基本情報

写真a

有坂 慶紀(アリサカ ヨシノリ)

ARISAKA Yoshinori


職名

助教

研究室住所

東京都千代田区神田駿河台2-3-10

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/org/index.html

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京女子医科大学  医学研究科  先端生命医科学系専攻 再生医工学分野  博士課程  2013年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京女子医科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 有機材料学 助教
  • 2015年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 医療基盤材料研究部門 有機生体材料学 助教
  • 2016年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 有機生体材料学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年03月
    日本学術振興会 特別研究員(DC1)
  • 2013年04月
    -
    2015年03月
    早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 生命医科学科 助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人 高分子学会

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 一般社団法人 日本歯科理工学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年11月
    -
    2018年03月
    日本バイオマテリアル学会 編集委員会 (編集幹事)
  • 2018年04月
    -
    現在
    日本バイオマテリアル学会 評議員
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 分子運動性超分子の異方性スキャホールドによる歯根の安定保持可能な歯周組織の再生

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2020年

  • 分子運動性超分子の異方性スキャホールドによる歯根の安定保持可能な歯周組織の再生

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2020年

  • 分子運動性超分子の異方性スキャホールドによる歯根の安定保持可能な歯周組織の再生

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2020年

  • 細胞機能を成熟化する超分子介在型成長因子導入表面の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 固定化高分子鎖のベルクロ様絡み合い制御による生体環境下での界面接着・脱着

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

全件表示 >>

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Matsui H, Tamura A, Osawa M, Tonegawa A, Arisaka Y, Matsumura M, Miura H, Yui N. Scavenger Receptor A-Mediated Targeting of Carboxylated Polyrotaxanes to Macrophages and the Impacts of Supramolecular Structure. Macromolecular bioscience. 2018.06; e1800059. ( PubMed, DOI )

  • Jun Kobayashi, Yoshinori Arisaka, Nobuhiko Yui, Yoshikatsu Akiyama, Masayuki Yamat, Teruo Okano. Effect of temperature changes on serum protein adsorption on thermoresponsive cell-culture surfaces monitored by a quartz crystal microbalance with dissipation International Journal of Molecular Sciences. 2018.05; 19 (5): 1516. ( DOI )

  • 有坂慶紀, 何迪, 今任景一, 武田直也. 可逆的かつ長期安定的に高い細胞パターニング機能を実現するスピロピラン導入光応答性ソフト界面の創製 Colloid and Interface Communication. 2018.04; 43 (1): 20-23.

  • 有坂慶紀, 尾崎愛, 今任景一, 武田直也. 灌流培養のための紙を使った自律駆動型連続送液システムの設計 バイオマテリアル -生体材料-. 2018.04; 36 (2): 156-157.

  • 有坂 慶紀. 細胞分化を亢進する成長因子担持ポリロタキサン基材の表面設計 バイオマテリアル-生体材料-. 2018.01; 36 (1): 20-21. ( 医中誌 )

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 有坂慶紀, 由井伸彦. 手術用シーラント材・癒着防止材の利便化向上を目指した製品開発. 株式会社 技術情報協会, 2016.12 第1章 ~事例から学ぶ~外科材料への応用を目的とした原料の開発と作製/加工/評価 第20節 ポリロタキサン表面の動的特性を活かした細胞機能の調節 (ISBN : 978-4-86104-631-5)

  • 有坂慶紀, 由井伸彦. 表面・界面技術ハンドブック. 株式会社 エヌ・ティー・エス, 2016.04 第8章 人の健康に寄与する材料 第1節 健康寿命の延伸と医療器具に求められる表面特性 -高分子バイオマテリアルに求められる表面特性- (ISBN : 978-86469-075-1)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Yoshinori Arisaka, Nobuhiko Yui. Molecularly mobile surfaces with heparin-binding proteins for improving functions of hepatocyte-derived cells. The 2018 MRS Fall Meeting & Exhibit 2018.11.27

  • 有坂慶紀, 由井伸彦. 肝臓細胞機能を向上させるための硫酸化ポリロタキサン表面の設計. 第40回日本バイオマテリアル学会大会 2018.11.13

  • 三田北斗, 有坂慶紀, 田村篤志, 由井伸彦. 低侵襲的に剥離可能な歯科材料への応用を目指した光分解性ポリロタキサン架橋剤の合成. 第40回日本バイオマテリアル学会大会 2018.11.13

  • 兵頭克弥, 有坂慶紀, 山口 聰, 依田哲也, 由井伸彦. ポリロタキサンの分子可動性調節と成長因子導入による血管ネットワーク形成の促進. 第40回日本バイオマテリアル学会大会 2018.11.13

  • Arun Kumar Rajendran, Yoshinori Arisaka, Nobuhiko Yui, Sachiko Iseki. Polyrotaxanes for the purpose of regulating osteogenic differentiation. 第40回日本バイオマテリアル学会大会 2018.11.12

全件表示 >>

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 2017年日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARD,日本バイオマテリアル学会,2017年11月

  • 平成29年度学長裁量優秀若手研究者奨励賞,東京医科歯科大学,2017年08月

  • ハイライト講演,第37回日本バイオマテリアル学会大会,2015年11月

  • ICBS 2013 Travel award,2013年03月

  • 若手奨励賞,第6回 ナノ・バイオメディカル学会大会,2012年07月

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生体機能材料特論,2018年 - 現在

  • 応用生体材料学,2018年 - 現在

  • 有機生体材料学特論,2016年 - 現在

  • 生体材料学,2016年 - 現在

  • Advanced Biomaterials Science,2016年 - 現在

全件表示 >>