基本情報

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位髙 啓史(イタカ ケイジ)

ITAKA Keiji


職名

教授

研究室住所

東京都千代田区神田駿河台2-3-10

研究室電話番号

03-5280-8088

研究室FAX番号

03-5280-8088

メールアドレス

itaka.bif@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/i-mde/www/biofunctions/biofunctions-j.html

研究分野・キーワード

DDS、遺伝子治療、再生医療

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学部  医学科  1991年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学系研究科  博士課程  2003年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能修復研究部門 生体材料機能医学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1991年06月
    -
    1991年12月
    東京大学医学部附属病院 整形外科 臨床研修医
  • 1992年01月
    -
    1992年06月
    関東逓信病院 麻酔科 臨床研修医
  • 1992年07月
    -
    1993年12月
    榛原総合病院 整形外科 医師
  • 1994年01月
    -
    1995年06月
    関東中央病院 整形外科 医師
  • 1995年07月
    -
    1996年12月
    三井記念病院 整形外科 医師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本整形外科学会

  • 日本DDS学会

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 日本再生医療学会

  • 日本核酸医薬学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年
    -
    現在
    遺伝子・デリバリー研究会 役員
  • 2008年
    -
    現在
    日本バイオマテリアル学会 評議員
  • 2012年
    -
    2013年
    日本バイオマテリアル学会 理事
  • 2014年
    -
    現在
    日本DDS学会 評議員
  • 2017年
    -
    現在
    The Journal of Gene Medicine Editorial Board

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ドラッグデリバリーシステム

  • 整形外科学

  • ナノバイオサイエンス

  • 生体医工学・生体材料学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 再生医療認定医

  • 整形外科専門医

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • mRNA投与による脊髄損傷治療

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • DDSを応用した脳組織へのmRNA導入と脳神経保護・機能改善治療への展開

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 神経細胞を標的としたmRNA送達システム確立と難治神経疾患・外傷治療への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 大脳白質障害に対する再生医療実現のための基盤研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • mRNA医薬の変形性関節症治療への応用:軟骨組織内軟骨細胞へのアプローチ

    文部科学省/日本学術振興会

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 福島 雄大, 今井 英明, 内田 智士, 中冨 浩文, 片岡 一則, 位高 啓史, 斉藤 延人. mRNAデリバリーによる虚血性神経細胞死治療 Enhancement of neuroprotective effect of astrocytes 脳循環代謝. 2017.11; 29 (1): 221. ( 医中誌 )

  • 位髙啓史、秋永士朗、井上貴雄. mRNA医薬開発の世界的動向 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス, PMDRS. 2019.05; 50 (5): 242-249.

  • Lin CY, Crowley ST, Uchida S, Komaki Y, Kataoka K, Itaka K. Treatment of Intervertebral Disk Disease by the Administration of mRNA Encoding a Cartilage-Anabolic Transcription Factor. Molecular therapy. Nucleic acids. 2019.02; 16 162-171. ( PubMed, DOI )

  • 位髙啓史. mRNA医薬の研究開発動向と将来展望 医薬ジャーナル. 2019.02; 55 (2): 627-632.

  • Akitsugu Matsui, Satoshi Uchida, Akimasa Hayashi, Kazunori Kataoka, Keiji Itaka. Prolonged engraftment of transplanted hepatocytes in the liver by transient pro-survival factor supplementation using ex vivo mRNA transfection. J Control Release. 2018.09; 285 1-11. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 位髙啓史. 脳神経疾患におけるmRNA医薬の応用を目指した技術開発. (株)技術情報協会, 2019.04 認知症の早期診断技術と進行抑制/予防薬・機能性食品の開発

  • 位髙啓史. 3次元細胞凝集塊の非侵襲的な回収および細胞機能向上を目的とした細胞培養技術開発. (株)情報機構, 2019.04 三次元培養における培養手法と周辺技術動向

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 位高啓史. mRNA医薬を用いたファブリー病の治療法開発を進めています. 臨床遺伝学公開シンポジウム2018 2018.12.14 明治薬科大学、東京

  • 位高啓史. 寝たきりを防ぐ:遺伝子治療・創生医療の応用. 第13回四大学連合文化講演会 2018.11.22 一橋講堂、東京

  • Keiji Itaka. mRNA medicine as a new paradigm of gene therapy for intractable diseases and regenerative medicine. 6th International mRNA Health Conference 2018.11.13 Boston, USA

  • 野崎 浩佑,林 建一郎,譚 振権,堀内 尚紘,山下 仁大,三浦 宏之,大原 智,位高 啓史. 高次構造制御による抗菌性チタニアナノシートの最適化. 第40回日本バイオマテリアル学会大会 2018.11.12

  • Keiji Itaka. mRNA-based therapy for intractable diseases and regenerative medicine. 3rd International Symposium on Biomedical Engineering 2018.11.08 広島大学、広島

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • Best Abstract Award,4rd International mRNA Health Conference,2016年11月

  • 第9回日本DDS学会水島賞,日本DDS学会,2016年07月

  • 優秀演題賞,日本炎症・再生医学会,2016年06月

  • Best poster award,3rd International mRNA Health Conference,2015年11月

  • 科学奨励賞,日本バイオマテリアル学会,2011年11月

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「メッセンジャーRNA医薬を用いた脊髄損傷の新たな治療法を開発」― 神経機能修復・再生療法への応用に光! ―,2019年07月

    Molecular Therapy - Nucleic Acids

  • 「メッセンジャーRNA(mRNA)医薬を用いた椎間板疾患治療」― 運動器疾患の根治療法、組織再生療法への応用に期待 ―,2019年02月

    Molecular Therapy - Nucleic Acids

  • 「免疫賦活化効果を高めた核酸を用いたワクチンの開発」,2017年10月

    Biomaterials