunity caused by response to apoptotic cells through recognition of lupus-specific self-antigens. The 50th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2021.12.09 Nara+WEB

  8. Kana Matsumura, Takeshi Tsubata. Persistence of antigens in endosome/lysosome is essential for B cell response to TI-2 polysaccharide antigens. The 50th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2021.12.09 Nara+WEB

  9. Takeshi Tsubata. Immunogenic Peptides Derived from SARS-CoV2. 19th Surugadai Symposium 2021.09.03 WEB

  10. N. Numoto, K. Hirata, C. Akatsu, T. Tsubata, N. Ito. Molecular mechanism of self-antigen recognition by the ligand binding domain of B cell inhibitory co-receptor CD72. 25TH Congress and General Assembly of the International Union of Crystallography 2021.08.14 WEB

  11. Amin Alborzian Deh Sheikh, Takeshi Tsubata, et al.. A Guillain-Barré syndrome-associated SIGLEC10 rare variant impairs its recognition of gangliosides. The 85th Annual Meeting of the Japanese Society of Interferon & Cytokine Research 2021.05.21 WEB

  12. Takeshi Tsubata. The SHP-1-activating inhibitory co-receptor CD22 paradoxically augments BCR signaling in immunodeficient B cells. The 14th International Conference on Protein Phosphatase 2020.12.10 Kobe + WEB

  13. Takeshi Tsubata. Regulation of B cells and autoimmune diseases. The 48th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology (JSI) 2019.12.13 Hamamatsu, SHIZUOKA

  14. Kyoko Nishida, Akihiro Kimura, Takeshi Tsubata, Harumi Suzuki. The anti-oxidative enzyme NAD(P)H quinone oxidoreductase1 promotes Th17 cells differentiation by protecting oxidative stress. The 48th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology (JSI) 2019.12.12 Hamamatsu, SHIZUOKA

  15. Chizuru Akatsu, Quan-Zhen Li, Hideharu Sekine, Teizo Fujita, Takeshi Tsubata. The inhibitory B cell co-receptor CD72 recognizes various lupus self-antigens including C1q and inhibits B cell responses to these self-antigen . The 48th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology (JSI) 2019.12.12 Hamamatsu, SHIZUOKA

  16. Yang-Yang Feng, Jun Liu, Ji-Yang Wang, Takeshi Tsubata . Essential role of late redoxosome in BCR ligation-induced B cell activation. The 48th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology (JSI) 2019.12.12 Hamamatsu, SHIZUOKA

  17. Ying Wang, Jun Liu, Ermeng Xiong, Chizuru Akatsu, Takeshi Tsubata, Ji-Yang Wang. LAPTM5 mediates anti-IgM-induced apoptosis in immature B cells. The 48th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology (JSI) 2019.12.12 Hamamatsu, SHIZUOKA

  18. Liu, J., Qian, J., Xiong, E., Zhang, L., Wang, Y., Chu, Y., Tsubata, T. and Wang, J.-Y.. Role of the IgM Fc receptor in marginal zone B cell development and function. The 48th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology (JSI) 2019.12.12 Hamamatsu, SHIZUOKA

  19. Tang, Y., Lai, N., Xiong, E., Ouchida, R., Sun, J., Hikida, M., Tsubata, T., Wang, Y. and Wang, J.-Y.. Distinct roles of B cell novel protein 1 in B cell development and activation. The 48th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology (JSI) 2019.12.12 Hamamatsu, SHIZUOKA

  20. Xiong, E., Cui, C., Min, Q., Liu, J., Lai, N., Wang, Y., Matsumoto, R., Takahashi, D., Hase, K., Shinkura, R., Tsubata, T. and Wang, J.-Y.. MZB1 promotes the secretion of J chain-containing IgA and is critical for the suppression of gut inflammation. The 48th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology (JSI) 2019.12.12 Hamamatsu, SHIZUOKA

  21. Takeshi Tsubata. Regulation of the immune response to nucleic acids and systemic lupuserythematosus. The 1st “Wuxi talents” Symposium of Experimental Research Center of the First People’s Hospital of Huaihua 2019.11.29 Huaihua, CHINA

  22. Takeshi Tsubata. SHP-1 (PTPN6) regulates development of SLE through CD72. The 4th Taiwan-Japan Bilateral Conference on Protein Phosphatase 2019.11.15 Taipei,TAIWAN

  23. Takeshi Tsubata. Inhibitory B cell co-receptors and autoimmune diseases. Mini-symposium on Protein Structure and Function 2019.10.03 Taipei,TAIWAN

  24. YangYang Feng, Miao Tang, Mitsuhiro Suzuki, Chinthika Gunasekara, Yuki Anbe, Yuichi Hiraoka, Jun Liu, JiYang Wang, Takeshi Tsubata. Essential role of NOX3-mediated endosomal production of ROS in maintenance of sustained B cell receptor signaling and B cell proliferation. The 92nd Annual Meeting of the Japanese Biochemical Society 2019.09.18 Yokohama, KANAGAWA

  25. Yang-Yang Feng, Miao Tang, Mitsuhiro Suzuki, Chinthika Gunasekara, Yuki Anbe, Yuichi Hiraoka, Jun Liu, Helmut Grasberger, Mamoru Ohkita, Yasuo Matsumura, Ji-Yang Wang, and Takeshi Tsubata. Essential role of NADPH oxidase-dependent production of reactive oxygen species in maintenance of sustained B cell receptor signaling and B cell proliferation. The 28th Annual Meeting of the Japanese Society for Cell Death Research 2019.07.13 TOKYO

  26. Long Wang、Endo Ayaka、Takematsu Hiromu、Fedder Thomas、Tsubata Takeshi. Development of anti-CD22 antibody that inhibits ligand binding of CD22. The Regular Meeting of the Japanese Biochemical Society Kanto Branch 2019.06.22 Yokohama, KANAGAWA

  27. Kyoko Nishida, Akihiro Kimura, Takeshi Tsubata, Harumi Suzuki. NQO1 regulates pathogenisity of Th17 cells by suppressing IL-10 production. The 47th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2018.12.10 Fukuoka

  28. Chizuru Akatsu, Xuexin Li, Susumu Kusunoki, Takeshi Tsuabta. SHP-1-activating B lymphocyte co-receptors and autoimmune diseases. The 47th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2018.12.10 Fukuoka

  29. Chizuru Akatsu, Quan-Zhen Li, and Takeshi Tsubata. Roles of CD72 in the regulation of autoantibody production and type 1 interferon production in autoimmune disease. The 47th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2018.12.10 Fukuoka

  30. Xuexin Li, Soha Gomaa Ramadan Abdel Salam, Matthew Routledge, Yuki Hitomi, Susumu Kusunoki, Takeshi Tsubata. Significant associations of human SIGLEC10 polymorphisms with susceptibility to Guillain-Barré syndrome. The 47th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2018.12.10 Fukuoka

  31. Yangyang Feng, Jun Liu, Helmut Grasberger, Ji-Yang Wang, Takeshi Tsubata. Essential role of NADPH oxidase-dependent production of reactive oxygen species in maintenance of sustained B cell receptor signaling and B cell proliferation . The 47th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2018.12.10 Fukuoka

  32. Takeshi Tsuabta. Ligand recognition determines functional properties of inhibitory B cell co-receptors. International Symposium on B cells 2018.12.07 Shanghai,China

  33. Chinthika Gunasekara、Kozo Watanabe、Takeshi Tsubata. Reactive oxygen species play a role in endosomal B cell antigen receptor signaling. 7th Federation of Immunological Societies of Asia-Oceania (FIMSA) Congress 2018 2018.11.10 Bangkok,Thailand

  34. Chizuru Akatsu, Xuexin Li, Susumu Kusunoki, Takeshi Tsuabta. SHP-1-activating B lymphocyte co-receptors and autoimmune diseases. Workshop on Frontiers in Phosphatase Research and Drug Discovery (ICPP13) 2018.10.23 Tokyo

  35. Yang-Yang Feng, Miao Tang, Mitsuhiro Suzuki, Jun Liu, Helmut Grasberger, Ji-Yang Wang and Takeshi Tsubata. Essential role of NADPH oxidases in BCR signaling and B cell proliferation. Workshop on Frontiers in Phosphatase Research and Drug Discovery (ICPP13) 2018.10.23 Tokyo

  36. Amin Alborzian Deh Sheikh, Chizuru Akatsu, Hideharu Ishida and Takeshi Tsubata. The role of ligand recognition of SHP-1 activating receptor CD22 in the regulation of B cell tonic signaling. Workshop on Frontiers in Phosphatase Research and Drug Discovery (ICPP13) 2018.10.23 Tokyo

  37. Moe Endo, Chizuru Akatsu, Quan-Zhen Li, Chengsong Zhu, Teizo Fujita, Hideharu Sekine, Takeshi Tsubata. Ligand recognition of the SHP-1-activating inhibitory B cell co-receptor CD72. Workshop on Frontiers in Phosphatase Research and Drug Discovery (ICPP13) 2018.10.23 Tokyo

  38. Takeshi Tsubata. Essential role of NADPH oxidase-dependent production of reactive oxygen species in maintenance of sustained B cell receptor signaling and B cell proliferation. 2018.06.25 Freiburg, Germany

  39. Amin Alborzian Deh Sheikh, Chizuru Akatsu, Hideharu Ishida and Takeshi Tsubata. The role of CD22 glycan cis-ligands in the regulation of B cell tonic signaling. The Regular Meeting of the Japanese Biochemical Society Kanto Branch 2018.06.23 Saitama

  40. Yang-Yang Feng, Miao Tang, Mitsuhiro Suzuki, Jun Liu, Helmut Grasberger, Mamoru Ohkita, Yasuo Matsumura, Ji-Yang Wang, and Takeshi Tsubata. Role of NADPH oxidases in BCR signaling and B cell proliferation. The Regular Meeting of the Japanese Biochemical Society Kanto Branchranch 2018.06.23 Saitama

  41. Takeshi Tsubata. The Inhibitory B Cell Co-Receptor CD72 Regulates Tolerance to Self Nucleic Acids Crucial for Development of Systemic Lupus Erythematosus. Keystone Symposia, B cells: Mechanisms in Immunity and Autoimmunity 2018.06.21 Dresden, Germany

  42. Takeshi Tsubata. Endogenous ligands of inhibitory B cell co-receptors. 2018.06.15 Berlin, Germany

  43. Takeshi Tsubata. Endogenous ligands of inhibitory B lymphocyte co-receptors. 2018.06.14 Zürich, Switzerland

  44. Takeshi Tsubata. Inhibitory B cell co-receptors and autoimmune diseases. 45th IMSUT Founding Commemorative Symposium "A new era of medical researches created by disease models" 2018.06.01 Tokyo

  45. Feng Yangyang, Rengarajan Sundararaman, Tang Miao, Tsubata Takeshi. Role of NADPH oxidases in BCR ligation-induced ROS production and activation. The 46th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology 2017.12.14 Sendai

  46. MEDZHIDOV Nazim, TAKATA Toshitaro, SUZUKI Mitsuhiro, ICHINOSE Shizuko, YAMAGUCHI Hirofumi, ARAKAWA Satoko, SHIMIZU Shigeomi, TSUBATA Takeshi.. Role of poor B cell receptor ubiquitination in efficient antigen presentation. The 46th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology 2017.12.14 Sendai

  47. Takeshi Tsubata, Hongrui Yang, Chizuru Akatsu. CD72 recognizes RNA-related self-antigens and prevents autoimmunity. The 46th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology 2017.12.12 Sendai

  48. Kyoko Nishida, Akihiro Kimura, Takeshi Tsubata, Harumi Suzuki. NQO1 play a pathogenic role in autoimmune diseases through the suppression of IL-10 production in Th17 cells. The 46th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology 2017.12.12 Sendai

  49. Chizuru Akatsu, Amin Alborzian Deh Sheikh, Takeshi Tsubata. Role of CD45 (PTPRC) in the regulation of SHP-1 (PTPN6)-activating receptor CD22. The 3rd Japan-Taiwan Bilateral Conference on Protein Phosphatase 2017.11.19 Sendai

  50. Chizuru Akatsu, Hongrui Yang and Takeshi Tsubata,. The Inhibitory B Cell Co-Receptor CD72 Regulates B Cell Response to Self Nucleic Acids Crucial for Development of SLE. Korean Association of Immunologists (KAI) International Meeting 2017 2017.11.10 Seoul

  51. Takeshi Tsubata. Inhibitory B cell co-receptor and autoimmunity. Seoul National University School of Dentistry 2017.11.08 Seoul

  52. Takeshi Tsubata. Inhibitory B cell co-receptor CD72 regulates self-tolerance through SHP-1 activation. University of Freiburg 2017.10.11 Freiburg, Germany

  53. Nobutaka Numoto,Chizuru Akatsu,Kenro Shinagawa,Takeshi Tsubata,Nobutoshi Ito. Charge distribution regulates the ligand-binding affinity of B cell inhibitory receptor CD72. The 55th Annual Meeting of the Biophysical Society of Japan 2017.09.20 Kumamoto

  54. Feng Yangyang, Rengarajan Sundararaman, Tang Miao, Tsubata Takeshi. Role of prolonged ROS in B cell receptor signaling. The Regular Meeting of the Japanese Biochemical Society, Kanto Branch 2017 2017.06.17 Tokyo

  55. MEDZHIDOV Nazim, TAKATA Toshitaro, SUZUKI Mitsuhiro, ICHINOSE Shizuko, TSUBATA Takeshi. Distinct ubiquitination level and sorting of the B cell receptor. The Regular Meeting of the Japanese Biochemical Society, Kanto Branch 2017 2017.06.17 Tokyo

  56. Amin Alborzian-Deh-Sheikh, Chizuru Akatsu, Hideharu Ishida2, and Takeshi Tsubata. Cis-ligand dependent and independent interaction of receptor type protein tyrosine phosphatase CD45 with B cell inhibitory receptor CD22. The Regular Meeting of the Japanese Biochemical Society, Kanto Branch 2017 2017.06.17 Tokyo

  57. Mohammad Aslam, Martin Weigert and Takeshi Tsubata. Regulation of self-reactive B cells by CD72 and Fas . 11th International Symposium of The Institute Network"Frontiers in Biomedical Sciences" 2017.01.26 Tokushima

  58. Medzhidov Nazim, Takata toshitaro, Suzuki Mitsuhiro, Ichinose Shizuko, Tsubata Takeshi. Distinct ubiquitination level and sorting of B cell receptor. The 45th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology (JSI) 2016.12.06 OKINAWA

  59. Takeshi Tsubata. Development of a novel glycomimetic with unique immunological activity. . 15th Surugadai International Symposium "Current Status and Future of Drug Discovery" 2016.11.29 TOKYO

  60. Takeshi Tsubata. B lymphocytes and autoimmunity. Fudan University School of Basic Medical Sciences, China 2016.11.07 SHANGHAI,CHINA

  61. Chizuru Akatsu,Kenro Shinagawa, Nobutaka Numoto, Zhihong Liu, Mohommad Aslam, Nobutoshi Ito, Takeshi Tsubata. B cells reactive to Sm/RNP, a lupus-related self-antigen. 12th International Conference on Protein Phosphatase (ICPP12) 2016.10.28 OSAKA

  62. Tsubata, T.. B lymphocyte co-receptors and systemic lupus erythematosis. Fudan University 2015.12.16 Shainghai

  63. Akatsu, C., Aslam, M., Adachi, T. and Tsubata, T.. Interaction of CD72 and SLE-related antigen negatively regulates self-reactive B cells. The 44th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology 2015.11.20 Sapporo

  64. Aslam, M., Adachi, T. and Tsubata, T.. CD72 regulates self-reactive B cells to nuclear antigens. The 44th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology 2015.11.20 Sapporo

  65. Onodera, T., Adachi, T., Tsubata, T., Ato, M. and Takahashi, Y.. Visualization of anti-nuclear Ab producing B cells by flow-cytometry in a SLE mouse model. The 44th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology 2015.11.18 Sapporo

  66. Aslam, M., Adachi, T., Weigert, M. G. and Tsubata, T.. CD72 regulates self-reactive B cells to nuclear antigens. The 30th Autoimmune Conference 2015.07.11 Tokyo

  67. Tsubata, T.. CD22-binding synthetic sialosides as a tool to elucidate the role of CD22 cis-ligand and as a novel immunostimulant. 2015.03.23 Freiburg

  68. Tsubata, T.. CD22-binding synthetic sialosides as a tool to elucidate the role of CD22 cis-ligand and as a novel immunostimulant. TRR130 2015.03.18 Erlangen

  69. Tsubata, T.. CD22-binding synthetic sialosides as a tool to elucidate the role of CD22 cis-ligand and as a novel immunostimulant. DRFZ 2015.03.16 Berlin

  70. Li, Y., Hase, K., Tsubata, T. and Wang, J-Y.. Glia maturation factor-γ regulates marginal zone B cell migration and humoral immune responses.. Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2013.12.11 Chiba.

  71. Tsubata, T.. Regulation of B lymphocyte responses and sialic acid-binding immunoglobulin-like lectins (Siglecs). . Glyco Medicine Seminar, IBMS, Academia Sinica, 2013.11.27 Taipei.

  72. Tsubata, T.. SHP-1-activating Receptors in B lymphocytes. . The 2nd Taiwan-Japan Bilateral Conference on Protein Phosphatase 2013.11.27 Hsinchu.

  73. Tsubata, T.. Sialic acids and immune responses. Molecular Frontier Science Conference for Humboltians and DAAD Alumni 2013.09.20 上海

  74. Shimoda. M., Bolduc. A., Takezaki. M., Tsubata. T. and Koni. P-A. . Excess B cell CD40/CD40L signaling promotes CD4 T cell-mediated encephalomyelitis in mice. . Immunology 2013 AAI Annual meeting. 2013.05.03 Honolulu.

  75. Tsubata, T.. CD72c a hapolotype encoding the SHP-1-binding B lymphocyte molecule is a modifier gene for murine lupus. the 10th International Conference on Protein Phosphatase 2013.02.07 東京

  76. Tsubata, T.. CD72C , a hapolotype encoding the SHP-1-binding B lymphocyte molecule, is a modifier gene for murine lupus. the 10th International Conference on Protein Phosphatase 2013.02.07 東京

  77. Tang, M., Takata, T., Tsubata, T.. Time, place and pathway-specific involvement of reactive oxygen species in B cell antigen receptor signaling. . 日本免疫学会学術総会 2013.02.05 神戸

  78. Suganuma, Y., Matsubara, N., Iwayama, Y., Ueki, A., Imamura, A., Ando, H., Tsubata, T., Ishida, H. and Kiso, M.. Synthesis and biological evaluation of the mimics of cis ligand for CD22. The 4th Asian Communication for Glycobiology and Glycotechnology (ACGG) 2012.10.28 Jeju, Korea

  79. Tsubata, T.. Screening of chemical compounds that regulate antibody responses. . 中国医学科学院/北京協和医科大学 2012.03.14 北京、中国

  80. Tsubata, T.. Molecular and Cellular aspects of Autoimmune Diseases. . 中国医科大学 2012.01.09 瀋陽、中国

  81. Tang Miao、高田俊太朗、鍔田武志. Role of Reactive Oxygen Species in B Cell Antigen Receptor Signaling. 第40回日本免疫学会学術集会 2011.11.27 幕張

  82. Tsubata, T.. Development of chemial compounds that regulate specific antibody production.. 中国医学科学院/北京協和医科大学 2011.03.17 北京、中国

  83. Tsubata, T.. Apoptotic deletion of self-reactive B cells in the splenic marginal zone. . The Gwen Knapp Symposium “the Antigen Targets of Autoimmune Disease”, The University of Chicago 2010.10.08 Chicago, USA.

  84. Tsubata, T.. Excess CD40L and autoimmunity.. Immunotherapy Center, Medical College of Georgia 2010.10.06 Augusta, USA.

  85. Tsubata, T.. Apoptotic deletion of marginal zone B cells: a novel tolerance mechanism of pathogenic self-reactive B cells.. Deutsches Rheuma-Forschungszentrum Berlin (DRFZ) 2010.10.04 Berlin, Germany.

  86. Tsubata, T.. Control of infectious diseases by functional modulation of B lymphocytes. . The 8th German-Japanese Immunology Symposium ”Regulation of Immune Response and Disease” 2010.09.26 Cuxhaven, Germany.

  87. Tsubata, T.. Membrane-bound lectins and humoral immunity. International Summer Program 2010 ”Infection and Immunity”, Tokyo Medical and Dental University 2010.09.05 Tokyo.

  88. Hou, R., Sato, A., Lin, Q., Ohtsuji, M., Adachi, T., Hirose, S., Tsubata, T.. Effect of CD72c allotype on SLE susceptibility.. 15th International Congress of Immunology 2010.08.22 Kobe

  89. Kishi, Y., Higuchi, T., Sakamaki, Y., Tsubata, T.. Overexpression of CD40L (CD154) breaks down self-tolerance in spleen in autoantibody-transgenic mice. . 14th International Congress of Immunology 2010.08.22 Kobe

  90. Man, R.-Y., Onodera, T., Komatsu, E., Tsubata, T.. Augmented B Lymphocyte Response to Antigen in the Absence of Antigen-Induced B lymphocyte Signaling in an IgG-Transgenic Mouse Line. . 14th International Congress of Immunology 2010.08.22 Kobe

  91. Abdu-Allah, H. H. M., Ishida, H., Tsubata, T., Kelm, S., Paulson, J. C., Ando, H., Kiso, M.. Design and Synthesis of Novel Sialosides as potent and selective CD22-Inhibitors. . Sialoglyco Meeting 2010 2010.08.21 Potsdam, Germany.

  92. Tsuiji. M., Tanaka. M., Imai. N., Hayashizaki. K., Tsubata. T.. The Immune Response against Capsular Polysaccharides of Streptococcus pneumoniae. . The 28th Naito Conference on ”Glycan Expression and Regulation [I]:Functions and Disease Mechanisms” 2010.07.27 Kanagawa.

  93. Tsubata, T.. Control of Infectious Diseases by Functional Modulation of B Lymphocyte Lectins. . The 28th Naito Conference on ”Glycan Expression and Regulation [I]:Functions and Disease Mechanisms” 2010.07.27 Kanagawa.

  94. Miduo Xu, Rong Hou, Mareki Ohtsuji, Naomi Ohtsuji, Takahiro Adachi, Sachiko Hirose, Takeshi Tsubata. CD72 modulates the development of lupus-like disease in B61pr/pr mice. 第39回日本免疫学会 2009.12.02 大阪

  95. Rong Hou, Mareki Ohtsuji, Naommi Ohtsuji, Li Zhang, Takahiro Adachi, Sachiko Hirose, Takeshi Tsubata. Centromeric interval of chromosome4 derived from C57BL/6 mice accelerates type 1 diabetes in NOD.CD72b congenic mice. 第39回日本免疫学会 2009.12.02 大阪

  96. Man Rong-Yong, Taishi Onodera, Takeshi Tsubata. Ligand-independent high tonic signaling through IgG-BCR induces B-cell receptor signaling defect and enhances B cell response. 第39回日本免疫学会 2009.12.02 大阪

  97. 満栄勇、小野寺大志、鍔田武志. Increased tonic B cell antigen receptor signaling but reduced antigen-induced B cell response in transgenic B cells expressing IgG. 第38回日本免疫学会総会・学術集会 2009.12.01 京都

  98. Tsubata, T.. B cell response augmentation by expression of IgG and deficiency in CD22. Annual Symposium of the Korean Association of Immunologists 2009.11.09 Seoul, Korea

  99. Tsubata, T.. Inhibitory B lymphocyte co-receptor CD72 and autoimmunity. C. M. U. (ジュネーブ大学医療センター) 2009.09.18 Geneva, Switzerland

  100. N. Engels, L. M. Koening, C. Heemann, J. Lutz, Tsubata, T., S.Griep, V. Schrader, J. Wienands. The immunoglobulin tail tyrosine of surface IgG and IgE provides antigen receptor-intrinsic costimulation to class-switched B cells. 2ndEuropean Congress of Immunology 2009.09.13 Berlin, Germany

  101. Tsubata, T.. Membrane-bound lectins and humoral immunity. 2ndEuropean Congress of Immunology 2009.09.13 Berlin, Germany

  102. Tsubata, T.. How unresponse, slow response and rapid response of humoral immunity is determined? . ZIBI International Summer School on Pathogen-Host-Interplay 2009.07.19 Berlin, Germany

  103. Tsubata, T.. Membrane-bound lectins and humoral immunity. CREST International Symposium “Acquired Immunity and Glycobiology” 2009.03.23 Kazusa, Japan

  104. Wtanabe, K., Tsuchiya, Y., Kawaguchi, Y., Ayame, H., sawada, S., Akiyoshi, K., Tsubata, T.. Self-assembled cationic nanogel-mediated efficient protein delivery in mouse primary T cells. The 5th international Workshop of Kyoto Tcell conference 2009.01.01 Kyoto, Japan

  105. Tsubata, T.. Molecular and cellular aspects of antibody production and its abnormality. China Medical University 2008.11.27 Shenyang, China

  106. Tsubata, T.. Cell death, autophagy, cell senescence and their roles in diseases. 7th Surugadai International Symposium 2008.11.16 Tokyo

  107. Tsubata, T.. Endoplasmic reticulum stress and autoimmune diseases. Kongress der Deutschen Gesellschaft fur Rheumatologie 2008.09.24 Berlin, Germany

  108. Tsubata, T.. Regulation of the B cell response by BCR and its co-receptors: Idling BCR engine model. Georg August University of Goettingen 2008.09.23 Goettingen, Germany

  109. Tsubata, T.. Regulation of the B cell response by BCR and its co-receptors: Idling BCR engine model. Nikolaus Fiebiger Centre for Molecular Medicine, University of Erlangen-Nurnberg 2008.09.17 Erlangen, Germany,

  110. Tsubata, T.. Regulation of the time course of B cell response by BCR and its co-receptors. Deutsches Rheuma-Forschungszentrum 2008.09.01 Berlin, Germany,

  111. Tsubata, T.. Regulation of the B cell response by BCR and its co-receptors. MPI Immunobiology 2008.08.25 Freiburg, Germany,

  112. Tsubata, T.. Functional role of inhibitory BCR co-receptors CD22 and CD72. 1st International Singapore symposium of immunology 2008.01.14 Singapore

  113. Zhu, C., Adachi, T., Sato, M., Fujimoto, M., Tsubata, T. . An ITAM-like motif containing tyrosine 817 in CD22 together with an ITIM containing tyrosine 783 is sufficient for negative regulation of BCR signaling. . 第37回日本免疫学会総会・学術集会 2007.11.20 東京

  114. Yu, J., Adachi, T., Gao, X., Takematsu, H., Tsubata, T. . 合成糖鎖リガンドによるCD22のB細胞受容体とのリピッドラフトでの共局在の阻害/ Synthetic glycan ligand excludes CD22 from antigen receptor-containing lipid rafts. . 第37回日本免疫学会総会・学術集会 2007.11.20 東京

  115. Yan, B., Adachi, T., Tsubata, T.. 小胞体ストレスがB細胞抗原受容体を介したアポトーシスに関与する/ Unfolded protein response is involved in B cell antgen receptor-mediated apoptosis.. 第37回日本免疫学会総会・学術集会 2007.11.20 東京

  116. Mohamed, A, A, H, H., Tsubata, T., Ishida, H. and Kiso, M. . Design and synthesis of novel sialosides as potential CD22-specific inhibitors. . XIX International Symposium on Glycoconjugates. (Glyco-19) 2007.07.15 Cairns, Australia.

  117. Yu, J. and Tsubata, T.. 糖鎖リガンド類似化合物によるBリンパ球活性化制御分子CD22の機能制御. 日本ケミカルバイオロジー研究会第2回年会 2007.05.09 京都

  118. A, A, H, H, Mohamed., Tsubata, T., Ishida, H. and Kiso, M.. Design and synthesis of novel sialosides as potential CD22-specific inhibitors. . The 2nd Annual meeting of Japanese society for chemical biology 2007.05.09 Kyoto

  119. Tsubata, T.. Functional role of inhibitory BCR Co-receptors CD22 and CD72. . 1st International Singapore Symposium of Immunology. 2007.01.12 Biopolis, Singapore.

  120. Yu J, Adachi T, Gao X, Tsubata T.. Establishment of the screening for mouse CD22 inhibitors. . 第36回日本免疫学会総会学術集会 2006.12.11 大阪

  121. 厳斌成、安達貴弘、鍔田武志. B細胞抗原受容体を介したアポトーシスにおけるROSの役割. 第36回日本免疫学会総会学術集会 2006.12.11 大阪

  122. Zhu C, Sato M, Fujimoto M and Tsubata T. . The signal immunoreceptor tyrosine-based inhibition motif containing the tyrosine 783 in CD22 is sufficient for negative regulation of BCR signaling.. 第36回日本免疫学会総会学術集会 2006.12.11 大阪

  123. Tsubata, T.. Immunoglobulin isotype-dependent regulation of B cell antigen receptor signaling mediated by Siglec2/CD22. . The 5th Sialoglycoscience 2006 International Conference 2006.08.27 Mishima

  124. Zhu C, Tsubata T and Adachi T. . The single immunoreceptor tyrosine-based inhibition motif surrounding the tyrosine 783 in CD22 (siglec2) is sufficient for negative regulation of BCR signaling.. 20th IUBMB International Congless of Biochemistry and Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress. 2006.06.18 Kyoto

  125. Toda M, Takeuchi N, Inoue M, Adachi T, Matsubara J, Taketani S, Tsubata T, Murata T and Nakada H.. Immunosuppressive effect of mucin on B cell function in tumor-bearing state. . 20th IUBMB International Congless of Biochemistry and Molecular Biology and 11th FAOBMB Congress. 2006.06.18 Kyoto

  126. 于潔、澤田敏彦、安達貴弘、Xiaoming Gao, 石田秀治、木曾真、鍔田武志. マウスCD22阻害剤のスクリーニング系の構築. 日本ケミカルバイオロジー研究会第一回年会 2006.05.08 東京

  127. 厳斌成、安達貴弘、鍔田武志. B細胞抗原受容体を介したアポトーシスにおけるROSの解析. 日本ケミカルバイオロジー研究会第一回年会 2006.05.08 東京

  128. Tsubata, T.. B cell tolerance and autoimmunity. . FIMSA/IIS Advanced Course on Immunology 2006.03.01 New Delhi, India

  129. Adachi, T., Bin-Cheng Yan., Tsubata, T.. Screening of the genes related to the cell cycle arrest-induced apoptosis. . International Symposium on Life of Proteins 2005.10.30 Awajishi

  130. Tsubata, T.. Cell cycle control of lymphocyte apoptosis. . Conference on “Cell Death, Cell Cycle and Cell Senescence” 2004.11.17 Kisarazu,

  131. Tsubata, T.. Molecular switches regulating activation of naive and memory B lymphocytes. The Japan-China Cooperative Life Science Symposium in Kumamoto 2004.11.12 Kumamoto

  132. Tsubata, T.. Molecular switches governing activation of naive and memory B lymphocytes.. National Center for AIDS/STD Control and Prevention (NCAIDS) 2004.09.22 Beijing

  133. 鍔田武志. Molecular switches determining activation vs. apoptosis of antigen-stimulated B lymphocytes. 理化学研究所和光本所 2004.09.02 和光市

  134. Tsubata, T.. Isotype-specific regulation of B lymphocyte activation by siglec 2/CD22.. 21st International Lectin Meeting 2004.05.23 Shonan

  135. Tsubata, T.. The level of c-Myc determines survival vs. apoptosis upon cell cycling.. UK-Japan Cell Cycle Workshop 2004.05.13 Nara

  136. Tsubata, T.. From BCR signal regulation to better vaccination strategies. . China-Japan Planning Meeting for Cooperative Study on SARS 2004.02.21 Tokyo

  137. Adachi, T., Hokazono, Y., Matthias Wabl, Tsubata, T.. Inhibitory co-receptors activated by antigens but not by Anti-immunoglobulin heavy chain antibodies Install requirement of co-stimulation through CD40 for survival and proliferation of B cells. Keystone Symposia 2004 “Lymphocyte activation and signaling” 2004.01.08 Steamboat Springs

  138. Tsubata, T.. Immunoglobulin isotype-specific regulation of B cell antigen receptor signaling.. Keystone Symposia 2004 “Lymphocyte activation and signaling” 2004.01.08 Steamboat Springs

  139. Tsubata, T.. Immunoglobulin isotype-specific regulation of B cell antigen receptor signaling. Keystone Symposia 2004.01.08 Steamboat Springs

  140. Tsubata, T.. Regulation of antigen receptor signaling in B lymphocytes –Towards understanding of the molecular basis of vaccination-. . Symposium “From Genome Science to Medicine” 2003.11.29 東京

  141. Tsubata, T.. Regulation of B lymphocyte activation by inhibitory BCR co-receptors CD22 and CD72. University of Bielefeld, 2003.11.11 Bielefeld

  142. Tsubata, T.. Immunoglobulin isotype-specific regulation of B cell antigen receptor signaling. . Joint Meeting of STS and FZI 2003.11.06 Weimar

  143. Tsubata, T.. Regulation of B lymphocyte activation by inhibitory BCR co-receptors CD22 and CD72. DRFZ 2003.11.04 Berlin

  144. Tsubata, T.. CD40 signaling perturbs peripheral deletion of self-reactive B cells.. Workshop on the Genetics and Mechanisms of Autoimmunity, Princeton 2003.03.21 Princeton

  145. 饗場祐一、樋口哲也、西岡清、鍔田武志. CD40リガンドの異所性発現による末梢B細胞トレランス破綻機構の解析 . 第36回日本免疫学会総会 2002.12.04 東京

  146. Y. Aiba, T. Higuch and T. Tsubata . Role of CD40 signaling in selection and maturation of B cells in vivo . 12th KTCC 2002.08.03 京都

  147. Tsubata ,T.. CD40 signaling abrogates clonal deletion of dsDNA-reactive B cells and induces lupus-like autoimmune disease.. The 7th International Workshop on Autoantibodies and Autoimmunity. 2001.09.26 Awaji

  148. Tsubata, T., Aiba, Y., Higuchi, T., Furukawa, k., Honjo, T.. CD40 signaling regulates selection of selfreactive B cells and maturation of gerninal center B cells in vivo. . 11th international congress of immunology. 2001.07.22 Stockholm,

  149. Tsubata ,T.. Regulation of self-reactive B cells by CD40 signaling.. 17th DGfI spring meeting. 2001.01.21 Innsbruck

  150. Tsubata, T.. Studies on B cell selection in CD40 ligand-transgenic mice.. South Florida University 2001.01.18 USA

  151. Tsubata, T.. Studies on B cell selection in CD40 ligand-transgenic mice.. Duke University 2001.01.17 USA

  152. Tsubata ,T., Higuchi,T., Aiba, Y., Honjo, T., and Martin Weigert. . Ectopic expression of CD40L on B cells abrogates self-tolerance and induces lupus-like autoimmune disease. . Keystone Symposia, Regulation of Immunity and Autoimminity. 2001.01.10 Keystone,

  153. Aiba, Y., Higuchi, T., Takamori, T., Honjo,T., and Tsubata, T.. Transgenic expression of CD40 ligand promotes maturation of germinal center B cells in vibvo. Keystone Symposia. Regulation of Immunity and Autoimminity. 2001.01.10 Keystone,

  154. 松原直子、竹松弘、石田秀治、鍔田武志. Bリンパ球に発現するCD22/Siglec-2を標的とした免疫増強化合物の開発. 第8回次世代アジュバント研究会 2015.01.20 大阪

  155. Onodera, T., Adachi, T., Tsubata, T., Kurosaki, T., Adachi, Y., Ato, M. and Takahashi, Y.. CD273+memory B cells replenish bone marrow plasma cells in the steady state after influenza vaccination. . Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, 2014 2014.12.10 京都

  156. Matsubara, N., Takematsu, H. and Tsubata, T.. Synthetic sialosides that bind to CD22 with nanomolar potency activate B lymphocytes. . Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, 2014. 2014.12.10 Kyoto

  157. Tang, M., Takata, T., Suzuki, M. and Tsubata, T.. The Role of Reactive Oxygen Species in B Cell Antigen Receptor Signaling. . Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, 2014. 2014.12.10 Kyoto

  158. Muro, R., Nitta, T., Okada, T. and Tsubata, T.. Real3, a newly identified Ras GTPase activating protein is important for survival of naïve T cells in the periphery. . Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, 2014 2014.12.10 Kyoto

  159. 鍔田武志. 免疫グロブリンの機能多様性と疾患. 第三回高齢者ネフローゼ症候群治療研究会・講演会 2014.10.18 東京

  160. 品川健朗、沼本修好、鍔田武志、伊藤暢聡. B細胞共受容体CD72のC型レクチン様ドメインのX線結晶構造解析. 第52回日本生物物理学会 2014.09.25 札幌

  161. 鍔田武志. Bリンパ球の活性化制御と自己免疫. 第23回日本シェーグレン症候群学会学術集会 2014.09.13 長崎

  162. 鍔田武志. 糖鎖シグナルによるBリンパ球活性化の制御. 長崎大学招待セミナー 2014.09.12 長崎

  163. 鍔田武志. 自己反応性Bリンパ球の制御と細胞死. 第23回日本Cell Deth学会学術集会 2014.07.18 東京

  164. 鈴木光浩、唐淼、高田俊太朗、焦旭阳、鍔田武志. B細胞受容体(BCR)シグナル応答におけるROS産生とその役割. 生化学学会関東地方会 2014.07.18 東京

  165. 鍔田武志. 糖鎖抗原への免疫応答・不応答のメカニズム. 共同研究拠点研究集会 Glyco Immunology 2014 2014.02.17 東京

  166. 松原直子、安藤弘宗、今村彰宏、菅沼勇輝、竹松弘、石田秀治、木曽真、鍔田武志. CD22/Siglec2の糖鎖リガンドの機能とBリンパ球活性化制御. 共同研究拠点研究集会 Glyco Immunology 2014 2014.02.17 東京

  167. Onodera. T., Takahashi. Y., Adachi. T., Tsubata. T., Kurosaki. T. and Ato. M.. Replenishment of long-live plasma cellsis constitutively restrictedby CD4+ T cells in the ir maintenance phase after influenza vaccination. . Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2013.12.11 Chiba.

  168. Takata. T., Tang. M. and Tsubata. T.. Unconventional B cell antigen receptor endocytosis pathway.. Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2013.12.11 Chiba.

  169. 鍔田 武志. 抑制性B細胞共受容体のリガンド認識によるSHP-1の機能発現. 第10回 日本プロテインホスファターゼ研究会学術集会 2022.01.22 WEB

  170. 赤津 ちづる、鍔田 武志. CD72による死細胞へのB細胞自己免疫応答の抑制. 第2回 細胞死コロキウム 2021.11.18 WEB

  171. 松村 佳奈, Nazim Medzhidov, 鍔田 武志. 多糖に対する抗体産生のメカニズムの解明. 第94回日本生化学会大会 2021.11.05 WEB

  172. 赤津ちづる、Alborzian-Deh-Sheikh Amin、鍔田武志. 抑制性B細胞共受容体CD22(Siglec-2)による糖鎖依存的な免疫不全B細胞の機能回復. 第94回日本生化学会大会 2021.11.03 WEB

  173. 鍔田武志. 補体経路と免疫システムのクロストーク. 第57回日本補体学会学術集会 2021.09.10 大阪

  174. 赤津ちづる, 遠藤萌恵、Quan-Zhen Li 、沼本修孝、関根英治、藤田貞三、伊藤暢聡 、鍔田武志. CD72による死細胞へのB細胞自己免疫応答の抑制. 第29回日本Cell Death学会学術集会 2021.07.26 WEB

  175. 鍔田 武志. ギラン・バレー症候群関連遺伝子rare variantと自己免疫応答. 第20回釧路ニューロサイエンスワークショップ 2021.07.02 釧路

  176. 松村佳奈、Nazim Medzhidov, 鍔田 武志. 多糖に対する抗体産生のメカニズムの解明. 2021年度 日本生化学会関東支部例会 2021.06.19 WEB

  177. 鍔田武志. 抑制性B細胞共受容体と免疫疾患. 第85回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会 2021.05.21 WEB

  178. 赤津ちづる. 抑制性B細胞共受容体CD72の補体成分C1qを介する死細胞認識と自己免疫抑制. 第1回細胞死コロキアム 2020.11.11 WEB

  179. 沼本 修孝、鍔田 武志、伊藤 暢聡. B 細胞抑制因子 CD72 のクラスター結晶からの構造決定. 第20回日本蛋白質科学会年会 2020.07.07 WEB

  180. 赤津ちづる, Alborzian-Deh-Sheikh Amin, 鍔田武志. CD22の糖鎖シスリガンドによるB細胞抗原受容体(BCR)シグナル伝達制御メカニズム. 第92回日本生化学会大会 2019.09.18 横浜

  181. 赤津ちづる、遠藤萌恵、沼本修孝、Quan-Zhen Li、関根英治、藤田禎三、伊藤暢聡、鍔田武志 . 抑制性B細胞共受容体CD72によるSLE関連自己抗原への自己免疫応答の抑制. 第34回自己免疫研究会 2019.07.27 東京

  182. 鍔田 武志. 抑制性B細胞共受容体と免疫疾患. 徳島大学先端酵素学研究所セミナー 2019.06.19 徳島

  183. Amin Alborzian Deh Sheikh, 赤津ちづる、鍔田武志. 内因性糖鎖リガンドによるCD22/Siglec-2の機能制御. 第5回糖鎖免疫研究会 2019.02.18 東京

  184. 鍔田 武志. B細胞の機能制御と抗体産生. Fc Summit 2018 2018.11.03 東京

  185. 赤津ちづる、Alborzian-Deh-Sheikh Amin、石田秀治、鍔田武志. CD22の糖鎖リガンドはB細胞抗原受容体(BCR)の機能変化依存的にCD22のBCR抑制機能を制御する. 第91回日本生化学会大会 2018.09.24 京都

  186. 沼本修孝, 赤津ちづる, 品川健朗, 鍔田武志, 伊藤暢聡. B細胞抑制性因子CD72とSm/RNPの複合体形成様式の推測. 第91回日本生化学会大会 2018.09.24 京都

  187. 福田陽大, 安達貴弘, 越阪部奈緒美. in vivoカルシウムイメージング法による食品成分の消化管における認識機構の解明. 第23回日本フードファクター学会 2018.09.07 京都

  188. Xuexin Li, ,Soha Gomaa Ramadan Abdel Salam, Matthew Routledge, Kazumasa Saigoh, Susumu Kusunoki, Takeshi Tsubata. Assocaition of Siglec 10 polymorphism with Guillain-Barre syndromt. 第33回自己免疫研究会 2018.07.21 東京

  189. 西田響子、木村彰宏、鍔田武志、鈴木春巳. 抗酸化酵素NQO1を介した炎症性Th17細胞分化制御機構. 第28回 Kyoto T Cell Conference 2018.06.15 京都

  190. 安達 貴弘. 生体イメージングによる超早期未病および腸管センシングの解析 . 第15回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム 2018.03.08 東京

  191. 赤津ちづる、 Amin Alborzian Deh Sheikh、鍔田武志. CD22糖鎖リガンドによるCD22の機能制御. 糖鎖免疫研究会2018 2018.02.20 東京

  192. 赤津ちづる、Amin Alborzian-Deh-Sheikh、石田秀治、鍔田武志. CD45は糖鎖シスリガンドとしてCD22/Siglec-2を抑制することでBリンパ球分化を促進する. 第90回日本生化学会大会 2017.12.06 神戸

  193. 赤津 ちづる、沼本 修孝、伊藤 暢聡、鍔田 武志. 抑制性受容体CD72によるRNA関連自己抗原への自己免疫応答の制御. 第32回自己免疫研究会 2017.07.15 東京

  194. 沼本修孝, 赤津ちづる, 品川健朗, 劉志紅, Aslam Mohanmmad, 鍔田武志, 伊藤暢聡. 結晶構造によるB細胞抑制性因子CD72のリガンド結合部位の推測. 第17回日本蛋白質科学会 2017.06.22 仙台

  195. 鍔田武志. 抗体産生型治療ワクチンの原理と能動免疫療法への応用. 能動免疫療法シンポジウム 2017.02.22 東京

  196. 赤津ちづる、松原直子、Amin Alborzian、石田秀治、竹松弘、鍔田武志. シスリガンドによる CD22 の制御 . 糖鎖免疫研究会2017 2017.01.25 東京

  197. 松原 直子,竹松 弘,石田 秀治,鍔田 武志. CD22/Siglec2を標的としたシアル酸誘導体によるBリンパ球シグナル伝達制御. BMB2015/第38回 日本分子生物学会年会/第88回 日本生化学会大会 2015.12.04 神戸

  198. 赤津ちづる、Angelina S. Palma、品川健朗、劉志紅、Konuskan Ucar Ayse、徐米多、伊藤暢聡、渡邊幸造、Ten Feizi、鍔田武志. Bリンパ球に発現するC型レクチン様分子CD72は硫酸化糖鎖に結合する. 第34回日本糖質学会年会 2015.07.31 東京

  199. 松原直子、竹松弘、石田秀治、鍔田武志. シアル酸誘導体による炎症を伴わない免疫応答の増強とそのメカニズム. 第12回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム 2014.12.04

  200. Mohammad, A., Kishi Y., Weigert, M. G. and Tsubata, T.. SLE関連自己反応性B細胞のトレランスとその破綻. 第29回自己免疫研究会 2014.07.12

  201. Kishi, Y., Phoon., S., Tsubata, T.. Excess CD40L specifically perturbs self-tolerance of anti-Sm antibody recognizing the same components as patient-derived antibodies. . 日本免疫学会学術総会 2013.12.05 神戸

  202. 鍔田武志. リンパ球の選択・分化とUPR. 広島大学 2013.10.29 広島

  203. 品川健朗、沼本修孝、鍔田武志、伊藤暢聡. CD72の構造解析に向けて. 第51回日本生物物理学会年会 2013.10.28 京都

  204. 鍔田武志. Sialic acids and immune responses. 徳島大学 2013.08.12 徳島

  205. 鍔田武志. CD72cはFas欠損マウスでの自己免疫疾患発症を制御する修飾遺伝子である. 第22回日本cell deth 学会学術集会 2013.07.19 京都

  206. 鍔田武志. 自己抗体産生とアイソタイプ. 第20回自己抗体と自己免疫シンポジウム 2013.02.02 東京

  207. 鍔田武志. C型レクチン様分子CD72による硫酸糖鎖への免疫応答の制御. 第85回日本生化学会大会 2012.12.14 福岡

  208. 鍔田武志. 全身性自己免疫疾患と自己トレランス. 第四回全国共同利用・共同研究「酵素学研究拠点」シンポジウム 2012.10.02 東京

  209. 鍔田武志. シグレックと感染免疫. 第5回感染病態研究フロンティア 2012.08.04 東京

  210. 鍔田武志. Bリンパ球のトレランスと自己免疫疾患. 京都大学第二内科同門会講演会 2012.01.21 京都

  211. 岸祐介、鍔田武志. Apoptotic marginal zone deletion of anti-Sm/RNP B cells is reversed by excess CD40L. 第40回日本免疫学会学術集会 2011.11.27 幕張

  212. 渡辺幸造、安達貴弘、鍔田武志. The C-type lectin-like domain containing B lymphocyte membrane molecule CD72 shows Ca2 +-independent lectin activity to sulfated glycans. 第40回日本免疫学会学術集会 2011.11.27 幕張

  213. 鍔田武志. 辺緑帯Bリンパ球のアポトーシスと自己免疫. 第20回日本Cell Deth学会学術集会 2011.07.29 東京

  214. 鍔田武志. チロシンフォスファターゼSHP-1を活性化するBリンパ球膜分子CD72の多型と自己免疫. 第5回日本プロティンホスファターゼ研究会学術集会 2011.01.19 大阪

  215. Tanaka, M., Imai, N., Tsubata, T., Tsuiji, M.. The immune responses during the primary phase against capsular polysaccharides of Streptococcus pneumoniae.. 14th International Congress of Immunology 2010.08.22 Kobe

  216. 鍔田武志. なぜヒトは免疫疾患に悩むのか?. 学際生命科学東京コンソーシアム・市民講演会 2010.04.10 東京

  217. 鍔田武志. 新たなコンセプトによる感染防御薬の開発. 新技術説明会ライフサイエンス(独立行政法人科学技術振興機構) 2010.01.29 東京

  218. 鍔田武志. 膜型レクチン分子とその糖鎖リガンドによる獲得免疫応答の制御. CREST“糖鎖の生物機能の解明と利用技術”公開シンポジウム、独立行政法人科学技術振興機構 2010.01.20 東京

  219. 鍔田武志. 膜型レクチン分子とその糖鎖リガンドによる獲得免疫応答の制御. 独立行政法人科学技術振興機構CREST「糖鎖の生物機能の解明と利用技術」最終公開シンポジウム 2010.01.20 東京

  220. 鍔田武志. 免疫グロブリンクラス特異的B細胞抗原受容体シグナル. 第9回細胞死研究会 2010.01.18 京都

  221. 鍔田武志. 免疫グロブリンクラス特異的B細胞抗原受容体シグナル. 細胞死研究会 2010.01.18 京都

  222. 渡辺幸造、中島権一、今井有香、安達貴弘、佐藤元彦、林崎浩史、戸谷希一郎、伊藤幸成、鍔田武志. B細胞特異的C型レクチン様分子CD72はオリゴマンノースに対してCa2+非依存性のレクチン活性を有する. 第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会 2009.12.09 神戸

  223. Aya Sato, Rong Hou, Qingshun Lin, Mareki Ohtsuji, Takahiro Adachi, Sachiko Hirose, Takeshi Tsubata. Role of CD72 polymorphism for autoimmune dosease. 第39回日本免疫学会 2009.12.02 大阪

  224. 渡辺幸造、竹松弘、鍔田武志. 合成ビオチン化CD22リガンドを用いた競合阻害ELISAによる新規合成CD22リガンドの活性評価. 第39回日本免疫学会 2009.12.02 大阪

  225. 安達貴弘、満栄勇、矢倉英隆、鍔田武志. CD22による糖鎖リガンド依存的および非依存的なB細胞抗原受容体シグル伝達制御. 第38回日本免疫学会総会・学術集会 2009.12.01 京都

  226. 人見祐基、安達貴弘、岩井佳子、土屋尚之、本田善一郎、徳永勝士、鍔田武志. SLE抵抗性を有するヒトCD72 選択的スプライシングアイソフォームは小胞体ストレスによるアポトーシスを惹起する. 第38回日本免疫学会総会・学術集会 2009.12.01 京都

  227. 渡辺幸造、安達貴弘、鍔田武志. B細胞特異的C型レクチン様分子CD72のオリゴマンノースに対するCa2+非依存性のレクチン活性. 第38回日本免疫学会総会・学術集会 2009.12.01 京都

  228. 玉中大智、Hajjaj H. M. Abdu-Allah、Jie Yu、Lu Zhuoyuan、Magesh Sadagopan、安達貴弘、鍔田武志、Soerge Kelm、石田秀治、木曾眞. CD22阻害化合物の構造活性相関. 第38回日本免疫学会総会・学術集会 2009.12.01 京都

  229. 鍔田武志. チロシンフォスファターゼSHP-1を活性化するBリンパ球膜分子CD22とCD72と免疫制御. 第四回日本プロティンフォスファターゼ研究会学術集会 2009.11.13 熊本

  230. 鍔田武志. IgGおよびIgE産生B細胞に特異的な活性化制御メカニズム. 第59回日本アレルギー学会秋季学術大会 2009.10.29 秋田

  231. 鍔田武志. チロシンフォスファターゼSHP-1を活性化するBリンパ球膜分子CD22とCD72と免疫制御. 第82回日本生化学会 2009.10.21 神戸

  232. 鍔田武志. 膜型レクチン分子と獲得免疫. 第29回糖質学会年会 2009.09.09 高山

  233. 渡辺幸造、土屋祐美子、河口佳典、菖蒲弘人、澤田晋一、秋吉一成、鍔田武志. CHP-NH2ナノゲルを用いたタンパク導入によるがん細胞とT細胞の細胞死制御. 日本ケミカルバイオロジー学会第四回年会 2009.05.18 神戸

  234. 鍔田武志. 免疫とワクチン. 免疫ふしぎ未来~研究者と話そう!身近な免疫学~ 2009.05.02 東京

  235. 鍔田武志. 膜形レクチンCD72とBリンパ球アポトーシス. 生理学研究所研究会「細胞死研究の多面的、包括的理解に向けて」 2009.03.17 東岡崎

  236. Tsubata, T.. 免疫応答と組織細胞ストレス. 第一回センシングバイオロジー・シンポジウム(第5回IBBフロンティアシンポジウム) 2008.12.19 Tokyo

  237. 戸田宗豊、圓山浩二、万木肇、秋田薫、井上瑞江、竹内紀子、安達貴弘、鍔田武志、中田博. Ligation of tumor-produced mucin to CD22 dramatically impairs splenic marginal zone B cells. . 第30回日本分子生物学会年会・第80回日本生化学会大会 2007.12.11 横浜

  238. Adachi, T., Yu, J., Ondera, T., Man, R., Tsubata, T.. CD22によるアイソタイプ特異的抗原受容体シグナル伝達制御には多価の蛋白抗原が必要である/ CD22-mediated isotype specific B cell antigen receptor signaling regulation requires multivalent hapenated antigen. . 第37回日本免疫学会総会・学術集会 2007.11.20 東京

  239. Hitomi, Y., Adachi, T., Tsuchiya, N., Honda, Z., Tokunaga, K., Tsubata, T.. The alternatively spliced isoform of human CD72 that confers resistance against systemic lupus erythematosus regulats B lymphocyte apoptosis.. 第37回日本免疫学会総会・学術集会 2007.11.20 東京

  240. Onodera, T., Poe, J, C., Tedder, T, F., Tsubata, T. . The kinetics of antibody response is regulated by CD22.. 第37回日本免疫学会総会・学術集会 2007.11.20 東京

  241. 鍔田武志. Bリンパ球の生と死. 橋本康弘教授就任講演会 2007.10.20 福島

  242. 鍔田武志. 抗原受容体を介するBリンパ球アポトーシスの分子メカニズム. 平成19年生理学研究会 2007.08.15 東岡崎

  243. 鍔田武志. 膜型レクチン分子による液性免疫応答の制御. 医薬品化学特論特別セミナー・北里大学薬学部 2007.06.19 東京

  244. 鍔田武志. 膜型レクチン分子における液性免疫応答の制御. 第31回皮膚科免疫セミナー 2007.03.03 東京

  245. 鍔田武志. 膜型レクチン分子による免疫応答制御. 理研シンポジウム 第10回 生体分子の化学 2007.01.26 和光市

  246. 佐藤元彦、安達貴弘、鍔田武志. 免疫グロブリンアイソタイプ特異的なB細胞反応性差異のメカニズムに関する研究. 第36回日本免疫学会総会学術集会 2006.12.11 大阪

  247. Adachi, T., Bin-Cheng Yan., Tsubata, T.. Cell cycle arrest induces ROS-mediated apoptosis in B cells. . 第36回日本免疫学会総会学術集会 2006.12.11 大阪

  248. 鍔田武志. ワクチン効果の分子メカニズム. 徳島大学ゲノム機能研究センター 2006.11.07 徳島

  249. 鍔田武志. 抗原受容体を介するBリンパ球アポトーシスにおける小胞体ストレスの役割. 岡崎生理学研究所生理学研究会 2006.10.31 東岡崎

  250. 鍔田武志. Siglec2/CD22によるBリンパ球活性化制御. 第4回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム 2006.10.23 東京

  251. 鍔田武志. 膜型レクチン分子による液性免疫応答の制御」「リンパ球の増殖分化機構」. 福井大学 2006.05.31 福井

  252. 鍔田武志. 異分野融合COE特別講議. 東京工業大学 2006.05.17 横浜

  253. 鍔田武志. 免疫をどう制御するか?—日本とドイツで考えた戦略. 東日本アレクサンダー・フォン・フンボルト協会2006年度合同総会 2006.04.15 東京

  254. 鍔田武志. 抗原シグナル伝達を標的とした液性免疫応答の制御. 第3回ケムバイオシンポジウム 2006.01.27 東京

  255. 鍔田武志. 抗原シグナル伝達を標的とした液性免疫応答の制御. 東京工業大学21世紀COEプログラム・ケムバイオシンポジウム 2006.01.27 東京

  256. 小野寺大志、安達貴弘、鍔田武志. LAT-CD22融合タンパクによるBCRシグナルの制御. 第35回日本免疫学会総会学術集会 2005.12.13 横浜

  257. 渡辺幸造、鍔田武志. B細胞抗原受容体シグナルによるオートファジーと細胞死. 第35回日本免疫学会総会学術集会 2005.12.13 横浜

  258. 厳斌成、安達貴弘、鍔田武志. 細胞周期停止によるアポトーシスにおけるApoEの関与. 第35回日本免疫学会総会学術集会 2005.12.13 横浜

  259. 朱丞華、安達貴弘、鍔田武志. CD22とSHP—Iの会合によるBCRシグナル伝達制御機構の解明 . 第35回日本免疫学会総会学術集会 2005.12.13 横浜

  260. 鍔田武志. 膜型レクチン分子による液性免疫応答の制御. 第3回糖鎖科学コンソ−シアム、 2005.12.06 東京

  261. 鍔田武志. ワクチン効果の分子メカニズム. 異分野融合COE特別講議 2005.11.09 横浜

  262. 戸田宗豊、竹内紀子、安達貴弘、中西勝幸、松原順子、竹谷茂、鍔田武志、村田健臣、中田博. 担癌状態におけるB細胞機能に対するムチンの抑制効果. 第78回日本生化学会 2005.10.19 神戸

  263. 鍔田武志. 抗原によるBリンパ球アポトーシス制御の機構と免疫応答. 平成17年生理学研究所研究会 2005.10.17 東岡崎

  264. 鍔田武志. ワクチンの効果を支える分子機構. 第5回臨床免疫セミナーin KYOTO 2005.10.08 京都

  265. 鍔田武志. 個人的体験としての免疫学. フィリップフランツフォンジーボルト賞受賞記念講演 2005.09.20 東京

  266. 戸田宗豊、杉原一平、井上瑞江、竹内紀子、鍔田武志、村田健臣、中田博. B細胞に対するシグレック2を介したムチンの影響. 第25回糖質学会 2005.07.20 大津

  267. 鍔田武志. 膜型レクチン分子 による液生免疫応答の制御. 第25回糖質学会 2005.07.20 大津

  268. 鍔田武志. Bリンパ球活性化制御シグナ ルと液性免疫応答の正常と異常. 東北大学 2005.01.27 仙台

  269. 鍔田武志. 膜型レクチン分子による液性免疫応答の制御. 愛知県がんセンター 2005.01.14 名古屋

  270. 鍔田武志. 膜型レクチン分子による液性免疫応答の制御. 愛知県がんセンター 2005.01.14 名古屋

  271. 鍔田武志. Siglec2/CD22 による免疫応答の制御. 岐阜大学 2005.01.13 岐阜

  272. 鍔田武志. Siglec2/CD22 による免疫応答の制御. 岐阜大学 2005.01.13 岐阜

  273. 岸祐介、鍔田武志. 抗DNA抗体産生B細胞は辺縁帯で排除される. 第38回日本免疫学会総会・学術集会 2004.12.01 札幌

  274. 稲嶺絢子、加地友弘、高橋宜聖、安達貴弘、鍔田武志、安部良、竹森利忠. 記憶B細胞に発現増強する新規アポトーシス抑制分子の作用機序. 第34回日本免疫学会総会・学術集会 2004.12.01 札幌

  275. ZHU Chen-ghua、岩尾舞、饗場祐一、安達貴弘、鍔田武志. B細胞におけるsiglecGの機能. 第35回日本免疫学会総会・学術集会 2004.12.01 札幌

  276. 佐藤元彦、安達貴弘、若林千里、鍔田武志. 免疫グロブリンアイソタイプの違いによるB細胞反応性の差異の分子機構. 第36回日本免疫学会総会・学術集会 2004.12.01 札幌

  277. 厳斌成、安達貴弘、平井博之、鍔田武志. 細胞周期停止によるアポトーシス関連分子の単離. 第37回日本免疫学会総会・学術集会 2004.12.01 札幌

  278. 鍔田武志. CD40シグナルによるBリンパ球アポトーシス制御と自己免疫. 平成16年度生理学研究所研究会 2004.11.29 東岡崎

  279. 鍔田武志. Bリンパ球活性化を制御する分子スイッチ. 信州大学 2004.11.08 松本

  280. 佐藤元彦、安達貴弘、若林千里、鍔田武志. Role of Siglec-2/CD22 in class-specific regulation of B lymphocyte activation. 第77回日本生化学会 2004.10.13 横浜

  281. 安達貴弘、平井博之、鍔田武志. CD40シグナルによるBリンパ球の生存には細胞周期回転が必要である. 第14回Kyoto T cell Conference (KTCC) 2004.06.04 京都

  282. 鍔田武志. 膜型レクチン分子によるBリンパ球抗原受容体シグナルの制御. 理化学研究所和光本所 2004.02.06 和光市

  283. 鍔田武志. 膜型レクチン分子によるBリンパ球抗原受容体シグナルの制御. 理化学研究所 2004.02.06 和光市

  284. 佐藤元彦、若林千里、安達貴弘、鍔田武志. 免疫グロブリンアイソタイプの違いによるB細胞反応性の差異の分子機構. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  285. 安達貴弘、平井博之、鍔田武志. 細胞周期停止によるアポトーシス規程因子の解析. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  286. 饗場祐一、樋口哲也、西岡清、鍔田武志. CD40リガンドの異所性発現によるB細胞トレランス破綻機構の解析. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  287. 岸祐介、饗場祐一、坂口志文、菊谷仁、鍔田武志. B細胞特異的CD40シグナルによるSKGマウスRA様関節炎の発症. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  288. 辻村祐佑、反町典子、小野田敦子、安達貴弘、鍔田武志、稲葉カヨ、烏山一. 新規抑制性レセプターLy49Qによる細胞接着の制御機構. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  289. 稲嶺絢子、高橋宜聖、安達貴弘、鍔田武志、安倍良、竹森利忠. 記憶B細胞に発現増強する新規分子は細胞の生存を支持する. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  290. 高橋宜聖、稲嶺絢子、加地友弘、安達貴弘、鍔田武志、安倍良、竹森利忠 . Survival motor neuron遺伝子による記憶B細胞生存の制御. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  291. 外園泰久、安達貴弘、鍔田武志 . 抗原と抗Ig抗体による異なったB細胞運命決定の分子基盤. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  292. 若林千里、安達貴弘、鍔田武志. CD22によるアイソタイプ特異的BCRシグナル制御機構. 平成15年日本免疫学会総会 2003.12.08 福岡

  293. 安達貴弘、若林千里、鍔田武志. Role of Siglec-2/CD22 in class-specific regulation of B lymphocyte activation. 第76回日本生化学会大会 2003.10.15 横浜

  294. 若林千里、安達貴弘、鍔田武志. Immunoglobulin isotype-specific signaling pathway regulating B lymphocyte activation. 第76回日本生化学会大会 シンポジウム「免疫細胞活性化・分化のシグナル伝達とその制御」 2003.10.15 横浜

  295. 平井博之、安達貴弘、鍔田武志. c-Myc regulates apoptosis induced by expression of a CDK inhibitor. 第76回日本生化学会大会 2003.10.15 横浜

  296. 鍔田武志. B細胞トレランスのメカニズム. 第31回日本臨床免疫学会総会 2003.10.09 東京

  297. 鍔田武志、安達貴弘、若林千里. 免疫グロブリンアイソタイプ特異的なBリンパ球アポト−シス制御機構. 生理学研究所研究会「細胞死の誘導と制御・その分子機構と生理病理機能」 2003.09.29 東岡崎

  298. 鍔田武志. CD22/Siglec2による液性免疫応答の制御. 千葉県がんセンター 2003.09.01 千葉

  299. 鍔田武志. 抗原受容体シグナルの制御と液性免疫応答. COEリエゾンラボ研究会サマーリトリートセミナー 2003.08.28 熊本

  300. 鍔田武志. Bリンパ球アポトーシスの制御機構. 日本アポトーシス研究会年会 2003.08.22 東京

  301. 饗場祐一、坂口教子、坂口志文、鍔田武志. B細胞特異的CD40シグナルによるSKGマウスRA様関節炎の発症. 第13回KTCC 2003.06.27 京都

  302. 若林千里、鍔田武志. CD22によるアイソタイプ特異的BCRシグナル制御機構. 第11回東京免疫フォーラム 2003.05.22 東京

  303. 鍔田武志. レクチン分子によるBリンパ球活性化の制御. 東京大学 2003.01.22 東京

  304. 平井博之、安達貴弘、鍔田武志. サイクリン依存性キナーゼ阻害分子p27kip1によるアポトーシスの制御と転写因子c-Myc . 第32回日本免疫学会総会 2002.12.04 東京

  305. 若林千里、安達貴弘、鍔田武志. B細胞分化に伴う抗原反応性変化の分子基盤 第32回日本免疫学会総会. 第35回日本免疫学会総会 2002.12.04 東京

  306. 外園泰久、安達貴弘、鍔田武志. B細胞の増殖は抗Ig抗体では誘導できるがタンパク抗原では誘導できない. 第34回日本免疫学会総会 2002.12.04 東京

  307. 安達貴弘、鍔田武志. Bリンパ球における新規の細胞死関連遺伝子単離システムの確立 . 第33回日本免疫学会総会 2002.12.04 東京

  308. 鍔田武志、饗場祐一、安達貴弘. CD40を介するアポトーシス阻害シグナルと自己免疫制御. 第75回日本生化学会大会 シンポジウム・アポト−シス制御の分子基盤と臨床応用 2002.10.14 京都

  309. 平井博之、安達貴弘、鍔田武志. 転写因子c-Mycとサイクリン依存性キナーゼ阻害分子p27kip1によるアポトーシスの制御. 第76回日本生化学会大会 2002.10.14 東京

  310. 安達貴弘、鍔田武志. 細胞周期停止によるアポトーシス関連分子の検索系の構築 . 第75回日本生化学会大会 2002.10.14 京都

  311. 鍔田武志. 抗原受容体を介するBリンパ球アポトーシスの生理機能と分子機構. 平成十四年度生理学研究所研究会 2002.09.10 東岡崎

  312. 鍔田武志、安達貴弘、樋口哲也、饗場祐一. Regulation of humoral immune responses by co-receptors and costimulatory receptors on B cells. . 第31回日本免疫学会総会シンポジウム`Molecular mechanisms of B cell signaling for immune response and regulation’  2001.12.11 大阪

  313. 若林千里、安達貴弘、鍔田武志. B細胞抗原受容体アイソタイプと共受容体の機能 . 第34回日本免疫学会総会  2001.12.11 大阪

  314. 外園泰久、安達貴弘、鍔田武志. B細胞の増殖は抗Igでは誘導できるがタンパク抗原では誘導できない. 第33回日本免疫学会総会  2001.12.11 大阪

  315. 佐川琢麻、織田昌幸、小園晴生、鍔田武志、東隆親. 抗原結合に伴うマウス IgG 抗体・プロティンA 間相互作用の変化. 第32回日本免疫学会総会  2001.12.11 大阪

  316. 饗場祐一、樋口哲也、西岡清、鍔田武志. CD40リガンドの異所性発現によるSLE発症とその機構の解析. 第31回日本免疫学会総会 2001.12.11 大阪

  317. 鈴木聡、改正恒康、鍔田武志、マックタック、仲野徹. B細胞における癌制御遺伝子PTEN の機能解析. 第32回日本免疫学会総会シンポジウム`Molecular mechanisms of B cell signaling for immune response and regulation’  2001.12.11 大阪

  318. 鍔田武志. リンパ球の選択異常と自己免疫. 第34回日本肝臓学会西部会 2001.12.07 高知

  319. 平井博之、安達貴弘、鍔田武志. アポートシス制御におけるサイクリン依存性キナーゼ阻害分子p27kip1と転写因子c-Mycの相互作用. 第31回日本免疫学会総会  2001.12.01 大阪

  320. 鍔田武志. Bリンパ球アポトーシスの制御機構. 平成13年度生理学研究所研究会 2001.08.07 東岡崎

  321. 鍔田武志. CD40 を介するBリンパ球アポトーシス阻害シグナルの生体での機能 . 日本インターフェロンサイトカイン学会 2001.07.13 神戸

  322. 饗場祐一、樋口哲也、坂口教子、坂口志文、鍔田武志. SKGマウスのRA様関節炎におけるB細胞の関与 . 第11回KTCC 2001.06.29 京都

  323. 鍔田武志. リンパ球アポトーシスの制御機構. 第54回日本細胞生物学会 2001.05.29 岐阜

  324. 平井博之、安達貴弘、鍔田武志. Bリンパ球アポトーシスにおけるCDK阻害分子kip1と転写因子c-Mycの役割 . 第54回日本細胞生物学会大会 2001.05.29 岐阜

  325. Kano, C., Ohno, H., Tsubata, T. and Wang, J-Y.. Identification of a putative form of AID that inhibits Ig gene hypermutation.. Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology 2013.12.11 Chiba.

▼全件表示

特許 【 表示 / 非表示

  • B細胞におけるCD22機能を抑制することから成る免疫応答の促進方法

    特許番号: 5243269

  • B細胞におけるCD22機能を抑制することから成る免疫応答の促進方法

    特許番号: US 9,018,245 B2

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 若手優秀発表賞(松村佳奈) ,第94回日本生化学会大会,2021年11月

  • ベストプレゼンテーション賞/銅賞(Amin Alborzian Deh Sheikh),第85回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会,2021年06月

  • 日本プロテインホスファターゼ研究会功労賞(鍔田武志),日本プロテインホスファターゼ研究会,2021年

  • ベストプレゼンテーション賞 (Xuexin, Li),日本免疫学会,2018年12月

  • オイゲン・ウント・イルゼ・ザイボルト賞,ドイツ研究振興協会,2017年10月

  • フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞,ドイツ連邦共和国大統領,2005年

  • 日本生化学会奨励賞,日本生化学会,1996年

▼全件表示

その他業績 【 表示 / 非表示

  • Two-faced protein both inhibits and activates B cell receptor signaling,2022年04月

    AAAS EurekAlert! The Global Source for Science News

  • 「 抗体産生不全を呈する免疫不全症での内在性機能回復の仕組みの発見 」 ― 免疫不全症の病態の解明と新規治療標的の発見 ―,2022年03月

    Science Signaling

  • 「標的分子への抗体産生を増強する多糖をベースとした担体の開発」― 高い抗体産生能を持つワクチン開発へ ―,2021年11月

    Vaccine

  • 第29回日本Cell Death学会学術集会,2021年07月

    国内学会主催

  • A subtle change in the DNA may predispose to polyneuropathy after gut infection,2021年01月

    AAAS EurekAlert! The Global Source for Science News

  • 「原因不明の免疫性神経疾患ギラン・バレー症候群に関連する遺伝子変異の同定に成功」― ギラン・バレー症候群発症の仕組み解明への手がかりとリスク因子の同定 ―,2020年11月

    Journal of Autoimmunity

  • ”Workshop on Frontiers in Phosphatase Research and Drug Discovery.",2018年10月

    国際会議主催

  • プレスリリース「炎症を起こさない免疫賦活剤の開発に成功」―より安全なワクチン開発への応用に期待――,2018年04月

    Frontiers in Immunology

  • 2016年10月

    The Journal of Experimental Medeicine
    記者会見実施

  • 「自己免疫疾患全身性エリテマトーデス(SLE)の発症制御メカニズムの解明」-副作用の少ない新規治療法開発に道-,2016年10月

    The Journal of Experimental Medeicine
    記者会見実施

▼全件表示

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 免疫学特論,1996年 - 現在

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • B細胞応答制御機構、とりわけ抑制性共受容体の研究,1996年07月 - 現在

  • B細胞の選択とアポトーシス制御についての研究,1991年05月 - 1995年04月

  • プレB細胞受容体の構造と機能の研究,1987年06月 - 1991年04月

  • 自己抗体産生機構の研究,1986年05月

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 自己免疫疾患とは何か。対策,産経新聞社,月刊誌「くらしの百科」,2019年02月22日

  • 「自己免疫疾患はなぜおこる?」,文の京・最先端生命科学講座,文京シビックセンター,2019年02月22日

  • 取材協力「がんなど非感染症ワクチンの研究について」,日本経済新聞・日経産業新聞,2018年11月13日