基本情報

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金兼 弘和(カネガネ ヒロカズ)

KANEGANE Hirokazu


職名

教授

研究分野・キーワード

原発性免疫不全症

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学  医学部  医学科  1986年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学  医学研究科  博士課程  1991年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  金沢大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年10月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 発生発達病態学 准教授
  • 2018年04月
    -
    2018年06月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 生体環境応答学講座 発生発達病態学 准教授
  • 2018年07月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 小児地域成育医療学講座 教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本免疫不全症研究会

  • 日本造血細胞移植学会

  • Clinical Immunology Society (臨床免疫学会)

  • European Society for Immunodeficiency (ヨーロッパ免疫不全症学会)

  • 日本血液学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 小児科学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 小児血液・がん専門医

  • 小児血液・がん指導医

  • 医師

  • 造血細胞移植認定医

  • 日本血液学会血液指導医

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 先天性骨髄不全症の登録システムの構築と診断基準・重症度分類・診断ガイドラインの確立に関する研究

    厚生労働省 : 2019年04月 - 2022年03月

  • 自己炎症性疾患とその類縁疾患の全国診療体制整備、重症度分類、診療ガイドライン確立に関する研究

    厚生労働省 : 2017年04月 - 2020年03月

  • 原発性免疫不全症における腸内細菌叢解析と分子病態解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の診療ガイドライン作成と患者レジストリの構築

    厚生労働省 : 2016年04月 - 2019年03月

  • 先天性骨髄不全症の診断基準・重症度分類・診療ガイドラインの確立に関する研究

    厚生労働省 : 2016年04月 - 2019年03月

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Nobuyoshi Kusano, Naoki Sakata, Keisuke Sugimoto, Tomoki Miyazawa, Satoshi Ueda, Munehiro Okano, Ken-Ichi Imadome, Akihiro Hoshino, Hirokazu Kanegane, Masatomo Kimura, Takao Sato, Mitsuru Okada, Tsukasa Takemura. An 18-Year-Old Male With X-linked Lymphoproliferative Syndrome Type 1 Who Developed Primary Central Nervous System Lymphoma 6 Months After Primary Epstein-Barr Virus Infection. J. Pediatr. Hematol. Oncol.. 2019.11; 41 (8): e538-e541. ( PubMed, DOI )

  • Makiko Egawa, Hirokazu Kanegane, Kohsuke Imai, Tomohiro Morio, Naoyuki Miyasaka. Intravenous immunoglobulin (IVIG) efficiency in women with common variable immunodeficiency (CVID) decreases significantly during pregnancy. J. Matern. Fetal. Neonatal. Med.. 2019.09; 32 (18): 3092-3096. ( PubMed, DOI )

  • 金兼弘和,今井耕輔. 原発性免疫不全症候群-最近の話題5 原発性免疫不全症候群の診断と遺伝子解析ネットワーク 小児科. 2019.08; 60 (9): 1249-1256.

  • Ibusuki A, Nishikawa T, Hiraki T, Okano T, Imai K, Kanegane H, Ohnishi H, Kato Z, Fujii K, Tanimoto A, Kawano Y, Kanekura T.. Prominent dermal Langerhans cells in an Omenn syndrome patient with a novel mutation in the IL2RG gene. J. Dermatol.. 2019.08; ( PubMed, DOI )

  • Takeru Yamauchi, Kei Takasawa, Takahiro Kamiya, Shizuka Kirino, Maki Gau, Kento Inoue, Akihiro Hoshino, Kenichi Kashimada, Hirokazu Kanegane, Tomohiro Morio. Hematopoietic stem cell transplantation recovers insulin deficiency in type 1 diabetes mellitus associated with IPEX syndrome. Pediatr Diabetes. 2019.07; ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 渡邉健一郎, 金兼弘和. 先天性骨髄不全症診療ガイドライン2017. 診断と治療社, 2017.10 Shwachman-Diamond症候群 (ISBN : 978-4-7878-2331-1)

  • 金兼弘和. 小児科診療. 診断と治療者, 2017.04 重症複合免疫不全症

  • 金兼弘和. 原発性 免疫不全症候群 診療の手引き 「Xリンパ増殖症候群(XLP)」. 治療と診断社, 2017.04 Xリンパ増殖症候群(XLP)

  • 金兼弘和. 原発性 免疫不全症候群 診療の手引き 「IgG サブクラス欠損症」. 治療と診断社, 2017.04 IgG サブクラス欠損症

  • 金兼弘和. 原発性 免疫不全症候群 診療の手引き 「X連鎖無ガンマグロブリン血症(XLA)」. 治療と診断社, 2017.04 X連鎖無ガンマグロブリン血症(XLA)

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 谷田けい, 今井耕輔, 岡野翼, 成戸卓也, 甲畑宏子, 岡田賢, 高木正稔, 金兼弘和, 森尾友宏. 原発性免疫不全症に対する保険診療による遺伝子検査140例についての検討. 日本人類遺伝学会第64回大会 2019.11.07 長崎

  • 森下あおい,山下基,磯田健志,友田昴宏,岡野翼,神谷尚宏,柳町昌克,今井耕輔,金兼弘和,高木正稔,森尾友宏. B前駆細胞性急性リンパ性白血病の移植後再発に対して、Blinatumomab、ドナーリンパ球輸注、Inotuzumab ozogamicinを使用した後、post-transplant cyclophosphamideを用いて、HLA半合致移植を行った一例. 第25回小児血液・SCT研究会 2019.11.01 東京

  • 谷田けい,友田昴宏,山下基,磯田健志,今留謙一,森尾友宏,金兼弘和. γδT細胞ならびにNK細胞へのEBウイルス感染が認められた種痘様水疱症. 第51回日本感染症学会総会・学術集会 2019.10.26 北海道

  • 井上健斗,佐々木彩恵子,八角高裕,今井耕輔,楠隆,森尾友宏,金兼弘和. X連鎖無ガンマグロブリン症患者におけるHelicobacter cinaedi感染症. 第51回日本小児・感染症学会 2019.10.26 北海道

  • 遠藤明史,今井耕輔,井上健斗,岡野翼,清水則夫,寺田尚美,森下あおい,友田昴宏,山下基,柳田昌克,磯田健志,神谷尚宏,髙木正稔,金兼弘和,森尾友宏. 免疫不全患者に対するマルチレックスP早期診断の臨床的有用性の検討. 第51回日本小児・感染症学会 2019.10.26 北海道

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「 X連鎖リンパ増殖症候群1型の臨床症状軽症化のメカニズムを解明 」― 体細胞復帰変異T細胞を用いた遺伝子治療に期待 ―,2018年10月

    Journal of Allergy and Clinical Immunology

  • 「 IKBKB遺伝子の機能獲得型変異による新たな複合免疫不全症を発見 」 ― 免疫応答におけるNF-κ B経路の重要性が明らかに ―,2018年10月

    Journal of Experimental Medicine

  • A20ハプロ不全症(若年発症ベーチェット病)の新たな病像と治療法を発見,2017年12月

    Journal of Allergy and Clinical Immunology

  • 第120回日本小児科学会学術集会 総合シンポジウム8 座長(金兼弘和),2017年04月

    若い先生に「リサーチマインドを」~明日の小児科を築くPhysician scientistを~

  • 120回日本小児科学会学術集会 分野別シンポジウム(金兼弘和),2017年04月

    血球貧食性リンパ組織球症の診断治療

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