基本情報

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米本 和弘(ヨネモト カズヒロ)

YONEMOTO Kazuhiro


職名

助教

研究室住所

113-8510 東京都文京区湯島1-5-45 国際交流センター

メールアドレス

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出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪外国語大学  外国語学部  国際文化学科  2004年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • マギル大学  教育学研究科  第二言語教育  博士課程  単位取得満期退学

  • マギル大学  教育学研究科  修士課程  2007年08月  修了

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年09月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 学内共同教育研究施設 国際交流センター 助教
  • 2016年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 統合国際機構 グローバル企画・推進部門 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2007年
     
     
    レジャイナ大学 講師
  • 2007年
    -
    2009年
    香港大学専業進修学院 講師
  • 2010年
     
     
    ミドルベリー大学 講師(2010年, 2012年, 2013年, 2016年)
  • 2011年
    -
    2012年
    マギル大学 東アジア学科 講師
  • 2012年
    -
    2014年
    ブリティッシュコロンビア大学 アジア学科 講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 全米日本語教育学会

  • カナダ日本語教育振興会

  • 第二言語習得研究会

  • 日本語教育学会

  • 国立大学留学生指導研究協議会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年
    -
    現在
    カナダ日本語教育振興会 理事
  • 2013年
    -
    現在
    香港日本語教育研究会 研究会誌編集委員
  • 2016年
     
     
    言語教育の「商品化」と「消費」を考えるシンポジウム IN 香港 運営委員
  • 2016年
    -
    現在
    言語文化教育研究学会 研究集会実行委員
  • 2017年03月
    -
    現在
    言語文化教育研究学会 学会誌編集委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育

  • 応用言語学

  • 社会言語学

  • 教育社会学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭1種免許

  • 日本語教育能力検定試験

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 超音波映像を応用した日本語音声指導,2014年 - 現在

  • 言語マイノリティの成功観の形成と社会階層が教育に及ぼす影響,2009年 - 現在

  • 海外における日本語教育の社会文化的、政治的研究,2009年 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 多言語話者の言語能力に対する柔軟な理解を育む教育実践モデルの構築

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 米本和弘. 共通点の共有から始まる国際交流-留学生と中学生の交流活動の事例研究- 言語文化教育研究学会第5回年次大会予稿集. 2019.03; 112-115.

  • 瀬尾悠希子,野澤ふみ,室田真由見,米本和弘. 言語・文化・アイデンティティに対する柔軟な視点を育む言語教育ー留学生教育、学校教育、継承後教育における実践と調査研究からー 第12回国際日本語教育・日本研究シンポジウム予稿集. 2018.12;

  • 米本和弘. ARCS動機づけモデルに基づく拡張現実技術を応用したゲーミフィケーションの評価 Evaluating gamification that utilizes augmented reality technology based on ARCS Model of Motivation. 2018.09; 356-363.

  • 米本和弘. 拡張現実を利用した教室と教室外をつなげる実践 2018年度日本語教育学会春季大会予稿集. 2018.05; 239-244.

  • 米本和弘. 「外国の人から見ると日本語も大変なのだな」-留学生との交流を通した言語への意識化- 言語文化教育研究学会第4回年次大会予稿集. 2018.03; 157-158.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 石川智,米本和弘. The Great Japanese 30の物語[初中級]ー人物で学ぶ日本語ー. くろしお出版, 2019.06

  • Yonemoto, K., Tsuda, A., & Hayashi, H.. In E. Zimmerman & A. McMeekin (Eds.), Technology supported learning in and out of the Japanese language classroom: Theoretical, empirical, and pedagogical developments. Multilingual Matters, 2019.05 How a self-learning website can be used for better pronunciation education: Bridging learning inside and outside the classroom

  • 米本和弘. 當作靖彦監修,李在鎬編『ICT×日本語教育ー情報通信技術を利用した日本語教育の理論と実践ー』. ひつじ書房, 2019.04 "To combine knowledge and the real world" ―拡張現実を利用した日本語学習の試み

  • Kazuhiro Yonemoto,Asami Tsuda,Hisako Hayashi. In Lin, C.-H., Zhang, D., & Zheng, B. (Ed.), Preparing foreign language teachers for next-generation education. IGI Global, 2016.07 Implementing a flipped classroom in teaching second language pronunciation: Challenges, solutions, and expectations

  • 川口陽子,竹原祥子,石田雄之,米本和弘. 8か国語による基本歯科用語集. 一般財団法人口腔保健協会, 2016.05

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 柴田智子,米本和弘. 日本語と日本語話者の多様性とは何かー言語と話者の多様性に対する理解の育成ー. 第23回ヨーロッパ日本語教師会シンポジウム 2019.08.30 セルビア

  • 米本和弘. 言語の多様性に対する意識の変容ー小学校における活動の事例研究ー. カナダ日本語教育振興会2018年度年次大会 2019.08.06 カナダ

  • 米本和弘. 国際交流活動は多様性に対する理解を促進できるかー小中学生と留学生の交流活動の事例からー. 異文化間教育学会第40回大会 2019.06.08 東京

  • 米本和弘. 日本語話者はどのような経験をし、何を語るかー日本語話者の多様性理解のためのリソース開発の試みー. 日本外国語教育推進機構(JACTFL)第7回シンポジウム 2019.03.10 東京

  • 米本和弘. 共通点の共有から始まる国際交流ー留学生と中学生の交流活動の事例研究ー. 言語文化教育研究学会年次大会 2019.03.09 東京

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 成績優秀者名簿,マギル大学,2007年

  • 特別賞,南大阪地域大学コンソーシアム・堺市教育委員会,2006年

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 拡張現実ゲーム作成ワークショップ,2018年07月

     拡張現実(Augmented Reality)とは、現実の世界に存在している事物に対して、情報技術を用い、情報を付加することで生み出される環境のことです。Pokémon GOで用いられた技術だと聞けばイメージがしやすいかもしれません。
     最近では、学習における拡張現実技術の応用も盛んに行われ、その可能性が指摘されています。博物館での使用を例に挙げると、展示されている骨格標本などを専用の機器を通して見ることで、生きていたときの姿を再現したり、動く様子などを映し出したりすることができ、既存の展示を基に学びを広げられる可能性があると考えられています。
     では、言語学習ではどのように取り入れることができ、またどんな可能性があるでしょうか。本ワークショップでは、拡張現実技術について知るとともに、実際にゲームを作ってみることで、言語学習における可能性について一緒に考える機会にしたいと思っています。

  • 言語文化教育研究学会第5回研究集会,2018年06月

    省察的実践家とは,実践を行う中で,普段は言語化,意識化されない実践知を認識し,常に実践と省察を往還し,成長し続ける者と言われています(The reflective practitioner. Schon, D., 1984)。近年,言語教育を取り巻く環境や社会の変化から,教師の専門性についての議論が盛んに行われるようになりました。そのような中で,今回の研究集会は,歯学教育,コーチング,看護教育の実践家をお招きし,各パネリストのストーリーをもとに,専門性が問われるようになった背景,スキルと能力,実践知,省察について,より広い視座から問い直すとともに,私たちが専門家になるプロセスをそれぞれの立場で考えられるような場にしたいと考えています。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 日本の社会と文化の批判的探求,2018年 - 現在

  • 日本語能力試験N3対策コース,2016年 - 現在

  • 医歯学日本語コース,2015年 - 現在

  • 中級日本語コース,2015年 - 2016年

  • 日本語能力試験N2対策コース,2015年

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • Japanese M1,上智大学

  • Level 5 Advanced Japanese,School of Japanese, Language Schools, Middleburg College

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「セカイの日本語~みんなの声~」:日本語使用者の言語と経験の多様性に対する理解促進のためのリソースを使ってみよう,カナダ日本教育振興会,バンクーバー日本語学校,2019年08月09日

  • 私立昭和学院小学校における国際交流活動,私立昭和学院小学校,2019年07月11日

  • 拡張現実ゲーム作成ワークショップ,東京医科歯科大学,2019年06月30日

  • 拡張現実ゲーム作成ワークショップ,東京医科歯科大学,2019年06月16日

  • 性の多様性を踏まえた日本語教育,つながろうねっト,東京医科歯科大学,2019年06月15日

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