概要 教育活動 臨床活動および学外活動

概要

超高齢化社会であるわが国では、肥満症や2型糖尿病などの生活習慣病の罹患率が年々増加しており、国民健康の大きな脅威となっています。これらの生活習慣病の発症には遺伝素因とともに環境因子が大きく影響していることが知られており、この分子機構として塩基配列に変化を伴わないエピジェネティクスの関与が注目されています。エピジェネティクスによる遺伝子の発現制御にはDNAのメチル化やヒストンの修飾などが知られていますが、本寄附講座では、環境因子の影響を長期に記憶しうるDNAのメチル化による糖脂質代謝関連遺伝子の発現制御機構の解明に取り組んでいます。その知見を踏まえて、生活習慣病の発症を未然に防ぐ「先制医療(Preemptive Medicine)」の開発を目指しています。
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教育活動

医学部医学科4年 プロジェクトセメスター
医学部医学科3年 内分泌・代謝ブロック講義
大学院修士課程 医歯学総合概論 
大学院修士課程 人体機能学 
大学院修士課程 遺伝医学特論
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臨床活動および学外活動

糖尿病・内分泌・代謝内科 外来診療(月、木の午前)
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