基本情報

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芳田 剛(ヨシダ タケシ)

YOSHIDA Takeshi


職名

助教

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45 M&Dタワー17F

研究室電話番号

03-5803-4704

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://molv.org/128.html

研究分野・キーワード

ウイルス、HIV、宿主因子、霊長類、進化、

プロフィール

なぜウイルス学を研究しているのか?
1.「宿主を乗っ取ることにより増殖する」ウイルスの性質が面白いから
2.「ウイルスが迅速に進化する性質」が面白いから
3.ウイルスが宿主蛋白質を乗っ取る性質を標的に新規抗HIV-1戦略を描けるのか?

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  農学部  2003年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  医学研究科  修士課程  2005年03月  修了

  • 京都大学  医学研究科  博士課程  2009年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学 助教
  • 2018年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 ウイルス制御学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2013年11月
    -
    2015年03月
    京都大学 霊長類研究所 特定助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本エイズ学会

  • 日本ウイルス学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 霊長類免疫不全ウイルスの宿主域拡大を規定する機能の獲得メカニズムの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2015年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Suzuki N, Yoshida T, Takeuchi H, Sakuma R, Sukegawa S, Yamaoka S. Robust Enhancement of Lentivirus Production by Promoter Activation. Scientific reports. 2018.10; 8 (1): 15036. ( PubMed, DOI )

  • Ndzinu JK, Takeuchi H, Saito H, Yoshida T, Yamaoka S. eIF4A2 is a host factor required for efficient HIV-1 replication. Microbes and infection. 2018.06; 20 (6): 346-352. ( PubMed, DOI )

  • Takeshi Yoshida, Akiko Hamano, Asuka Ueda, Hiroaki Takeuchi, Shoji Yamaoka. Human SMOOTHENED inhibits human immunodeficiency virus type 1 infection. Biochem. Biophys. Res. Commun.. 2017.11; 493 (1): 132-138. ( PubMed, DOI )

  • 芳田 剛, 明里 宏文. HIV-1アクセサリー蛋白質およびその標的宿主因子の霊長類モデルによる評価 日本エイズ学会誌. 2015.02; 17 (1): 7-13.

  • Takeshi Yoshida, Yoshio Koyanagi, Klaus Strebel,. Functional antagonism of Rhesus Macaque and Chimpanzee BST-2 by HIV-1 Vpu is mediated by cytoplasmic domain interactions. Journal of Virology. 2013;

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 橋本紗希、芳田剛、武内寛明、山岡昇司. HIV-1の祖先ウイルスが発現するVpuタンパク質の機能における種特異性とそのメカニズム. 日本エイズ学会学術集会 2017.11.24 中野サンプラザ

  • 芳田剛, 濱野章子, 武内寛明, 山岡昇司. HIV-1の感染を抑制する宿主因子候補の単離. 2016.11.24 鹿児島市

  • 芳田剛, Klaus Strebel. HIV-1が発現するVpu蛋白質の重合化は機能において意義を持つのか?. 第38回 日本分子生物学会年会 2015.12.01 神戸

  • 芳田剛, 夏井拓真, 前田健二朗, 濱野章子, 山岡昇司. 抗HIV‐1活性を持つ宿主因子の探索. 第63回 日本ウイルス学会学術集会 2015.11.22 福岡

  • 関洋平、齊藤暁、芳田剛、佐藤賢文、原田恵嘉、吉村和久、渡部祐司、岩谷靖雅、保富康宏、俣野哲朗、三浦智行、明里宏文. HIV-1mt感染カニクイザルによる新規エリートコントローラーモデル. 第63回日本ウイルス学会学術集会 2015.11.22 福岡

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 感染系実習,2015年 - 現在

  • 感染・基礎,2015年 - 現在