基本情報

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影近 弘之(カゲチカ ヒロユキ)

KAGECHIKA Hiroyuki


職名

教授

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/mri/omc/index1.html

研究分野・キーワード

医薬化学、ケミカルバイオロジー、有機化学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  薬学部  1983年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  薬学系研究科  修士課程  1985年03月  修了

  • 東京大学  薬学系研究科  博士課程  1985年08月  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 薬学博士  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能分子研究部門 薬化学 教授
  • 2012年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 薬化学 教授
  • 1985年09月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能分子研究部門 薬化学 教授
  • 2004年05月
    -
    2012年03月
    東京医科歯科大学 大学院生命情報科学教育部/大学院疾患生命科学研究部 教授
 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ヒストンメチル化の化学的検出法及び酵素阻害剤の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • 核内受容体を介した生体システム状態変動の細胞階層における解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2010年 - 2014年

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Ishigami-Yuasa, M.; Ekimoto, H.; Kagechika, H.. Class IIb HDAC inhibition enhances the inhibitory effect of Am80, a synthetic retinoid, in prostate cancer Biol. Pharm. Bull.. 2019.03; 42 (3): 448-452. ( DOI )

  • Urushibara, K.; Masu, H.; Mori, H.; Azumaya, I.; Hirano, T.; Kagechika,H.; Tanatani, A. . Synthesis and Conformational Analysis of Alternately N-Alkylated Aromatic Amide Oligomers J. Org. Chem.. 2018.11; 83 (23): 14338-14349. ( DOI )

  • Kazui, Y.; Fujii, S.; Yamada, A.; Ishigami-Yuasa, M.; Kagechika, H.; Tanatani, A.. Structure-Activity Relationship of Novel Androgen Receptor Antagonists Bearing a (Benzoylaminophenoxy)phenol Pharmacophore. Bioorg. Med. Chem.. 2018.10; 26 5118-5127. ( DOI )

  • Timalsina, S.; Arimoto-Matsuzaki, K.; Kitamura, M.; Xu, X.; Wenzhe, Q.; Ishigami-Yuasa, M.; Kagechika, H.; Hata, Y.. Chemical compounds that suppress hypoxia-induced stress granule formation enhance cancer drug sensitivity of human cervical cancer HeLa cells. J. Biochem.. 2018.10; 164 381-391. ( DOI )

  • Loppi, S.; Kolosowska, N.; Kärkkäinen, O.; Korhonen, P.; Huuskonen, M.; Grubman, A.; Dhungana, H.; Wojciechowski, S.; Pomeshchik, Y.; Giordano, M.; Kagechika, H.; White, A.; Auriola, S.; Koistinaho, J.; Landreth, G.; Hanhineva, K.; Kanninen, K.; Malm, T.. HX600, a synthetic agonist for RXR-Nurr1 heterodimer complex, preventsischemia-induced neuronal damag Brain Behav. Immunol.. 2018.09; 73 670-681. ( DOI )

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 岡崎優祐、平野智也、森修一、影近弘之. 有機化学反応を利用したヒストンメチル化酵素機能解析法の構築. 日本薬学会第139年会 2019.03.20 東京

  • 吉岡千咲、川崎波留、佐々木晴江、増野弘幸、河内恵美子、伊藤暢聡、影近弘之、棚谷綾. ビタミンD活性を有するリトコール酸アミド誘導体の創製. 日本薬学会第139年会 2019.03.20 東京

  • 小西史香、森修一、影近弘之、棚谷綾. ミネラルコルチコイドアンタゴニスト活性を有する新規アミドおよびスルフォンアミドの創製. 日本薬学会第139年会 2019.03.20 東京

  • 諸墨樹、森修一、影近弘之. カルボランを疎水性骨格として有する核内受容体LRH-1機能制御剤の創製. 日本薬学会第139年会 2019.03.20 東京

  • 加藤大輝、山崎えりか、平野智也、影近弘之. 特定の環境下で機能する光分解性保護基の開発. 日本薬学会第139年会 2019.03.20 東京

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 日本ビタミン学会学会賞,日本ビタミン学会,2016年06月

  • 第5回JCA-CHAAO賞,日本癌学会,2015年10月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • プロジェクトマネジメント市民公開講座,2016年01月

    欧米では研究や実務を成功させる上でプロジェクトマネジメントが重要なスキルのひとつとされているが、これまで日本の生命科学系の教育課程ではあまり重視されていない。疾患予防科学コースで取り組んでいりプロジェクトマネジメント講義をもとに、プロジェトマネジメント基礎演習講座を実施した。