概要 研究活動 臨床活動および学外活動

スタッフ

職名 氏名(カナ) 研究者情報
教授 関矢 一郎(セキヤ イチロウ)
助教 小田邉 浩二(オタベ コウジ)
助教 片野 尚子(カタノ ヒサコ)
大学院生 渡部 直人(ワタナベ ナオト)
大学院生 鈴木 聡(スズキ ソウ)
大学院生 兵藤 彰信(ヒョウドウ アキノブ)
大学院生 青木 隼人(アオキ ハヤト)
大学院生 久保田 礼(クボタ レイ)
大学院生 藤井 俊一(フジイ シュンイチ)
大学院生 堀内 聖剛(ホリウチ キヨタカ)
プロジェクト助教 大関 信武(オオゼキ ノブタケ)
プロジェクト助教 水野 満(ミズノ ミツル)
プロジェクト助教 河野 佑二(コウノ ユウジ)
プロジェクト研究員 小森 啓一郎(コモリ ケイイチロウ)
プロジェクト研究員 遠藤 健太郎(エンドウ ケンタロウ)
このページの先頭へ▲

概要

近年、幹細胞医学· 再生医学の学問としての発展は目覚ましいが、臨床応用にまで到るケースは乏しい。当分野では、再生医療を実用化する観点から幹細胞医学· 再生医学の基礎研究を行ない、橋渡し研究を充実させ、その成果を臨床応用し、最終的には産業化まで目指すことを目的とする。
このページの先頭へ▲

研究活動

(1) 幹細胞による再生医療の開発
(2) 細胞治療· 再生医療の実用化· 産業化
(3) 幹細胞に対する安全性試験
(4) 橋渡し研究
(5) 膝MRI を3 次元解析するソフトの開発
このページの先頭へ▲

臨床活動および学外活動

変形性膝関節症に対する新規治療法の確立を目的として、滑膜幹細胞が軟骨· 半月板への分化能が高く、移植することで自然治癒過程を促進することを明らかにするとともに、低侵襲な鏡視下手術で細胞移植を実施する手法をこれまで開発してきた。これらの基礎研究の成果をもとに、2 つの臨床研究を行い、一定の安全性と有効性を確認した。さらに再生医療等製品の製造販売承認を目指して、2017 年8 月から「自家滑膜幹細胞の半月板損傷を対象とする医師主導治験」を開始した。また、滑膜幹細胞の新たな投与経路による治療法を開発するため、AMED再生医療研究事業(研究代表者:関矢一郎)の支援のもとで、臨床研究「変形性関節症に対する滑膜幹細胞の関節内注射」を2017 年12 月に開始した。
日本再生医療学会公式テキストブック「再生医療 ~創る、行う、支える~ 第1版」の「組織・細胞の採取」の章を片野尚子が担当した。
このページの先頭へ▲