基本情報

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田村 篤志(タムラ アツシ)

TAMURA Atsushi


研究室住所

東京都千代田区神田駿河台2-3-10

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ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/org/index.html

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  理学部  応用化学科  2005年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  数理物質科学研究科  物性・分子工学専攻  博士課程  2010年  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)  筑波大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2011年12月
    -
    2012年12月
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 医療基盤材料研究部門 有機生体材料学 特任助教
  • 2013年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 医療基盤材料研究部門 有機生体材料学 助教
  • 2013年01月
    -
    2016年02月
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 口腔機能再構築学講座 有機材料学 助教
  • 2016年01月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 生命理工学系専攻 生命理工学講座 有機生体材料学 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2011年11月
    東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 博士研究員
  • 2016年06月
    -
    2016年07月
    筑波大学大学院 数理物質科学研究科 非常勤講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオマテリアル学会

  • 公益社団法人 高分子学会

  • 医用高分子研究会

  • Controlled Release Society

  • Society for Biomaterials

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年11月
    -
    2015年11月
    日本バイオマテリアル学会 編集幹事
  • 2015年11月
    -
    現在
    日本バイオマテリアル学会 編集委員
  • 2015年11月
    -
    現在
    日本バイオマテリアル学会 評議員
  • 2016年11月
    -
    現在
    医用高分子研究会 運営委員
 

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • 田村篤志. ポリロタキサンによる細胞内脂質環境の調節と疾患治療への応用. バイオマテリアル ―生体材料―. 2018.01; 36 (1):

  • 西田慶, 田村篤志, 由井伸彦. 超分子ポリロタキサンによるオートファジーの誘導と疾患治療への応用. 細胞. 2017.09; 49 (12): 606-610.

  • 田村篤志, 有坂慶紀, 由井伸彦. 超分子構造高分子によるインテリジェント機能の発現と生体材料応用. 高分子論文集. 2017.07; 74 (4): 239-249. ( DOI )

  • Atsushi Tamura, Moe Ohashi, Nobuhiko Yui. Oligo(ethylene glycol)-modified β-cyclodextrin-based polyrotaxanes for simultaneously modulating solubility and cellular internalization efficiency. Journal of Biomaterials Science, Polymer Edition. 2017.07; 28 (10-12): 1124-1139. ( PubMed, DOI )

  • Atsushi Tamura, Nobuhiko Yui. Rational design of stimuli-cleavable polyrotaxanes for therapeutic applications. Polymer Journal. 2017.07; 49 (7): 527-534. ( DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Masahiko Terauchi, Atsushi Tamura, Nobuhiko Yui. "Advances in Dental Pharmacology" Regeneration of dental tissue by supramolecular pharmacological agents. Avid Science, 2017.10

  • 田村篤志, 由井伸彦. "DDSキャリア作成プロトコル集" 第3章 細胞内分解性ポリロタキサンを用いた薬物送達と超分子医薬への応用. シーエムシー出版, 2015 (ISBN : 978-4-7813-1077-0)

  • 田村篤志, 長崎幸夫. "ゲルテクノロジーハンドブック 機能設計・評価・シミュレーションから製造プロセス・製品化まで" 第5章 創薬・再生医療 第8節 ナノ医療プラットフォームとしてのナノゲル粒子の設計. 株式会社エヌティーエス, 2014 (ISBN : 978-4-86469-074-4)

  • Atsushi Tamura, Yukio Nagasaki. "Advanced Delivery and Therapeutic Application of RNAi" Chapter 10. Environmentally-responsive nanogels for siRNA delivery". John Wiley & Sons, 2013.06 (ISBN : 9781119976868)

  • 田村篤志, 長崎幸夫. "CSJ Current Review 01 驚異のソフトマテリアル 最新の機能性ゲル研究" 4章 論文に見る最重要概念と革新実験データ その2. 化学同人, 2010.04

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Yuma Yamada, Shinnosuke Daikuhara, Atsushi Tamura, Kei Nishida, Nobuhiko Yui, Hideyoshi Harashima. Validation of autophagy induction via the mitochondrial delivery of polyrotaxane by a MITO-Porter. The 2nd International Symposium on Biomedical Engineering 2017.11.09 Tokyo Institute of Technology, Meguro-ku, Tokyo, Japan

  • Atsushi Tamura, Nobuhiko Yui. Design of acid-labile polyrotaxanes for the treatment of rare metabolic diseases. 6th Asian Biomaterials Congress 2017 (ABMC2017) 2017.10.25 Apollo DIMORA, Thiruvananthapurum, India

  • 有坂慶紀, 田村篤志, 高垣智博, 田上順次, 由井伸彦. スマート歯科材料を指向した光分解性超分子型架橋剤の合成. 日本歯科理工学会平成29年度秋期第70回学術講演会 2017.10.14 朱鷺メッセ, 新潟県新潟市

  • 大橋萌, 田村篤志, 由井伸彦. オリゴエチレングリコール修飾ポリロタキサンの温度応答特性と修飾官能基構造の影響. 第66回高分子討論会, 2017.09.20 愛媛大学城北キャンパス、愛媛県松山市

  • 田村篤志, 利根川朝人, 由井伸彦. 軸高分子末端嵩高さの調節による反応性ポリロタキサンの定量的合成. 第66回高分子討論会 2017.09.20 愛媛大学城北キャンパス、愛媛県松山市

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 2017年バイオマテリアル科学奨励賞,日本バイオマテリアル学会,2017年11月

  • 平成27年度高分子研究奨励賞,公益社団法人 高分子学会,2016年05月

  • 第25回インテリジェント材料・システムシンポジウム 高木賞,一般社団法人未踏科学技術協会 インテリジェント材料・システム研究会,2016年01月

  • 2013年日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARD,日本バイオマテリアル学会,2013年11月

  • 第30回シクロデキストリンシンポジウム ポスター賞,シクロデキストリン学会,2013年09月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 応用生体材料学,2015年 - 現在

  • Advanced Biomaterials Science,2015年 - 現在

  • Applied Biomaterials ,2015年 - 現在

  • 生体材料工学特論,2013年 - 現在

  • 生体材料学,2013年 - 現在

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