基本情報

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佐々木 吉子(ササキ ヨシコ)

SASAKI Yoshiko


職名

教授

研究室住所

東京都千代田区神田駿河台2-3-10 22号館6階

研究室電話番号

03-5280-8070

研究室FAX番号

03-5280-8070

メールアドレス

メールによる問い合わせは《こちら》から

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/gradh/dn/index.html

研究分野・キーワード

災害看護、救急看護、クリティカルケア

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  医学部  保健衛生学科看護学専攻  1997年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京医科歯科大学  大学院保健衛生学研究科  総合保健看護学専攻 基礎看護学分野  修士課程  2002年03月  修了

  • 東京医科歯科大学  大学院保健衛生学研究科  総合保健看護学専攻 先端侵襲緩和ケア看護学分野  博士課程  2005年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(看護学)  東京医科歯科大学

  • 修士(看護学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2007年04月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 総合保健看護学専攻先端侵襲緩和ケア看護学分野 助教
  • 2007年05月
    -
    2009年12月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 総合保健看護学専攻先端侵襲緩和ケア看護学分野 講師
  • 2009年12月
    -
    2014年03月
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 総合保健看護学専攻先端侵襲緩和ケア看護学分野 准教授
  • 2014年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院保健衛生学研究科 共同災害看護学専攻 教授

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1994年03月
    大阪府立千里救命救急センター 看護師
  • 1994年04月
    -
    1996年03月
    国家公務員共済組合連合会 九段坂病院 看護師
  • 1997年04月
    -
    1998年06月
    社団法人 日本看護協会 講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本救急看護学会

  • 日本看護研究学会

  • 日本看護科学学会

  • 日本クリティカルケア看護学会

  • 日本看護学教育学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    現在
    日本救急看護学会 理事(編集担当)
  • 2019年06月
    -
    現在
    日本クリティカルケア看護学会 理事(国際交流担当)
  • 2019年06月
    -
    現在
    日本看護系学会協議会 指名理事(災害看護担当)
  • 2017年11月
    -
    現在
    日本災害看護学会 ネットワーク活動委員会委員
  • 2018年01月
    -
    現在
    日本災害医学会 評議員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 臨床看護学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 看護師

  • 保健師

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリルの開発,2014年04月 - 2017年03月

  • 初期・二次救急医療施設における看護職を中核とした多職種連携モデルの考案,2010年04月 - 2014年03月

  • 看護卒後教育によるMid-level provider育成と医療提供イノベーション,2010年04月 - 2014年03月

  • チーム医療の推進における看護師等の専門性向上・役割拡大に関する研究,2010年04月 - 2012年03月

  • 医師と医療関係職種等との連携や勤務形態のあり方に関する研究,2009年 - 2010年

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリルの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2017年

  • NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリルの開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2014年 - 2016年

  • 未来型看護の検討ーAIとのワークシェアを視野に入れた看護業務の実態調査研究

    文部科学省/日本学術振興会

  • 地域医療支援病院の看護職向けCBRNE災害応急対応のための自己学習教材の有用性

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 濱舘陽子, 佐々木吉子, 三浦英恵. 東京都千代田区の企業の災害対策の実状と課題 産業衛生学雑誌. 2019; 61 (3): 95-107.

  • 小寺直美,末永陽子,佐々木吉子. 平成30年7月豪雨における岡山県の初動調査報告 日本災害看護学会誌. 2018.01; 20 (2): 92-101.

  • 田中由香利,丸光惠,佐々木吉子,深堀浩樹,川本祐子,前田留美,大友康裕. 文京区の診療所における災害対策状況と医療者が災害対策のために希望する外部からの支援に関する実態調査 Japanese Journal of Disaster Medicine. 2017.07; 22 (1): 30-37.

  • 今津陽子,佐々木吉子,三浦英恵,深堀浩樹,前田留美,川本祐子,田中加苗,濱舘陽子,宮前繁,菅原千賀子. 千代田区内の中小規模医療機関における災害対策状況とニーズの実態 日本災害看護学会誌. 2017.05; 18 (3): 13-23.

  • 山田奈津子, 佐々木吉子,井上智子. クリティカルケア看護師の侵襲的治療を受ける意思表示が困難な患者のcueの理解と看護アセスメント 日本クリティカルケア看護学会誌. 2017.04; 13 (1): 49-57. ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 佐々木吉子. 第5章尊重の欲求とケア(古賀雄二,深谷智惠子編.日常性の再構築をはかるクリティカルケア看護). 中央法規, 2019.07 (ISBN : 978-4-8058-5910-0)

  • 佐々木吉子. 第2章クリティカルケア看護の基盤になる理論と看護展開(明石惠子編.経過別成人看護学1急性期看護:クリティカルケア). メヂカルフレンド社, 2017.12 Ⅲコントロール理論 (ISBN : 978-4-8392-3325-9)

  • Ann B. Hamric et al/ 中村美鈴, 江川幸二監訳, 佐々木吉子(分担訳). 高度実践看護 統合的アプローチ(翻訳). へるす出版, 2017.06 コンサルテーション (ISBN : 978-4-89269-928-3)

  • 佐々木吉子. 第13章運動器疾患79椎甲板ヘルニア、(井上智子、窪田哲朗編集:病期・病態・重症度からみた疾患別看護過程+病態関連図). 2016.12

  • 佐々木吉子. Ⅰ急性期の看護技術:救急5.外傷・骨折ケア(井上智子監修:臨床実習パーフェクトガイド成人看護Ⅰ 急性期・周手術期 第2版). 照林社, 2016.12

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 佐々木吉子. 採用される臨床看護研究の論文を書くためのTips. 第21回日本救急看護学会学術集会 2019.10.05 千葉市

  • 小曽根京子,佐々木吉子. 都市部で高齢化率が高い公営団地自治会における災害に対する準備性. 日本災害看護学会第21回年次大会 2019.09.06 北見市

  • Yumi Furuya, Yoshiko Sasaki, Tomoko Komagata. The expericeces of Occupational Health Nurses during Catastrophic Disasters . The 14th Asia Pacific Conference of Disaster Medicine 2018.10.17 Kobe, Japan

  • Mihoko Tanimoto, Tomoko Komagata, Yoshiko Sasaki. A Descriptive study on disaster preparation of peripartum women with disaster experiences. The 14th Asia Pacific Conference of Disaster Medicine 2018.10.16 Kobe, Japan

  • 佐々木吉子,小川裕美子,宮前繁,駒形朋子. 一般外来等看護師向け NBC 災害対応ミニ・レッスン教材の 内容の適切性に関するパイロットスタディ. 日本災害看護学会第20回年次大会 2018.08.11 神戸市

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その他業績 【 表示 / 非表示

  • 平成26-28年度 日本学術振興会科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究 NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリルの開発(研究代表者;佐々木吉子),2015年

    急性期から慢性期、在宅、行政などの様々な領域で看護サービスを提供している実践者に対し、国内でのNBC(nuclear-biological-chemical)災害発災時の個人ならびに集団の被災者への看護支援の実践能力を向上させるための教材「NBC災害発災急性期から中長期における実践的看護支援ドリル」の開発に取り組んでいる。

  • 平成22-25年度 日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究C 報告書 初期・二次救急医療施設における看護職を中核とした多職種連携モデルの考案(研究代表者;佐々木吉子),2014年04月

    日本の大半の救急患者の対応を担っている初期・二次救急医療施設では、限られた人員で効果的な連携をすることが不可欠である。本研究では、そのための要点を明らかにすることを目的とした。全国の初期・二次救急医療施設において中核的な役割を果たしている医師と看護師を対象として、施設における救急患者受け入れシステムや職種毎の役割、工夫や課題について調査した。
    結果、各自がチーム員であることの自覚をもち、明示された自身の役割を遂行したうえで他職種の業務支援をすること、および他職種を尊重した配慮ある行動をすることの重要性が示された。

  • Psychological First Aid セミナー(佐々木吉子、三浦英恵),2015年12月

    災害時医療に関心のある、医療者、非医療者、学生を対象として、PFAセミナー認定インストラクター3名を講師に招いてセミナーを実施した。

  • 平成25年度DNGL国際セミナー「災害支援者へのケアを考える」,2015年02月

    災害現場においては極度のストレスを経験することから、支援者もストレスマネージメントが重要となっている。現場の第一線でご活躍のフィンランドの警察官、アメリカの精神看護ナースプラクティショナーの先生をお招きし、皆様とともに国際的な視座から災害支援者へのケアについて討議を行った。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • (院)災害看護活動論Ⅰ,2014年 - 現在

  • (院)災害看護活動論演習Ⅰ,2014年 - 現在

  • (院)インディペンデントスタディ演習C,2015年 - 現在

  • (院)実践課題レポート,2015年 - 現在

  • (院)災害看護研究デベロップメント,2016年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 急性期看護学,慶應義塾大学看護医療学部

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 横浜市災害支援ナース登録推進研修 災害看護~災害医療における看護職の役割~(佐々木吉子),横浜市,横浜市災害支援ナース登録推進研修,神奈川県総合医療会館,2019年10月27日

  • グループホームいずみ運営委員会講演 災害時の避難行動と避難生活を乗り切るためにできること(佐々木吉子),グループホームいずみ運営委員会,2019年09月28日

  • 小規模多機能なかよし講習会 逃げたら終わりじゃない!災害時の避難生活を乗り越えるための備え (佐々木吉子・小曽根京子),小規模多機能なかよし(横須賀市),2019年03月11日

  • 平成30年度福島県原子力防災訓練等企画・運営支援及び評価業務 評価員(佐々木吉子),福島県,いわき市,2019年01月25日 - 2019年01月26日

  • 平成30年度東京駅周辺防災隣組・千代田区医師会・三菱地所株式会社との医療連携訓練への参加(佐々木吉子、濱舘陽子、古屋裕美、小曽根京子),東京駅周辺,2018年08月31日

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