基本情報

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伊藤 義晃(イトウ ヨシアキ)

ITO Yoshiaki


職名

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 山梨大学  工学部  化学生物工学科  2000年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  博士課程  修了

  • 山梨大学  工学研究科  化学生物工学  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(バイオ情報学)  

  • 修士(工学)  

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年03月
    -
    2017年02月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 システム発生・再生医学 助教
  • 2017年03月
     
     
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 システム発生・再生医学 助教
  • 2017年04月
    -
    2017年06月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 先端医療開発学講座 システム発生・再生医学 助教
  • 2017年07月
     
     
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 医歯学研究支援センター リサーチコアセンター 助教
  • 2017年08月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 医歯学研究支援センター リサーチコアセンター 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2004年06月
    笹一酒造株式会社 一般職員
  • 2004年08月
    -
    2006年03月
    東京大学 医科学研究所 技術補佐員
  • 2009年04月
    -
    2011年03月
    国立成育医療研究センター研究所 特任研究員
  • 2011年04月
    -
    2012年02月
    日本学術振興会 特別研究員 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 運動器外科学分野 特任研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 発生生物学

  • 細胞生物学

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 代謝における転写後制御メカニズムの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2018年

  • 代謝における転写後制御メカニズムの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2017年

  • 腱・靭帯形成におけるmicroRNAの機能解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2014年

  • 血管内皮Non-Coding RNAに着目した高血圧-認知症連関メカニズムの解明

    文部科学省/日本学術振興会

  • コンディショナルノックアウトラットを用いたMkxの発生・恒常性維持機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Sho Mokuda, Ryo Nakamichi, Tokio Matsuzaki, Yoshiaki Ito, Tempei Sato, Kohei Miyata, Masafumi Inui, Merissa Olmer, Eiji Sugiyama, Martin Lotz, Hiroshi Asahara. Wwp2 maintains cartilage homeostasis through regulation of Adamts5. Nat Commun. 2019.06; 10 (1): 2429. ( PubMed, DOI, 医中誌 )

  • Takahiro Mitsumura, Yoshiaki Ito, Tomoki Chiba, Takahide Matsushima, Ryota Kurimoto, Yoko Tanaka, Tomomi Kato, Keisuke Uchida, Takashi Ito, Kouhei Yamamoto, Yoshinobu Eishi, Masanobu Kitagawa, Yasunari Miyazaki, Naohiko Inase, Hiroshi Asahara. Ablation of miR-146b in mice causes hematopoietic malignancy. Blood Adv. 2018.12; 2 (23): 3483-3491. ( PubMed, DOI )

  • Kataoka K, Matsushima T, Ito Y, Sato T, Yokoyama S, Asahara H. Bhlha9 regulates apical ectodermal ridge formation during limb development. JBMM. 2018.01; 36 (1): 64-72.

  • Yokoyama S, Furukawa S, Kitada S, Mori M, Saito T, Kawakami K, Izpisua Belmonte JC, Kawakami Y, Ito Y, Sato T, AsaharaH. Analysis of transcription factors expressed at the anterior mouse limb bud. PLoS One. 2017.05; 12 (5): e0175673.

  • Ito Y, Inoue A, Seers T, Hato Y, Igarashi A, Toyama T, Taganov K, Boldin M, AsaharaH. Identification of targets of tumor suppressor microRNA-34a using a reporter library system. Proc Natl Acad Sci U S A. 2017.04; 114 (15): 3927-3932.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Y. Ito, S.Mokuda, K.Miyata, T. Matsushima, H. Asahara. Chronic Inflammation. Springer, 2016.11 MicroRNAs in Chronic Inflammation

  • 伊藤義晃, 浅原弘嗣. ノンコーディングRNA. 化学同人, 2016.06 疾患とmiRNA

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 片岡健輔、千葉朋希、伊藤義晃、加藤眞理子、中道亮、淺原弘嗣. 腱マスター転写因子Mkxとメカニカルストレス負荷による人工腱様組織作製. 日本筋学会第5回学術集会 2019.08.02

  • 内田雄太郎、山本寛人、伊藤義晃、千葉朋希、松島隆英、栗本遼太、五島直樹. 新規RNA結合タンパク質によるHIF1αの転写後調節. 日本筋学会第5回学術集会 2019.08.02

  • 宮田康平、中道亮、宮田知子、伊藤義晃、David Sala Cano、Luca Caputo、Usue Etxaniz Irigoien、茂久田翔、宮本新吾、Alessandra Sacco、Lorenzo Puri、Martin K Lotz、浅原弘嗣. 骨格筋分化におけるRp58によるDNAメチル化獲得. 日本筋学会第5回学術集会 2019.08.02

  • 浅原弘嗣 、茂久田翔、伊藤義晃、中道亮、杉山英二 、松崎時夫. Wwp2 maintains cartilage homeostasis through regulation of Adamts5. 第5回日本骨免疫学会 2019.06.26

  • Hiroshi Asahara, Sho Mokuda, Yoshiaki Ito, Masafumi Inui, Ryo Nakamichi, Tomoki Chiba, Ryota Kurimoto, Takahide Matsushima. miRNAs in arthritis pathogenesis and therapy. The 24th Annual Meeting of the RNA Society 2019.06.14

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特許 【 表示 / 非表示

  • コラーゲン産生増強剤

    特許番号: P5834297

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本軟骨代謝学会賞,日本軟骨代謝学会,2012年03月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「新たな研究手法開発によりがん抑制microRNA-34aの標的遺伝子を同定」― microRNA-34aによる乳がん抑制機能に重要な標的遺伝子を同定 ―,2017年03月

    Proc natl acad sci USA

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 分子遺伝学,2012年 - 現在