基本情報

写真a

池田 通(イケダ トオル)

IKEDA Tohru


職名

教授

研究分野・キーワード

口腔病理学、病理学、骨代謝、セラミック骨代替材料

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  歯学部  歯学科  1984年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  歯学研究科  口腔病理学  博士課程  1988年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2017年01月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 口腔病理学 教授
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 口腔病理学 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1988年10月
    -
    1990年03月
    昭和大学 歯学部 助教
  • 1990年04月
    -
    1998年03月
    昭和大学 歯学部 講師
  • 1995年10月
    -
    1998年03月
    ハーバード大学 医学部 客員助教授
  • 1998年04月
    -
    2004年09月
    東京医科歯科大学 医学部 講師
  • 2004年10月
    -
    2016年12月
    長崎大学 歯学部 教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本病理学会

  • 日本臨床口腔病理学会

  • 歯科基礎医学会

  • 日本骨代謝学会

  • 日本口腔科学会

全件表示 >>

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本病理学会 学術評議員
  • 歯科基礎医学会 代議員
  • 日本臨床口腔病理学会 常任理事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 口腔病理学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

  • 口腔病理研修指導医

  • 口腔病理専門医

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 骨欠損部位の外科的修復法の開発,2018年04月 - 現在

  • 口腔腫瘍の新たな病理診断マーカーの開発,2017年01月 - 現在

  • 歯原性腫瘍・嚢胞性病変の進展機構

  • 口腔癌の進展機構

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 量子ビームを用いた生体組織中の微量元素・微細構造解析技術の開発と診断への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2019年

  • 骨欠損治療に画期的成果をもたらすMasquelet法の理論的裏付けと最適な人工骨

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Ishida Shoko, Kayamori Kou, Sakamoto Kei, Yukimori Akane, Kugimoto Takuma, Harada Hiroyuki, Ikeda Tohru. Alpha-L-fucosidase-1 is a diagnostic marker that distinguishes mucoepidermoid carcinoma from squamous cell carcinoma PATHOLOGY INTERNATIONAL. 2019.02; 69 (2): 76-85. ( PubMed, DOI )

  • Takada Kaho, Kuroshima Takeshi, Shimamoto Hiroaki, Ohsako Toshimitsu, Kayamori Kou, Ikeda Tohru, Harada Hiroyuki. Metastasis of lower gingival squamous cell carcinoma to buccinator lymph node: case report and review of the literature WORLD JOURNAL OF SURGICAL ONCOLOGY. 2019.01; 17 (1): 13. ( PubMed, DOI )

  • Wada Akane, Tsuchiya Maiko, Ozaki-Honda Yuu, Kayamori Kou, Sakamoto Kei, Yamaguchi Akira, Ikeda Tohru. A new osteoclastogenesis pathway induced by cancer cells targeting osteoclast precursor cells BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS. 2019.01; 509 (1): 108-113. ( PubMed, DOI )

  • Shimizu R, Tanaka K, Oikawa Y, Tomioka H, Kayamori K, Ikeda T, Yoshioka T, Ebihara A, Harada H. Epithelioid cell granuloma with caseating necrosis possibly caused by periapical periodontitis: a case report. Journal of medical case reports. 2018.12; 12 (1): 365. ( PubMed, DOI )

  • Sawangarun Wanlada, Mandasari Masita, Aida Junko, Morita Kei-ichi, Kayamori Kou, Ikeda Tohru, Sakamoto Kei. Loss of Notch1 predisposes oro-esophageal epithelium to tumorigenesis EXPERIMENTAL CELL RESEARCH. 2018.11; 372 (2): 129-140. ( PubMed, DOI )

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 土谷麻衣子、坂本 啓、栢森 高、道 泰之、依田哲也、池田 通. 診断に難渋したpromordial odontogenic tumorの1例. 第29回日本臨床口腔病理学会 2018.08.26 東京

  • 石田尚子、栢森 高、坂本 啓、池田 通. 粘表皮癌の病理組織学診断におけるFUCA1の有用性. 第29回日本臨床口腔病理学会 2018.08.25 東京

  • 和田あかね、土屋麻衣子、栢森 高、池田 通. 口腔扁平上皮癌の培養上清が破骨細胞分化に及ぼす影響. 第29回日本臨床口腔病理学会 2018.08.25

  • 大畑八重、土屋麻衣子、平井秀明、山口 聡、山口 朗、池田 通、栢森 高. 癌微小環境における線維芽細胞由来の白血病阻止因子(LIF)は口腔癌の浸潤に関与する. 第107 回日本病理学 2018.06.22 札幌

  • 池田 通. Masquelet法に応用可能な人工骨の種類と条件. 第3回整形外傷人工骨研究会 2018.01.27 東京

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 病理学総論,2017年 - 現在

  • 口腔病理学,2017年 - 現在

  • 病態科学演習,2018年 - 現在

  • 病理学総論(口腔保健学科),2018年 - 現在

  • 口腔病理学(口腔保健学科),2018年 - 現在

全件表示 >>