概要 研究活動 教育活動 教育方針
ホームページ http://www.tmd.ac.jp/dent/cell/%E5%88%86%E5%AD%90%E7%B4%B0%E8%83%9E%E6%A9%9F%E8%83%BD%E5%AD%A6%E5%88%86%E9%87%8ETOP.html

スタッフ

職名 氏名(カナ) 研究者情報
准教授 中濵 健一(ナカハマ ケンイチ)
大学院生 劉 鴻鼎(リュウ コウテイ)
このページの先頭へ▲

概要

分子細胞機能学分野では骨代謝、がん、血管石灰化における細胞間コミュニケーションの役割を解明すべく分子細胞学的手法から遺伝子改変マウスを用いた個体による解析まで様々な手法を用いてその生理的役割と病態における機序について研究を行っている。
このページの先頭へ▲

研究活動

本分野では三大老年病(動脈硬化、ガン、骨粗鬆症)の成因解明のための基礎的研究を行っている。主としてノックアウトマウスの解析および各種細胞培養系を用いて、
1、細胞間コミュニケーションと細胞機能について
2、細胞間コミュニケーションを介した骨形成、骨吸収機構の解明
3、がん細胞における細胞間コミュニケーションの役割解明
4、動脈硬化における石灰化メカニズムの解明
を行っている。
このページの先頭へ▲

教育活動

学部学生については歯学科2年生を対象に生命の分子的基盤(生化学)の講義を行っている。大学院生の教育については、当研究室の研究プロジェクトの一つに参加させ、研究を遂行するために必要な手法や技術を習得させると同時に、研究に対する真摯な態度を身につけさせる。週一回の教室全体セミナーや、週2~3回行われる各個プロジェクトセミナーへの参加を義務づけている。
このページの先頭へ▲

教育方針

学部学生、大学院生の教育に関しては、自ら考え答えを導き出せるよう指導するとともに当該領域における世界の最先端の研究レベルについて認識させる。
このページの先頭へ▲