基本情報

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伊藤 奏(イトウ カナデ)

ITO Kanade


職名

助教

研究分野・キーワード

歯科公衆衛生、社会疫学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学部  口腔保健学科  2009年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  歯学研究科  国際歯科保健学分野  修士課程  2011年03月  修了

  • 東北大学  歯学研究科  国際歯科保健学分野  博士課程  2015年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(歯学)  東北大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯理工学専攻 健康支援口腔保健衛生学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2013年12月
     
     
    日本学術振興会 特別研究員DC2(内定辞退) 特別研究員
  • 2014年04月
    -
    2018年03月
    埼玉県立大学 保健医療福祉学部 健康開発学科 助教
  • 2015年07月
    -
    現在
    東北大学 大学院歯学研究科 非常勤講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本オゾン医療審美学会

  • 日本歯科医学教育学会

  • 日本歯科衛生教育学会

  • 日本歯科衛生学会

  • 日本疫学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年07月
    -
    2017年06月
    日本歯科衛生学会 編集委員
  • 2017年07月
    -
    現在
    日本歯科衛生学会 編集委員会 内部査読
  • 2017年10月
    -
    現在
    日本オゾン医療審美学会 理事
  • 2019年04月
    -
    現在
    国際標準化機構 ISO/TC 106日本委員会・分科会委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 疫学・予防医学

  • 衛生学・公衆衛生学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉士

  • 歯科衛生士

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 子どものう蝕と野菜から食べる “ベジファースト”との関連についての検証,2019年04月 - 2022年03月

  • 高齢者の口腔の健康格差と社会環境要因に関する日英国際比較研究,2015年04月 - 2018年03月

  • 自治会主体の定期的な体操教室開催による介護予防・健康づくりの効果,2015年04月 - 2018年03月

  • 公的団地居住高齢者への運動・栄養・口腔複合介入プログラムの検証,2014年04月 - 2017年03月

  • 高齢者における口腔の健康格差の日英比較,2013年08月 - 2014年03月

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Aida J, Cable N, Zaninotto P, Tsuboya T, Tsakos G, Matsuyama Y, Ito K, Osaka K, Kondo K, Marmot MG, Watt RG. Social and Behavioural Determinants of the Difference in Survival among Older Adults in Japan and England. Gerontology. 2018.01; ( PubMed, DOI )

  • Ma D, Sakai H, Wakabayashi C, Kwon JS, Lee Y, Liu S, Wan Q, Sasao K, Ito K, Nishihara K, Wang P. The prevalence and risk factor control associated with noncommunicable diseases in China, Japan, and Korea. Journal of epidemiology. 2017.06; ( PubMed, DOI )

  • Matsuyama Y, Aida J, Taura K, Kimoto K, Ando Y, Aoyama H, Morita M, Ito K, Koyama S, Hase A, Tsuboya T, Osaka K. School-Based Fluoride Mouth-Rinse Program Dissemination Associated With Decreasing Dental Caries Inequalities Between Japanese Prefectures: An Ecological Study. Journal of epidemiology. 2016.11; 26 (11): 563-571. ( DOI )

  • Aida J, Kondo K, Yamamoto T, Saito M, Ito K, Suzuki K, Osaka K, Kawachi I. Is Social Network Diversity Associated with Tooth Loss among Older Japanese Adults? PloS one. 2016.07; 11 (7): e0159970. ( PubMed, DOI )

  • Ito K, Aida J, Yamamoto T, Ohtsuka R, Nakade M, Suzuki K, Kondo K, Osaka K, JAGES Group.. Individual- and community-level social gradients of edentulousness. BMC oral health. 2015.03; 15 34. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 戸田市健康づくりに関する市民アンケート調査 結果報告書. 埼玉県戸田市, 2018.03 歯の健康にはなにが関わるか?

  • 多職種連携で活用!ポケット版歯科衛生士のための医療用語・福祉用語. . 医歯薬出版株式会社, 2017.09 (ISBN : 4263422325)

  • デンタルハイジーン 36巻6号 歯科衛生士が治す! 歯周基本治療の威力. 医歯薬出版株式会社, 2016.05 口腔機能をチェック!向上!診療室で使える保健指導用ツール 患者さんの低栄養に注意しよう!タンパク質摂取が健康維持の鍵!

  • 伊藤 奏. ヘルスサイエンス・ヘルスケア. 13(1).. 2013.09 国民の口腔の健康に対するニーズ 仮想評価法を用いた価値観評価の必要性 (p.37-38).

  • 相田 潤, 伊藤 奏, 小坂 健, 小山 史穂子. 8020: はち・まる・にい・まる (14). 2013.09 日本とイギリスの高齢者の口腔の健康 大規模疫学調査の比較研究 (p.128-129).

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 伊藤 奏. 過酸化水素無添加ホワイトニング用オゾンジェルの可能性. 第一回 日本オゾン医療・審美学会総会・学術大会 2018.10.28

  • 伊藤奏. 過酸化水素無添加オゾンジェルのホワイトニング効果および殺菌効果について. 日本歯科衛生学会 第13回学術大会 研究討論会 2018.09.17 福岡県福岡市

  • 伊藤奏, 室岡志歩, 山出果歩, 久保田亮. 過酸化水素無添加オゾンジェルのホワイトニング効果および殺菌効果について. 日本歯科衛生学会 第13回学術大会 2018.09.16 福岡県福岡市

  • 伊藤 奏. 歯科衛生士から見た無痛オゾンホワイトニングとは. 日本オゾン医療・審美学会 第9回臨床セミナー 2018.06.10

  • 伊藤 奏. 歯科衛生士から見た無痛オゾンホワイトニングとは. 日本オゾン医療・審美学会 第8回臨床セミナー 2018.03.25

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Student Award,第20回国際疫学会,2014年08月

  • ポスター賞,第24回日本疫学会学術総会,2014年01月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生体材料学,2019年 - 現在

  • 卒業研究,2018年 - 現在

  • 口腔疾患予防応用学実習,2018年 - 現在

  • 口腔保健と専門職,2018年 - 現在

  • 口腔保健と国際協力,2018年 - 現在

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ISO/TC 106日本委員会・分科会委員,国際標準化機構,2019年04月03日 - 2020年02月28日

  • 戸田市健康づくりに関する市民アンケート調査 結果報告書,埼玉県戸田市,2018年03月

  • お口の健康を保つ方法 ~個人での口腔ケア方法と口腔体操~,埼玉県川口市,神根ブロック健康づくり講座,2016年03月06日