基本情報

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江花 有亮(エバナ ユウスケ)

EBANA Yusuke


職名

講師

研究分野・キーワード

ゲノム医科学、循環器疾患、医療倫理、研究倫理

プロフィール

医師/医学博士/総合内科専門医/循環器専門医/臨床遺伝専門医。専門は心血管病・不整脈疾患・遺伝性疾患・一般内科診療。
日本心臓病学会上田賞受賞。
倫理審査専門職CReP創設者。
Twitter @ebnysk1

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学研究科  循環制御内科学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    2001年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 診療科 内科系診療部門 第三内科 臨床研修医
  • 2001年04月
    -
    2007年04月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 循環制御内科学 医員(医病)
  • 2007年04月
    -
    2009年07月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 生体情報薬理学 特任助教
  • 2009年07月
    -
    2015年04月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 分子細胞循環器学 助教
  • 2015年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 先進倫理医科学 講師

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2015年05月
    -
    現在
    理化学研究所 統合生命医科学研究センター 特任研究員
  • 2015年05月
    -
    現在
    名古屋市立大学 薬学部 非常勤講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会

  • 日本循環器学会

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本不整脈心電学会

  • 日本心臓病学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年06月
    -
    現在
    国立大学法人 東京工業大学 人を対象とする研究倫理審査委員会
  • 2017年10月
    -
    現在
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 臨床研究倫理指針適合性調査業務に係る実地調査員
  • 2018年04月
    -
    現在
    国立大学法人東京医科歯科大学 臨床研究審査委員会委員
  • 2018年04月
    -
    現在
    国立大学法人東京医科歯科大学 認定臨床研究審査委員会委員
  • 2019年01月
    -
    現在
    国立大学法人 東京医科歯科大学 臨床倫理委員会委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人類遺伝学

  • 循環器内科学

  • 疫学・予防医学

  • 研究倫理・医療倫理

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 心房細動関連遺伝子NEURLのタンパク質品質管理機構に関する解析研究,2017年04月 - 現在

  • 心房細動発症リスクと重症化リスクの層別化指標の確立を目的とした大規模コホート・レジストリー共同研究,2015年07月 - 2017年04月

  • 高安動脈炎の疾患感受性遺伝子同定と発症機序の探求:診断・治療への応用,2014年04月 - 2017年03月

  • 遺伝性心血管疾患における集中的な遺伝子解析及び原因究明に関する研究,2014年04月 - 2017年03月

  • 心房細動関連遺伝子の機能解析および臨床像との関連研究,2011年04月 - 2013年03月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 心房細動関連遺伝子NEURLのタンパク質品質管理機構に関する解析研究

    文部科学省/日本学術振興会 : 2017年 - 2019年

  • 高安動脈炎の疾患感受性遺伝子同定と発症機序の探求:診断・治療への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Yusuke Ebana, Tetsushi Furukawa. Networking analysis on superior vena cava arrhythmogenicity in atrial fibrillation. Int J Cardiol Heart Vasc. 2019.03; 22 150-153. ( PubMed, DOI )

  • Noriaki Yamada, Yoshihiro Asano, Masashi Fujita, Satoru Yamazaki, Atsushi Inanobe, Norio Matsuura, Hatasu Kobayashi, Seiko Ohno, Yusuke Ebana, Osamu Tsukamoto, Saki Ishino, Ayako Takuwa, Hidetaka Kioka, Toru Yamashita, Norio Hashimoto, Dimitar P Zankov, Akio Shimizu, Masanori Asakura, Hiroshi Asanuma, Hisakazu Kato, Yuya Nishida, Yohei Miyashita, Haruki Shinomiya, Nobu Naiki, Kenshi Hayashi, Takeru Makiyama, Hisakazu Ogita, Katsuyuki Miura, Hirotsugu Ueshima, Issei Komuro, Masakazu Yamagishi, Minoru Horie, Koichi Kawakami, Tetsushi Furukawa, Akio Koizumi, Yoshihisa Kurachi, Yasushi Sakata, Tetsuo Minamino, Masafumi Kitakaze, Seiji Takashima. Mutant KCNJ3 and KCNJ5 Potassium Channels as Novel Molecular Targets in Bradyarrhythmias and Atrial Fibrillation. Circulation. 2019.02; ( PubMed, DOI )

  • 江花有亮. 倫理審査専門職CRePの設立 新薬と臨牀. 2018.10; 67 (10): 1251-1253.

  • 高橋 沙矢子, 甲畑 宏子, 江花 有亮, 高嶺 恵理子, 江川 真希子, 吉田 雅幸. 確定診断をせず出産に至った18トリソミー疑い妊娠症例における遺伝カウンセリング 日本遺伝カウンセリング学会誌. 2018.05; 39 (2): 130. ( 医中誌 )

  • Yusuke Ebana, Junichi Nitta, Yoshihide Takahashi, Shinsuke Miyazaki, Masahito Suzuki, Lian Liu, Kenzo Hirao, Eiichiro Kanda, Mitsuaki Isobe, Tetsushi Furukawa. Association of the Clinical and Genetic Factors With Superior Vena Cava Arrhythmogenicity in Atrial Fibrillation. Circ. J.. 2017.12; 82 (1): 71-77. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 江花有亮、吉田雅幸、水谷修紀 他. 新しい臨床遺伝学. メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2008.11 第6章 遺伝子突然変異はどのような影響を及ぼすのか? (ISBN : 978-4-89592-574-7)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 江花有亮. 特定臨床研究とその他の臨床研究. 第67回日本化学療法学会総会 2019.05.11 東京

  • Yusuke Ebana. Genetics of atrial fibrillation in Japanese Population. The 11th Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session 2018.10.15 Taipei, Taiwan

  • Yusuke Ebana. Combined Analysis Using GWAS and Array Data Detecting Associated Pathway and Shared Genomic Structure. The 81st Annual Scientific Meeting of the Japanese Circulation Society 2017.03.17

  • Yusuke Ebana Hiroko Kohbata, Sayako Takahashi, Masayuki Yoshida. Genetic counselling for a case with breast cancer who underwent a whole-exome sequencing in a private company. The 13th International Congress Society of Human Genetics 2016.04.06

  • Yusuke Ebana1 Ozaki K2, Okada Y3, Ito S1, Tanaka T3, Isobe M4, Furukawa T1. A post-GWAS analysis, MAGENTA, identified novel pathways for atrial fibrillation. 第79回日本循環器学会学術集会 2015.04.24

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 上田賞,日本心臓病学会,2018年09月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • AMED研究公正高度化モデル開発支援事業シンポジウム「走り始めた臨床研究法ー特定臨床研究の分別と事務局運営」,2018年11月

    臨床研究法に基づく特定臨床研究の実施について認定倫理審査委員会の役割について、倫理審査委員会をサポートするプロフェッショナルの育成について

  • AMED研究公正高度化モデル開発支援事業シンポジウム「認定された倫理委員会の質の担保のために必要な人材育成」,2018年01月

    臨床研究の質の担保に必要な倫理教育というテーマで開催。米国PRIM&RのディレクターであるElisa Hurley氏より米国での研究支援者の在り方や生涯教育プログラムについて紹介。

  • 「日本人に多い上大静脈起源の心房細動の遺伝的リスク因子を世界で初めて同定」,2017年08月

    Circulation Journal

  • AMED研究公正高度化モデル開発支援事業キックオフ・シンポジウム「臨床研究の質の担保に必要な倫理教育ー臨床研究法案成立ー」,2017年06月

    成立した臨床研究法案を踏まえ、臨床研究の質の担保に必要な倫理教育というテーマで開催。倫理審査委員会をサポートするプロフェッショナルの育成について、米国の取り組みなどを紹介。

  • 心房細動に関わる新しい遺伝子マーカ―を同定-心房細動の遺伝的人種差と発症メカニズムの解明に貢献-,2017年04月

    Nature Genetics

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医学部医学科講義・循環器,2017年 - 現在

  • 大学院医歯学総合研究科「初期研究研修プログラム」,2017年 - 現在

  • 口腔保健学科・医学総論II,2015年 - 現在

  • 医歯学基盤コース・生命倫理II,2015年 - 現在

  • 医歯学基盤コース・生命倫理I,2015年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 大学院講義 遺伝診療・生命倫理,名古屋市立大学大学院 創薬生命科学

  • 大学院講義 生命倫理・医療倫理,湘南医療大学 大学院

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C)心房細動関連遺伝子NEURLのタンパク質品質管理機構に関する解析研究,2017年04月 - 2020年03月

  • AMED研究公正「研究倫理審査委員会の委員を対象とする研究倫理教育に関するモデル教材・プログラムの開発」,2017年01月 - 2020年03月

  • CITIジャパン・研究協力(教材作成),2015年04月 - 2017年03月

  • 若手研究(B)心房細動関連遺伝子の機能解析および臨床像との関連研究,2011年04月 - 2013年03月

  • 若手研究(B)全ゲノム解析による心房細動感受性遺伝子の同定と機能解析,2009年04月 - 2011年03月