基本情報

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山岡 昇司(ヤマオカ シヨウジ)

YAMAOKA Shoji


職名

教授

生年

1958年

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5181

研究室FAX番号

03-5803-0124

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/med/mmb/Home.htm

研究分野・キーワード

ウイルス学、分子生物学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学部  医学科  1982年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学研究科  分子医学系専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1900年01月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学 教授
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 昭和57年 6月 1日  京都大学医学部附属病院外科(研修医)
  • 昭和57年12月31日  同上辞職
  • 昭和58年 1月 1日  新潟県立中央病院外科(医員)
  • 昭和62年 3月31日  同上辞職
  • 平成 6年 4月 1日  京都大学ウイルス研究所(文部教官・助手)

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会、日本エイズ学会、日本癌学会、日本分子生物学会、日本外科学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年
    -
    現在
    日本ウイルス学会 評議員
  • 2014年
    -
    現在
    日本HTLV学会 理事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

  • 病態医化学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • HIV複製を制御する宿主因子の解明,2001年

  • 成人T細胞白血病発症メカニズムの研究,1999年

  • 悪性腫瘍における恒常的NF-kappaB活性化の分子メカニズム,2005年

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • HIV-1複製を制御する宿主因子のゲノムワイドスクリーンによる包括的解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • NF-κBと免疫寛容 -がん増殖抑制効果と臓器移植後拒絶反応の抑制-

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • NFーκB活性化抑制の臨床応用(新規抗癌剤療法と手術侵襲の軽減)

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

  • ユビキチン化修飾酵素A20の血液腫瘍細胞生存促進作用の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2013年

  • 持続的NF-kappaB活性化メカニズムの解明と疾患

    文部科学省/日本学術振興会 : 2010年 - 2014年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Aziati ID, Yoshida T, Hamano A, Maeda K, Takeuchi H, Yamaoka S. PATZ1 is required for efficient HIV-1 infection. Biochemical and biophysical research communications. 2019.06; 514 (2): 538-544. ( PubMed, DOI )

  • Ohta T, Tilkanont T, Ayertey F, Nakagawa M, Tung NH, Bolah P, Blagogee H Jnr, Appiah AA, Ocloo A, Ohashi M, Tanoue K, Yamaguchi Y, Ohta N, Yamaoka S, Iwanaga S, Uto T, Shoyama Y. Establishment of a quantitative and qualitative analysis and isolation method for tetracyclic iridoids from Morinda lucida Bentham leaves. Journal of pharmaceutical and biomedical analysis. 2019.02; 164 475-480. ( PubMed, DOI )

  • Zhang Y, Ozono S, Yao W, Tobiume M, Yamaoka S, Kishigami S, Fujita H, Tokunaga K. CRISPR-mediated activation of endogenous BST-2/tetherin expression inhibits wild-type HIV-1 production. Scientific reports. 2019.02; 9 (1): 3134. ( PubMed, DOI )

  • Zhang Y, Tada T, Ozono S, Yao W, Tanaka M, Yamaoka S, Kishigami S, Fujita H, Tokunaga K. Membrane-associated RING-CH (MARCH) 1 and 2 are MARCH family members that inhibit HIV-1 infection. The Journal of biological chemistry. 2019.01; ( PubMed, DOI )

  • Watanabe S, Shimada S, Akiyama Y, Ishikawa Y, Ogura T, Ogawa K, Ono H, Mitsunori Y, Ban D, Kudo A, Yamaoka S, Tanabe M, Tanaka S. Loss of KDM6A characterizes a poor prognostic subtype of human pancreatic cancer and potentiates HDAC inhibitor lethality. International journal of cancer. 2018.12; ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Shoji Yamaoka. Protein Modifications in Pathogenic Dysregulation of Signaling. Springer, 2015 NF-κB Signaling and Lymphoid Malignancies.

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 中川 未菜, 太田 智絵, Ayertey Frederick, Tilkanont Tanatorn, Appiah Alfred A., Ocloo Augustine, 大橋 光子, 山岡 昇司, 太田 伸生, 岩永 史郎, 宇都 拓洋, 正山 征洋. 抗原虫活性を有するテトラサイクリックイリドイド類の効率的かつ簡易な単離方法の開発. 日本薬学会年会要旨集 2019.03.01

  • 武内 寛明, 合田 仁, 石田 尚臣, 佐藤 賢文, 岩瀬 早織, 山岡 昇司. HIV潜伏感染を制御する宿主因子の同定および解析. 日本エイズ学会誌 2018.11.01

  • Yoshida Takeshi, Kawamura Saki, Yamaguchi Haruka, Takeuchi Hiroaki, Yamaoka Shoji. Identification of a host factor supporting HIV-1 entry(和訳中). 日本エイズ学会誌 2018.11.01

  • 水野裕貴、島田 周、秋山好光、渡辺秀一、相田知海、小川康介、小野宏晃、光法雄介、伴 大輔、工藤 篤、山岡昇司、田中真二、田邉 稔. 肝細胞癌においてDEPDC5不活化はp62発現上昇を介してロイシン欠乏に対する抵抗性の獲得に寄与する. 第77回日本癌学会学術総会 2018.09.28 大阪

  • 水野 裕貴, 島田 周, 秋山 好光, 渡邊 秀一, 相田 知海, 小川 康介, 小野 宏晃, 光法 雄介, 伴 大輔, 工藤 篤, 山岡 昇司, 田中 真二, 田邉 稔. 肝細胞癌においてDEPDC5不活化はp62発現上昇を介してロイシン欠乏に対する抵抗性の獲得に寄与する(DEPDC5 deficiency contributes to resistance to leucine starvation via p62 accumulation in hepatocellular carcinoma). 日本癌学会総会記事 2018.09.01

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「アフリカに生息するサルから分離されたサル免疫不全ウイルスのVpuタンパク質は ヒトの抗ウイルスタンパク質BST-2の機能を妨害する」 ―今後起こり得る世界的規模の新規感染症発生のリスク評価への応用―,2020年01月

    Journal of Virology

  • レンチウイルスベクターの産生を飛躍的に増大させる方法を開発― 遺伝子治療用ベクターへの応用に期待 ―,2018年10月

    Scientific Reports

  • 2017年08月

    PLOS Pathogens

  • 「エイズウイルスの感染成立に重要な宿主タンパク質を発見」―新たな治療法の開発へ期待―,2017年07月

    PLOS Pathogens

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 感染・基礎 講義と実習(医学科2年),1999年 - 現在

  • 感染臨床ブロック講義(医学科3年),2013年 - 現在

  • 臨床実習(PCC) 感染/血液/バイタル(医学科4年),2007年 - 現在

  • プロジェクトセメスター,2007年 - 現在

  • 教育実践プログラム,2012年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 微生物学,三重大学医学部

  • 感染症,東京外国語大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 地球規模課題対応国際科学技術協力事業(SATREPS),JICA JST,日本国およびガーナ共和国,2009年04月01日 - 2015年03月31日

  • J-GRID海外拠点事業,文部科学省 AMED,日本国およびガーナ共和国,2010年04月01日 - 現在