概要 研究活動 教育活動 教育方針 臨床活動および学外活動 臨床上の特色
ホームページ http://www.tmd.ac.jp/grad/mfp/mfp-J.htm

スタッフ

職名 氏名(カナ) 研究者情報
講師 隅田 由香(スミタ ユカ)
助教 服部 麻里子(ハットリ マリコ)
助教 乙丸 貴史(オトマル タカフミ)
大学院生 LI NA(リ ナ)
大学院生 ASWEHLEE AMEL MOHAMED(アスウェヘリ アメル モハメド)
大学院生 上柳 安友子(カミヤナギ アユコ)
大学院生 SHAJIDAN KELIMU(サジダ ケリム)
大学院生 YESIBOLI YEERKEN(エスボル エリケン)
大学院生 SHATAER AWUTI(サッタル アウテ)
大学院生 藤田 遥(フジタ ハルカ)
大学院生 ZHANG MANJIN(チョウ マンキン)
大学院生 LIU RONGGUANG(リュウ ヨウ コウ)
医員(歯病) 原口 美穂子(ハラグチ ミホコ)
医員(歯病) 村瀬 舞(ムラセ マイ)
医員(歯病) 長井 巴奈(ナガイ ハナ)
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概要

担当領域は顎顔面補綴学および言語治療分野であり,種々の先天的あるいは後天的な障害を有する患者に対して,顎口腔領域に後遺した機能的・形態的障害の再建・回復ならびに長期にわたる保存を図ることを目的とする.
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研究活動

口腔顔面領域における解剖学的形態学的欠損が咀嚼・嚥下・発音機能並びに審美性・心理・感情に及ぼす影響を生体計測学的手法,心理学的手法を用いて解明し,補綴的形態再建法,機能回復法の教育研究を行う.
本分野の臨床研究テーマには,以下のものがあげられる.
① 顎顔面欠損患者の機能障害に関する診断
② 顎顔面欠損患者の機能回復のための治療法の検討
③ 顎顔面欠損患者の咀嚼機能評価について
④ 顎顔面欠損患者の発話機能評価について
⑤ 顔面補綴に用いる材料の開発
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教育活動

(講義学内)
隅田由香:咬合回復統合「特殊な義歯」.歯学部歯学科4年生,2017年1月30日.
乙丸貴史:歯科と色「色の基本」.歯学部歯学科4年生 課題総合セミナー,2017年4月6日.
乙丸貴史:臨床イントロダクション「顎補綴」.歯学部歯学科3年生,2017年4月7日.
壬生美智子:機能性構音障害,舌小帯短縮症に伴う構音障害. 歯学部歯学科4年生 課題総合セミナー,2017年5月1日.
谷口 尚,隅田由香,乙丸貴史,波田野典子:ことばの世界.歯学部歯学科4年生 課題総合セミナー,2017年5月1,9,18日.
壬生美智子:口蓋裂の言語治療.歯学部歯学科5年生 課題総合セミナー,2017年6月7日.
隅田由香:口蓋裂患者の補綴治療.歯学部歯学科5年生 課題総合セミナー,2017年6月14日.
隅田由香:オクルージョン.歯学部歯学科5年生 課題総合セミナー,2017年6月29日.
壬生美智子:構音の発達.口腔保健学科3年,2017年12月4日.
壬生美智子:構音障害とその訓練.口腔保健学科3年,2017年12月11日.
谷口 尚:顎顔面補綴学.歯学部歯学科1年,2017年12月5日.

(実習学内)
波田野典子:研修医基礎研修(歯型彫刻).臨床研修医,2017年4月12日.
隅田由香:歯学概説.歯学部歯学科1年,2017年4月11日.
隅田由香:病院実習.医歯学総合研究科医歯理工学専攻修士課程,2017年7月3日.
服部麻里子:早期臨床体験実習.歯学部歯学科1年生2名,2017年10月-11月.
谷口 尚,隅田由香,服部麻里子,乙丸貴史,波田野典子:臨床見学実習.歯学部口腔保健工学専攻3年生14名,2017年11月20日-12月1日.
谷口 尚,隅田由香,服部麻里子,乙丸貴史,波田野典子:包括的臨床実習phase II.歯学部歯学科5-6年生.
谷口 尚,隅田由香,服部麻里子,乙丸貴史,波田野典子:臨床体験実習.歯学部歯学科3年生,2017年4月-6月,9月-12月.
谷口 尚,隅田由香,服部麻里子,乙丸貴史,波田野典子,壬生美智子:臨地・臨床実習.歯学部口腔保健衛生学専攻4年生,2017年4月-8月,10月-12月.
谷口 尚,隅田由香,服部麻里子,乙丸貴史:研修医選択実習.
谷口 尚,隅田由香,服部麻里子,乙丸貴史:研修医プログラム3ローテーション.研修医1名,

(講義学外)
隅田由香:「総合基礎歯学」咬合とTMJ.日本歯科大学生命歯学科3年生講義,2017年6月7日.
隅田由香:「総合基礎歯学」口腔と咬合.日本歯科大学生命歯学科4年生講義,2017年7月7日.
隅田由香:「口腔外科学」.聖禮クリストファー大学リハビリテーション学部言語聴覚学科2年生講義,2017年11月2,30日.
谷口 尚:顎顔面補綴学.東京大学医学部学生講義,2017年10月3日.
隅田由香,服部麻里子:Outcome evaluation in prosthodontic treatment.フライブルグ大学補綴科(講義),2017年2月27日. 
隅田由香,服部麻里子:Taking impression of maxillectomy patient(ハンズオンコース).フライブルグ大学補綴科,2017年3月31日. 
隅田由香,服部麻里子:Prosthetic rehabilitation on maxillectomy patients using surgical obturator(講義).フライブルグ大学補綴科,2017年7月21日.
隅田由香,服部麻里子:Fabrication and adjustment of immediate surgical obturator(ハンズオンコース).フライブルグ大学補綴科,2017年7月21日.

(大学院特別講義)
伊福部達:「福祉工学への招待」.2017年10月4日.
荒井隆行:「見て 触って 聴いて 分かる、音声科学」.2017年11月8日.
鵜澤 忍:これは困った。インプラント症例~インプラント上部構造の技工操作について The problems in implant cases: implant superstructure with Branemark Concept.2017年11月29日.

(大学院講義)
尾澤昌悟:Clinical Practice Guideline of Implant Assisted Prostheses for Maxillofacial Patients.2017年8月25日.
小坂 萌:歯科による身元確認の実際~デンタルチャートを記入する機会は突然訪れる~.2017年9月27日.
門田千晶:顎顔面補綴医IN総合病院.2017年11月15日.
猪原 健:「開業歯科医が行う摂食嚥下リハビリテーションと、医療的ケア児への支援」.2017年11月22日.

(難病(がん)ユニット)
Aswehlee A: Geometrical evaluation of the effect of prosthodontic rehablitation on the facial appearance in maxillofacial defect patients. 2017年11月6日.
Said M, Association between masticatory function and health-related quality of life in partial maxillectomy patient.2017年11月6日.
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教育方針

学生教育については,内容的には卒前教育というよりも,卒後教育的な色彩が強いため,顎顔面補綴学についての概要を理解させ,将来予想される歯科医療状況に対応できるような教育内容が組み込まれている.
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臨床活動および学外活動

(座長)
隅田由香:一般演題口演(1)「研究(1)」.一般社団法人日本顎顔面補綴学会第34回総会・学術大会,2017年6月2日,東京.
隅田由香:国際シンポジウム「補綴治療のトレンドを知る.-ヨーロッパそしてインドネシアからの報告-」.公益社団法人日本補綴歯科学会第126回学術大会,2017年7月1日,神奈川.

(海外派遣)
服部麻里子:フライブルク大学補綴科 客員教授 ドイツ,-2017年9月30日.
隅田由香:フライブルグ大学補綴科 難病ユニット海外派遣 ドイツ,2017年2月25日-3月2日.

(他施設からの受け入れ)
高雄大学,見学,2017年7月7日.
ソウル大学,5名見学,2017年9月12日.
大学の世界展開力強化事業(タイ,インドネシア,ベトナム)

(その他)
隅田由香:大学院オリエンテーション.2017年6月6日.
隅田由香:平成29年度高大連携プログラム.豊島岡女子高等学校学生2名受け入れ 2017年8月15日.
乙丸貴史:歯学部歯学科5年生教員合宿研修会.2017年9月7,8日.
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臨床上の特色

顎義歯外来と言語治療外来を担当し,種々の先天的あるいは後天的な障害を有する患者に対し,顎口腔領域に後遺した機能的・形態的障害の再建・回復ならびに長期にわたる保存を図っている.具体的には口唇裂口蓋裂患者の言語治療ならびに補綴的再建,上顎,下顎,顔面欠損に対する補綴治療, 放射線治療補助装置およびそれらの患者の歯科的問題に対する治療を行っている.
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