基本情報

写真a

越智 広樹(オチ ヒロキ)

OCHI Hiroki


職名

助教

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 細胞生理学 助教
  • 2018年04月
    -
    2019年03月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 器官システム制御学講座 細胞生理学 助教
  • 2019年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 寄附講座 整形外傷外科治療開発学講座 助教
 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 骨細胞におけるレニン・アンギオテンシン系の機能解明と新規骨形成薬の開発,2014年04月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 感覚神経-骨細胞ネットワークから解き明かす骨のメカニカルストレス応答機構

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2020年

  • 臓器連関の視点から俯瞰する筋・骨恒常性維持機構の解明-健康寿命増進治療法の開発-

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2020年

  • 骨恒常性維持に関わる血管-神経ネットワークの解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2019年

  • 骨軟部肉腫の新規起源細胞、ペリサイトの悪性化機構の解明と肉腫治療薬開発への応用

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 感覚神経‐筋サテライト細胞という新規臓器連関が担う骨格筋恒常性維持機構の解明

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2017年

全件表示 >>

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Hiroki Ochi, Shu Takeda. The Two Sides of Vitamin E Supplementation. Gerontology. 2015.06; 61 (4): 319-326. ( PubMed, DOI )

  • Yasushi Kataoka, Yurie Umino, Hiroki Ochi, Kazuki Harada, Takuo Sawada. Antimicrobial susceptibility of enterococcal species isolated from antibiotic-treated dogs and cats. J. Vet. Med. Sci.. 2014.10; 76 (10): 1399-1402. ( PubMed )

  • Kanno N, Hara Y, Fukano S, Fujie H, Ochi H, Fujita Y, Yasuji H, Nezu Y, Yogo T, Tagawa M. Tibial displacement with stifle joint flexion and cranial cruciate ligament transection in the dog. An ex vivo study using a robotic simulator. Vet Comp Orthop Traumatol. 2014.07; 27 (4): 277-284. ( PubMed, DOI )

  • 越智広樹、竹田 秀. 骨軟骨代謝研究UPDATE 骨代謝の多臓器連関 CLINICAL CALCIUM. 2015.01; 25 (1): 11-20. ( PubMed, DOI )

  • 越智広樹、竹田 秀. 神経系と骨・血管連関 CLINICAL CALCIUM. 2014.07; 24 (7): 1045-1051. ( PubMed, DOI )

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 越智 広樹、竹田 秀. 骨ペディア. 羊土社, 2015.05 ビタミンE

  • 越智広樹、竹田 秀. 「解明」から「制御」へ 肥満症のメディカルサイエンス. 羊土社, 2015.02 第3章6. 肥満と骨代謝異常 (ISBN : 978-4-7581-0352-7)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 越智広樹、馬 成山、福田 亨、砂村聡子、大川 淳、竹田 秀. グレリンは骨芽細胞に作用し骨形成を促進する. 第32回日本骨代謝学会学術集会 2014.07

  • 越智広樹、馬 成山、福田 亨、砂村聡子、大川 淳、竹田 秀. グレリンは骨芽細胞に作用し骨形成を促進する. 第14回東京骨関節フォーラム 2014.07

  • 室井謙宏、越智広樹、神野信夫、鈴木周二、余戸拓也、原田恭治、原 康. 骨形成不全症が疑われた犬の1例. 日本獣医麻酔外科学会 2018.06.15

  • Shingo Sato, Kyoko Hashimoto, Hiroki Ochi, Satoko Sunamura, Atsushi Okawa, Mitsuru Futakuchi, Shu Takeda. Cancer-secreted Hsa-miR-940 Induces Osteoblastic Phenotype in the Bone Metastatic Microenvironment. Orthopaedic Research Society Annual Meeting 2018 2018.03.10 New Orleans, USA.

  • 佐藤信吾, 橋本恭子, 越智広樹, 砂村聡子, 小坂展慶, 馬渕洋, 神田浩明, 阿江啓介, 小柳広高, 赤澤智宏, 落谷孝広, 二口充, 竹田秀, 大川淳. がん細胞由来分泌型マイクロRNAによる骨転移微小環境制御機構. 第1回日本サルコーマ治療研究学会(JSTAR)学術集会 2018.02.23 JA共済ビルカンファレンスホール. 東京.

全件表示 >>

受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀演題賞,第32回日本骨代謝学会学術集会,2014年07月