基本情報

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谷本 幸介(タニモト コウスケ)

TANIMOTO Kousuke


職名

助教

生年

1979年

研究室住所

東京都文京区湯島1-5-45

メールアドレス

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出身学校 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  工学部  物質科学工学科  2003年  卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  工学府  化学システム工学専攻  修士課程  2005年  修了

  • 東京大学  新領域創成科学研究科  メディカルゲノム専攻  博士課程  2010年  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生命科学)  東京大学

経歴(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 大学院教育研究支援実験施設 ゲノム解析室 助教
  • 2017年05月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 統合研究機構 研究基盤クラスター 医歯学研究支援センター リサーチコアセンター 協力教員
  • 2011年04月
    -
    現在
    東京医科歯科大学 難治疾患研究所 助教

経歴(学外) 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2007年03月
    コニカミノルタエムジー株式会社
  • 2010年10月
    -
    2011年03月
    東京大学大学院新領域創成科学研究科

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本組織適合性学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ゲノム生物学

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • がんゲノム解析,2011年04月 - 現在

  • バイオインフォマティクスを活用したゲノム機能解析,2011年04月 - 現在

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • データベースを活用したがん体細胞バリアントの大規模機能解析

    文部科学省/日本学術振興会 : 2018年 - 2019年

  • がん細胞文脈のシステム的統合理解による新たながん診断・治療概念の確立

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2019年

  • エピゲノムのエビデンスに基づいたHDAC阻害剤によるがん治療法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2015年 - 2016年

  • がんのゲノム・エピゲノム情報の包括的理解に基づく個性診断法の開発

    文部科学省/日本学術振興会 : 2013年 - 2015年

  • がんの統合的ゲノム・エピゲノム解析と治療標的分子シーズの探索

    文部科学省/日本学術振興会 : 2010年 - 2014年

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論文・総説 【 表示 / 非表示

  • Natsuko Inagaki, Takeharu Hayashi, Yasuyoshi Takei, Kousuke Tanimoto, Taishiro Chikamori, Akinori Kimura. Clinical and genetic backgrounds of hypertrophic cardiomyopathy with mid-ventricular obstruction. J. Hum. Genet.. 2018.09; ( PubMed, DOI )

  • Takeharu Hayashi, Kousuke Tanimoto, Kayoko Hirayama-Yamada, Etsuko Tsuda, Mamoru Ayusawa, Shinichi Nunoda, Akira Hosaki, Akinori Kimura. Genetic background of Japanese patients with pediatric hypertrophic and restrictive cardiomyopathy. J. Hum. Genet.. 2018.06; ( PubMed, DOI )

  • Yohei Kawano, Georg Petkau, Christina Stehle, Pawel Durek, Gitta Anne Heinz, Kousuke Tanimoto, Hajime Karasuyama, Mir-Farzin Mashreghi, Chiara Romagnani, Fritz Melchers. Stable lines and clones of long-term proliferating normal, genetically unmodified murine common lymphoid progenitors. Blood. 2018.04; ( PubMed, DOI )

  • Tonouchi E, Gen Y, Muramatsu T, Hiramoto H, Tanimoto K, Inoue J, Inazawa J. miR-3140 suppresses tumor cell growth by targeting BRD4 via its coding sequence and downregulates the BRD4-NUT fusion oncoprotein. Scientific reports. 2018.03; 8 (1): 4482. ( PubMed, DOI )

  • Shin Hayashi, Daniela Tiaki Uehara, Kousuke Tanimoto, Seiji Mizuno, Yasutsugu Chinen, Shinobu Fukumura, Jun-Ichi Takanashi, Hitoshi Osaka, Nobuhiko Okamoto, Johji Inazawa. Comprehensive investigation of CASK mutations and other genetic etiologies in 41 patients with intellectual disability and microcephaly with pontine and cerebellar hypoplasia (MICPCH). PLoS ONE. 2017.08; 12 (8): e0181791. ( PubMed, DOI )

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 谷本幸介. 細胞画分からのRNA-Seq-目的に応じたRNAを解析するために, RNA-Seq実験ハンドブック(鈴木穣/編), 実験医学別冊. 羊土社, 2016.04

  • 谷本幸介, 稲澤譲治. 次世代シークエンサー(NGS)によるゲノム医療, 家族性腫瘍学-家族性腫瘍の最新研究動向, 日本臨牀73巻 増刊号. 日本臨牀社, 2015.04

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 谷本幸介,成瀬妙子,俣野哲朗,木村彰方. 次世代シークエンサー(NGS)によるアカゲザルMHCクラスI遺伝子群新規アレルタイピングの試み. 第27回日本組織適合性学会大会 2018.09.22 松本

  • 谷本幸介. 公共データベースの研究への活用法の紹介. トランスオミクス医学研究拠点ネットワーク形成事業技術講習会 2018.03.29 東京医科歯科大学

  • 谷本幸介. 次世代シーケンサーの基礎. 第11回ゲノムキャンサーボード 2018.02.01 東京医科歯科大学医学部付属病院

  • 谷本幸介. The Cancer Genome Atlasの活用によるExonic Splicing Enhancer機能喪失体細胞変異の大規模探索. 2017年度生命科学系学会合同年次大会 2017.12.07 神戸

  • 谷本幸介,成瀬妙子,俣野哲朗,木村彰方. 次世代シークエンサー(NGS)を用いたアカゲザルMHCクラスI遺伝子群タイピング法の開発. 第26回日本組織適合性学会大会 2017.10.28 広島

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受賞学術賞 【 表示 / 非表示

  • 第27回日本組織適合性学会大会 学術奨励賞 優秀賞,日本組織適合性学会,2018年09月

  • 学長裁量優秀若手研究者奨励賞,東京医科歯科大学,2014年10月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • ビッグデータ解析学,2018年 - 現在

  • バイオインフォマティクス,2015年 - 2017年

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 次世代シークエンサーによるゲノム解析研究の支援業務,2011年04月 - 現在

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 高大連携(本郷高校),2018年08月07日

  • 研究所訪問(福岡県立修猷館高校),2018年08月03日

  • 研究所訪問(福岡県立修猷館高校),2017年08月02日

  • 高大連携(日比谷高校),2017年07月14日

  • 高大連携(本郷高校),2016年08月22日

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