基本情報

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渡邉 守(ワタナベ マモル)

WATANABE Mamoru


職名

高等研究院特別栄誉教授

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/grad/gast/index.html

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学  医学部  1979年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 慶應義塾大学  医学研究科  博士課程  1984年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  慶應義塾大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 消化器病態学 教授
  • 2017年04月
    -
    2017年09月
    東京医科歯科大学 役職員 理事
  • 2017年10月
    -
    2021年03月
    東京医科歯科大学 役職員 理事
  • 2019年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 高等研究院 卓越研究部門 高等研究院特別栄誉教授
  • 2021年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 高等研究院 卓越研究部門 高等研究院特別栄誉教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    現在
    キール大学 名誉博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器病学会

  • 日本内科学会

  • 日本炎症性腸疾患学会

  • 日本消化器免疫学会

  • 日本小腸学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年-2022年 AEMD「再生医療実現拠点ネットワークプログラム拠点B」拠点長
  • 2009年-2012年 厚生労働省「難治性腸管吸収機能障害に関する調査研究班」班長
  • 2007年-2014年 厚生労働省「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班」班長
  • 2014年-2017年 厚生労働省「難治性炎症性腸疾患の革新的治療薬開発に関する研究班(IBD基礎班)」班長
  • 日本消化器病学会 (前副理事長、第102回総会会長、2005−2011年Journal of Gastroenterology編集委員長)

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 消化器内科学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 炎症性腸疾患

  • 粘膜免疫

  • 腸上皮分化・再生

  • 再生医療

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 腸上皮化生を主眼とした消化器がんのスキルス化機構に関する研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 肝前駆細胞と肝間葉系細胞との相互作用機構の解明と抗線維化療法標的分子の探索

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 炎症性腸疾患発症過程の病態解析基盤樹立

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 肝線維化治療の標的分子同定にむけたヒトiPS細胞由来肝組織様オルガノイドの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • ユビキチン修飾による腸管恒常性維持機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Ai Minamidate, Michio Onizawa, Chikako Saito, Rie Hikichi, Tomoaki Mochimaru, Mai Murakami, Chiharu Sakuma, Takehito Asakawa, Yuichi Hiraoka, Shigeru Oshima, Takashi Nagaishi, Kiichiro Tsuchiya, Hiromasa Ohira, Ryuichi Okamoto, Mamoru Watanabe. A potent endocytosis inhibitor Ikarugamycin up-regulates TNF production. Biochem Biophys Rep. 2021.09; 27 101065. ( PubMed, DOI )

  • Shintaro Sagami, Kiyohiro Nishikawa, Fumika Yamada, Yasuo Suzuki, Mamoru Watanabe, Toshifumi Hibi. Post-marketing analysis for biosimilar CT-P13 in inflammatory bowel disease compared with external data of originator infliximab in Japan. J Gastroenterol Hepatol. 2021.08; 36 (8): 2091-2100. ( PubMed, DOI )

  • Takehito Asakawa, Michio Onizawa, Chikako Saito, Rie Hikichi, Daiki Yamada, Ai Minamidate, Tomoaki Mochimaru, Shun-Ichiro Asahara, Yoshiaki Kido, Shigeru Oshima, Takashi Nagaishi, Kiichiro Tsuchiya, Hiromasa Ohira, Ryuichi Okamoto, Mamoru Watanabe. Oral administration of D-serine prevents the onset and progression of colitis in mice. J Gastroenterol. 2021.08; 56 (8): 732-745. ( PubMed, DOI )

  • Yusuke Yasutomi, Asako Chiba, Keiichi Haga, Goh Murayama, Ayako Makiyama, Taiga Kuga, Mamoru Watanabe, Ryuichi Okamoto, Akihito Nagahara, Takashi Nagaishi, Sachiko Miyake. Activated Mucosal-associated Invariant T Cells Have a Pathogenic Role in a Murine Model of Inflammatory Bowel Disease. Cell Mol Gastroenterol Hepatol. 2021.08; Online ahead of print. ( PubMed, DOI )

  • Kento Takenaka, Ami Kawamoto, Shuji Hibiya, Kohei Suzuki, Toshimitsu Fujii, Maiko Motobayashi, Hiromichi Shimizu, Masakazu Nagahori, Eiko Saito, Ryuichi Okamoto, Mamoru Watanabe, Kazuo Ohtsuka. Higher concentrations of cytokine blockers are needed to obtain small bowel mucosal healing during maintenance therapy in Crohn's disease. Aliment Pharmacol Ther. 2021.07; Online ahead of print.. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 藤井俊光、渡辺 守. 【病気・病態・重症度からみた疾患別看護過程 第4版】第3章 消化器疾患 22:潰瘍性大腸炎 . 医学書院, 2020.11

  • 藤井俊光、渡辺 守. 【病気・病態・重症度からみた疾患別看護過程 第4版】第3章 消化器疾患 23:クローン病. 医学書院, 2020.11

  • Masakazu Nagahori. Diagnosis of Ulcerative Colitis:Typical Findings and Diagnostic Criteria. Springer, 2018.11 Part Ⅱ Endoscopic Diagnosis of IBD

  • Mamoru Watanabe. Endoscopy in Inflammatory Bowel Disease: Asian Perspectives with Respect toJapan. Springer, 2018.11 Part Ⅳ Endoscopy in IBD: International Difference

  • 【その患者・その症例にいちばん適切な使い方がわかるステロイド療法の極意】第3章 疾患・病態別にみたステロイドの選び方・使い方:消化器疾患. じほう社, 2017.09 消化器疾患

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 渡辺 守. IBD診療における温故知新. 第39回日本大腸検査学会総会 2021.10.01 シェーンバッハ・サボー(東京都千代田区)(ハイブリッド開催)

  • 土屋輝一郎、長堀正和、日比谷秀爾、竹中健人、河本亜美、清水寛路、藤井俊光、齊藤詠子、大塚和朗、渡辺 守、岡本隆一 . 【誌面発表】COVID-19蔓延下におけるスマートデバイスを用いたIBD病診連携に関する研究. 厚生労働科学研究費 難治性疾患政策研究事業 「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究」令和3年度 第1回総会 2021.07.15 Web開催

  • Mamoru Watanabe, Katsuyoshi Matsuoka, Toshihide Ohmori, Koichi Nakajima, Tetsuya Ishida ,Yoh Ishiguro, Kazunari Kanke, Kiyonori Kobayashi, Fumihito Hirai, Kenji Watanabe, Toshifumi Hibi. AJM300, an Oral Antagonist of α4-Integrin, as induction therapy for patients with Moderately Active Ulcerative Colitis: A Phase 3, randomized, double-blind, placebo-controlled induction study. ECCO2021 2021.07.10 Web開催

  • Stefan Schreiber, Mamoru Watanabe, Chohee Yun, Yan Zhou, Jeremy Hsieh, Ulrik Moerch, Gerhard Rogler, Edward V Loftus Jr. Safety analysis of filgotinib for Ulcerative Colitis: results from the phase 2b/3 SELECTION study and phase 3 SELECTIONLTE long-term extension study. ECCO2021 2021.07.08 Web開催

  • 渡辺 守. 本邦におけるIBD治療の変遷とIBD研究班. 25周年記念web講演会 2021.06.23 京王プラザホテル(ハイブリッド)(東京都新宿区)

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特許 【 表示 / 非表示

  • 大腸上皮幹細胞の単離・培養技術と、これを用いた大腸上皮移植技術

    特許番号: 特許第6544726号

  • 腸上皮間リンパ球をインビトロで維持・増殖させる方法

    特許番号: 特許第6662518号

  • 腸上皮オルガノイドとの共培養による腸上皮間リンパ球培養技術

    出願番号: 特願2015-079953

  • 大腸上皮幹細胞の単離・培養技術と、これを用いた大腸上皮移植技術

    特許番号: 6238445

  • 大腸上皮幹細胞の単離・培養技術と、これを用いた大腸上皮移植技術

    特許番号: 2772534

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B):18H02791「腸上皮化生を主眼とした消化器がんのスキルス化機構に関する研究」 研究代表者:土屋輝一郎 研究分担者:渡辺 守,2020年04月

  • 2020年度 日本医療研究開発機構 再生医療実現拠点ネットワークプログラム 疾患・組織別実用化研究拠点(拠点B)「培養腸管上皮幹細胞を用いた炎症性腸疾患に対する粘膜再生治療の開発拠点」研究開発代表者:渡辺 守 研究開発分担者:岡本隆一、土屋輝一郎,2020年04月

  • 2020年度 日本医療研究開発機構 再生医療実用化研究事業「自家腸上皮幹細胞移植による炎症性腸疾患の粘膜再生治療に関する研究」研究開発代表者:渡辺 守 研究開発分担者:岡本隆一,2020年04月

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):19K08388「タイトジャンクション制御による大腸腫瘍予防戦略の構築」 研究代表者:福田将義 分担研究者:鬼澤道夫、永石宇司、渡辺 守,2020年04月

  • 令和2年度 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C):19K08364 「炎症性腸疾患発症におけるミオシン軽鎖キナーゼの役割」 研究代表者:齊藤詠子 分担研究者:鬼澤道夫、永石宇司、渡辺 守,2020年04月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学及び一橋大学の4者による「四大学連合ポストコロナ社会コンソーシアムに関する覚書」を締結,2021年02月

    -

  • 「人工知能(AI)により潰瘍性大腸炎の内視鏡画像評価が可能に!」―コンピューター画像支援システム(DNUC)を試験的に開発―,2020年02月

    Gastroenterology

  • 「コモン難病※」である炎症性腸疾患(IBD)患者に対して、スマートデバイスを用いた診療サポートを行う臨床研究(観察研究)を開始。,2019年06月

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  • 「TMDUオープンイノベーション制度」に基づく東京医科歯科大学と日立製作所の連携について,2018年04月

    Frontiers in Immunology

  • 東京医科歯科大学発バイオベンチャー 「株式会社ブレイゾン・セラピューティクス」の設立について,2017年11月

    -

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • MIC(免疫Ⅱ)

  • 消化器病態学特論 医歯学概論・臨床医歯学概論 人体機能学

  • 消化器ブロック

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • iPS細胞を使った腸管粘膜再生医療について,NHK,2019年05月31日

  • 最終講義,m3.com,m3.com,2019年03月19日

  • 腸疾患の再生医療,日本経済新聞社,日本経済新聞,2018年12月27日

  • 難治性の潰瘍性大腸炎に対する粘膜再生治療について,小学館,週刊ポスト『医心伝身』,2018年10月05日

  • 臨床試験に関する取材,毎日新聞社,毎日新聞,2018年08月13日

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