基本情報

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北川 昌伸(キタガワ マサノブ)

KITAGAWA Masanobu


職名

教授

研究室住所

〒113-8519 東京都文京区湯島1-5-45

研究室電話番号

03-5803-5173

研究室FAX番号

03-5803-0123

研究分野・キーワード

宿主, レトロウイルス, アポトーシス, 骨髄異形成症候群, DNA-PK

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  医学科  1981年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学研究科  病理学  博士課程  1985年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2005年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 包括病理学 教授
  • 2017年08月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 病理部 部門長
  • 1997年03月
    -
    2002年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 分子感染病理学 准教授
  • 2002年04月
    -
    2005年08月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 包括病理学 准教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学医学部 病理学第二講座助手 1985年4月~1994年5月、
  • 東京医科歯科大学医学部病理学第二講座講師 1994年6月, 東京医科歯科大学医学部感染免疫病理学講座講師 1995年4月、
  • 東京医科歯科大学医学系研究科感染免疫病理学講座助教授 1997年5月, 東京医科歯科大学医学系研究科感染免疫病理学講座助教授 2000年3月、
  • 東京医科歯科大学医学系研究科分子免疫病理学講座助教授 2002年4月, 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科包括病理学講座助教授 2003年4月, 現職 2005年9月

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本病理学会

  • 日本癌学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2022年03月
    日本病理学会 評議員・理事長
  • 2020年11月
    -
    2022年03月
    国立大学医学部長会議 常置委員長
  • 2010年08月
    -
    現在
    日本学生支援機構 優秀学生顕彰選考委員
  • 2011年04月
    -
    現在
    理化学研究所横浜研究所 研究倫理審査委員長
  • 2012年04月
    -
    現在
    医道審議会 分科会委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人体病理学

  • 実験病理学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 死体解剖資格

  • 病理専門医

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 骨髄異形成症候群の病態解明

  • 悪性腫瘍の細胞動態とアポトーシス誘導経路に関する研究

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 高悪性度悪性腫瘍に対する新規治療戦略の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 高悪性度の悪性腫瘍に対する新たな治療戦略の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • MCM2の作用を用いた抗腫瘍治療モデルの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yamamoto K, Abe S, Honda A, Hashimoto J, Aizawa Y, Ishibashi S, Takemura T, Hanagata N, Yamamoto M, Miura O, Kurata M, Kitagawa M.. Fatty acid beta oxidation enzyme HADHA is a novel potential therapeutic target in malignant lymphoma. Lab Invest. . 2020.03; ( DOI )

  • Wang T, Matsuda Y, Nonaka K, Kakizaki M, Ishiwata T, Kanazawa N, Uegaki S, Muramatsu M, Sawabe M, Mori S, Kitagawa M, Arai T. . Clinicopathological characteristics of gastric cancer with carbohydrate antigen 19-9 expression occurring in elderly individuals: an autopsy study. Pathology International . 2020.02; ( DOI )

  • Kitagawa M, Kurata M, Onishi I, Yamamoto K.. Bone marrow niches in myeloid neoplasms. Pathology International . 2020.02; ( DOI )

  • Fukuhara N, Iwata T, Yoshimoto K, Kitagawa M, Fukuhara H, Tatsushima K, N, Iwata T, Yoshimoto K, Kitagawa M, Fukuhara H, Tatsushima K, Yamaguchi-Okada M, Takeshita A, Ito J, Takeuchi Y, Tamada S, Nishioka H, Inoshita N. . Immunohistochemistry or Molecular Analysis: Which method is better for subtyping craniopharyngioma? Endocrine Pathology . 2020;

  • Umemori , Kurata, Yamamoto A, Yamamoto K, Ishibashi S, Ikeda M, Tashiro K, Kimura T, Sato S, Takahashi H, Kitagawa M, . The expression of MYC is strongly dependent on the circular PVT1 expression in pure Gleason pattern 4 of prostatic cancer.. Medical Molecular Morphology . 2020; ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 北川昌伸 他. 標準病理学 第6版. 医学書院, 2019.03 編集

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本病理学賞,日本病理学会,2018年06月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「医療AIベンチャーのアイリス株式会社が単位認定型インターンシップ制度を東京医科歯科大学と実施 」,2019年09月

    -

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 病理学,2020年 - 現在

  • 病理検査学,2020年 - 現在

  • 血液学,2020年 - 現在

  • 腫瘍学,2020年 - 現在

  • 病理病態学,2020年 - 現在

教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 日本医学教育評価機構 ,2019年04月 - 現在

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 第110回日本病理学会総会,北川昌伸,第110回日本病理学会総会,2020年04月01日 - 2021年06月30日

  • 医学部紹介,時事通信社,WEBサイト「時事メディカル」,2020年01月23日

  • 病理と臨床,文光堂,病理と臨床,2019年04月01日 - 現在

  • 第31回日本医学会総会,日本医学会,第31回日本医学会総会,2019年04月01日 - 現在

  • 理化学研究所倫理審査委員会,理化学研究所,倫理審査委員会,2019年04月01日 - 現在

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