基本情報

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永田 将司(ナガタ マサシ)

NAGATA Masashi


職名

准教授

研究室電話番号

03-5803-5609

研究室FAX番号

03-5803-5609

メールアドレス

mna-mpha@tmd.ac.jp

ホームページ

http://www.tmd.ac.jp/medhospital/medicine/

研究分野・キーワード

薬物動態学、医療薬剤学、医療薬学、臨床薬理学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  薬学部  製薬学科  1997年03月  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  薬学研究科  修士課程  1999年03月  修了

  • 東京医科歯科大学  医歯学総合研究科  博士課程  2003年03月  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)  東京医科歯科大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2005年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部 薬剤師
  • 2011年04月
    -
    2017年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部 准教授
  • 2014年12月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部 副薬剤部長
  • 2017年04月
    -
    2018年03月
    東京医科歯科大学 医学部附属病院 中央診療施設等 薬剤部 准教授
  • 2017年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 全人的医療開発学講座 薬物動態学 教授代理

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経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2009年03月
    九州保健福祉大学 薬学部 講師
  • 2009年04月
    -
    2011年04月
    宮崎大学医学部附属病院 薬剤部 主任

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本医療薬学会

  • 日本薬剤学会

  • 日本薬学会

  • 日本薬物動態学会

  • 日本臨床薬理学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    現在
    日本医療薬学会 代議員
  • 2012年04月
    -
    現在
    日本薬剤学会 評議員
  • 2017年12月
    -
    現在
    日本薬物動態学会 代議員
  • 2015年04月
    -
    現在
    日本病院薬剤師会 生涯研修委員会研修小委員会 委員
  • 2016年04月
    -
    現在
    日本医療薬学会 薬物療法専門薬剤師・認定薬剤師認定試験実行小委員会 委員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医療系薬学

資格、免許 【 表示 / 非表示

  • 薬剤師

  • 日本医療薬学会 指導薬剤師

  • 日本POS学会 POS医療認定士

  • AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー

  • JADA認定 スポーツファーマシスト

 

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 機構論的速度論モデルに基づく薬物による血糖値異常の予測

    文部科学省/日本学術振興会 : 2016年 - 2018年

  • 薬物による血糖値異常の速度論モデルの構築と評価

    文部科学省/日本学術振興会 : 2012年 - 2014年

  • 非定型抗精神病薬による血糖値異常の予測を目指した速度論モデルの構築

    文部科学省/日本学術振興会

論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Suzuki S, Naito S, Numasawa Y, Asada M, Shoji N, Zeniya M, Takahashi D, Sato H, Iimori S, Nomura N, Sohara E, Okado T, Ishiwata Y, Nagata M, Rai T, Yokota T, Uchida S. Encephalopathy Induced by High Plasma and Cerebrospinal Fluid Ceftriaxone Concentrations in a Hemodialysis Patient. Internal medicine (Tokyo, Japan). 2019.02; ( PubMed, DOI )

  • Takagi M, Ogawa C, Aoki-Nogami Y, Iehara T, Ishibashi E, Imai M, Kihara T, Nobori K, Hasebe K, Mizutani S, Kimura T, Nagata M, Yasuhara M, Yoshimura K, Yorozu P, Hosoi H, Koike R. Phase I clinical study of oral olaparib in pediatric patients with refractory solid tumors: study protocol. BMC pediatrics. 2019.01; 19 (1): 31. ( PubMed, DOI )

  • Asada M, Nagata M, Mizuno T, Uchida T, Kurashima N, Takahashi H, Makita K, Arai H, Echizen H, Yasuhara M. Effects of cardiopulmonary bypass on the disposition of cefazolin in patients undergoing cardiothoracic surgery. Pharmacology research & perspectives. 2018.12; 6 (6): e00440. ( PubMed, DOI )

  • Masashi Nagata, Yuri Kimura, Yasuyoshi Ishiwata, Hiromitsu Takahashi, Masato Yasuhara. Clozapine-Induced Acute Hyperglycemia Is Accompanied with Elevated Serum Concentrations of Adrenaline and Glucagon in Rats. Biol. Pharm. Bull.. 2018.08; 41 (8): 1286-1290. ( PubMed, DOI )

  • 渡辺典子,相曽啓史,鳥羽三佳代,佐瀬裕子,大島乃里子,石渡泰芳,永田将司,高橋弘充. クリニカル・パスと薬剤師(78) 産婦人科領域におけるクリニカルパスを用いた術後予防的抗菌薬適正使用の試み 医薬ジャーナル. 2018.06; 54 (6): 141-145.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 永田 将司 他. 新ビジュアル薬剤師実務シリーズ 上 薬剤師業務の基本[知識・態度]第3版. 羊土社, 2017.11 病棟業務 (ISBN : 978-4758109376)

  • 永田 将司. 薬物動態学と薬力学の臨床応用 TDMの正しい理解のために. メディカル・サイエンス・インターナショナル, 2009.03 薬物の体内動態に及ぼす腎機能および透析の影響 (ISBN : 978-4-89592-584-6)

  • 永田 将司. 在宅ケア事典. 中央法規出版, 2007.12 在宅ケアにおける薬剤の使用

  • 永田 将司. 薬学入門-薬剤師の新しい価値創造-. エルゼビア・ジャパン, 2007.04 在宅医療

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 水野友裕,八島正文,大井啓司,黒木 秀仁, 藤原 立樹, 大石 清寿, 竹下 斉史, 久保 俊裕, 奥村 裕士, 鍋島 惇也, 朝田瑞穂,永田将司,荒井裕国. 当院における心臓大血管手術周術期感染対策とその効果. 第49回日本心臓血管外科学会学術総会 2019.02 岡山

  • 朝田瑞穂,永田将司,水野友裕,内田篤治郎,高橋弘充,荒井裕国,越前宏俊,安原眞人. 人工心肺の影響の解析結果に基づく新規抗菌薬投与プロトコールの考案. 第71回日本胸部外科学会定期学術集会 2018.10 東京

  • 朝田瑞穂,永田将司,水野友裕,内田篤治郎,倉島直樹,高橋弘充,小川竜一,槇田浩史,荒井裕国,越前宏俊,安原眞人. 人工心肺を用いた心臓手術患者におけるセファゾリン体内動態の母集団解析. 第39回日本臨床薬理学会学術総会 2018.07.02 京都

  • 永田将司. 薬剤性血糖値異常のメカニズム解明. 医療薬学フォーラム2018 2018.06.24 東京

  • 上原佳奈枝,河野洋平,河野孝史,永田将司,有森和彦,青山隆夫. カフェインを用いたドラッグリポジショニングによるPI3Kを標的とした新規化学併用療法の開発―肝細胞がん細胞株を用いた検討―. 医療薬学フォーラム2018 2018.06.23 東京

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度日本医療薬学会奨励賞,日本医療薬学会,2014年06月

その他業績 【 表示 / 非表示

  • 編集長対談VOICE,患者が抱える問題解決に向けプロブレムリストを作りそれぞれに対応策を考えよ!,2018年05月

    ターンアップ,39,pp.11-14(2018)

  • 2015年10月

    AAPS Blog,2015年10月27日
    http://aapsblog.aaps.org/2015/10/27/mechanisms-and-risk-factors-for-drug-induced-dysglycemia/

  • 薬物療法における効果・副作用発現の個人差の克服を目指すPK-PD研究,研究戦略YAKU学-研究現場から臨床へ-No.92,2015年04月

    薬事日報,p.8, 2015年4月22日

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 今、病院薬剤師が取組むことを薬局薬剤師へ伝える,株式会社プレアッシュ,ターンアップ,2018年01月18日