基本情報

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江花 有亮(エバナ ユウスケ)

EBANA Yusuke


職名

講師

研究分野・キーワード

ゲノムワイド関連研究、循環器疾患

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2015年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 環境社会医歯学講座 先進倫理医科学 講師
  • 2004年04月
    -
    2007年04月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 循環制御内科学 医員(医病)
  • 2007年04月
    -
    2009年07月
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 先端分子医学研究部門 生体情報薬理学 特任助教
  • 2009年07月
    -
    2015年04月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 分子細胞循環器学 助教
  • 2015年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 研究・産学連携推進機構 生命倫理研究センター 講師

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2015年05月
    -
    現在
    理化学研究所 統合生命医科学研究センター 特任研究員
  • 2015年05月
    -
    現在
    名古屋市立大学 薬学部 非常勤講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本循環器学会

  • 日本人類遺伝学会

  • 日本内科学会

  • 日本不整脈心電学会

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年06月
    -
    現在
    国立大学法人 東京工業大学 人を対象とする研究倫理審査委員会
  • 2017年10月
    -
    現在
    国立研究開発法人日本医療研究開発機構 臨床研究倫理指針適合性調査業務に係る実地調査員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 研究倫理・医療倫理

  • 循環器内科学

  • 人類遺伝学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 心房細動発症リスクと重症化リスクの層別化指標の確立を目的とした大規模コホート・レジストリー共同研究,2015年07月 - 2017年04月

  • 高安動脈炎の疾患感受性遺伝子同定と発症機序の探求:診断・治療への応用,2014年04月 - 2017年03月

  • 遺伝性心血管疾患における集中的な遺伝子解析及び原因究明に関する研究,2014年04月 - 2017年03月

  • 心房細動関連遺伝子の機能解析および臨床像との関連研究,2011年04月 - 2013年03月

  • 全ゲノム解析による心房細動感受性遺伝子の同定と機能解析,2009年04月 - 2010年03月

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 江花有亮. 臨床研究に求められる倫理 -公正な研究に向けてー 内分泌・糖尿病・代謝内科. 2017.08; 45 (2): 86-90.

  • Yusuke Ebana, Junichi Nitta, Yoshihide Takahashi, Shinsuke Miyazaki, Masahito Suzuki, Lian Liu, Kenzo Hirao, Eiichiro Kanda, Mitsuaki Isobe, Tetsushi Furukawa. Association of the Clinical and Genetic Factors With Superior Vena Cava Arrhythmogenicity in Atrial Fibrillation. Circ. J.. 2017.08; ( PubMed, DOI )

  • Shinsuke Miyazaki, Yusuke Ebana, Lian Liu, Hiroaki Nakamura, Hitoshi Hachiya, Hiroshi Taniguchi, Takamitsu Takagi, Takatsugu Kajiyama, Tomonori Watanabe, Miyako Igarashi, Shigeki Kusa, Takashi Niida, Yoshito Iesaka, Tetsushi Furukawa. Chromosome 4q25 variants and recurrence after second-generation cryoballoon ablation in patients with paroxysmal atrial fibrillation. Int. J. Cardiol.. 2017.06; ( PubMed, DOI )

  • Shintaro Akiyama, Toshimitsu Fujii, Katsuyoshi Matsuoka, Ebana Yusuke, Mariko Negi, Kento Takenaka, Masakazu Nagahori, Kazuo Ohtsuka, Mitsuaki Isobe, Mamoru Watanabe. Endoscopic features and genetic background of inflammatory bowel disease complicated with Takayasu arteritis. J. Gastroenterol. Hepatol.. 2017.05; 32 (5): 1011-1017. ( PubMed, DOI )

  • Siew-Kee Low, Atsushi Takahashi, Yusuke Ebana, Kouichi Ozaki, Ingrid E Christophersen, Patrick T Ellinor, , Soichi Ogishima, Masayuki Yamamoto, Mamoru Satoh, Makoto Sasaki, Taiki Yamaji, Motoki Iwasaki, Shoichiro Tsugane, Keitaro Tanaka, Mariko Naito, Kenji Wakai, Hideo Tanaka, Tetsushi Furukawa, Michiaki Kubo, Kaoru Ito, Yoichiro Kamatani, Toshihiro Tanaka. Identification of six new genetic loci associated with atrial fibrillation in the Japanese population. Nat. Genet.. 2017.04; ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 江花有亮、吉田雅幸、水谷修紀 他. 新しい臨床遺伝学. メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2008.11 第6章 遺伝子突然変異はどのような影響を及ぼすのか? (ISBN : 978-4-89592-574-7)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Yusuke Ebana. Combined Analysis Using GWAS and Array Data Detecting Associated Pathway and Shared Genomic Structure. 第81回日本循環器学会学術集会 2017.03.17

  • Yusuke Ebana Hiroko Kohbata, Sayako Takahashi, Masayuki Yoshida. Genetic counselling for a case with breast cancer who underwent a whole-exome sequencing in a private company. The 13th International Congress Society of Human Genetics 2016.04.06

  • Yusuke Ebana1 Ozaki K2, Okada Y3, Ito S1, Tanaka T3, Isobe M4, Furukawa T1. A post-GWAS analysis, MAGENTA, identified novel pathways for atrial fibrillation. 第79回日本循環器学会学術集会 2015.04.24

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 「日本人に多い上大静脈起源の心房細動の遺伝的リスク因子を世界で初めて同定」,2017年08月

    Circulation Journal

  • キックオフ・シンポジウム「臨床研究の質の担保に必要な倫理教育ー臨床研究法案成立ー」,2017年06月

    先般の個人情報保護法の改正に伴う指針改正、あるいは臨床研究法成立など、我が国における臨床研究を取り巻く環境は大きく変わりつつある。医学系研究が安全に実施されるためには科学的側面と同時に、倫理的側面の妥当性が十分吟味される必要があり、そのためには研究倫理審査の支援体制のさらなる充実が不可欠である。
    このシンポジウムはこのほど成立した臨床研究法案を踏まえ、臨床研究の質の担保に必要な倫理教育というテーマで開催した。まず臨床研究法案を中心に、現在の臨床研究に係る環境の変化についてオーバービューしていただき、次のテーマとして、認定倫理審査委員会の役割についてお話しいただいた。倫理審査委員会の標準化や認定制度の導入が検討されているが、倫理審査の現場で遭遇する様々な問題の対応には多くの施設で苦慮しているのが現状について、ディスカッションを深めた。最後に倫理審査委員会をサポートするプロフェッショナルの育成について、米国の取り組みなどをご紹介した。

  • 心房細動に関わる新しい遺伝子マーカ―を同定-心房細動の遺伝的人種差と発症メカニズムの解明に貢献-,2017年04月

    Nature Genetics

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 医学部医学科講義・循環器,2017年 - 現在

  • 大学院医歯学総合研究科「初期研究研修プログラム」,2017年 - 現在

  • 口腔保健学科・医学総論II,2015年 - 現在

  • 医歯学基盤コース・生命倫理II,2015年 - 現在

  • 医歯学基盤コース・生命倫理I,2015年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝診療・生命倫理,名古屋市立大学創薬生命科学

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C)心房細動関連遺伝子NEURLのタンパク質品質管理機構に関する解析研究,2017年04月 - 2020年03月

  • AMED研究公正「研究倫理審査委員会の委員を対象とする研究倫理教育に関するモデル教材・プログラムの開発」,2017年01月 - 2020年03月

  • CITIジャパン・研究協力(教材作成),2015年04月 - 2017年03月

  • 若手研究(B)心房細動関連遺伝子の機能解析および臨床像との関連研究,2011年04月 - 2013年03月

  • 若手研究(B)全ゲノム解析による心房細動感受性遺伝子の同定と機能解析,2009年04月 - 2011年03月