基本情報

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高橋 英和(タカハシ ヒデカズ)

TAKAHASHI Hidekazu


職名

教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 2号館2階213号室

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/bmoe/index.html

研究分野・キーワード

歯科材料の機械的性質, 歯科材料の疲労特性, 象牙質の機械的性質, コンポジットレジンの繰り返し疲労, セラミック材料の静疲労と繰返し疲労, 歯科用コンポジットレジンの照射器による重合特性の違, 急速加熱型埋没材, 石膏系高温鋳造用埋没材

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯理工学専攻 口腔機材開発工学 教授
  • 2011年04月
    -
    2015年04月
    東京医科歯科大学 歯学部 口腔保健学科 口腔保健工学専攻 口腔保健機材工学講座 生体材料加工学 教授
  • 2001年08月
    -
    2011年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 先端材料評価学 准教授
  • 2000年04月
    -
    2001年07月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 准教授
  • 1994年04月
    -
    2000年03月
    東京医科歯科大学 歯学部 歯学科 准教授

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1992年09月
    昭和大学 歯学部 講師
  • 1988年11月
    -
    1989年06月
    アーヘン工科大学 歯学部 Guest Researcher
  • 1996年09月
    -
    1997年03月
    国立標準技術局(米国) Dental and Material Group (Chief': Dr. Wang), Guest Scientist.
  • 1996年06月
    -
    1996年08月
    ニューヨーク州立大学ストニーブルック校 工学部 Visiting Associate Professor.

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本歯科理工学会

  • 日本補綴歯科学会

  • 国際歯科研究会(International Association for Dental Research)

  • 国際補綴学会(International College of Prosthodontists)

  • 国際歯科材料学会(Academy of Dental Materials)

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    現在
    日本歯科理工学会 理事
  • 2006年04月
    -
    2010年03月
    日本歯科理工学会 常任理事
  • 2014年09月
    -
    現在
    ISO TC106 歯科 SC9 歯科用CADCAM 議長
  • 2012年06月
    -
    現在
    日本歯科医師会 歯科材料規格員会
  • 2013年04月
    -
    現在
    日本歯科産業学会 常任理事

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 補綴・理工系歯学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

  • 補綴指導医

  • エックス線作業主任者

  • 補綴専門医

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • アディティブマニュファクチャリングを応用したエピテーゼ用シリコーン樹脂の開発,2014年04月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 歯科技工士の業務内容の見直しに向けた調査研究

    厚生労働省 : 2020年04月 -

  • 光造形による適合性の優れた鋳造用原型材料の創製と製作法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • アディティブ・マニュファクチャリングを応用したエピテーゼ用シリコーン樹脂の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • CAD/CAM用ブランク評価に関する基礎的研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • 3Dアディティブ・マニファクチャリングを用いたエピテーゼ製作の新展開

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Hada T, Suzuki T, Minakuchi S, Takahashi H. Reduction in maxillary complete denture deformation using framework material made by computer-aided design and manufacturing systems. Journal of the mechanical behavior of biomedical materials. 2020.03; 103 103514. ( PubMed, DOI )

  • Chaiamornsup P, Iwasaki N, Yasue T, Uo M, Takahashi H. Effects of build conditions and angle acuteness on edge reproducibility of casting patterns fabricated using digital light projection. Dental materials journal. 2020.01; ( PubMed, DOI )

  • 高橋 英和,岩崎 直彦,土田 優美. CAD/CAM 用歯科材料 ―除去加工用材料と付加製造用材料― 日本歯科技工学会雑誌. 2020.01; 41 (1): 69-77.

  • Tanabe Gen, Churei Hiroshi, Wada Takahiro, Takahashi Hidekazu, Uo Motohiro, Ueno Toshiaki. The influence of temperature on sheet lamination process when fabricating mouthguard on dental thermoforming machine JOURNAL OF ORAL SCIENCE. 2020.01; 62 (1): 23-27. ( PubMed, DOI )

  • Kanehira M, Ishihata H, Araki Y, Takahashi H, Sasaki K, Finger WJ. Effect of artificial saliva on permeability of dentin treated with phosphate containing desensitizer measured by digital flow meter. Dental Materials Journal. 2019.12; 38 (6): 963-969. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 上野敏明,武田友孝,前田義信,高橋英和,中禮宏 他. 要説 スポーツ歯科医学 第2版. 医学情報社, 2020.03 フェイスガードの材料と特性 (ISBN : 9784-903553-79-5)

  • 末瀬一彦,宮崎隆,高橋英和 他. 基礎から学ぶCAD/CAMテクノロジー. 医歯薬出版, 2019.09 歯科用CAD/CAMシステムのISO規格作成の現状 (ISBN : 978-4263433621)

  • 石川邦夫,泉健次,高橋英和ほか. スタンダード歯科理工学 ―生体材料と歯科材料― 第7版. 学建書院, 2019.03 14 歯冠補綴用レジン (ISBN : 978-4-7624-5614-5)

  • 合場千佳子,青山 旬,高橋英和 ほか. 最新歯科衛生士教本 最新歯科衛生士教本用語集 ポケット版. 医歯薬出版, 2019.03 (ISBN : 9784263428528)

  • 小倉英夫,河合達志,高橋英和,本郷敏雄,吉成正雄 ほか. 歯科理工学教育用語集 第3版. 医歯薬出版, 2018.07 (ISBN : 978-4-263-45813-6)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • チャイアモンサップ パチャラナン、土田優美、塩沢真穂、上條真吾、大木明子、鈴木哲也、高橋英和. 3Dプリンタを用いた新しい義歯のラベリング方法. 日本デジタル歯科学会第11回学術大会 2020.04.25 名古屋市

  • Chaiamornsup Patcharanun, Yumi Tsuchida, Naohiko Iwasaki, Takahiro Wada, Motohiro Uo, Hidekazu Takahashi. Effects of build angle and DLP machine on adaptability of bridge casting pattern. 学際・国際高度人材育成ライフイノベーションマテリアル創製共同研究プロジェクト 第4回 公開討論会 2020.03.04 東京

  • 和田敬広, 金城里於, 青柳佳, 中禮宏, 岩崎直彦, 上野俊明, 高橋英和, 宇尾基弘, 高嶋康人, 南二三吉. 衝撃速度を変えた時のマウスガード材料の衝撃吸収特性評価及び運動中咬合測定用マウスガードの開発. 「学際・国際的高度人材育成ライフイノベーションマテリアル創製共同研究プロジェクト」(6大学連携プロジェクト)第4回公開討論会 2020.03.04 東京ガーデンパレス(東京都文京区)

  • Hao Jialin, Murakami Natsuko, Yamazaki Toshiki, Iwasaki Naohiko, Yatabe Masaru, Takahashi Hidekazu, Wakabayashi Noriyuki. Frexural Behavior of Machinable Polyester Denture Material Under Cyclic Loading. 2020 IADR/AADR/CADR General Session 2020.03 Washington, D.C., USA

  • 中禮 宏, 和田 敬広, 安部 圭祐, 山中 拓人, 佐々木 幸生, 近藤 剛史, 渡辺 和志, 根来 武史, 斎藤 整, 磯山 永次郎, 永井 晃, 宇尾 基弘, 高橋 英和, 上野 俊明. 高速度カメラを用いたガラス繊維強化型マウスガードの衝撃応答解析 加衝物の違いによる変化特性評価. スポーツ歯学 2020.02.01

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第41回学術大会最優秀発表賞,日本歯科技工学会,2019年11月

  • Brilliant Poster Award,International Academy for Digital Dental Medicine,2019年10月

  • 日本歯科色彩学会奨励賞 ,日本歯科色彩学会,2019年07月

  • 日本歯科色彩学会奨励賞 ,日本歯科色彩学会,2017年07月

  • Highly cited paper award,Journal of Prosthodintic Reserach,2016年12月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2018年09月

    4年制の歯科技工士養成校であり、国家資格を持つ日本、台湾、大韓民国の3か国の大学6校が集まり、第1回のコンソーシアムを東京医科歯科大学口腔保健工学専攻で主催した。4年制の口腔保健工学の教育についてPanel Discussionと、学部学生や大学院生によるOral Presentation Competetionを開催した。

  • 平成24年度(第23回)日本医用歯科機器学会総会・研究発表大会,2013年07月

    平成24年度第23回総会と研究発表大会を歯科棟4階特別講堂で開催した,ランチョンセミナーでは『安全・安心な歯科治療を進めるために』として2題の講演を,一般講演で10演題を,特別講演として大阪工業大学の西川 出教授より「学生達による人工衛星プロジェクトPROITERES」の講演を,シンポジウム『切削用歯科医用機器 ~日本の誇る新技術~』として中西賢介さま(ナカニシ),日吉勝海さま(モリタ製作所),瀬戸則夫さま(長田電機工業),竹下三郎さま(ミクロン)に講演をいただいた.日本歯科理工学会関東地方会との共催のため,当日は91名の参加者で盛会に開催でした.

  • 日本歯科理工学会関東地方会 夏季セミナー,2013年07月

    日本歯科理工学会関東地方会 夏季セミナーを平成24年度第23回日本医用歯科機器学会研究発表大会に共催する形で開催した.ランチョンセミナー,一般講演,特別講演,シンポジウムと内容の多い大会であったが,関東地方会から48名の参加者あり,盛会に開催できた.

  • 第27回日本歯科産業学会学術講演会,2012年08月

    第27回日本歯科産業学会学術講演会を開催した.メインテーマを「国際的に魅力ある歯科医療機器の実現にむけて」とし,輸入額が輸出額より多いとされる歯科医療機器産業の構造改善にはどのような方策があるかを皆さんと考えたいと企画しました.シンポジウムでは2012年7月に発表された「新しい歯科医療機器・歯科医療技術産業ビジョン」について,歯科商工協会会長も兼務される本学会山中通三会長に基調講演をいただき,産業ビジョン実務者会議メンバーの高橋勝美氏,南部敏之氏,園田秀一氏より具体的な内容について解説していただきました.輸入超過とされているが実態は必ずしもそうでないこと,今後改善すべき点などが見えてきた内容でした。さらに特別講演には愛歯技工専門学校の田中 誠先生をお招きし,「色覚障がいと色彩設計」のご講演いただきました.色覚異常を有する方には生肉と焼肉の色の区別が難しいなど,実際の視覚的な問題点を指摘いただき,歯科医療機器において改善するべき点があることを勉強させていただきました。一般講演でも12題の発表があり,いずれもきわめてレベルの高いもので,新たな歯科医療機器の開発につながることを確信する内容でした。大会の様子はホームページに一部掲載しております(www.tmd.ac.jp/bmoe/27-sanguyoshika/sangyogakkai.html)

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 口腔保健理工学,2011年 - 現在

  • 口腔保健理工学実習,2011年 - 現在

  • 医療倫理,2016年 - 現在

  • 加工技術基礎,2015年 - 現在

  • 口腔機材開発工学,2015年 - 現在

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教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 歯科理工学教育用語集 第3版 ,2018年07月 - 現在

  • 基礎から学ぶCAD/CAMテクノロジー,2017年08月 - 現在

  • 最新 歯科衛生士教本 歯科材料 ,2017年03月 - 現在

  • スタンダード歯科理工学 ―生体材料と歯科材料― 第6版,2016年05月 - 現在

  • 最新歯科技工士教本 歯科理工学 ,2016年03月 - 現在

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