基本情報

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小早川 拓也(コバヤカワ タクヤ)

KOBAYAKAWA Takuya


職名

助教

研究室住所

東京都 千代田区 神田駿河台 2-3-10 21号館 608号室

研究室電話番号

03-5280-8037

研究室FAX番号

03-5280-8039

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://tamamura-tmd.sakura.ne.jp/

研究分野・キーワード

有機合成化学、創薬化学、ケミカルバイオロジー、ペプチド化学、ペプチドミメティック化学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  先進理工学部  応用化学科  2012年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  医歯理工学専攻  修士課程  2014年03月  修了

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  生命理工学系専攻  博士課程  2017年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)  東京医科歯科大学

  • 修士(工学)  東京医科歯科大学

  • 学士(工学)  早稲田大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2014年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯理工学専攻 医薬品化学分野 大学院生
  • 2014年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 メディシナルケミストリー 大学院生
  • 2017年04月
    -
    2017年09月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能分子研究部門 メディシナルケミストリー 講師
  • 2017年10月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体機能分子研究部門 メディシナルケミストリー 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年03月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 リサーチ・アシスタント
  • 2015年04月
    -
    2016年03月
    東京家政大学 家政学部 教学助手
  • 2016年04月
    -
    2017年03月
    独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員 特別研究員(DC2)
  • 2017年04月
    -
    2017年09月
    独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員 特別研究員(PD)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人 日本薬学会

  • 日本ケミカルバイオロジー学会

  • 公益社団法人 有機合成化学協会

  • 日本ペプチド学会

  • アメリカ化学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年06月
     
     
    日本ケミカルバイオロジー学会 第8回年 日本ケミカルバイオロジー学会 第8回年会, 年会協力スタッフ
  • 2013年07月
     
     
    第45回若手ペプチド夏の勉強会 第45回若手ペプチド夏の勉強会, 世話人(所属研究室)
  • 2017年10月
    -
    現在
    国立大学法人 東京医科歯科大学 (TMDU) 生体材料工学研究所 (IBB) Nuclear Magnetic Resonance (NMR) / Mass Spectrometry (MS) 運営委員会
  • 2017年10月
    -
    現在
    国立大学法人 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 オープンキャンパス委員
  • 2018年06月
     
     
    日本ケミカルバイオロジー学会 第13回年会 日本ケミカルバイオロジー学会 第13回年会, 年会協力スタッフ

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 化学系薬学

  • 有機化学

  • 合成化学

  • 創薬化学

  • ケミカルバイオロジー

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

  • 普通自動車免許(一種)

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 中分子ペプチドミメティクの集積的合成法の開発と応用,2017年10月 - 現在

  • ペプチド高次構造に着目した低・中分子ミメティックの創製と応用,2017年04月 - 2017年09月

  • ペプチドミメティクスを基盤とした創薬テンプレートの実践的合成法の開発と創薬応用,2017年04月 - 2017年09月

  • ペプチドミメティクスを基盤とした創薬テンプレートの実践的合成法の開発と創薬応用,2016年04月 - 2017年03月

  • クロロアルケン骨格を基盤としたペプチドミメティックの創製,2015年04月 - 2016年03月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ペプチドミメティクスを基盤とした創薬テンプレートの実践的合成法の開発と創薬応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

  • クロロアルケン型ペプチドミメティックを活用したAβの凝集機構の解明と創薬展開

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Sakyiamah MM, Nomura W, Kobayakawa T, Tamamura H. Development of a NanoBRET-Based Sensitive Screening Method for CXCR4 Ligands. Bioconjugate chemistry. 2019.04; ( PubMed, DOI )

  • Kobayakawa T, Ebihara K, Honda Y, Fujino M, Nomura W, Yamamoto N, Murakami T, Tamamura H. C34 Dimeric Derivatives Utilizing Disulfide Bridges as Novel HIV-1 Fusion Inhibitors. Chembiochem : a European journal of chemical biology. 2019.04; ( PubMed, DOI )

  • Kobayakawa Takuya, Konno Kiju, Ohashi Nami, Takahashi Kohei, Masuda Ami, Yoshimura Kazuhisa, Harada Shigeyoshi, Tamamura Hirokazu. Soluble-type small-molecule CD4 mimics as HIV entry inhibitors BIOORGANIC & MEDICINAL CHEMISTRY LETTERS. 2019.03; 29 (5): 719-723. ( PubMed, DOI )

  • Sakyiamah MM, Kobayakawa T, Fujino M, Konno M, Narumi T, Tanaka T, Nomura W, Yamamoto N, Murakami T, Tamamura H. Design, synthesis and biological evaluation of low molecular weight CXCR4 ligands. Bioorganic & medicinal chemistry. 2019.02; ( PubMed, DOI )

  • Matsuda K, Kobayakawa T, Tsuchiya K, Hattori SH, Nomura W, Gatanaga H, Yoshimura K, Oka S, Endo Y, Tamamura H, Mitsuya H, Maeda K. Benzolactam-related compounds promote apoptosis of HIV-infected human cells via protein kinase C-induced HIV latency reversal. The Journal of biological chemistry. 2019.01; ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 小早川 拓也, 玉村 啓和. 中分子創薬に資するペプチド・核酸・糖鎖の合成技術. 株式会社 シーエムシー出版, 2018.02 第3章 ペプチドミメティック(ジペプチドイソスター)の合成と応用 (ISBN : 978-4-7813-1320-7)

  • Hirokazu Tamamura, Takuya Kobayakawa, Nami Ohashi. Mid-size Drugs Based on Peptides and Peptidomimetics. Springer Singapore, 2018.01 (ISBN : 978-981-10-7691-6)

  • 小早川 拓也. 現代化学2017年8月号. 株式会社 東京化学同人, 2017.07

  • 小早川 拓也. Peptide Newsletter Japan. The Japanese Peptide Society, 2017.04

  • Takuya Kobayakawa, Tetsuo Narumi, Hirokazu Tamamura. Stereoselective Synthesis of Chloroalkene Dipeptide Isosteres Utilizing Organocopper Reagents. The Japanese Peptide Society, 2016.03

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 小早川拓也、倉上真樹、横山勝、村上努、金子萌美、小谷治、佐藤裕徳、玉村啓和. HIV-1 カプシドタンパク質の構造を基盤とした低分子型抗HIV-1剤の構造活性相関研究. 日本薬学会第139年会 2019.03.22 千葉

  • Wataru Nomura , Takumi Kamimura, Daisuke Matsumoto, Takuya Kobayakawa, Hirokazu Tamamura. Fluorogenic and genetically encodable tag-probe system for in-cell imaging of protein synthesis . 10th International Peptide Symposium 2018.12.05 Kyoto, Japan

  • Takuya Kobayakawa, Hirokazu Tamamura. Synthetic Strategy of Peptidomimetic Based on Chloroalkene Dipeptide Isoteres and Its Biological Application. 10th International Peptide Symposium 2018.12.03 Kyoto, Japan

  • Kento Ebihara, Yuzuna Honda, Takuya Kobayakawa, Tsutomu Murakami, Hirokazu Tamamura. HIV-1 Fusion Inhibitors Based on gp41-C34 dimers. 10th International Peptide Symposium 2018.12.03 Kyoto, Japan

  • 村上 努, 海老原 健人, 藤野 真之, 本田柚子奈, 小早川 拓也, 野村 渉, 玉村 啓和. 二量体化に基づいた新規抗HIV-1膜融合阻害薬の創出. 第32回日本エイズ学会学術集会・総会 2018.12.02 大阪

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 15th IBB BioFuture Encouragement Prize 優秀賞(大学院博士課程部門),国立大学法人 東京医科歯科大学 (TMDU) 生体材料工学研究所 (IBB),2017年01月

  • The 2nd Peptides and Proteins Symposium Singapore BEST POSTER AWARD,Singapore Peptide Society,2016年12月

  • 創薬懇話会2016 in 蓼科 ベストディスカッション賞,公益社団法人 日本薬学会,2016年07月

  • 日本薬学会第136年会 学生優秀発表者賞(口頭発表の部),公益社団法人 日本薬学会,2016年03月

  • 第7回国際ペプチドシンポジウムへの若手研究者参加支援,日本ペプチド学会,2015年12月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 先端ケミカルバイオロジー特論,2019年 - 現在

  • ケミカルバイオロジー技術特論,2018年 - 現在

  • 機能分子化学,2018年 - 現在

  • 機能分子開発技術特論,2018年 - 現在

担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 情報化学演習,学校法人 渡辺学園 東京家政大学

  • 環境分析実験Ⅰ,学校法人 渡辺学園 東京家政大学

教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 当大学院 修士課程学生(2019年度入学4月入学)への【助教】としての指導 ,2019年04月 - 2021年03月

  • 当大学院 博士課程学生(2018年度入学10月入学)への【助教】としての指導,2018年10月 - 2022年09月

  • 当大学 生体材料工学研究所 研究生への【助教】としての指導,2018年10月 - 2019年03月

  • 当大学院 博士課程学生(2018年度入学4月入学)への【助教】としての指導,2018年04月 - 2021年03月

  • 外部卒業研究生(2018年度4月配属)への【助教】としての指導,2018年04月 - 2020年03月

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職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 【17th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会】における学生(所属分野)の【最優秀賞(博士課程部門)】受賞 【学会名】17th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会,2019年01月

  • 17th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会】における学生(所属分野)の【発表賞(学部生部門)】受賞 ,2019年01月

  • 【17th IBB BioFuture Research Encouragement Prize 研究発表会】における学生(所属分野)の【最優秀賞・発表賞(修士課程部門)】受賞 ,2019年01月

  • 【第50回若手ペプチド夏の勉強会】における学生(所属分野)の【ポスター発表部門優秀賞】受賞,2018年08月

  • 日本ケミカルバイオロジー学会 第13回年会, 年会協力スタッフ,2018年06月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年第1回大学院受験者(平成31年度 修士課程 博士課程)のための 生体材料工学研究所(IBB)オープンキャンパス ,2019年04月02日

  • 2018年度東京医科歯科大学オープンキャンパス,2018年07月27日 - 2018年07月28日

  • 2018年度東京医科歯科大学オープンキャンパス サイエンスカフェ(最新 医歯学研究),2018年07月27日 - 2018年07月28日

  • 2018年度東京医科歯科大学大学院説明会 「生体材料工学研究所のイベント」,2018年06月05日

  • 2018年第2回大学院受験者(平成31年度 修士課程 博士課程)のための 生体材料工学研究所(IBB)オープンキャンパス,2018年05月17日

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