基本情報

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東 みゆき(アズマ ミユキ)

AZUMA Miyuki


職名

教授

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 東京医科歯科大学・分子免疫学分野

研究室電話番号

03-5803-5935

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mim/index.html

研究分野・キーワード

免疫、口腔免疫、腫瘍免疫、免疫制御

プロフィール

略歴:
東京医科歯科大学歯学部卒 (1984.3)、
学位取得 (1988.3) 歯学博士(東京医科歯科大学大学院 ) 、
2000年より東京医科歯科大学分子免疫学分野教授、
主な研究テーマ:がん免疫、 T 細胞の機能制御に関わる共刺激分子に関する研究、口腔免疫、免疫治療法開発

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  歯学科  1984年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学研究科  口腔外科学  博士課程  1988年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1990年02月
    東京医科歯科大学 歯学部 医員(歯病)
  • 1992年10月
    -
    1993年03月
    東京医科歯科大学 歯学部 助教
  • 2000年04月
    -
    2020年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 分子免疫学 教授
  • 2019年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 歯学部 歯学科 学科長
  • 2020年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 分子免疫学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1990年03月
    -
    1992年10月
    Department of Immunology, DNAX Research Institute for Molecular and Cellular Biology, CA, USA 研究員
  • 1990年03月
    -
    1992年09月
    米国留学,BDISおよび DNAX細胞生物研究所 免疫部 研究員
  • 1993年04月
    -
    1996年03月
    順天堂大学 医学部免疫学講座  助手
  • 1996年04月
    -
    2000年03月
    国立小児病院小児医療研究センタ- 免疫研究室 研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫学会

  • 日本口腔学科会

  • 日本癌学会

  • AAI(American Association of Immunologists)

  • 口腔病学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年
    -
    2022年03月
    口腔科学会 口腔科学会・評議員
  • 2000年04月
    -
    2024年03月
    口腔病学会 口腔病学会・理事
  • 2001年
    -
    現在
    歯科基礎医学会 歯科基礎医学会・代議員
  • 2005年10月
    -
    2014年09月
    日本学術会議 日本学術会議 連携会員
  • 2009年04月
    -
    2010年03月
    大学設置・学校法人審査会 専門委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 免疫学

  • 病態科学系歯学・歯科放射線学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新規ヒトフローラマウスでの口腔と全身のクロストーク解析 一般細菌叢と免疫に注目して,2019年06月 - 2022年03月

  • 口腔慢性病変および口腔癌における負の免疫動態解析と全身への影響,2018年04月 - 2021年03月

  • 免疫細胞のクロストークによる抑制性免疫応答制御機構の解明,2017年04月 - 2020年03月

  • RNA鑑賞による口腔粘膜の炎症制御に関する研究,2004年04月 - 2006年03月

  • 口腔粘膜に発現する免疫抑制調節による免疫応答の制御,2004年04月 - 2006年03月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 新規ヒトフローラマウスでの口腔と全身のクロストーク解析―細菌叢と免疫に注目してー

    文部科学省/日本学術振興会 : 2019年 - 2021年

  • 口腔慢性病変および口腔癌における負の免疫動態解析と全身への影響

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 再発転移頭頸部癌に対するニボルマブ最適化投与のためのバイオマーカーに関する研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 免疫系の修飾による放射線増感機構:腫瘍細胞動態からの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 口腔特有の免疫応答制御メカニズムの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Takehara T, Wakamatsu E, Machiyama H, Nishi W, Emoto K, Azuma M, Soejima K, Fukunaga K, Yokosuka T. PD-L2 suppresses T cell signaling via coinhibitory microcluster formation and SHP2 phosphatase recruitment. Communications biology. 2021.05; 4 (1): 581. ( PubMed, DOI )

  • Wongtim K, Ikeda E, Ohno T, Nagai S, Okuhara S, Kure K, Azuma M. Overexpression of PD-L1 in gingival basal keratinocytes reduces periodontal inflammation in a ligature-induced periodontitis model. Journal of periodontology. 2021.05; ( PubMed, DOI )

  • Ao X, Yang Y, Okiji T, Azuma M, Nagai S. Polymorphonuclear Myeloid-Derived Cells that Contribute to the Immune Paralysis Are Generated in the Early Phase of Sepsis via the PD-1/PD-L1 Pathway. Infection and immunity. 2021.03; ( PubMed, DOI )

  • Azuma T, Sato Y, Ohno T, Azuma M, Kume H. Serum soluble B7-H3 is a prognostic marker for patients with non-muscle-invasive bladder cancer. PloS one. 2020.12; 15 (12): e0243379. ( PubMed, DOI )

  • Yang Y, Nagai S, Kang S, Xia Y, Kawano Y, Miyake K, Karasuyama H, Azuma M. Tolerogenic properties of CD206+ macrophages appeared in the sublingual mucosa after repeated antigen-painting. International Immunology . 2020.07; 32 (8): 509-518. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Azuma M. Co-signal molecules in T cell activation:Immune regulation in health and disease. Springer, 2019.11 (ISBN : 978-981-32-9716-6)

  • Kang Siwen、東 みゆき. 咀嚼粘膜上皮に発現する免疫チェックポイント分子 B7-H1による粘膜炎症の制御. 口腔病学会誌 83(3):107-108, 2016

  • 東 みゆき. 血液辞典 28免疫機構. 朝倉書店 , 2004

  • 町田 詩子、東 みゆき. CD80/CD86/B7-RP1. Bio Science 新用語ライブラリー免疫第2版, 2000.10

  • Azuma M, Oki S. In: Kishimoto T., eds. Leukocyte Typing VI: White cell differentiation antigens. Garland Publishing Inc New York & London, 1997 CD28 workshop panel report

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Droonpan P, Nishii N, Azuma M. Quantitation of multiple immune cell subsets im tongue squamous cell carcinoma by multiplexed immunofluorescence.. 第25回日本がん免疫学会 2021.07.01 和歌山

  • 長友 優斗、張 晨陽、東 みゆき. 新規免疫チェックポイント分子ILDR2の抗腫瘍免疫応答における影響. 第25回日本がん免疫学会 2021.07.01

  • Pissacha Droonpan、加島 義久、濱垣 美和子、西井 直人、津島 文彦、原田 浩之、池田 通、東 みゆき.. マルチプレックス免疫組織染色による舌扁平上皮癌の免疫プロファイリング解析.. 第75回日本口腔科学会 2021.05.12 大阪(web開催)

  • 加島 義久、西井 直人、立浪 秀剛、永井 重徳、原田 浩之、東 みゆき. 境界部に限局したCD8+T細胞と制御性T細胞の浸潤を認める同所性マウス舌扁平上皮癌モデル. 第79回日本癌学会 2020.10.01 広島(Web・実地開催)

  • Wongtim Keeratika、永井 重徳、奥原 滋、東 みゆき. 免疫チェックポイント分子PD-L1の歯肉過剰発現は、早期および慢性の歯肉炎症を抑制する. 第62回歯科基礎医学会 2020.09.11 Web開催

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 東 みゆき、 第2回日本免疫学会女性免疫研究者賞,日本免疫学会,2015年11月

  • アストラ賞 (日本アレルギー学会),1998年

  • Hajime Memorial 賞(DNAX研究所),1992年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「がん特異的T細胞を抑制するPD-L2の可視化に成功」~免疫チェックポイント療法の適応基準や効果判定に期待~,2021年05月

    -

  • 「表皮ランゲルハンス細胞のPD-L2サイレンシングは,接触過敏症を抑制する」― 抑制性分子と考えられていたPD-L2が活性化に働くことを実証―,2019年04月

    Journal of Investigative Dermatology

  • 「低濃度TLR7アゴニスト投与は免疫チェックポイント療法の感受性を高める」 新たな免疫チェックポイント併用薬としての可能性 ―,2018年02月

    Oncotarget

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 歯学部歯学科第3学年 感染と生体防御モジュール(感染と生体防御概論、生体免疫応答、バイオインフォーマティクス、病態科学演習)),2015年 - 現在

  • 歯学部歯学科第4学年 研究実習分野配属,2014年 - 現在

  • 世界展開リサーチデー・免疫講義 (2016年審査員),2014年 - 2016年

  • 医歯学総合研究科コース特論 口腔化学・機能コース・コースリーダー 口腔免疫と全身免疫 講義,2014年 - 2015年

  • 歯学部歯学科第6学年 臨床セミナー統合講義,2014年

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