基本情報

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石田 紗恵子(イシダ サエコ)

ISHIDA SAEKO


職名

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学  農学部  獣医学科  2008年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学研究科  医学  博士課程  2012年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2016年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 分子神経科学 助教
  • 2016年03月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 分子神経科学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2012年06月
    -
    2016年02月
    フランス脳脊髄研究所 研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会

  • 日本てんかん学会

  • 日本神経科学学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会 編集委員
  • 文部科学省 科学技術専門家ネットワーク・専門調査員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 実験動物学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 獣医師

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 体細胞変異に焦点をあてたGATOR1機能障害によるてんかん発症機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • Depdc5コンディショナルノックアウトマウスを用いた神経精神疾患発症機序の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 石田 紗恵子. 【てんかん研究の最前線-新たな治療薬を求めて-】 DEPDC5、様々なてんかん発症を解き明かす新たな腱 日本薬理学雑誌. 2018.12; 152 (6): 281-285. ( 医中誌 )

  • Hortense de Calbiac, Adriana Dabacan, Elise Marsan, Hervé Tostivint, Gabrielle Devienne, Saeko Ishida, Eric Leguern, Stéphanie Baulac, Raul C Muresan, Edor Kabashi, Sorana Ciura. Depdc5 knockdown causes mTOR-dependent motor hyperactivity in zebrafish. Ann Clin Transl Neurol. 2018.05; 5 (5): 510-523. ( PubMed, DOI )

  • 石田 紗恵子. 焦点性てんかん原因遺伝子DEPDC5 ―Depdc5 KOラットを用いた発症機序解明研究 関西実験動物研究会会誌. 2017.12; (39): 43.

  • Elise Marsan, Saeko Ishida, Adrien Schramm, Sarah Weckhuysen, Giuseppe Muraca, Sarah Lecas, Ning Liang, Caroline Treins, Mario Pende, Delphine Roussel, Michel Le Van Quyen, Tomoji Mashimo, Takehito Kaneko, Takashi Yamamoto, Tetsushi Sakuma, Séverine Mahon, Richard Miles, Eric Leguern, Stéphane Charpier, Stéphanie Baulac. Depdc5 knockout rat: A novel model of mTORopathy. Neurobiology of Disease. 2016.05; 89 180-189. ( PubMed, DOI )

  • Morgane Boillot, Mélanie Morin-Brureau, Fabienne Picard, Sarah Weckhuysen, Virginie Lambrecq, Carlo Minetti, Pasquale Striano, Federico Zara, Michele Iacomino, Saeko Ishida, Isabelle An-Gourfinkel, Mailys Daniau, Katia Hardies, Michel Baulac, Olivier Dulac, Eric Leguern, Rima Nabbout, Stéphanie Baulac. Novel GABRG2 mutations cause familial febrile seizures. Neurology Genetics . 2015.12; 1 (4): e35. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 石田紗恵子、池田昭夫. 臨床てんかん学. 医学書院 , 2015.11 さまざまな焦点を伴う家族性部分てんかん

  • 石田紗恵子. 神経症候群 Ⅵ. 日本臨牀社 , 2014.12 多様な焦点を示す家族性焦点性 てんかん

  • 石田紗恵子. サイエンス 新着論文レビュー. 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 ライフサイ エンス統合データベースセンター, 2013.04 DEPDC5 遺伝子の変異が常染色体優性焦点性てんかんをひき起こす

  • 石田紗恵子、芹川忠夫. 疾患モデルマウス 表現型解析指南 標準解析から専門解析まで. 中山書店 , 2011.12 第 2 章 脳神経系/中枢系/てんかん

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 石田 紗恵子, 小川 恕, 田中 光一. 中脳・小脳特異的GLT1欠損マウスは自閉症様行動を示す. 第41回 日本神経科学大会 2018.07.26

  • 石田 紗恵子, 小川 恕, 田中 光一. 中脳・小脳でのグルタミン酸輸送体GLT1の欠損が誘発する表現型の解析. 第65回日本実験動物学会総会 2018.05.16

  • 石田 紗恵子. てんかんと遺伝子. 第51回日本てんかん学会学術集会 2017.11.03

  • 石田紗恵子. 焦点性てんかん原因遺伝子DEPDC5. 日本薬理学会 2017.03.17

  • 石田紗恵子. 焦点性てんかん原因遺伝子、DEPDC5 KOラットの解析. 関西実験動物研究会 2017.03.03

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 学長裁量優秀若手研究者奨励賞,東京医科歯科大学,2018年09月

  • 学長裁量優秀若手研究者奨励賞,東京医科歯科大学,2016年09月

  • 第 36 回日本分子生物学会 海外ポスドク招聘企画 招聘,日本分子生物学会,2013年12月

  • 24th International Mammalian Genome Conference Travel award,2010年10月

  • 第 57 回 日本実験動物学会総会 若手研究者優秀発表賞,日本実験動物学会,2010年05月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 神経疾患特論

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • てんかんの現在,東京医科歯科大学,オープンキャンパス,2017年07月28日