基本情報

写真a

沼本 修孝(ヌモト ノブタカ)

NUMOTO Nobutaka


職名

助教

生年

1975年

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学部  1999年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  理学研究科  化学専攻  修士課程  2001年03月  修了

  • 京都大学  理学研究科  化学専攻  博士課程  2004年03月  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)  京都大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 分子構造情報学 助教
  • 2012年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 分子構造情報学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    2007年03月
    京都大学 大学院理学研究科化学専攻 産学官連携研究員
  • 2007年04月
    -
    2008年03月
    金沢大学 理学部生物学科 博士研究員
  • 2008年04月
    -
    2010年01月
    金沢大学 理工研究域自然システム学系 博士研究員
  • 2010年02月
    -
    2012年09月
    京都大学 原子炉実験所 特定助教

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年09月
    -
    現在
    SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)放射光構造生物学研究会 世話人
  • 2018年01月
    -
    2019年01月
    日本生物物理学会 分野別専門委員
  • 2018年04月
    -
    2020年03月
    日本結晶学会 編集委員
  • 2018年08月
    -
    2018年11月
    日本結晶学会 2018年度年会実行委員会プログラム委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 構造生物化学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • B細胞抑制性因子CD72による自己抗原の特異的認識機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 巨大ヘモグロビン結晶中での酸素結合飽和度の同定と時分割構造解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • 巨大ヘモグロビンにおける協同的酸素結合過程の逐次構造解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Akihiro Nishiguchi, Nobutaka Numoto, Nobutoshi Ito, Takachika Azuma, Masayuki Oda. Three-dimensional structure of a high affinity anti-(4-hydroxy-3-nitrophenyl)acetyl antibody possessing a glycine residue at position 95 of the heavy chain. Mol. Immunol.. 2019.10; 114 545-552. ( PubMed, DOI )

  • Yuhi Hosoe, Nobutaka Numoto, Satomi Inaba, Shuhei Ogawa, Hisayuki Morii, Ryo Abe, Nobutoshi Ito, Masayuki Oda. Structural and functional properties of Grb2 SH2 dimer in CD28 binding. Biophys Physicobiol. 2019.02; 16 80-88. ( PubMed, DOI )

  • Yurina Miyashita, Nobutaka Numoto, Sundaram Arulmozhiraja, Shogo Nakano, Naoya Matsuo, Kanade Shimizu, Osamu Shibahara, Michiko Fujihara, Hiroki Kakuta, Sohei Ito, Teikichi Ikura, Nobutoshi Ito, Hiroaki Tokiwa. Dual conformation of the ligand induces the partial agonistic activity of retinoid X receptor α (RXRα). FEBS Lett.. 2019.01; 593 (2): 242-250. ( PubMed, DOI )

  • Numoto N, Kamiya N, Bekker GJ, Yamagami Y, Inaba S, Ishii K, Uchiyama S, Kawai F, Ito N, Oda M. Structural Dynamics of PET-degrading Cutinase-like Enzyme from Saccharomonospora viridis AHK190 in Substrate-bound States Elucidates Ca2+ Driven Catalytic Cycle. Biochemistry. 2018.09; 57 (36): 5289-5300. ( PubMed, DOI )

  • Rocio Otero, Michiyasu Ishizawa, Nobutaka Numoto, Teikichi Ikura, Nobutoshi Ito, Hiroaki Tokiwa, Antonio Mouriño, Makoto Makishima, Sachiko Yamada. 25 S-Adamantyl-23-yne-26,27-dinor-1α,25-dihydroxyvitamin D3: Synthesis, Tissue Selective Biological Activities, and X-ray Crystal Structural Analysis of Its Vitamin D Receptor Complex. J. Med. Chem.. 2018.08; 61 (15): 6658-6673. ( PubMed, DOI )

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 沼本 修孝. 日本の結晶学(II). 日本結晶学会, 2014.07 第5章 2.回転する分子V型ATPase (ISBN : 978-4-9903861-2-2)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 安河内 章太郎, 沼本 修孝, 堀 公法, 天野 名都子, 天野 剛志, 伊藤 暢聡, 廣明 秀一. Crystal structure of human Dishevelled1 PDZ with its inhibitor. 第57回日本生物物理学会年会 2019.09.24 宮崎

  • 沼本 修孝, 福森 義宏, 三木 邦夫, 伊藤 暢聡. 巨大ヘモグロビンのアロステリック中間体の時分割構造解析. 第57回日本生物物理学会年会 2019.09.24 宮崎

  • 西口明宏, 沼本修孝, 伊藤暢聡, 東隆親, 織田昌幸. 抗ニトロフェニル抗体の親和性成熟型一本鎖Fv抗体の抗原認識機構. 第92回日本生化学会大会 2019.09.18 横浜

  • 沼本修孝, 福森義, 三木邦夫, 伊藤暢聡. 巨大ヘモグロビンのアロステリック中間体における酸素占有率のサブユニットごとの推移. 第19回日本蛋白質科学会年会第71回日本細胞生物学会大会合同年次大会 2019.06.24 神戸

  • 西口明宏,沼本修孝,伊藤暢聡,東隆親,織田昌幸. 抗ニトロフェニル抗体の親和性成熟過程における抗原認識変化の構造基盤. 日本農芸化学会関西支部第508回講演会 2019.06.01 京都

全件表示 >>

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度難治疾患研究所最優秀論文賞,2017年03月

  • 日本磁気科学会研究奨励賞,日本磁気科学会,2011年09月

  • 日本結晶学会進歩賞,日本結晶学会,2010年12月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 2016年10月

    The Journal of Experimental Medeicine
    記者会見実施

  • 「自己免疫疾患全身性エリテマトーデス(SLE)の発症制御メカニズムの解明」-副作用の少ない新規治療法開発に道-,2016年10月

    The Journal of Experimental Medeicine
    記者会見実施

 

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 先端機器分析学,東京農工大学

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 高大連携プログラム,2017年07月18日